英語の復習って何やればいい?授業・模試・文法それぞれまとめました!

英語の復習って何やればいい?授業・模試・文法それぞれまとめました!

英語復習アイキャッチ




 

疑問に思っている男子学生

英語は予習が重要っていうから復習はしなくていいの?

 

疑問に思っている女子生徒

英語の復習をするとしたらどんな風にやったらいいの?

 
と悩んでいるあなたに英語の復習方法を紹介しています!

私は元塾講師・家庭教師で今まで様々な生徒に勉強方法のアドバイスをしてきました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

英語の自主学習についてのアドバイス経験もあります

 
今回は元塾講師・家庭教師でたくさんの生徒に指導してきた経験をいかして、英語の復習は何をやればいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば、英語の復習方法が分かり、テストで高得点を狙えるようになります!

【この記事がおすすめの方】
・英語の復習方法がわからない方
・英語の予習をしていても復習はしていない中学生
・学校の授業の復習はできているが、模試の復習ができていない中学生





成績が上がる英語の復習方法を紹介【学校授業】

授業を受けている女子生徒

学校の成績が上がる英語の復習方法を紹介します。
 

【学校授業の英語の復習方法】
  1. 宿題をやるのは大前提
  2. 授業でやった内容を理解できるか確認
  3. ノートは後から見てもわかりやすいか確認
  4. ノートに補足・解説を書き加えておく
  5. 習った文法の問題練習をしておく

1.宿題をやるのは大前提

まず、学校で宿題が出されているのであれば、復習を行う前に宿題をやっておきましょう。

宿題をやっていないと授業態度が悪いと判断されてしまうからです。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

内申点も下がってしまいます……

 
中学生のうちはどんな風に勉強したらいいかわからない子のために、学校の宿題が予習・復習の内容を兼ねている場合も多いです。

学校の宿題量が多いのであれば、宿題を丁寧にやってその上で自分なりに予習・復習を足していきましょう。

2.授業でやった内容を理解できるか確認

学校の授業を復習するときは授業でやった内容を理解できるか確認しましょう。

復習をした段階で理解できていない項目は、放っておいてもできるようにならないので、早めに対策する必要があります。
 

  • 教科書本文の文構造が理解できて和訳できる
  • 授業内で扱った文法問題を解ける

このような状態かどうか確認しましょう。

授業でやった内容を理解できる場合は次のステップに進みましょう。

万が一、授業の内容で理解できない部分があれば、後日先生に質問しに行くか教科書や参考書で復習しましょう。

英語のおすすめ参考書はこちらの記事で紹介しています。
 

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3.ノートは後から見てもわかりやすいか確認

英語の復習をするときにノートを見やすく整理しておきましょう。

英語の復習を授業があった日にしている場合は、内容を振り返りやすいです。

しかし、テスト前にもう一度復習しようとしたらノートがぐちゃぐちゃで理解するのに時間がかかってしまう……なんて場合もあります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

復習の際にテスト対策用のまとめノートとして使えるくらいノートを見やすくしておきましょう

 
授業ノートをまとめノートに流用できれば、テスト前にまとめノートを作成しなくてすむので、時間に余裕ができます。

ちなみに私は復習の際に下記のようにノートをまとめていました。
英語のノート見開き
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

予習+授業+復習でまとめノートを完成させるイメージ

 
英語のテスト勉強法はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

4.ノートに補足・解説を書き加えておく

テスト前などにノートを見直して100%理解できるように補足や解説を書き加えておきましょう。

補足や解説を書き加えると、テスト前にノートをだけを見ればテスト対策ができて便利です。
 

  • 重要単語にマークしておく
  • 重要単語の類語・反対語があれば書いておく
  • 教科書の重要な文章は文構造を書いておく

このようにノートに情報を付け加えて自分だけの参考書を作ってしまうとテスト前はノートを暗記すればいいだけなのですごく楽です。

5.習った文法の問題練習をしておく

学校の授業で新しい文法を習ったら問題演習も追加でしておきましょう。

問題演習をしておくと問題のパターンや文法自体に慣れることができるからです。
 

  • 教科書の問題
  • 学校で配られたワーク
  • 市販の問題集
  • 通信教育

などの問題を活用するといいですね。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

学校の教科書や内容に合った問題を解くのが効率的

 
中学生におすすめの通信教育やおすすめの参考書はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

偏差値が上がる英語の復習方法【模試・長文】

問題を解いている子供

学校の授業だけではなく、模試や自分で解いた長文読解の復習も重要です。

模試や長文読解の復習方法を紹介します。
 

【模試や長文読解の復習方法】
  1. もう1度問題を解き直す
  2. 解答・解説を見て自分の解き方と比較する
  3. 文構造・単語・熟語を意識して精読

1.もう1度問題を解き直す(模試の場合)

模試を受験したら自宅で再度問題を解き直してみましょう。

それと同時に自己採点もしておきましょう。

自己採点と後から問題を自宅で解き直すことで、
 

  • ケアレスミスや緊張によるミス
  • 時間が足りなくて解けなかった問題
  • 理解不足で解けない問題(自宅で時間をかけても解けない)

などのように失点原因を分析しやすくなるからです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

どうしてミスしてしまったかがわかるとその後の対策も立てやすいです

 

2.解答・解説を見て自分の解き方と比較する

自己採点をするときには答えが合っているか間違っているかを見るだけでなく、解説まで確認しましょう。

解説を確認する際には自分の解き方や解釈と合っていたかの確認もしましょう。
 

  • まぐれ当たり
  • 自分の解き方より解説の解き方がシンプルでわかりやすい

このような問題があるかもしれません。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

上記のような問題は、答えが合っていたとしても復習してくださいね

 

3.文構造・単語・熟語を意識して精読

解説の確認まで終わったら文構造や単語、熟語などを意識して精読しましょう。
 

疑問に思っている女子生徒

精読なんて試験のときにはやらないし、役に立たない

 
こんな風に思われるかもしれませんが、日々の勉強の精読があってこそ試験の際に速読や短時間での内容把握ができるようになります。

復習の際に精読をして、理解できていなかった文構造や単語、熟語を理解することで次回以降の試験ではよりスムーズに長文を読み進められます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

知らなかった単語や熟語はこれを機に覚えちゃいましょう!

 



理解が深まる英語の復習方法

ABCと書かれている黒板

最後に、英語の理解をより深めることができる復習方法を紹介します。
 

【英語の理解を深める復習方法】
  1. 間違えた問題を解き直す
  2. 間違えた問題を専用ノートにまとめておく
  3. 数日後に今日の問題を解いてみる

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

これを繰り返せば、英語の成績もぐんぐん上がっていきます

 

1.間違えた問題を解き直す

まずは間違えた問題を解き直しましょう。

模試や長文読解の復習方法と同じです。

間違えた問題を解き直して、どうして間違えたのかを復習しましょう。

2.間違えた問題を専用ノートにまとめておく

間違えた問題を専用ノートにまとめておきましょう。

特に模試は受験してそのままにしておくと問題がバラバラになってしまい復習しやすいです。

間違えた問題を専用ノートにまとめると、自分専用の問題集を作れるので何度も問題を繰り返し解き直すときに時短になります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分で解説を書くと覚えやすいのもメリット!

 
自分専用の問題集を作る手順はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

3.数日後に今日の問題を解いてみる

数日後に、今日間違えた問題をもう一度解いてみましょう。

定着する記憶と忘れてしまう記憶に分かれる3、4日後に解き直すのがおすすめです。

3、4日後のタイミングで解くと忘れかけていた内容の復習になりますし、忘れてしまっていた内容も再度覚えなおすことができます。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

解き直したときにまた間違えてしまった問題は再度3、4日後に解き直してみてください

 

英語の復習を効率的に行うなら通信教育がおすすめ

コーヒーとノート

英語の復習は丁寧にやろうとすると、時間がかかってしまいます。

部活や習い事などで忙しい中学生や他の科目の勉強もしたい中学生には大変ですよね。

短い時間で効率よく英語の復習をしたいと考えているのであれば、通信教育もおすすめです。

例えば、進研ゼミ中学講座であれば
 

  • 学校の進度に合った教材で予習・復習ができる
  • 学力や志望校のレベルに合った問題演習ができる

このようなメリットがあります。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私も学生時代は進研ゼミで勉強していました

 

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【進研ゼミ中学講座】

 

【合わせて読みたい】

復習して学んだ内容の理解を深めよう

英語の復習では学んだ内容を確実に理解できているか確認していくことが重要です。

学校授業の復習であれば、ノートを見直し、テスト前に慌てないようにノートの整理をしておきましょう。

模試や自分で解いた長文読解の復習であれば、問題を解き直し、解説を確認して精読するのがおすすめです。

英語の復習は地道な作業ですが、繰り返せば徐々に英語の知識が身についてきます。

どんな風に英語の復習をしたら良いか迷ってしまう方や教材選びに迷う方は通信教育の利用もご検討ください。
 

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