旦那の小遣いどうしてる?金額決定時に考えておきたいこと5つまとめ

旦那の小遣いどうしてる?金額決定時に考えておきたいこと5つまとめ

旦那小遣いアイキャッチ



 
今回は旦那さんの小遣い事情、小遣いを決める時のポイントについて書いています!
 

ソラ
ソラ

家計を考えると増やせないけど減らすと仕事に支障が出そうな旦那さんの小遣い

 
我が家では結婚当初から小遣い制です。

夫はあまり物欲がなく私の方がお金の管理が上手だったので共働き中も財布を一つにして夫婦ともに小遣い制でした。

小遣い制なのは変わりませんが、夫の小遣いは定額制から手取りの割合制へと変えました!

変えた理由や旦那さんの小遣いを決定する時に相談しておくと良いことを紹介していきます!

POINT

この記事では、
・世間の旦那さんの小遣い事情
 
・私の夫の小遣い事情
 
・旦那さんの小遣い額決定時に一緒に決めたいポイント

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・旦那さんの小遣いに悩んでる方
 
・旦那さんのお金の使い方が気になる方
 
・子供が生まれる、家を買うなどライフイベントがあり旦那さんの小遣いを見直したい方





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まずは旦那さんの小遣いの平均データを確認

まずは世間の旦那さんの小遣いの平均データを確認していきましょう。

2018年のデータですが男性会社員の小遣いの全世代の平均は39,836円でした。

続いて年齢別の平均額を見ていきましょう。

年代 金額
20代 42,018円
30代 36,146円
40代 37,073円
50代 44,017円

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

20代の方が30代や40代の小遣い平均が高いのは未婚者が多いからかと思います

 

ソラ
ソラ

未婚と既婚者の間には小遣い平均額に1万円以上の差があるデータもあります

 
参照元:新生銀行2018年サラリーマンのお小遣い調査

旦那さんの小遣いについて考える時はこういった世間のデータも参考にしてみるのもいいですね。

とはいえ、世間のデータだけを見ても家族構成や年収などもわからないので平均データのみを見て小遣い額の決定はできないと思います。

我が家は手取りの1割が旦那の小遣い

電卓

具体例として我が家の夫の小遣いも紹介します。

新婚当時は定額制の小遣いでしたが今では手取りの1割が夫の小遣いとなっています。

本人は周りの友人や知人に自慢げにその話をしているので満足しているみたいです。

また、ほとんどの方から
 


「1割ももらってるの?多い!」

 
とコメントもされるようです。

このことから私たちの周りの旦那さんは収入の1割未満が小遣いなのかなとも思います。

仕事のやる気をUPさせるのが目的

ステップアップ

定額制の小遣いではいくら残業したり昇給しても小遣いは変わらないので少しでも仕事のモチベーションを高めるために手取りに対しての割合制へと変更しました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

そのかいあってかどうかわからないけど夫はかなり仕事好きの社畜です

 

使い道はおやつ・家族サービス等

手をつなぐ男女
 

・私と付き合ってからタバコをやめた
 
・車通勤者も多く「今日飲みに行こう」は皆無の会社
 
・趣味はゲーム

 
の夫は小遣いの使い道はほとんど食事代や家族サービスです。
 

・お弁当を準備しなかった日の昼代、おやつ代
 
・私へのお土産
 
・週末の外食代

 
こんな使い道で毎月なくなるようです。

それでも欲しいものがあるときやもしもの時のために少しずつ貯めてはいると思います。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

いつも自由に生きてる私が恥ずかしくなるくらい夫は家族想いです

 
夫が愛妻家で家族ファーストになるまでの過程や私のした工夫についてはこちらでまとめています!

最近、娘がパパはお金くれると覚えてしまって
 


ママとコンビニ行くからお金ちょーだい!

 
などとねだるようになったのでもっと夫への感謝やお金の大切さを娘に伝えようと思います。

子供のちゃれんじ代も夫が負担【感謝】

勉強している子ども

日々の家族サービスだけでなく、ありがたいことに娘のこどもちゃれんじ代も夫負担です。

ちゃれんじは幼稚園入園を機に始めたのですが私がぽろっと
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

今年の年間予算にちゃれんじ代は入れてないから費用をどこから出そうかなー

 
と呟いたら
 


毎月2000円小遣いから引いといて!

 
と言ってくれてかなり感謝です。

普段、子供の教育やしつけはそれほど関心のない夫がちゃれんじ代を負担したことによりちゃれんじの教材に興味を持ってくれるようになったのも嬉しいです!

結婚式など大きな出費は応相談

結婚式

結婚式など数万円単位の出費がかかる時は応相談です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

職場や親戚の方の結婚式なら家計からで友達なら小遣いからかな

 
私たち夫婦は結婚式をしていないため、お返しに呼んでもらうケースもありません。

友人の結婚式でもラッシュが続き出費がかさむようならそこは相談して家計からも出すつもりです。

今のところ、夫の方から祝儀代を家計で負担してと言われたことはありません。

祝儀を小遣いから出した場合、引き出物のギフトは夫が選ぶ(当たり前)ので、夫としてもカタログギフト+友人との豪華な飲み会感覚なのかもしれません。




旦那さんの小遣いを決める時に考えておきたいこと

旦那さんの小遣い額を決める時に一緒に決めておきたいことをまとめました。

これらの項目について考えないまま小遣い額を決めても旦那さんとの間でズレや不満が生じる可能性があります。

1.どこまでが小遣いの範囲か

お医者さん

必ず話し合って欲しいのが小遣いの範囲です。
 

・医療費
 
・床屋代
 
・服代
 
・通信費
 
・お昼代

 
仕事の種類によっては必要経費としてかかる項目もありますよね。

必要経費も小遣いから出してもらうならその分、小遣いの額を増やしてあげましょう。
 

ソラにっこり
ソラ

そして妻が家計管理する場合は必要経費の分もざっくりでいいから金額を把握しておこう

 
また、同じ医療費だとしても
 

・花粉症対策のため耳鼻科に行く
 
・歯磨きしないで寝て虫歯になったので歯医者に行く

 
前者と後者では家計から出すべきか変わってくると思います。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

後者なら自業自得、家計から出したくないなぁ

 
全てのケースを想定してきっちり小遣いと家計を線引きするのは不可能なので
 


今回は家計から出すけど次は小遣いからね!

 
などと決めていくのもアリだと思います。

2.前借りはアリかナシか

前借りはアリかナシか、アリだとしたらどんな理由でもアリなのか決めておくとベターです。

妻は前借りをナシと考えてるのに旦那側はアリと思ってポンポン小遣いを使うと前借りを渡すにしろ渡さないにしろ不満がたまりやすいです。

年末年始の職場の飲み会が重なる時のみ前借りOK。もしくは業務上必要で毎年ある飲み会費用は家計から出すなどと決めるのもいいと思います。

3.大きな出費はどう対応するか

前借りアリかナシかとも被りますが大きな出費にはどう対応するのか考えておきましょう
 

・前借りや家計からの借金は不可
 
・結婚式などお付き合いに関する費用は家計から出す
 
・スーツなど仕事で必要なものは少しずつ家計で積み立てておく

 
こんな取り決めをするといいですね。

我が家も急に夫がスーツの買い替えが必要になった時がありました。

その時の数万円の出費が痛かったので次からは夫に
 

・コンタクト代
 
・服代(スーツ、私服含む)

 
などの社会人としての必要経費は年間いくらかかるか見積もりを出してくれとお願いしました。

1年以上前の出来事でまだ見積もりは提出されてませんが家族全員の服代として家計から積み立てるようにしました。

スーツも今後そこから出す予定です。

4.将来的に増減額する可能性はあるか

 

・ボーナス大幅アップした時
 
・昇給した時
 
・家を買う、子供が大きくなるなどライフイベントがあった時

 
収入状況や家族の状況に変化があった時に旦那さんの小遣いを変動する可能性があるのかはあらかじめ相談しておきましょう。

我が家でも今は手取りの1割が夫の小遣いですが、今後子供の教育費がかかる時期になったら定額制になるかもしれないと伝えています。

5.妻の小遣いはどうするか

買い物

旦那さんの小遣いを決めるなら妻の小遣いも決めましょう。

自分でお金を稼いでいない専業主婦でもです。

専業主婦も自分で自由に使えるお金は必要ですし家計と小遣いを分けると家計からつい出してしまいがちな自分へのご褒美代も減らせます。

専業主婦にも小遣いが必要である!と書いた記事はこちらです。ご参考ください。

夫婦揃って納得できる小遣いシステムを作ろう

旦那さんを小遣い制にする場合は夫婦そろって納得できるルール作り、金額設定が大切です。

小遣いは増やしすぎも減らしすぎもNGです。

夫婦揃って仕事や家事育児などやるべきことを頑張るためのリフレッシュ代として適切な小遣い額を決定できるといいですね。




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