赤ちゃん・子供におすすめの日焼け止め5選|紫外線から赤ちゃんを守ろう

赤ちゃん・子供におすすめの日焼け止め5選|紫外線から赤ちゃんを守ろう

お座りしている赤ちゃん




 

主婦疑問

赤ちゃんに日焼け止めっていつから塗っていいの?

 

疑問に思っている主婦

どんな日焼け止めを選べば赤ちゃんの肌にも優しいんだろう?

 
と悩んでいるあなたに、本記事では赤ちゃんや子どもにおすすめの日焼け止めを紹介しています!

赤ちゃんとの生活にも慣れるにつれて、赤ちゃんとお散歩するママやパパも多いと思います。

また上の子のお世話関係で、赤ちゃんがいても外出しなければならない状況もありますよね。

赤ちゃんの肌は大人よりも弱いので、赤ちゃんに合った日焼け止めでUVケアをしてあげる必要があります。

本記事では赤ちゃんに合う日焼け止めの選び方やおすすめの日焼け止めを紹介していきます。

本格的に日差しが強くなる前に日焼け止めを用意しておくと、赤ちゃんとのお散歩や外出がスムーズになりますよ。

本記事を読めば、赤ちゃんのお肌に優しい日焼け止めがわかります!

【この記事がおすすめの方】
・赤ちゃんや子供のUVケア方法を知りたい方
・赤ちゃんに合う日焼け止めを知りたい方
・ママと赤ちゃんで兼用できる日焼け止めを知りたい方





赤ちゃん・子供用の日焼け止め選びのポイント

ママと赤ちゃん

まずは赤ちゃんや子供用の日焼け止めを選ぶときのポイントを確認していきましょう。
 

【赤ちゃん・子供用の日焼け止め選びのポイント】
  1. 使用可能月齢・年齢
  2. 強さはSPF10~20・PA+~++で十分
  3. 余分な成分が含まれていない
  4. お湯で簡単に落とせる
  5. 肌なじみがよく塗りやすい

 
それぞれ詳しく解説していきますね。

使用可能月齢・年齢

赤ちゃん用の日焼け止めの中には生後0ヶ月から使えるものもあります。

しかし初めてのお子様で生後2ヶ月までは外に出ないのであれば、生後2ヶ月以降の赤ちゃんに使用できる日焼け止めで大丈夫です。

もし上の子がいて、生後2ヶ月よりも前に赤ちゃんを外に連れ出さないといけない場合には生まれてすぐから使用できる日焼け止めを買うのがよさそうですね。

強さはSPF10~20・PA+~++

日焼け止めが強ければ強いほど、肌への負担も大きくなってしまいます。

赤ちゃん連れの外出は、短時間になる場合が多いかと思うので、SPF10~20・PA+~++で問題ありません。

紫外線カット効果の強い日焼け止めを使うよりも、赤ちゃんの肌に優しい日焼け止めをこまめに塗り直してあげましょう。

余分な成分が含まれていない

赤ちゃんや子供用の日焼け止めを選ぶときには、できるだけ余分な成分が含まれていないものを選びましょう。
 

  • 無香料・無着色
  • アルコールフリー
  • オーガニック原料使用

 
のものを選ぶと安心です。

また赤ちゃんが使う日焼け止めであれば、肌により優しいノンケミカルタイプの日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

お湯で簡単に落とせる

赤ちゃんや子供向けの日焼け止めはお湯で落とせると商品説明に書かれているものもあります。

しかし実際にお湯で落とせそうかどうかは口コミをチェックして判断するのが良いかと思います。

「お湯で落とせるはずだから」と考えて、赤ちゃんの肌をゴシゴシとこすってしまうのは避けたいですね。

肌なじみがよく塗りやすい

軽めのテクスチャの方が塗りやすく、塗った後に抱っこしてもべたつきにくくおすすめです。

使用感については、実際に使ってみないとわからないので通販サイトや口コミサイトで評判や口コミをチェックしておいた方が良いでしょう。

赤ちゃん・子供におすすめの日焼け止め5選

ビーチにいる子供

赤ちゃんや子供に使えるおすすめの日焼け止めを5つ紹介します。
 

【おすすめ日焼け止め】

 
それぞれ特徴を紹介していきます。

【おすすめ!】マミー UVマイルドジェルN

コスパが良くてせっけんでも落とせるおすすめの日焼け止めです!

赤ちゃんのためにオーガニック素材の日焼け止めを使ってあげたいけど、値段がどうしても気になっちゃいますよね。

普段使いなら、気兼ねなく使える価格の日焼け止めの方が気持ち的にも楽ですよ!

子供から大人まで使えるので、我が家では上の子と下の子兼用で使っています。

ポンプ式なので出しやすく、子供が大きくなれば自分で塗ってくれます。
 

たじみゆ
たじみゆ

我が家ではお出かけ前に上の子が自分+下の子の日焼け止めを塗ってくれることも

 
我が家では上の子と下の子が兼用で使って毎シーズン1本~2本を使い切ります

赤ちゃんしかいないご家庭の場合、余らせる可能性が高いので大人のボディー用と兼用するのもいいですね。

和光堂 ミルふわ ベビーUVケア

粉ミルクでおなじみの和光堂が出している日焼け止め。

サラッとしてて塗りやすく、塗るときに赤ちゃんの肌をゴシゴシとこすらなくてすみそうです。

ただボトルが小さめなので、2人目以降の赤ちゃんで出かける頻度も多い方にはあまり向かないかな?と思います。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

初めての赤ちゃんだったら、小さいボトルで使い切るのにちょうどよいと思う!

 

ユースキンS UVミルク SPF25 PA++

ユースキンが出している赤ちゃん用日焼け止め。
 

  • アルコールフリー
  • 紫外線吸収剤を使用していない
  • グリセリンなど保湿成分を配合している

 
などが魅力。

保湿成分を配合しているからか?ちょっと塗ったときにべたつく感じがします。
 

たじみゆ
たじみゆ

このべたつきがうるおい成分なのかな?

 
ハンドクリームとかのテクスチャに近いです。

塗った後のべたつきが気になるママは別の日焼け止めを使うのがいいかもしれません。

アノネベビー SPF20 PA++

アノネベビーの日焼け止めはこれ1本で
 

  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • 大気の汚れ対策
  • 乾燥対策

 
ができちゃいます。

アノネベビーの日焼け止めを塗るだけで、赤ちゃんの外出前の準備が完了します。

赤ちゃんとのお出かけって本当に大変ですよね。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

日焼け止め塗って虫除け塗って荷物持って……って準備していたときに、うんちされたり……
そんな日は気持ちがくじけちゃう

 
アノネベビーの日焼け止めなら虫除けも兼ねているので、ササっと塗ってお出かけできますよ。

WELEDA(ヴェレダ) エーデルワイスUVプロテクト SPF38 PA++

ママの化粧下地にも使える日焼け止め。

先ほども書きましたが、赤ちゃんとのお出かけって大変。

赤ちゃんの準備は万端だけど、ママのお化粧やUV対策をする気力や時間がない、なんてこともあるかもしれません。

WELEDA(ヴェレダ) の日焼け止めなら、ママが化粧下地としても使用できるのでママの準備と赤ちゃんの日焼け対策が同時にできちゃいます。

ただその分、値段もお高いので赤ちゃん用の日焼け止めっていうよりも、ママの化粧下地だけど赤ちゃんの日焼け止めにも使える!って考えた方が良さそう。

赤ちゃんに日焼け止めを塗るときに気を付けたいこと

赤ちゃん

続いて赤ちゃんに日焼け止めを塗るときに気を付けたいことを紹介します。
 

【赤ちゃんに日焼け止めを塗るときの注意点】
  1. 虫除けと併用時には日焼け止めが先
  2. 2時間を目安に日焼け止めを塗り直す
  3. 昨シーズンの日焼け止めは使用しない

 
それぞれ解説していきますね。

虫除けと併用時には日焼け止めが先

暑い時期の外出では、日焼け止めだけでなく虫除け対策もする方が多いかと思います。

日焼け止めと虫除けスプレーを併用するときには、日焼け止めの後に虫除け対策をしましょう。

虫除け商品は香りで虫除け対策をしています。

そのため、上から日焼け止めなどを塗ってしまうと効果が半減してしまいます。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、虫除けスプレーを肌に直接つけるのではなくベビーカーや衣類につけておくのもおすすめです。

2時間を目安に日焼け止めを塗り直す

日焼け止めの効果はずっと続くわけではありません。

2時間から3時間を目安に日焼け止めを塗り直してあげましょう。

もし赤ちゃん連れで長時間のお出かけをしないといけないのであれば、授乳やおむつ替えのタイミングに日焼け止めも塗り直すと、塗り忘れを防止できますよ。

昨シーズンの日焼け止めは使用しない

昨シーズンの日焼け止めは赤ちゃんや子供に使用するのはやめておきましょう。

日焼け止めって余っちゃうことも多くて、余った分がもったいない!って思いますよね。

しかし日焼け止めは持ち歩くことも多いので、温度変化の影響も受けやすく昨シーズンのものを塗ると、デリケートな子供の肌に塗るとトラブルが起きる可能性もあります。

日焼け止めをこまめに塗り直すようにして、シーズン中に使い切ることができるといいですね!

ただ、私は肌が丈夫な方なので「あまり良くないよね」と思いつつ、昨シーズンの日焼け止めを私の腕や足に使ってしまうときもあります。
 

たじみゆ
たじみゆ

昨シーズンの日焼け止めを大人が塗るときも、あくまでも自己判断で行いましょう

 

赤ちゃんに日焼け止めを塗るときに気になる質問

クエスチョンマーク

最後に赤ちゃんや子供に日焼け止めを塗るときに気になる質問を紹介します。
 

【赤ちゃんに日焼け止めを塗るときに気になる質問】
  1. 日焼け止めの落とし方は?
  2. 赤ちゃんはいつから日焼け止めを塗るべき?
  3. 赤ちゃんに日焼け止めを塗らないとどうなる?

 
それぞれ回答と共に解説していきますね。

日焼け止めの落とし方は?

赤ちゃんに日焼け止めを塗ったらしっかり落としてあげましょう。

ただ肌がデリケートな赤ちゃんにメイク落としや強力なクレンジング剤を使用するのは避けたいですよね。

赤ちゃんも使える日焼け止めの多くは、普段使いの石鹸で落とせると謳っているものばかりです。

しかし実際の落としやすさにはムラがあるので、実際の落としやすさを口コミ等で確認してから購入するのがおすすめです。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、日焼け止めを落とすときにガーゼなどで肌をゴシゴシとこするのもやめましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

ベビー用の石鹸を泡立ててやさしく落としましょう

 

赤ちゃんはいつから日焼け止めを塗るべき?

外に出て紫外線を浴びてしまうのであれば、新生児から日焼け止めを塗るのがおすすめです。

ただ赤ちゃんの肌はデリケートなので、日焼け止めの長時間の使用も避けたいところ。
 

  • 帽子・ベビーカーの日よけを活用する
  • 日差しの強い時間帯の外出を避ける
  • 月齢が小さい赤ちゃんの外出は時間を短くする

 
など日焼け止めを使う以外の紫外線対策も行っていきましょう。

赤ちゃんに日焼け止めを塗らないとどうなる?

赤ちゃんに日焼け止めを塗らないと、赤ちゃんの肌が紫外線の影響をモロに受けてしまいます。

紫外線はシミ・シワの原因となるだけでなく、健康にも悪影響があるといわれています。

赤ちゃんの肌は大人の肌よりも再生力に優れていますが、デリケートで薄いので大人の肌よりも紫外線の影響を受けやすいです。

赤ちゃんと外出するときには、日焼け止めなどでUV対策をして、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげましょう。

ベビー用の日焼け止めで紫外線から赤ちゃんを守ろう

赤ちゃんの肌は大人よりデリケート。

すべすべモチモチの赤ちゃんの肌を守るためにも、紫外線が気になる時期のお出かけでは日焼け対策をしてあげましょう。

赤ちゃんの日焼け対策方法はいくつかありますが、日焼け止めを塗ってあげるのが確実です。

本記事で紹介した赤ちゃん・子供におすすめの日焼け止めは以下の5つ。
 

【おすすめ日焼け止め】

 
使用シーンや上の子がいるか、ママも一緒に使うかなどを考えながらベストな日焼け止めを選びましょう。

子供用の日焼け止めは今後もずっと使っていくので、価格を考慮してコスパを重視するのもおすすめです!

育児グッズカテゴリの最新記事