勉強は朝と夜どっちにやるのがおすすめ?朝・夜におすすめの勉強内容

勉強は朝と夜どっちにやるのがおすすめ?朝・夜におすすめの勉強内容

勉強朝夜アイキャッチ




 

疑問に思っている男子学生

勉強は朝と夜のどっちでやればいいのかな?
勉強の効果が高くなる時間帯を知りたい!

 
と考えているあなたに朝と夜それぞれにおすすめの勉強内容や科目を紹介しています!

私は学生時代は塾に行かず、自力で勉強し志望校に合格してきました。
(都立高校→慶応義塾大学商学部)
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

学生時代から効率よく勉強する方法を考えてきました!

 
今回は学生時代から効果の出やすい勉強法を追求してきた経験をいかし、勉強は朝にするのと夜にするのどっちがおすすめなの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば朝と夜に勉強すべき内容が分かり、勉強の効果を今よりも高められます!

【この記事がおすすめの方】
・朝と夜、勉強時間に悩んでいる方
・ついつい夜にばかり勉強してしまい、このままでいいのか悩んでいる方
・朝勉強しているけれど、受験生は夜も勉強すべきか悩んでいる中学生





朝に向いている勉強内容・科目

紅茶と花

朝に向いている勉強内容や科目を紹介していきます。
 

【朝におすすめの勉強内容や科目】
  1. 前日の復習
  2. 思考力が必要な問題
  3. おすすめの勉強かもくは数学・英語・理科

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

それぞれ理由と共に見ていきましょう

 

1.前日の復習

朝におすすめの勉強は前日にやった内容の復習です。

人間の脳は寝ている間に情報の整理をしていると言われています。

なので、情報の整理が一度終わった段階で復習をすると情報が更に頭の中に残りやすくなります。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

寝て忘れちゃった内容があっても、翌朝の復習ですぐに思い出せるようになりますね

 
夜に暗記科目を勉強して、翌朝復習する流れが効果的です。

暗記が苦手な方におすすめの勉強法はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

2.思考力が必要な問題

朝は思考力が必要になる複雑な問題を解くのもおすすめです。

朝はまだ脳が疲れていない状態なので考えないと解けない問題にも対応しやすいからです。

逆に夜にこのような難しい問題を解こうとしても脳が疲れていて解けない、もしくは解くのに時間がかかる可能性が高く効率が悪いです。

3.おすすめの勉強科目は数学・英語・理科

朝に勉強するなら数学・英語・理科などがおすすめです。

これらの科目は問題を解くのに思考力が必要になるからです。
 

  • 数学全般
  • 英語の長文読解
  • 理科の問題演習

などを朝に行いましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

これらの勉強は時間がかかるので、朝まとまった時間を確保してやるのがおすすめです!

 

夜に向いている勉強内容・科目

夜とシルエット

続いて夜に向いている勉強内容や科目を紹介していきます。
 

【夜に向いている勉強内容・科目】
  1. 暗記や反復する勉強
  2. 漢字・英単語・社会の勉強がおすすめ

1.暗記や反復する勉強

暗記や反復する勉強は夜に行うのがおすすめです。

脳は寝ている間に情報を整理するので、夜寝る前に暗記をすると効果が出やすいからです。

また、夜は脳が疲れているので頭を使う勉強よりも単純に作業を繰り返す勉強が向いています。

2.漢字・英単語・社会の勉強がおすすめ

夜に勉強するのであれば、漢字や英単語、社会の勉強がおすすめです。

これらはどれも暗記科目なので、夜に勉強した方が効果が出やすいです。

理想を言えば、夜にこれらの暗記科目を勉強して翌朝、きちんと覚えられたか確認をしてみてください。
 

  1. 夜に暗記
  2. 翌朝、覚えたか確認

このような流れで勉強をするとスムーズに暗記しやすくなります。




朝に勉強するメリット

勉強机

朝に勉強するメリットを確認していきます。
 

【朝に勉強するメリット】
  1. 1日を有効活用できる
  2. 疲れてない状態で勉強できる
  3. 入試本番と同じスケジュールで勉強できる

1.1日を有効活用できる

朝早くに勉強することで1日を有効活用できます。

朝にある程度、勉強をしてしまえば昼以降の時間は他の勉強や部活、趣味の時間にすることができますよね。

6時に起きて2時間勉強してもまだ8時なんてすばらしいですね。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

部活で日中忙しい子や塾の講習予定が詰まっている子は朝に勉強しちゃいましょう!

 

2.疲れてない状態で勉強できる

朝に勉強すると疲れていない状態で勉強できます。

朝起きたときは身体もですが脳も疲れていない状態です。

そのため、思考力がさえわたり集中力も保ちやすいです。

今まで、夕方や夜に勉強していたけど何だか疲れてぼんやりしてしまうって方は試しに朝に勉強してみるのもいいですね。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

部活終わったあとの勉強は辛いって子は朝に勉強するのがおすすめ!

 

3.入試本番と同じスケジュールで勉強できる

朝に勉強すると入試本番と同じスケジュールで勉強できます。

入試と同じ時間帯で勉強するのに慣れておくと、入試本番も普段と同じパフォーマンスを発揮しやすいです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

朝が苦手な方こそ、朝の勉強に慣れておきたいです

 

朝に勉強するデメリットと対処法

リビングで寝ている女性

続いて、朝に勉強するデメリットと対処法を紹介します。
 

  • 朝起きれないと計画が崩れる
  • 日中に眠くなってしまう

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

朝勉強のデメリットに対処して勉強の効果をもっと高めましょう!

 

1.朝起きれないと計画が崩れる

朝に勉強すると決めているのに、朝勉強できないとスケジュールが崩れてしまいます。
 

  • 体調不良
  • 気持ちが優れない
  • モチベーションの低下

このような理由で、朝起きれない可能性もあります。

朝、起きれないせいでその後の勉強計画も崩れてしまうと立て直しに苦労してしまい、次の日の朝も起きれなくなってしまいます。

勉強計画をきっちりと立てている子の中には、勉強計画が一度崩れると立て直すのに苦労してしまう子もいます。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

私も比較的、そのタイプです……

 
朝、起きれなくて計画が崩れた場合の対処法を紹介していきます。

【対処法】計画にゆとりを持たせる

朝、起きれなくても計画を立て直せるように勉強のスケジュールにはゆとりを持たせておきましょう。

計画にゆとりを持たせることによって、計画が崩れたときに修正できます。
 

  • 予備日を設定する
  • 確実にこなせる量のスケジュールを立てる
  • スケジュールを細かく見直す

このような工夫をして、ゆとりを持ったスケジューリングをしましょう。

2.日中に眠くなってしまう

朝に勉強するとどうしても日中に眠くなってしまいます。

朝、勉強して昼間は運動部で身体を動かす場合には寝てしまう心配はないですが、昼間に塾の講習を受ける場合には居眠りに注意してください。
 

  • 仮眠を取る
  • 夜、早く寝る

などの方法も有効ですが、受験生の場合や部活や習い事の予定によってはそれが難しい場合もありますよね。

【対処法】睡眠の質を高める

 

  • 朝、勉強すると眠くて仕方がない
  • それでも睡眠時間はこれ以上増やせない

こんなときには睡眠の質を高めましょう。

今の睡眠時間で質を高めれば、日中スッキリと活動できます。

睡眠の質を高めるには、
 

  • 眠る前、スマホを見ない
  • 寝る前のルーティンを決める
  • 遮光カーテンなどを使って部屋を暗くする

など様々な方法があります。

自分に合う方法を取り入れて眠りの質を高めましょう。

夜に勉強するメリット

満月

夜に勉強するメリットを確認していきましょう。
 

【夜に勉強するメリット】
  1. 雑音が少なく集中しやすい
  2. 情報を整理しやすく暗記しやすい
  3. まとまった時間を確保しやすい

1.雑音が少なく集中しやすい

夜は生活音が少ないので集中しやすいです。

どうしても勉強中、音が気になるタイプの方は夜に勉強してみるのもいいですね。
 

笑顔の女子学生

自分だけが勉強している!
頑張ろう!

 
こんな風に夜の勉強にはモチベーションを高める効果もあります。

2.情報を整理しやすく暗記しやすい

夜に勉強した後は寝るだけなので暗記しやすくなります。

夜に勉強してその後にすぐ寝ると、寝ている間に脳が学んだ情報を整理して記憶を定着してくれるからです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

長期的に残る記憶になりやすいです

 

  • 毎日、暗記は夜に行う
  • テストの前日に出そうなポイントを確認しておく

こんな風に夜の時間を有効活用できるといいですね。

3.まとまった時間を確保しやすい

夜の勉強はまとまった時間を確保しやすいです。

夜寝る時間は自分で決められるのでいくらでも夜更かししようと思えば夜更かしできるからです。
 
午前中に部活や塾の講習などの予定が入っているとどうしても朝の勉強のタイムリミットは決まってしまいます。

朝、頑張って早起きしても2時間程度の勉強時間しか取れないのであれば、夜にまとめて勉強したくなりますよね。

夜に勉強するデメリットと対処法

教科書の山

続いて、夜に勉強するデメリットと対処法も紹介します。
 

  • 脳が疲れていて勉強がはかどらない
  • 夜型生活になってしまう

1.脳が疲れていて勉強がはかどらない

夜に勉強すると脳が既に疲れた状態なので、どうしても集中しにくく勉強がはかどりません。

脳が疲れているので、夜に思考力が必要な問題を解くのはおすすめできません。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

夜に勉強する内容や科目を工夫すれば解決できます!

 

【対処法】思考力が必要な勉強は避ける

夜は疲れていて当たり前、と考えて思考力が必要な勉強は避けましょう。

夜に難しい問題を解こうとしても、頭が働かないので時間がかかりますし、本来の実力を発揮できません。
 

  • 数学
  • 英語の長文読解
  • 理科の問題演習
  • 過去問を解く

これらの勉強は夜に行うのは避けましょう。

2.夜型生活になってしまう

夜に勉強する生活を続けてしまうと、夜型生活になってしまいます。

夜型生活になってしまうと、入試本番に良いパフォーマンスを出せない可能性があります。

当たり前ですが、入試は昼間に行われます。

そのため、昼間の勉強にも慣れておかないと、普段と環境が違いすぎて本来の実力を発揮できなくなります。

【対処法】入試直前の夜更かしは避ける

入試本番で良い結果を残すために入試直前の夜更かしを避けるようにしましょう。

夜更かしを避けるためには
 

笑顔の男性

夜に勉強すればいいや

 
と勉強を1日の中で先延ばしにするのはやめましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

特に受験生は注意です

 
中でも、受験直前の冬休みは生活スケジュールが乱れがちなので意識して朝方生活を心がけましょう。

受験生の冬休みの過ごし方はこちらで詳しく記事にしています。
 

【合わせて読みたい】

朝や夜に自分のペースで勉強するなら通信教育がおすすめ

勉強をしている女性

朝と夜に勉強をするとなると、基本的には自分一人で勉強する前提ですよね。

塾や家庭教師などと違って、自主学習は何をしたらいいか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

朝や夜に自分で勉強を進めていきたいのであれば、通信教育がおすすめです。

通信教育であれば、塾で使うような質の高いテキストで自宅で時間を選ばずに勉強できます。

特に、進研ゼミ中学講座は1回15分で勉強が完了するように作られているので朝や夜のちょっとした時間に勉強を進めていくことも可能です。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

私も学生時代は進研ゼミで勉強していました

 

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【進研ゼミ中学講座】

 

【合わせて読みたい】

中学生向けのおすすめ通信教材はこちらの記事で紹介します。
 

【合わせて読みたい】

朝と夜を効果的に使い分けて勉強しよう

朝と夜の勉強はそれぞれメリットとデメリットがあるので、勉強内容を分けて上手に使い分けていきましょう。
 

【朝におすすめの勉強内容や科目】
・前日の復習
・思考力が必要な問題
・おすすめの勉強かもくは数学・英語・理科

 

【夜に向いている勉強内容・科目】
・暗記や反復する勉強
・漢字・英単語・社会の勉強がおすすめ

ただし、夜の勉強により夜型生活になってしまうと入試本番で良いパフォーマンスを残せない可能性があります。

夜に勉強をする場合でも、昼間もしっかり勉強して日中の勉強にも慣れていきましょう!

朝と夜にどんな勉強をしたら良いかわからないのであれば、通信教育を利用して勉強するのも良いですね。
 

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