3歳の偏食にイライラ!私が実際にした対策9個まとめ

3歳の偏食にイライラ!私が実際にした対策9個まとめ

3歳偏食アイキャッチ

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今回は3歳の子供の偏食と私が実際にした対策方法について書いています!
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

子供の偏食は仕方がないとはいえ辛い

 

ソラ呆然
ソラ

栄養摂れるの?っていう心配とかなんで食べないの!?ってイライラが合わせてやってくる

 
3歳ごろの偏食は食に対する興味や好みがはっきりしてきた成長の印でもありますが、親御さんにとってはストレスですし心配ですよね。

私の3歳の娘も偏食気味ですし、私自身も小さい時にはかなりの偏食でした。

今回はそんな私が娘にした偏食対策を紹介します。子供の偏食に悩んでいる親御さんが少しでも楽な気持ちになってくれたらうれしいです!

POINT

この記事では、
・3歳娘の偏食事情
 
・私が3歳娘に取った偏食対策

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・子供の偏食に悩んでいる方
 
・3歳の偏食は治るの?と心配な方
 
・3歳の偏食についイライラしてしまう方

 

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私も3歳娘の偏食に悩んだ時期もありました

私もだいぶ今では気持ちが落ち着きましたが、娘の偏食が辛く食事時間がゆううつな時期がありました。

その時の様子を振り返ってみます。

娘との食事は常にイライラ

 


もう食べられない……

 


シクシク……
(ご馳走様すらいえず無言で泣きだす)

 
偏食かつ小食な娘。食事を毎食残すのもしょっちゅうでした。

残すたびにイライラする私、そんなイライラする私におびえて残すと言えずだらだらと食事を続ける娘、それを見て余計イライラする私
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

完全に悪循環ですね

 
今思うと娘の偏食に特にイライラしていた時期は2人目を妊娠中~産後すぐだった気がします。

忙しい、身体が辛い中で用意した食事を残される、残されたうえに泣かれるのはストレスでした。

初めての食材は嫌がるのに飽きやすい

シリアルを食べている子供

とはいえ、私も小さい時はすごい偏食だったので
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

まぁ、子供はこんなものでしょ

 
という諦めにも似た気持ちがありました。

それなら娘の気に入る食事を出しつつ栄養バランスを考えてあげよう、こんな風に考えられる時もありました。

そして、娘の気にいったメニューを出すのですが娘はとにかく食事に飽きやすい

初めての食材は
 


これは食べられない

 
と嫌がるのに昨日気に入ってお替わりしたメニューを
 


これは今日はいらない

 
と残される。

私と夫、何なら私の実家の人間も好物は何日連続でもいけちゃうタイプなので
 

たじみゆ驚き
たじみゆ

あれだけ気に入ってたのにもう飽きたの!?

 
とびっくり&イライラ。

娘の食べられる食事レパートリーがコロコロ変わる、なかなか増えないのが辛かったです。

私の夫は夕飯を平日は週2回しか食べないかつ私もそれほど量を食べないので、3歳偏食娘+私の食事の用意が面倒な気持ちもありました。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

大して喜ばない娘のためにご飯作るのもうやだなー、と考えていました

 

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私が3歳娘の偏食対策にしたこと9つ

1.イライラの原因を考える

クエスチョンマーク

漠然と
 

たじみゆ
たじみゆ怒り

娘の偏食もう嫌!

 
とイライラ怒るのではなく自分はどのポイントに腹を立てているのか考えてみました。
 

【私が3歳の偏食にイライラしたポイント】
・栄養バランスは問題ないのかと心配からくるイライラ
 
・せっかく手料理作ったのに残されるイライラ
 
・娘がいやいや食べるのを見ているイライラ
 
・食事を喜ばない娘のために手を焼いて自分の食事は冷めきっているイライラ
 
・平日は娘の機嫌を取りつつ頑張って食べさせているのに週末に夫がレトルトやジャンクフードに頼るイライラ
 
・好き嫌いはせずなんでもよく食べるのが良いという漠然としたイメージ

 
イライラを細かく分けたらそれぞれの対策も立てやすくなりました!

偏食の話題とは少しそれるのですが、子供に何の苦労もしてほしくないと思うあまり、娘を一般的に良いとされる方向へと導こうとしてしまいがちな自分の傾向に気づきました。

今はそれも気を付けています。

2.レトルトに頼る

せっかく作った料理を食べてくれないのが嫌なら、レトルトに頼っちゃえばいいじゃん。

こんな風に考えて、私は自分の食べたい料理を作り娘にレトルトを頻繁にあげている時期もありました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

アンパンマンカレーとか

 
娘も私も食事の時間が憂鬱になっていたのでまずはその状態を改善しようと考えたからです。

結果、私は食べたいものを食べられるし娘が食事を残してもいつもよりイライラせず娘も
 


あれ?残していいんだ

 
と思ったようでした。

3.野菜ジュースを一緒に飲む

栄養バランスが気になる、野菜不足が気になるなら野菜ジュースを飲めばいいじゃん、こんな風に考えました。

私も野菜、特に生野菜が好きではないので、カゴメ 野菜一日 これ一本 200ml×24本を毎日飲んでいます。

娘も一緒に飲んでいいのか、2歳なりたてくらいの時に販売元のカゴメのサービスセンターに電話で尋ねてみました。
 


飲んでも問題ないですが大人と同量飲むと塩分が多すぎるので量を減らしてあげてください

 
とのことでしたので毎朝私と娘はカゴメ 野菜一日 これ一本 200ml×24本を飲んでいます。

野菜ジュースを飲んでいるから後は果物と食べられる野菜だけあげとけばいいや、と気楽でいられます。

野菜で無理して栄養摂らなくていいやって考えてるので果物はかなり食べてます。フルーツ大好きなので幸せです。

4.一緒に料理をしてみる

料理している子供

食育も兼ねて一緒に娘と料理すると多少は食べてくれます。

でも私の娘の場合、本当に多少。

娘が食べてくれるってよりも
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

これだけしたのに食べないなら仕方ないや

 
と思うためにやっていました。

後は私が子供と遊ぶのが苦手なので料理の手伝いさせて子供と過ごす時の手持ちぶさたを少しでも減らしていました。

5.子供も喜ぶ栄養バランス◎のレシピを見つける

食パン
 

・フレンチトースト+ハム・ソーセージ+フルーツ
 
・しらすと人参の炊き込みご飯+汁物

 
こんな風に子供もよく食べてくれて栄養バランスもそこそこ良いレシピを見つけます。

フレンチトーストは私も大好きなので、週1くらいで作って食べてます。

頻繁に作ると飽きられるので炊き込みご飯をおにぎりにしたり、フレンチトーストのお皿を大きなお皿にしてワンプレートで出したりと工夫もしています。

6.幼稚園の給食で食べれた時は褒める

勉強している子ども

偏食だった娘ですが、幼稚園の給食では食べられる食材も増えてきたようです。

自分でも頑張ったと思うのか
 


今日、ナス食べた

 


にんじん、先生とたべた

 
こんな報告をしてきた日は思いっきり褒めます。

後は持ち帰ったフォークとスプーンに野菜がついていた時とかは
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

お野菜、フォークについてる!食べたのー?

 
と聞いて褒めたおします。

家で食べれなくても外で食べれるならいいやって感じです。

7お弁当には好きなものをいれる

3歳の娘は偏食の上に少食なので給食は残さず食べれた日なんてないと思います。

本人もそれを気にしてるのでお弁当の日は全部食べきるを目標に好きなものをいれます。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

彩りも無視だし冷凍食品もガンガン使っちゃいます

 
空になったお弁当箱を洗う時もやっぱり褒めます。

ニヤニヤ嬉しそうにしてるし、私も口に出して褒めると
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

焦らず、この子のペースに付き合えばいいや

 
なんて思います。

8.シチュエーションによって対応を変える

乾杯

食事の目的は様々です。
 

・栄養を摂る
 
・マナーを守る練習
 
・家族と団欒を楽しみながら食べる

 
その時々で、どれを今は重視しているのかを考えます。

私と2人の食事は娘を追い詰めすぎない程度に厳しく栄養摂取や食べ物を粗末にしないというしつけの観点から食べさせます。

しかし、週末しか一緒にご飯を食べられない夫やたまにしか会えない祖父母との食事ではあまり口を出しません。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

楽しく自分の食べたい量を食べてくれればいいやと思ってます

 
普段、私と過ごす時はご飯を残した日はおやつなしルールですが外食では自分が食べると決めたものを食べ切ったらデザートはOKにしています。

9.気にしすぎない・いつか治ると信じる

笑顔の女の子

何度か書きましたが私も小さい時はかなりの偏食でした。

今でも食べられるものは増えてきたけど好き好んで食べないものはいっぱいあります。

給食も小・中の9年間で食べきれた日はありませんでした。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

給食は偏食に加えて、みんなで食べるタイミングを合わせるため食事が冷めてるのが苦手でした

 
パンとかスープはまだ良くてもホイル焼きとかは冷めて油がギトギトしていて残していたような気がします。

私が偏食を治したのは結局、大人になるにつれて家族以外の人と食事をする機会が増えてからです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

サラダ食べたくないけど野菜嫌いって言いたくないし食べよう

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

おごってもらってるから好き嫌い言わずに食べよう

 
偏食がコンプレックスでもあったので食わず嫌い王かってくらい苦手なものも平気な顔して食べてました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

サラダの取り分をさっさと食べきるので野菜好きだと思われていました

 
大人になってからそうやって苦手なものを食べてみると意外と食べられる、なんて時も多かったです。

なので娘本人や夫、祖父母に対して
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

好きな人とデートで食事するようになったら好き嫌いなんてなくなるよ!

 
と言ってます。

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【まとめ】まずは楽しい食事を目指そう

子供の偏食、当事者である親から見たら心配だけど案外大人になれば食べられるものです。

健康に害が出るレベルの偏食でなければ子供の成長と共に変わるのを見守ってほしいなぁ、と元偏食だった私は思います。

3歳くらいであればまずは食事は楽しい、みんなと食べると楽しいって気持ちを感じさせてあげてもいいかなーと考えています!




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