赤ちゃん返りの上手な対応方法|上の子が2歳から3歳のママ必見!

赤ちゃん返りの上手な対応方法|上の子が2歳から3歳のママ必見!

下の子が生まれて嬉しいけど赤ちゃん返りが心配

赤ちゃん返り対応アイキャッチ

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今回は上の子が2歳、3歳の場合の赤ちゃん返りの対応について書いています!
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

私も3歳差で2人目を産んだので赤ちゃん返りは心配でした

 
特に私の場合、上の子が幼稚園に入園する少し前に2人目を出産したので、上の子には
 

・下の子誕生
 
・幼稚園入園

 
とダブルでかなり大きな環境の変化をさせてしまいました。

環境の変化に戸惑う時もありましたが、今では下の子大好き、幼稚園大好き!な親としては安心な子になってくれました。

今回はこの時に気を付けていたことや実際にしていた対応を紹介します!

POINT

この記事では、・赤ちゃん返りはよくあること、みんなの赤ちゃん返り経験
 
・赤ちゃん返りの時にしたいおすすめの対応
 
・実際に私が上の子の赤ちゃん返り対策にしていたこと

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・下の子を妊娠中のプレママ
 
・下の子が生まれたばかりのお母さん
 
・最初はうまくいっていたのに何だか最近上の子が不安定なママ
 
・赤ちゃん返りに頭を抱えているお母さん

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目次

赤ちゃん返りは悪いことじゃない!

そもそも、赤ちゃん返りは悪いことではなく成長の過程としてはごくごく普通です。

特に2歳から3歳くらいの年齢でおきる赤ちゃん返りなんて全くもって普通です。

だって、上の子にとったらいくらママのお腹が大きくなっていくのを見ていて赤ちゃんがいるって知らされていても
 

・今まで独り占めできていたママとパパ(何なら祖父母も)が下の子に取られてしまう
 
・自分よりふにゃふにゃ小さくてすぐに泣く存在が我が家にきた!しかもずっといるらしい!

 
ってなるわけです。

やきもちやいたり、不安定になったりしちゃうのは当然です。
 


それほどママとパパが好きだったのね!

 
くらいに考えましょう。

上の子のケアは当然必要ですがまずはママが赤ちゃん返りに参ってしまわないことが大切です!

ただ、それでも辛いですよね。

特に2歳、3歳はイヤイヤ期の時期でもあるので赤ちゃん返りが合わさってそこに新生児育児も加わると発狂しそうになるかと思います。

上の子が2歳や3歳の時の赤ちゃん返りあるあるまとめ

実際にどんな赤ちゃん返りを世の中の2人以上子供がいるお母さんは体験したのか紹介します。
 

【上の子が2歳から3歳の時によくある赤ちゃん返り】
 
・下の子が抱っこ、ミルクの時間に邪魔をしてくる
 
・人の話をさえぎって自分の話をする
 
・おもらし、夜泣きなど今までできていたことができなくなる
 
・赤ちゃんに乱暴にする
 
・着替え、お風呂、寝かしつけなど「ママでないと嫌!」っていう

 

ソラ
ソラ

「うちだけじゃなかった!」
って安心してください

 
下の子が生まれて上の子に困らされていること=全部赤ちゃん返り!

ってくらいに考えた方がきっとママも楽になれます。

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上の子が赤ちゃん返りした時に取りたい対応10個

赤ちゃん返り自体は珍しいことではなくよくあることです。

しかし、対応に間違ってしまうと赤ちゃん返りが長引いたり余計に上の子が不安定になる可能性があります。

赤ちゃん返りの時に親や周りが取りたい対応を見ていきましょう。

1.妊娠中から赤ちゃん返りの心の準備をしておく

妊娠中の女性
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

赤ちゃん返りするんだろうな~と考えておきましょう

 
生まれたばかりの赤ちゃんに優しく笑いかけたり寄り添ってくれたりする上の子は幻想です。

兄弟ドリームは持たない方が楽な気持ちになります。

心の準備以外にも実際に妊娠中から言葉かけなどを工夫しておきましょう。
 

・もうすぐお姉ちゃん(お兄ちゃん)になるからとは言わない
(周りにも言わせない)
 
・「お腹にいる赤ちゃんは〇〇ちゃん(上の子)が大好き、早く会いたいって」と伝える
 
・上の子が赤ちゃんだった時のアルバムを見てみる

 
など上の子が少しでも下の子を受け入れるような言葉かけをしてみましょう。

但し、この時点で既に下の子にやきもちを焼いていたらやめましょう!

2.出産前後で幼稚園の預かり保育などを利用する場合は慣らしておく

初めての出産と2人目以降の出産で大きく異なるのは出産中や入院中、上の子の世話をする人を見つけなければいけない点です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私の場合、上の子は入園前だったので夫、両家の母が仕事の調整をして対応してくれました

 
両家実家に頼れない場合やご主人の仕事が忙しい場合、幼稚園や保育園の預かり保育を利用するかもしれません。

また、産後も下の子の予防接種や検診、通院などの用事で上の子の延長保育をお願いする機会があるかと思います。

預かり保育や延長保育を利用する場合は何かあった時に初めて申し込むのではなく親子共に余裕がある時から利用して慣らしておくのがおすすめ。

勝手がわかりますし、赤ちゃん返りしているうえに赤ちゃんの用事のせいで預けられたとなったら上の子はますますやきもちを焼いてしまうかもしれません。

普段から預かり保育のハードルを親子ともに下げておくと子供もぐずらないのでストレスが減ります!

3.トイトレ中の場合は中断も検討しておく

おむつの子供

2歳から3歳の時期はトイレトレーニング真っ最中かと思います。

子供によってもいつおむつが外れてトイレに行けるようになるかは様々ですし、トイトレ完了までにどれくらいかかるかも子供の性格によります。

妊娠、出産の時期にトイトレと被っている場合は無理をせず、必要に応じておむつを上の子にもしてあげましょう。

下の子のお世話に忙しいうえにトイトレをするとお母さんにとっても負担ですし、ついつい上の子がトイレに失敗すると怒りたくなってしまいます。

赤ちゃんばかりおむつが許されることを理不尽だと思う上の子もいます。

トイトレで厳しく叱るのは逆効果ですし、赤ちゃん返りの一環でトイレでおしっこができなくなってしまう子供もいます。

出産前後はバタバタしますし、ママ以外の方が子供の面倒を見る機会も多いのでおむつを履かせちゃった方が楽な場合も多いです!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

子供が「パンツ履きたい!」っていうまでおむつのままでもいいんじゃないかな!

 

4.まだ〇歳だからと考える

つい、下の子が生まれると上の子にもっとしっかりしてと思ってしまいがちですよね。

しかし、2歳差もしくは3歳差で次の子を産んだ場合、上の子だって2歳もしくは3歳です。

まだまだ子供で実際下の子が生まれるまでは世話を焼かれる立場だったのではないでしょうか。

赤ちゃん返りで悩まされていたり、産後のダメージが残る身体で辛いかと思いますが
 


下の子が生まれていなかったらどうしてた?こんなことで怒ってた?

 
と自問自答してみましょう。

そして、少しでもママ、上の子の気持ちに余裕を持たせるために周囲にも助けを求めて毎日を過ごしましょう。

5.甘やかしてスキンシップを多めにとる

子どもを抱いている女性

2歳や3歳でもわかるようなちょっとした甘やかしやいつもより多めにスキンシップをとってあげましょう。

甘やかしたりスキンシップを取ったりすることによって上の子も気持ちが満たされます。

甘やかしといっても本当に些細なことで構いません。
 

・夕飯前だけどベビーチーズ1個一緒につまみ食いしちゃおう!
 
・ママも疲れたからぎゅってしよう!

 
この程度でOK!

甘やかしたら余計にわがままを言われるんじゃないかと心配になりますが、無理なお願いは無理と言ってしまえば子供も言うことを聞いてくれる場合が多いです。

親側に少し気持ちの余裕がある時に甘やかしてあげると子供も喜んでくれるし、母親としていいことした!って気持ちになります。

上の子が素直に喜んでる姿を見ると
 


この子も小さいのに頑張ってくれてるな……

 
と上の子が健気にも見えます。

6.できるだけ急かさず話を聞いてあげる

2人以上の育児は超忙しいですよね。特に2歳差、3歳差なんて大変。

私は平日上の子が幼稚園に行ってくれるから時間も多少あるけど未就園児2人見るとかきついと思います。

忙しくて子供の
 


あのねー、ママー、あのねー、〇〇ちゃんねー……

 
なんて要領を得ない話にイラっとしてしまう時もあると思います。
 


ママは今忙しいから後でね!

 
なんて言ってしまいがちですが、話を聞いてあげられそうな時は聞いてあげましょう。

話を聞くときは「〇〇ちゃんの話をちゃんと聴いてますよ」ってポーズが大切。

家事や下の子の世話をしていても手を止め、空いた両手は上の子の手でも握ってあげる。

しゃがみこんで目を見てたまに相槌やオウム返しでこたえてあげる。

2歳や3歳の子供って飽きっぽいから超長いって思ってた話も「ママが私(僕)の話、聴いてくれてる!」って思うと意外とあっさりと終わります。

私も上の子は超おしゃべりなのでうんざりするときもありますが、あまりに話を聞けていないなと思った時は後から謝ってじっくり聞く時間を作っています。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

娘の超長い話はアントマンの主人公の話の長い友人(ルイス)だと思うようにしています

 

アントマンルイス
参照元:2019 MARVEL

ルイスは大人なのに話が長いので3歳の娘の話が要領を得なくても仕方ないなと思えます。
 

ソラ
ソラ

どうしてもイライラする時はカウンセラーになった気分でやってみよう

 

7.上の子にありがとうと伝える

わがままやヤキモチばかりで毎日困らせてくる上の子も我慢をしたり不安な気持ちと戦ったりしています。

・今日もミルクあげる間待っててくれてありがとう
 
・自分でお着替えしてくれてありがとう

 
頑張ったなって思ったり助かったことはありがとうと感謝の気持ちを伝えてみてください。

私の場合、「おかげで赤ちゃん早く泣き止んだよ~」「早くご飯の支度できたよ~」と具体的に感謝の気持ちを伝えていました。

8.ママもリラックスできる時間を持つ

ケーキ

ママが心身ともに元気じゃないと上の子にも下の子にも余裕を持って接することはできません。

2人以上の子供、しかも片方は産まれたばかりの赤ちゃんだと毎日身体も心も元気いっぱいは難しいかと思います。

それでもスキマの時間にちょこちょこと休憩を取るように意識してみましょう。

親に余裕があると子供への対応も柔らかくなり子供にも余裕が産まれます。

下の子がある程度大きくなり、上の子も落ち着いたらママが一人になれる時間を作ってもらいましょう!

子育て中の自分の時間を持つ必要性についてはこちらでも詳しく書いています。

9.夜泣きなどは周囲にも協力してもらう

上の子が赤ちゃん返りで夜泣きをした場合、お母さん1人で夜上の子も下の子も相手にするのは酷です。

里帰り中であれば両親に、自宅にいるならご主人にも頼りましょう。

絶対完母!みたいなこだわりがなければ、下の子は夜中粉ミルクにして、お母さんは上の子の夜泣きに対応してあげましょう。

昼間、上の子も下の子も比較的穏やかな時間に仮眠を取るのもおすすめです。

10.家事などの時短や効率化をする

家事の時間や手間を少しでも減らして上の子と触れ合う時間を作ったりママがリラックスしたりする時間を取りましょう。

産後は生協の宅配「おうちCO-OP」のような宅食のサービスを利用するのもおすすめですし、【CaSy】のような家事代行を利用するのもおすすめです。

行政の提供している産後のボランティアやシルバー人材センターを利用するのもおすすめです。

【補足】赤ちゃん返り対策におすすめの言葉かけ

赤ちゃん返り対策をする時に上の子にかけてあげたい言葉、反対にあまり言わない方がいい言葉をまとめました。

【赤ちゃん返りの時にかけてあげたい言葉】
・上の子も下の子も可愛くて大好き
 
・(お手伝いをしてくれた時)ありがとう~、助かる
 
・毎日、頑張ってくれてるのママは知ってるよ

 

【赤ちゃん返りの時にあまりかけない方がいい言葉】
・お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからダメでしょ!
 
・〇〇ちゃん(下の子)に優しくして!
 
・赤ちゃん泣いてるから今は待って!(今はダメ!)
 
・ママを困らせないで

 

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下の子が生まれてから私が3歳になったばかりの上の子にしたこと6つ

私は3歳差で下の子を産みました。

赤ちゃん返りを心配していましたがありがたいことに上の子は下の子が大好き、下の子も上の子が大好きと相思相愛の関係です。

子供の性格もあるかと思いますが私が2人目産後気をつけてたことをまとめました。

1.赤ちゃんは〇〇ちゃんが大好きと伝え続ける

何かにつけて言っていました。

下の子がなんとなく上の子がいる方を見ていたら、笑っていたら、とにかく言える時に言う。

なんなら
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

お腹にいた時から声が聞こえてたから○○ちゃんに会いたかったって

 
とか言ってみる。

最初は
 


小さくて怖い

 
とあまり近寄らなかった上の子も徐々に下の子に近づくようになり、そのうち上の子が私の真似をして下の子の世話を焼くようになっていました。

今では上の子自ら「〇〇くん(下の子)は私のことが大好きだからね」とちょっと自意識過剰な発言をしているほどです。

卑屈になられるよりずっといいので
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

そうだよね~、本当その通り!

 
と持ち上げまくっています。

初めての出産の時はパパの育児参加を促すためにパパを褒めて褒めて持ち上げまくった方もいるかもしれません。

2人目ではその時みたいに上の子を持ち上げちゃいましょう!

2.簡単なお手伝いをしてもらう

2歳や3歳の子でも出来る簡単なお手伝いをしてもらいました。

お手伝いをしてもらうとこちらもお礼を言いやすいし、上の子健気で可愛く見えます。

更に上の子にはママとの共同作業!って意識を持たせられます。
 

・オムツやおくるみを取ってもらう
 
・ガーゼで口を優しく拭いてもらう

上の子は女の子であまり乱暴ではないので色々なお手伝いをしてくれます。

今では勝手にあやしたりミルクを吐き戻したのを見つけるとウェットティッシュで拭いたり私に吐き戻していたことを教えてくれたりします。

外でもベビーカーに乗ってる下の子をあやしてくれるので大変助かります。

ただし、お手伝いしてもらうのはおすすめですが、上の子がしてくれなかった時にこちらがネガティブな感情を持たないようにしましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私も今は嫌!と断られても「そうだよね、ごめんごめん」とすぐに気持ちを切り替えています

 
 

ソラにっこり
ソラ

手伝いを拒まれても気持ちを切り替えるにはやっぱり母親が余裕を持つのが大切!

 

3.トイトレは思い切って幼稚園入園後にした

私は2人目は妊娠中期ごろから切迫早産気味でできるだけ自宅安静と言われていました。

自分としては生理痛の重いくらいの痛みと張りがあるな、くらいの状態だったのですが予定帝王切開の手術日には生まれそうだったらしく先生は後から危なかったねと言っていました。

そんなだったので、2人目妊娠中は上の子と思いっきりだらだらし、トイトレもしていませんでした。

幸い上の子が通っている幼稚園はトイトレ事情がゆるく
 

・おむつが取れてなければおむつ登園OK
 
・夏のプール遊びまでにおむつを取ろう!

 
って感じだったので、母子ともにゆったりとしたトイトレでした。

幼稚園で友達の様子を見てトイレに行く気になりほぼトイトレはせずおむつ終了になりました。

3歳児検診の尿検査も無理だろうな~と思っていたのですが、ちょうと検診数日前にトイレでできるようになり無事尿検査もできました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

トイトレ頑張ったわけでもないのに、その時はドヤ顔で尿を提出しました。嫌な母親ですね

 

4.周囲を積極的に頼って上の子と2人の時間を作った

走っている女の子

数ヶ月に一回のペースですが私と上の子で1日お出かけする日を作っています。

この日は夫は留守番し、フローリングのワックス掛けをしてくれます。

ワックスの最中に上の子がいると邪魔になるし、上の子はママ独り占めの時間ができて一石二鳥。

この日は体力のない私ですが公園遊びにも全力で付き合います。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

全力で育児した達成感とともに家に帰るとワックスの匂いがして部屋もピカピカでとても気持ちがいいです

 
幼稚園に通い出し病気をもらいがちで週末は通院で終わることも多いので、ワックス掛けの時しか出かけられていないですがもっと頻度を増やしたいです。

5.幼稚園生活に慣れたら少しずつ自立に向けて練習させた

2月に下の子が生まれ3月中は私の実家に里帰り、4月には入園と環境が変わりまくった上の子。

本来であれば幼稚園入園前に着替え、トイレなどの生活習慣は身につけさせたかったのですができていませんでした。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

早生まれだし、私も小さい時不器用で着替えなんて1人でできなかったしまぁいいかと甘えていました

 
しかし、幼稚園生活に慣れ、周りのお友達の様子が見えてきた娘は根性のない私と違って早生まれや小さい身体なんて関係ない!できないことは嫌!と思うようになったようです。

できないのが嫌、幼稚園みんな早くて嫌、とぐずるようになったので、その時からは積極的に娘を自立させるようにしました。
 

【自分のことを自分でできるようにさせるための練習例】
・体操服の着替えに慣れるため、家でも体操服を着させる
 
・トイレに自分で行かせる
 
・してほしいこと(飲み物を入れる)などがある場合は具体的に何をしてほしいのかまで言わせる
(それまでは「喉乾いた」と言われたらすぐに飲み物を用意していた)

 
今では幼稚園で求められるレベルのことは自分でできるようになりました。結果として、私も上の子の世話を焼く時間が減りかなり助かるようになりました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

着替えが1人でできればお風呂先に出ててもらうこともできるしかなり助かる!

 
幼稚園の支度も「そろそろ支度の時間だよー」と言えば勝手に靴を履いて荷物を持つまでやってくれるので私は下の子の抱っこをするだけで済んでます。

多分、頑固な上の子は本人が自立したがる時期より前にあれこれさせようとすると反発するので、本人のやる気が出るのを待っていてよかったなと思いました!

6.話の割り込みは叱る

上の子はかなりおしゃべりで起きている間中、ずっとしゃべるか歌うかしています。

そんな上の子ですが、妊娠中から話の割り込みは注意をするようにしていました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

時期としては幼稚園入園前の半年くらいから注意していました

 
これは赤ちゃん返り対策というより入園して先生の話を聞けなかったり、他の子の話に割り込むと困るなと思ったからです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

赤ちゃんがいるからじゃないよ。幼稚園行くとお友達がいっぱいいて先生もお話したりするからね

 
と言い聞かせていました。

それまでは上の子に遠慮して話に割り込まれると譲っていた祖父母や夫もそれを聞いて「先に話すね」と娘に話す順番を意識させるようにしてくれました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

話が終わったら子供にもわかるように「話終わったから次は〇〇ちゃんの番!」と言うようにしていました

 

【結果】下の子べったりのお姉ちゃんになってくれた!

上の子の世話焼きの性格のおかげか今までしてきた赤ちゃん返り対策がうまくいった結果はわかりませんが、上の子は下の子を超可愛がってくれています。
 

・インフルエンザ予防接種で下の子に打とうとするお医者さんにやめてあげてという
 
・外出中、ベビーカーに乗っていてぐずった下の子をかまってあげる
 
・幼稚園から帰るとすぐに下の子を構う

 
子供を2人産んで大変だけど良かったな~、と思わせてくれます。

【まとめ】上の子の赤ちゃん返りを乗り越えて兄弟仲良い姿を楽しもう

姉と弟

2人育児は大変だけどそれ以上に兄弟が仲良くしていたり近くで固まっている姿を見たりすると嬉しくなっちゃいます!

私も毎日、なんでこんなに忙しいの!?って思いますが、子供たちが一緒に過ごしていたり笑ったりしているのを見ると「あー、産んで良かった!」と思います。

POINT

・赤ちゃん返りは成長の過程、起きて当たり前
 
・起きて当たり前の赤ちゃん返りだが、対応に気を付けないと長引く
 
・赤ちゃん返りを早めに終わらせるには上の子の心のケアが大切
 
・赤ちゃん返りが終わったら兄弟仲良く過ごす日々が待ってるよ!

 

ソラにっこり
ソラ

みなさんが1日でも早く家族みんなで仲良く過ごせる日を願っています!

 

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