あったら便利!ジーナ式育児のおすすめグッズ11選

あったら便利!ジーナ式育児のおすすめグッズ11選

ジーナ式グッズアイキャッチ

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今回はジーナ式育児をする時にあったら便利なおすすめグッズを紹介しています!
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

ジーナ式育児はスケジュールが決まっているので慣れるまでは少し大変です

 
また、海外の育児法なので日本とは生活習慣が異なり戸惑う場合もあります。

少しでもそんなジーナ式育児のストレスや悩ましい部分を解決するためのお助けグッズをまとめました!

ジーナ式全般についてはこちらで詳しくまとめています!

POINT

この記事では、
ジーナ式のおすすめグッズ

を紹介しています!

【この記事がおすすめの方】
・これから出産を控えているプレママさん
 
・ジーナ式育児をしたいけれど、何からしたらいいかわからないママ
 
・ジーナ式育児をしているけれどなかなかうまくいかない方

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ジーナ式育児とは

ジーナ式育児とは赤ちゃんの生活スケジュールを決めてあげて早い時期から一晩中ぐっすり寝てくれるようにする育児スタイルです。

ジーナ式をこれから始めたい向けにジーナ式についてまとめた記事はこちらです。

赤ちゃんが泣いたら授乳や寝かしつけを行うのではなく、こちらが主導でスケジュールを進めるので賛否両論ある育児です。

しかし、寝かしつけのストレスがぐっと減りますし、今何をしたらいいのか?と悩む必要がなくなるのでとっても気持ちが楽になります。

毎日の育児をしている中で決断疲れをしてしまっているお母さんにはぴったりかと思います。

育児中の決断疲れに関してはこちらでも記事にしています!

私は上の子はジーナ式で育てました。

下の子は上の子の幼稚園の関係でジーナ式が難しいですがスケジュールは参考にしています。

上の子のジーナ式育児に関してはこちらで詳しく書いています!

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ジーナ式のグッズは出産前に揃えておこう!

妊娠中の女性

ジーナ式育児を始めるのであれば、出産前に準備しておくのがおすすめです。

出産後は新生児の育児で忙しく、ジーナ式育児のスケジュールを勉強したりグッズを準備したりする余裕がなくなる可能性が高いからです。

特に産後はできるだけお母さんも身体を休めたいですし、グッズに関しては出産前にそろえておくのがおすすめです。

ジーナ式育児をしない方でも、今回紹介しているグッズは役に立つものばかりなのでとりあえず揃えておいても損はないかと思います。

育児グッズに関しての記事は他にも書いていますのでよかったら読んでください!

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ジーナ式育児の公式本

ジーナ式育児をやるなら手元に置いておきたい公式本です。

1.カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

0歳から1歳までの赤ちゃんのスケジュールが書かれたジーナ式育児の公式本です。

生活スケジュール以外にも赤ちゃんの睡眠や授乳に関することも書かれているので育児書としてもおすすめです。

しかし、重要な事柄がバラバラに書かれていて読むのが少し大変なので妊娠中に目を通して要点をつかんでおくことをおすすめします。
 

ソラにっこり
ソラ

もしくは旦那さんが読んで要点をまとめてあげるのもおすすめ!

 

2.The Contented Toddler Years

1歳以降のジーナ式育児に関する本は残念ながら2019年10月時点では日本語版が出版されていません。

そのため、ジーナ・フォードさんの書いた公式本をゲットするのであれば、原書版を購入する必要があります。

原書版のThe Contented Toddler Yearsには1歳から3歳に関するスケジュール、食事やしつけのことなど育児全般について書かれています。

2020年1月20日についに翻訳版のトドラーが発売されます!

1歳から3歳までのお子様を育児中の方はぜひゲットしてください!

また、私もジーナ式で育てた娘の1歳以降のスケジュールについて記事にしています。

赤ちゃんの睡眠に関するグッズ

ジーナ式育児でも重要なポイントである睡眠に関するグッズをまとめました。

1.ベビーベッド

ベビーベッド
ジーナ式育児では
 

・赤ちゃんが日中遊ぶスペース
 
・赤ちゃんが寝るスペース

 
を分ける必要があります。

赤ちゃんに「ここで自分は寝るんだ」と覚えさせるためにもベビーベッドを用意しましょう。

ジーナ式育児をするのであれば、月齢が進んでもできるだけベビーベッドで寝かせてあげたいので、大きめのサイズのベビーベッドを選ぶのがおすすめです。

つかまり立ちの時期である8ヶ月から9ヶ月ごろまで使用するのであれば、レンタルより購入の方が安いです。

下の子は2019年10月時点で7ヶ月ですがまだお昼寝も夜寝る時もベビーベッドです。
(2019年12月でもまだベビーベッド。ベッドの柵でつかまり立ちを始めたら添い寝にします!)

ジーナ式では育てていないですが、ベビーベッド=寝る場所と認識しているので、ベビーベッドに置くとこっちを見ず指を吸って寝る姿勢になっています。

2.おくるみ

ジーナ式育児では新生児や寝返り前の乳児は寝かせる時にしっかりとおくるみでくるんだ状態で寝かせます。

赤ちゃんは寝ている間に自分で動いてしまい、それによって目が覚めてしまうことがあるからです。

おくるみでしっかり巻いてあげると赤ちゃんが抱っこされている時のように安心できるのもメリットの一つです。

おくるみをはじめとしたジーナ式の基本的なルールや覚えておきたいことはこちらで書いています。

おくるみは子供が大きくなったらお昼寝の時にちょっとかけてあげたり、お出かけの時に持っていくのにも便利です!

エイデンアンドアネイのおくるみは柄のバリエーションも豊富で薄手で大きく使いやすいです。お祝いでもらう機会も多いのではないでしょうか。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

軽くて持ち運びもしやすいので、とにかく使いやすい!

 
使い心地が良すぎてうっかり子供の履き戻し頻度が多くて全部洗濯中の時などなんとなく不安な気持ちになるほどです。

とっても便利なので1、2枚しか持っていない場合は買い足しをおすすめします!

3.スリーパー

寝返りなどを自由にするようになったらおくるみではなくスリーパーに入れて寝かせてあげましょう。

寝ている間もよく動きおくるみから赤ちゃんが出てきてしまうからです。

赤ちゃんが寒くて起きてしまうのを防ぐだけではなく、単純に寝冷え防止にもなります。

赤ちゃんの動きが少ない時期や寒い時期には足まですっぽり覆うタイプのスリーパーがおすすめです。

逆に夏の暑い時期には長ベストタイプのスリーパーがおすすめです。

子供は寝相が悪いので長い間スリーパーを使います。複数枚持っておきましょう!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

3歳の上の子も時期によっては使っています!

 
やはりこちらもエイデンアンドアネイのスリーパーが薄手から厚手のものまで揃っていて柄も豊富なのでおすすめです!

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睡眠の質をよくする遮光グッズ

ジーナ式育児でなかなか頭を悩ませる遮光に関するグッズをまとめました。

1.遮光カーテン

カーテンと電球
 
ジーナ式育児では赤ちゃんが寝る時には部屋を真っ暗の状態にして寝かせる必要があります。

赤ちゃんがぐっすり眠るための睡眠環境の整え方についてはこちらで書いています。

雨戸がある家では遮光もそれほど難しくないと思いますが、賃貸にお住いの方や寝室に雨戸がない方は遮光カーテンを用意しましょう。

子供によってはほんの少しの明かりでも起きてしまうので、遮光カーテンの中でも暗い色を選ぶのがおすすめです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

我が家も寝室は濃い紺色のカーテンにしています

 
イージーオーダーカーテンをネットショッピングで購入すれば自宅で窓のサイズを測るだけで注文できます。

形状記憶加工タイプやウォッシャブルタイプのカーテンを選べば頻繁に洗えるので寝室をより清潔な状態に保てますね!

2.プラダン

上の子が赤ちゃんの時は賃貸住宅に住んでいました。

雨戸がなく、カーテンも子供がいない時に選んだもので色が薄めで、どうしても明け方から部屋に光が入ってきてしまっていました。

それだと上の子が起きちゃって、季節によっては4時5時くらいから起きてもぞもぞして困りました。

その時の早朝覚醒のエピソードと私の取った対策はこちらで書いています!

そこで、私は窓の内側に黒のプラダンをはめ込んで遮光をしていました。

きっちりはめなくても、遮光性は高いのでとにかく部屋を暗くしたい方にはおすすめ。

ただ、当然のことながら窓は開けにくいです。

我が家はベッドの頭部分が窓際にあり、もともと寝室の窓はあまり開けていなかったのでこの方法を選びました。

私は思い立った日にホームセンターにプラダンを買いに行きましたが車にも積みにくいし、バックミラーは運転中見えにくくなるし大変でした。

これから買う人は絶対ネットで買った方がいいです。それか小さいサイズのプラダンを多めに買ってつなぎ合わせるのでもいいと思います!

3.ベビーカーの日よけカバー

月齢が進むと赤ちゃんとお出かけする機会も増えますよね。

しかし、ジーナ式育児をしているとお出かけはなかなか頭を悩ませてしまいます。

ジーナ式育児が身についている赤ちゃんほど、ベビーカーでは寝にくいし、寝たとしても明るくてすぐに起きてしまうからです。

少しでも赤ちゃんがベビーカーでも寝られるようにするために日よけカバーを用意しておきましょう。

虫よけにもなるカバーなら安心して上の子の公園遊びにも連れていけますね!

暑い時期にはベビーカー用の保冷マットも用意してあげましょう!

4.チャイルドシート遮光グッズ

ベビーカーだけでなく、車でのお出かけもできるだけ遮光してあげるとスケジュールが崩れにくいです。

チャイルドシートは熱がこもりやすくて暑いので、遮光してあげると赤ちゃんもより快適に車内で過ごせるかと思います。

はるタイプの日よけグッズもおすすめですし、カーテンタイプもおすすめです。

遮光性を重視するのであれば、色の濃いものを選びましょう!

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ママのストレスを減らし育児を楽にするおすすめグッズ

毎日、育児にバタバタしているママの負担を軽くする育児グッズです。

ジーナ式育児を取り入れていない方にもおすすめです!

1.プレイマット

ジーナ式育児では赤ちゃんを寝る時、遊ぶ時とメリハリつけて生活させる必要があります。

この遊ぶ時間におすすめなのがプレイマットです。

低月齢の赤ちゃんはジーナ式育児の推奨スケジュールより前にうとうとしちゃう場合があります。

ご機嫌だから家事をしちゃおう、と赤ちゃんをしばらく一人にしていたら勝手にうたたねなんてことも上の子だとありました。

プレイマットがあれば寝返り前で自分で何もできない赤ちゃんも楽しむことができます!

可愛いデザインのものも多いので部屋のインテリアに合わせて選ぶのもいいですね。

Carazはおしゃれでかわいいプレイマットを取り扱っているのでこちらもおすすめです!

2.ベビーモニター

赤ちゃんを別室で寝かせていても、ベビーモニターがあれば赤ちゃんが呼吸をしているか、泣いていないかをチェックできます。

赤ちゃんを静かなところで寝かせてモニターでチェックしながら趣味の時間を楽しむことも可能です!

私の持ってるベビーモニターはマットレス下に置いて赤ちゃんの呼吸による振動を感知するタイプです。

モニターの中には赤ちゃんのオムツにつけて呼吸を確かめるタイプもあります。

好みに合わせて選びましょう!


私が使ってるのはこっち


こっちはおむつに装着するタイプです

3.温度湿度計

温度計や湿度計は赤ちゃんを出来るだけ快適な環境で寝かせるのに役立ちます。

暑い寒いといった理由で赤ちゃんの眠りが浅くなりずっとグズグズされたらママも子供も辛いですよね。

そうならないためにも温度計や湿度計を用意しておきましょう!

私はベビーモニターに温度計が付いているのでそちらを使用しています。

4.育児日記アプリ

スマホを操作する手

毎日のジーナ式育児を記録するために育児日記アプリがあると便利です。

おすすめのアプリは育児日記・成長記録 – ベビレポ。夫婦間で育児のスケジュールを共有できるのが魅力的です。

育児日記・成長記録 - ベビレポ

育児日記・成長記録 – ベビレポ
開発元:Permission Inc.
無料
posted withアプリーチ

他にはかんたん育児記録は睡眠や授乳などの記録を自動でグラフ作成してくれます。

スケジュールが軌道に乗ってきているかの確認などがしやすく便利です。

かんたん育児記録: 育ログ WM

かんたん育児記録: 育ログ WM
開発元:docomo Healthcare Inc
無料
posted withアプリーチ
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便利グッズを揃えてジーナ式育児をはじめよう

今回紹介した育児グッズは、ジーナ式育児をする方にもしない方にもおすすめのものばかりです!

育児グッズは余裕がある妊娠中にじっくり選んで購入しておくのがおすすめです。

もし、子供が生まれてから急ぎでグッズを買いたい場合には外出しなくてもいいようにネットショッピングを上手に活用しましょう!

ジーナ式に関して疑問点があればお気軽にお問い合わせください!

わかる範囲でお答えします!




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