暗記が苦手な中学生必見!4STEPで暗記する方法を元塾講師が解説

暗記が苦手な中学生必見!4STEPで暗記する方法を元塾講師が解説

暗記苦手アイキャッチ




 

疑問に思っている女子生徒

暗記が苦手、どんな風にやるのがいいのかな?

 

疑問を持つ女性

子供に暗記のアドバイスをしてあげたいけど、どんなアドバイスがいいのかな?

 
と悩んでいるあなたに暗記が苦手になる原因やおすすめの暗記法を紹介しています!

私は元塾講師・家庭教師で今まで様々な生徒に勉強法のアドバイスをしてきました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私自身は学生時代、塾に通わず自分で勉強していたので学習方法を考えるのには自信があります

 
今回は元塾講師・家庭教師である私が暗記が苦手なんだけどどうやって暗記すればいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば暗記が苦手な方でも、暗記ができるようになって成績が上がります!

【この記事がおすすめの方】
・暗記が苦手で困っている方
・おすすめの暗記法を知りたい方
・暗記をしているが、自分のやっている方法が効率的か知りたい方





暗記が苦手な人のよくある原因3つ

教科書の山

まずは、暗記が苦手な人にありがちなよくある原因をまとめました。
 

【暗記が苦手な原因】
  1. 暗記にかける時間が短い
  2. 一度で覚えられると思っている
  3. 暗記方法が間違っている

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

自分があてはまっていないかチェックしましょう

 

1.暗記にかける時間が短い

暗記にかける時間が短くて、暗記が苦手と考えている方も多いです。

暗記をするには個人差がありますが、時間がかかります。

単純に努力不足・勉強不足で暗記ができていない場合には、もっと勉強をするようにしましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

できるだけ効率的に暗記ができるように、おすすめの暗記テクニックをこの後、紹介していきます

 

2.一度で覚えられると思っている

暗記が苦手な方の中には一度で完璧に暗記できると思っている方がいます。
 

ソラ
ソラ

これは無理!

 
一度だけで完璧に暗記できる人はほぼいませんし、一度覚えた内容もすぐに忘れてしまう場合が多いです。

一度で覚えられるはず、という思い込みは捨てて、毎日繰り返し暗記をしていくのが暗記を得意にするコツです。

3.暗記方法が間違っている

暗記方法が間違っていて、いくら時間をかけても暗記ができないと困っている学生もいます。
 

  • だらだらと読んで暗記をする
  • 暗記したい範囲が広すぎる

このように暗記の効率を下げてしまうのはやめましょう。

暗記は正しい方法で繰り返し行うのが大切です。

暗記が苦手な中学生におすすめの勉強法【4STEP】

コーヒーとノート

暗記が苦手な中学生におすすめの勉強法を紹介します。
 

【暗記が苦手な中学生におすすめの勉強法】
  1. 暗記ポイントを絞る
  2. 暗記に使う教材を決める
  3. 毎日2の教材を読む
  4. 可能であれば書く・音読する

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私もやっていた方法です

 

1.暗記ポイントを絞る

まず、暗記するポイントを絞りましょう。

教科書の全文を暗記する、など範囲を広く設定するのは非効率です。
 

  • ワークの重要箇所
  • テストに出やすい重要単語

などテストで問題に出やすい部分を暗記しましょう。

2.暗記に使う教材を決める

続いて、暗記に使う教材を決めましょう。

暗記ポイントがまとまった教材を選ぶと暗記しやすいです。
 

  • 重要なポイントがわかりやすくまとまった参考書
  • 授業ノート
  • まとめノート

などを使って暗記していきましょう。

まとめノートは自分で暗記するポイントを絞れるので便利に感じますが、作るのに時間がかかってしまうのがデメリットです。

授業のノートを取る段階でまとめノート作りを見越しておくと時間をかけずにまとめノートを作れます。

ノートの取り方についてはこちらで詳しく解説します。
 

【合わせて読みたい】

3.毎日2の教材を読む

暗記するポイントを絞って、暗記に使う教材を決めたら、後は毎日繰り返し自分の決めた教材を読みましょう。

毎日1、2回読むだけでも覚えていきます。
 

ソラにっこり
ソラ

大切なのは毎日、繰り返すこと

 
1回だけではどうしても覚えきれないですし、1度覚えたことも忘れていってしまいます。

だからこそ、暗記を繰り返して忘れるたびに知識を定着させていきましょう。

4.可能であれば書く・音読する

毎日、繰り返し読むだけでも徐々に暗記できると思いますが、もっと確実に暗記したいのであれば、覚えたい単語を書いたり音読したりしましょう。

自分の手を動かしたり、五感(この場合は聴覚)を使って勉強するとより暗記しやすくなります。

私も、暗記していてどうしても覚えられず毎日間違えてしまう内容は書いて覚えていました。

テスト前日は覚えたい単語を一通り書き出す勉強もしていました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

大変ですが、自分の手を動かす勉強法はやはり効果があります

 



筆者がテスト前に暗記に使っていた教材例を紹介

教科書を抱えている女子・勉強

最後に私が定期テスト前に暗記用に使っていた教材例を紹介します。
 

疑問に思っている男子学生

どんな教材で暗記したらいいの?

 
と悩んだらご参考ください。

【英語】授業のノート

英語のノート見開き

英語は授業ノートを使って暗記をしていました。

具体的には、ノートの右ページに書かれた教科書の和訳を見て英訳できるまで暗記を繰り返していました。

一からまとめノートを作るのは大変なので、英語の予習の際に、教科書の本文を書き写してテスト前の暗記に使いやすいノート作りをしてテスト前に慌てない工夫をしていました。

私がしていた英語の予習方法はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

【数学】間違えた問題をまとめたノート

数学は学校で配られた問題集の問題を自分で解いてみて、間違えてしまった問題をまとめたノートを作っていました。

ノートを見て暗記するというより、間違えた問題を自分で繰り返し解いて解き方を覚えるようにしていました。

間違えた問題をまとめるノートは、
 

  • 左ページ:間違えた問題のコピー
  • 右ページ:問題の解説・解答

と作っていました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

左ページだけ見て問題を解き直せるので便利!

 
問題集の効率的な使い方はこちらの記事でも紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

【国語】学校のワーク・授業ノート

国語のノート1

国語は学校のワークや授業ノートを繰り返し読んで重要な部分を覚えていました。
 

  • 漢字
  • 古文や漢文の重要ポイント

など暗記でどうにかなる部分を徹底的に押さえていました。

現代文の暗記ではどうにもならない部分は、学校のワークや通信教育の問題を解いて勉強するくらいでした。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

がっつり、暗記を頑張る教科ではないので、他の科目の勉強に時間を使いましょう

 

【理科】授業ノート

理科の授業ノート

理科は授業ノートを使って暗記していました。

学校の先生がプリントを配布してそれに書き込む形で勉強していたので、必要な図表などもそろっていたからです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

自分でまとめノートを作るのは大変なので、利用できるものは利用しましょう

 
自分で書き込む重要単語は最初からオレンジペンで書く、印字されている単語は緑色のマーカーで隠して暗記シートで暗記していました。

【社会】問題集・授業ノート

社会は理科よりも苦手だったので、授業ノートに加えて問題集も活用していました。

自分で要点を書き込む式の問題集にオレンジ色のペンで書き込んで暗記シートを使って学習していました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

テスト前日以外は暗記シートで隠して読みながら暗記
テスト前日は暗記シートで隠れた単語を実際に書いて暗記していました

 
問題集は通信教育の進研ゼミ中学講座を受講していたのでそちらを使用していました。

ご自身で買うのであれば、中学 自由自在問題集 社会などがおすすめです。

教材選びに迷ったら通信教育もおすすめ

勉強している女性
 

疑問に思っている男子学生

問題集などを使って繰り返し暗記するのはわかったけれど、どんな教材を選べばいいかわからない!

 
こんな風に悩んでいる方は通信教育を受講するのもおすすめです。

通信教育であれば、学校の定期テストや受験対策に合った教材がご自宅に届きます。

例えば、進研ゼミ中学講座であれば、
 

  • 中1・中2:学校の進度に合わせた定期テスト対策教材
  • 中3:お住いの都道府県に合った受験対策教材

で勉強できます。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私も中学・高校のときは進研ゼミで勉強していました

 
無料体験教材もあるので、気になった方はぜひ、資料請求をしてみてください。
 

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【進研ゼミ中学講座】

 

【合わせて読みたい】

1回ではなく繰り返しで暗記していく意識を持とう

暗記は1回だけで覚えられるものではありません。

暗記した内容はどうしてもすぐに忘れてしまうので、毎日繰り返すことが大切です。

テスト前や受験直前には覚えたい内容を毎日繰り返し読んで暗記をしていきましょう。

暗記に使う教材選びに迷ったら通信教育を利用もご検討ください。

中学生向けのおすすめ通信教育はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】




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