勉強の効率を上げるためにすること7つ!すぐに試せる5つのテクニックも紹介

勉強の効率を上げるためにすること7つ!すぐに試せる5つのテクニックも紹介

勉強効率アイキャッチ




 

困っている女性

子供が勉強頑張ってるけど成果が出てない……
やり方が間違ってるのかな?

 

疑問に思っている女子生徒

勉強をしても成績が上がらない……
成績の上がる学習方法を知りたい!

 
と悩んでいるあなたに勉強の効率をアップさせる方法を紹介しています!

私は学生時代、塾に行かず自力で勉強をして志望校に合格してきました。
(都立高校→慶應義塾大学商学部)

また、塾講師や家庭教師を経験して様々な生徒を見てきて勉強法のアドバイスをしてきました。

今回は塾講師・家庭教師経験者である私が勉強の効率を上げるにはどうしたらいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば勉強の効率が上がりますし、今までの勉強時間でもっと成績が上がるようになります!

POINT

この記事では、

  1. 勉強の効率を上げるためにすること7つ
  2. 勉強の効率を今すぐ上げたい方向けの5つの方法
  3. 私がおすすめする勉強の効率を上げるアイテム

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・勉強の効率をもっと上げたい学生
・子供の勉強効率が悪いのでは?と心配している親御さん
・資格取得などを目指していて限られた時間で効率よく勉強したい方





勉強の効率を上げるためにすること7つ

まず、勉強の効率を上げるためにすることを7つまとめました。
 

【勉強の効率を上げるためにすること7つ】
  1. 勉強の目標・目的を考える
  2. 勉強する内容の全体像を把握してから勉強する
  3. インプットとだけでなくアプトプットもする
  4. 計画を立てて終わりにせず計画に修正を加える
  5. 時短できる作業はないか工夫する
  6. 自分に合う勉強方法を見つける
  7. モチベーションを回復させる方法を見つける

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

できそうなものから取り入れてみてくださいね

 

1.勉強の目標・目的を考える

教室

勉強の効率を上げるには勉強を何のためにしているのか意識することが大切です。

目標や目的意識を持たずに勉強をしてしまうと、ついついダラダラと何となく勉強してしまいがちです。

それに対して、目標や目的意識をしっかり持って勉強をすると自分は何のために勉強をしているのかがわかり、集中できます。
 

  • 志望校に合格する
  • テストで〇点取る
  • 将来は自動車を設計したい

こんな風に自分の進みたい道をしっかりと考えて勉強をしましょう。

お子様の中には目の前の勉強にいっぱいいっぱいになっていて、将来が見えていない子もいるかと思います。

親御さんの働く姿や普段の会話からお子様に将来何をしたいのか?を意識させてあげられるといいですね。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

将来の夢が決められなくても、まずは「〇〇高校に合格して、高校生活楽しむ!」くらいの近くの目標を決定するだけでもいいですよ

 
勉強なんて意味ないと思ってしまう方にはこちらの記事もおすすめです。
 

【合わせて読みたい】

2.勉強する内容の全体像を把握してから勉強する

教科書の山

勉強するときにはやみくもに行うのではなく、勉強の全体像を把握してから勉強をしましょう。

やみくもに問題を解くのではなく、まずは教科書を一通り読んでどんな流れで進んでいくのかを確かめてみてください。

定期テストの勉強や受験対策など範囲が広い勉強をしなければならないときもまず、範囲内の教科書を一通り読んで全体像をつかみましょう。

全体像をつかむ作業は時間をかける必要はありません。
 

ひらめいている女子学生

こういうことを勉強するんだな~

 
くらいで良いのでとにかくサラッと教科書を読み進めましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

実際に理解を深めるときは問題演習をするときです
全体像の把握をするときにはわからない部分もとりあえず流しておきましょう

 

3.インプットとアウトプットのバランスに注意する

授業を受けている女子生徒

インプットとアウトプットの繰り返しをすることによって、学力は身につきます。
 

【インプットの具体例】
・教科書を読む
・授業を受ける
・映像授業を見る

 

【アウトプットの具体例】
・問題を解いてみる
・暗記したい単語を書いてみる

インプットとアウトプットのバランスが悪いと知識が身につきにくくなります。

典型的な例は授業を聞いたり、教科書や参考書を読んだりするだけで勉強した気になってしまうパターンです。

授業を聞いてるとわかった気になって、自分でも出来そうという気持ちになりますよね。

しかし、実際に問題を解いてみると全然解けなかったというケースが誰にでもあります。

インプットをした後は問題演習をしてアウトプットをするようにしましょう。

アウトプットをすることによって自分の理解できていない部分が明確になり、次のインプットがはかどります。

4.計画を立てて終わりではなく計画に修正を加える

カレンダー

勉強には計画がつきものですが、計画は一度立てて完成ではなく、修正を加えていく必要があります。

勉強の進み具合を予測するのは難しく常に自分の状況に合う学習スケジュールを作成する必要があるからです。

例えば、勉強の進みが悪くて1日のノルマがこなせない場合は。1日のノルマを減らして確実に知識を吸収できる量に計画を修正する必要があります。

もちろん、怠けたいから計画を変えて1日の勉強量を減らすのは間違いなのでやめてください。

自分の問題を解く速度、理解度、勉強以外の用事に合わせて勉強の計画を修正していくと毎日ベストな量の勉強ができるようになります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

頑張れば実現できる勉強量の計画をしておくとやる気も維持しやすいです

 

5.時短できる作業はないか工夫する

目覚まし時計

勉強を効率よく行うのであれば、時短作業を取り入れるのも大切です。

問題演習のように手を動かすのが必要なケースもあれば、単純に省略できる作業もあるからです。
 

【勉強中に時短できる作業の例】
・ノートに描く図表やイラストはコピーを活用する
・赤シートで隠せるように重要単語をノートに書くときはオレンジ色のペンを使う

問題演習や暗記のように自分で手を動かした方がはかどる作業もあるので、よく見極めましょう。

しかし、やみくもに作業をするのではなく勉強の目的を意識しながら効率化できる作業を探すのは大切です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

学年が上がるにつれて、勉強のボリュームは上がります
早い段階で効率化できる作業を見つけておきましょう

 

6.自分に合う勉強方法を見つける

ノートと3本のペン

自分に合う勉強方法を見つけるのは勉強を効率よくする近道です。

勉強方法は色々あり、自分に合うかどうかは確かめてみないとわからないからです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

様々な勉強方法を試してみてください

 
例えば、私は朝早く勉強すると効率が良いと聞いて、学生時代早起きをして勉強をしていた時期がありました。

確かに朝のうちにその日の勉強を終わらせると夕方以降はずっと遊べるので快適でした。

しかし、私は人より睡眠時間が必要なタイプだったみたいで1週間くらい朝勉強をしていたら熱が出て朝勉強はなくなりました……
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

同様に夜遅くまで勉強するのも私には無理でした……

 
私が朝勉強を試したのは中1くらいで受験間近ではなかったのが体調を崩した後、自分に合う勉強法を見つける時間がありました。

受験間近やテスト前に自分に合わない勉強法を取り入れてしまうと取り返しがつかないので普段から様々な勉強法を試して自分に合う方法を見つけておくのがおすすめです。

7.自分のモチベーションを回復させる方法を見つけておく

チョコレートケーキ

自分のモチベーションを回復させる方法を見つけておきましょう。

勉強に対するやる気や勉強の効率を常に最高の状態に保つのは難しいです。
 

【勉強のモチベーションを回復させる方法】
・得意科目の勉強をする
・志望校のHPをチェックしてみる
・勉強が終わった後のご褒美を用意する
・文房具や勉強道具はお気に入りのものを揃える
・今日の勉強は早めに切り上げて睡眠をたくさん取る

モチベーションが下がってしまっても一定の勉強量を保つために毎日の目標をページ数などではなく勉強時間で計画を立てておくのもおすすめです。

自分のモチベーション回復方法をたくさん知っておくと気分が落ち込みがちなときもまた頑張れます。

勉強時のおすすめ気分転換法はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

勉強の効率を今すぐ上げたい方向けに5つの方法を紹介

ここまでは勉強の効率を上げるための基本的な考え方を紹介してきました。

ここからは今すぐに勉強の効率を上げたい方向けに5つのテクニックを紹介します。
 

【勉強の効率を上げるテクニック5つ】
  1. 1冊の問題集を3回以上解く
  2. 暗記は毎日繰り返し学習をする
  3. 計画を立てて誰かに宣言する
  4. 五感をフル活用して勉強する
  5. ポモドーロテクニックを使って勉強する

 

ひらめいている男子学生

とりあえず、次のテストに向けて効率の良い勉強をしたい

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

こんな風に考えている方におすすめです

 

1.1冊の問題集を3回以上解く

勉強している女性

問題集を解くときは1冊の問題集を3回以上解いてください。

3種類の問題集を1回ずつ解くより、1冊の問題集を繰り返し解く方が効果が高いです。

1冊の問題集を解き続けることによって自分の苦手な問題への対応力が上がります。

苦手な問題の解き方を覚えてしまうことでテストや受験で似た問題が出たときも対応できます。

問題集の効果的な使い方はこちらの記事でも紹介しています。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

2.暗記は毎日繰り返し学習をする

問題を解いている子供

暗記は1日でやり切ると考えるのではなく、毎日繰り返す方が効果が高まります。

私もテスト前は教科書やまとめノートを毎日読み暗記していました。

1回で全ての内容を暗記できる人は少なく、通常は何度も暗記した内容を忘れてしまいます。

忘れかけたタイミングで再び暗記するのを繰り返すことで知識が自分の頭の中に定着します。

今までは一夜漬けで何とかなっていた場合でも、学年が上がるにつれて学習量も増えて一夜漬けでは対応できなくなる可能性もあります。

早いうちに暗記ものは毎日繰り返す習慣をつけましょう。

暗記が苦手な方はこちらの記事もおすすめです。
 

【合わせて読みたい】

3.計画を立てて誰かに宣言する

スマホを操作する手

自分で立てた計画を守れずに勉強がはかどらないのであれば、立てた計画を誰かに宣言してみましょう。

誰かに宣言すると自分一人の中に計画をとどめておくよりも計画を実行しやすくなります。

家族や友人に計画を宣言するのもいいですし、最近ならSNSで自分の立てた計画を宣言するのもいいと思います。

TwitterやInstagramでは勉強内容や成果を発信する勉強垢というものもあります。

勉強垢を作って同じ目的を持つ人と高めあっていくのもいいですね。

ただ、SNSは依存しやすいのでやりすぎに注意しましょう。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

勉強頑張るためにSNS始めたのに、SNSに夢中になってしまうのは本末転倒です

 
また、お子様の場合、情報やプライバシーに対しての認識が甘い場合もあるのでSNSをやって勉強のやる気を高めているときは親御さんも気にかけてあげてくださいね。

他の人と目標を共有できるアプリはこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

4.五感をフル活用して勉強する

ヘッドフォンをしている女性

勉強方法を工夫して五感をフル活用してみるといつもの勉強より暗記しやすくなります。

ある匂いを嗅いだら決まって同じシチュエーションを思い出す経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。

それと同様で嗅覚や聴覚などの五感をいかすと暗記がしやすくなります。
 

【五感を使った勉強法の例】
・香り付き消しゴムを使いながら暗記してみる(嗅覚)
・リラックスできる好きな香りと一緒に勉強する(嗅覚)
・教科書や暗記事項を音読する(聴覚)
・語呂合わせで暗記する(聴覚)

 

ソラ呆然
ソラ

テスト中に何か食べるのが難しいので味覚と関連付けての暗記はできないですね……

 
具体例で紹介したように嗅覚、聴覚を利用した暗記は取り入れやすいのでおすすめです。

5.ポモドーロテクニックを使って勉強する

目覚まし時計

ポモドーロテクニックとは25分集中して5分休憩を繰り返す方法です。

集中力を維持しやすく、ポモドーロテクニックを活用すると勉強も効率よく進められます。

スマホやタイマーだけあれば、すぐに始められる手軽さも魅力的です。

ポモドーロテクニックのメリットは以下の通りです。
 

【ポモドーロテクニックのメリット】
・集中力が上がる
・作業効率が上がる
・マルチタスクを防げる
・苦手な勉強を先送りにしないですむ
自分のコンディションを確かめられる

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

勉強に集中できないって悩んでいる方は試してみてください

 



私のおすすめ!勉強の効率を上げるアイテムを紹介

最後に私がおすすめする勉強の効率を上げるアイテムを紹介します。
 

【勉強の効率を上げるアイテム】

1.スタディプランナー

勉強の計画と目標を立てるのにぴったりなグッズです。
 

  • 1日の目標
  • 1日の勉強時間

を記録するのに適しています。

ピンク色の可愛らしいデザインで思わず使いたくなっちゃいます。

キャンパスからはルーズリーフのスタディプランナーが販売されているので、ピンクや可愛らしいデザインが苦手な方はこちらがおすすめです。


 

たじみゆにっこり
たじみゆ

私が学生時代のときにはなかったけど、あったら絶対使ってました!

 

2.ペン立て・立つタイプの筆箱

勉強の効率化を目指すならペン立てや立つタイプの筆箱を使うのがおすすめです。

筆箱の中をガサゴソして使いたいペンを取り出すのは時間の無駄です。

私は筆箱はお気に入りの立たないタイプを使用していましたが、自宅にはペン立てを用意していました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

週末とか長期休暇とかしばらく筆箱を持ち歩かないときはペン立てを使ってました

 
当時からインドア派で学校がそんなに好きじゃなかったので、ペン立てにペンを入れると
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

今日から学校休みか~勉強も遊びも頑張る!

 
と気合が入っていました。

ペンの量が多いならゾーンで仕切れるペン立てがおすすめです。

3.青ペン

問題を解くときや暗記したい単語を書き写す時に青ペンを使用すると効果的です。

青はリラックス効果のある色なので、勉強のときに使うと気持ちが落ち着き集中力が高まると言われています。

また、青ペンを使うことで書いた内容は消されずにどんどん残っていきます。

青ペンも使えば使うほどインクが消費されます。

ノートに書いた青色の文字や消費したインクの量から自分の頑張りがわかります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

目に見える成果で達成感を味わいたい方にぴったり!

 

勉強の効率を上げたいなら通信教材がおすすめ

勉強の効率化を行うなら様々な勉強法やテクニックを試してみて自分に合う勉強法を見つける必要があります。
 

  • 上手く自分に合う勉強法を見つけられない方
  • 自分に合う勉強法を探す時間すら惜しい方

上記の方は効率よく勉強できるように作られた通信教材を活用するのもおすすめです。

例えば、進研ゼミなら部活や習い事で忙しい中学生でも学べるように1回15分で完結するように教材が作られています。

テスト対策や苦手対策、受験対策もピンポイントで行えます。

進研ゼミ中学講座は無料資料請求もできるので、気になった方はお試しください。
 

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【進研ゼミ中学講座】

 
中学生向けのおすすめの通信教材はこちらの記事で紹介しています!
 

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【まとめ】勉強の効率を上げるには日々の努力が大切

勉強の効率化をするには自分に合う勉強法を見つけることが大切です。

同時に勉強の目標や目的意識を持って集中しながら勉強するのも重要です。

今回、紹介した考え方やテクニックの中で気になるものがあれば気軽に試してみてください。

勉強の効率化ができれば短い時間で成果が出やすくなって成績も上がります!

効率よく勉強できる教材を探している方は通信教育の利用もご検討ください。
 

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