育児書のおすすめランキング15!育児書との付き合い方も紹介

育児書のおすすめランキング15!育児書との付き合い方も紹介

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今回はおすすめの育児書を紹介しています!
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

妊娠中に育児書を読む方も多いのではないでしょうか?

 

ソラにっこり
ソラ

産後もわからないことがあれば育児書を確認するケースも多いですよね

 
核家族化が進み育児中悩んだ時の相談相手を見つけにくい中で育児書は困った時に頼れる存在です。

自分の信頼できる育児書を見つけておくと育児中の悩み解決に役立ちます。

今回は私が2人の子供を育てていく中で読んでおいて良かった!と思う育児書を紹介していきます!

POINT

この記事では、
・おすすめの育児書
 
・育児書との付き合い方

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・妊娠中のママ
 
・育児についてもっと知りたいパパ
 
・育児書を探している方
 
・育児の悩みを解決したい方

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目次

【2020年】おすすめの育児書ランキング15!

おすすめの育児書をランキング形式で紹介していきます!

1.【改訂版】カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座

このブログでも何度か紹介しているジーナ式育児について書かれた本です。

ジーナ式育児では
 

・子供が夜泣きせず長時間寝てくれる
 
・子供の寝かしつけがスムーズにいく

 
ようになる生活スケジュールを紹介しています。

ジーナ式育児についてはこちらで詳しくまとめています!

子供の生活スケジュールを整えたい、寝かしつけを楽にしたいと思っているママにぴったりの本です。

【改訂版】カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座では0歳から1歳までの生活スケジュールが紹介されています。

2020年1月20日に改訂版が出版されます!以前の本の読みにくさを改善、読者からの質問にも回答しているとのことでかなり大幅な改訂になっているかと思います!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

以前の「カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」は読みにくさも指摘されていたので改訂は嬉しいですね

 
これから購入する方は2020年1月20日発売の【改訂版】カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座をゲットしてください!

2.カリスマ・ナニーが教える 1・2・3歳児とおかあさんの快適子育て講座

ランキング1位で紹介した【改訂版】カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座0歳から1歳までのスケジュールが記載されています。

それに対して、カリスマ・ナニーが教える 1・2・3歳児とおかあさんの快適子育て講座では1歳から3歳の生活スケジュールが紹介されています!

また、生活スケジュールの紹介のみでなくこの時期に必要なしつけ、生活習慣など1歳から3歳の育児で必要なこと全般がまとめられています。
 

ソラ
ソラ

以前は原書版しかなく読みたい方は原書を翻訳する必要がありました

 
しかし、2020年1月20日カリスマ・ナニーが教える 1・2・3歳児とおかあさんの快適子育て講座がついに出版されるので誰でも気軽に読めるようになります!

ジーナ式を試していて1歳以降のスケジュールに悩んでいる方におすすめの1冊です。

ジーナ式をやっていなかったけど今からでも子供の生活スケジュールを整えたいママにもぴったりです。

ジーナ式で育てた2歳の娘のスケジュールについてはこちらの記事で詳しく書いています!

3.子どもへのまなざし

児童精神科医の佐々木正美先生が書いてい子どもへのまなざしは育児書の中でも定番です。

児童精神科医の視点から
 

・子供とどのように向き合えばいいか
 
・育児で大切なこと
 
・親の愛情のかけかた

 
を紹介しています。

文章もやわらかく佐々木正美先生の愛情深さが伝わってきます。

育児に悩んだ時に読み返し、自分の親としての気持ちをリセットしてくれる1冊です。

少し長くて読みにくいので妊娠中に読んでおくのがおすすめです。

佐々木正美先生の著書はほかにもあるので気軽に読みたい方は別の本を読んでみるのもいいと思います。

4.定本育児の百科

小児科医の松田道雄先生が書いている子供の病気、育て方に関する本です。

わかりやすい文章で「これはやったほうがいい」「これはやらなくていい」とはっきりとアドバイスをしてくれるのが魅力です。

松田道雄先生は子供の健やかな成長に重きを置いていて
 

・ベビーフードの利用
 
・赤ちゃんとの散歩

 
を積極的にすすめています。

特にベビーフードに関しては母親が作るより衛生的、栄養も素晴らしいと大絶賛。

ベビーフードを利用して節約した時間を赤ちゃんの運動やお散歩に使ってあげてと本の中でも言っています。

文章のわかりやすさ、内容の充実具合、母親の愛情至上主義でない部分が発売から時間がたっても支持されている理由です。

5.はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア

松田道雄先生の育児の百科のように病気や健康に関する本は1冊手元に置いておくと便利ですし安心できます。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

特にはじめてのお子様だと病院に行くかどうかも悩んでしまいますよね

 
医学は日々進歩しているのでできるだけ新しい今の情報の病気や健康に関する育児書を探しているのであればはじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア 主婦の友実用No.1シリーズがおすすめです。

2015年に出版された本なので比較的情報が新しい点が魅力です。出産祝いとにかも向いていると思います!

6.女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

私も女の子と男の子を一人ずつ育てていますがどちらも性格が異なり本当に性別の差は大きいなと日々実感しています。

3歳と0歳の育児で既にこんな風に思っているので小学生になったり思春期になったらもっと性差がはっきりするんだと思います。

「自分の育児、これでいいのかな?」と悩んだ時のためにこういった女の子の育て方に関する本を読んでおくのがおすすめです。

7.男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方

母親にとって女の子の育て方は自分も女性なので何となくわかるが男の子の育て方はよくわからないと感じている方もいるかもしれません。

女の子と男の子では違う部分もあり声かけやしつけの方法なども少しだけ変えた方が良いでしょう。

女の子と男の子の違いに悩んだ時、男の子の成長で必要となってくる部分を知りたい時におすすめの1冊です。

8.手にとるように発達心理学がわかる本

完璧主義、マニュアル人間なので第一子のみを育てている期間は本当に様々なことに悩みました。

今考えると全く悩む必要のないことばかりなんですが、当時はとにかく不安。

特に
 

「どう育てたらいいの?」
 
「今のままでOK?」
 
「先の見通しが立たなくて不安!」

 
こんな風に私は考えていました。

どんな本を読んだらいいのか手探りで調べていて発達心理学という学問を知りました。

子供の発達に関するメカニズムがわかりやすく紹介されています。

子供の発達の仕組みが知りたい、今後の成長がどんななのか知りたい方におすすめです。

この本は基本的な内容がわかりやすく紹介されているので育児書としても読みやすいです。

9.はじめてママ&パパの離乳食

離乳食については私の母親もベビーフードを活用していたのでそれほど熱心に取り組む気はありませんでした。

それでも何冊か離乳食に関する本は読んでいます。

離乳食についてははじめてママ&パパの離乳食 (実用No.1シリーズ)のような基本的な一冊を手元に用意しておくと安心で便利です。
 

・離乳食の基本的な調理法
 
・食べて良い食材、悪い食材
 
・幼児食への移行手順
 
・いくつかのレシピ

 
などが紹介されています。

離乳食について一から知りたい方はこういった離乳食全般に関する本を参考にして気になった部分をもっと掘り下げていくのがおすすめです。

10.忙しいママ&パパのためのフリージング離乳食 (ベネッセ・ムック たまひよブックス)

この本では離乳食のフリージングに関する内容が詳しく紹介されています。

ムック本ですけどいつでも内容が確認できるKindle版も販売されています。
 

ソラにっこり
ソラ

Kindle版がおすすめです!

 
離乳食は1回で食べる量が少ないのでフリージングを活用して食材を上手に利用、時短するのはもはや基本です。

本の中では食材によって違うフリージング方法の解説、気を付けるべきポイント、フリージングを活用した料理レシピなどが紹介されています。

11.2歳児サバイバルライフ

上の子が2歳になりよく喋るし自我がどんどん強くなっていき悩んでしまった時期に読みました。

まずタイトルを見て
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

やっぱり2歳児の育児って大変なんだなぁ

 
と安心できました。

私はママ友がいないので、同じように大変そうにしているお母さんの存在を知るだけで嬉しくなります。

2歳児の育児で大変な部分、母親が参ってしまわないように毎日の育児を楽にするコツが満載です。

個人的には2歳児とのお出かけ先が紹介されている部分が面白かったです。

私も今度こういうところ娘と行きたいなぁとワクワクしました。

12.おうちでできるモンテッソーリの子育て 0~6歳の「伸びる! 」環境づくり (クーヨンの本)

モンテッソーリ教育の習い事とかモンテッソーリ幼稚園に行かせるほどじゃないけどモンテッソーリ教育が気になるって方におすすめの本です。

自宅でできるモンテッソーリ教育や教材の作り方が紹介されています。

本の中ではモンテッソーリ教育について簡単に解説もしてくれているので「そもそもモンテッソーリ教育がよくわからない」「とりあえず子供に良さそう」くらいの知識の方でも大丈夫です!

13.ママの心がふわりと軽くなる 子育てサプリ

子どもへのまなざしも出版されている佐々木正美先生の書いた本です。松本ぷりっつさんのイラスト付きなので佐々木正美先生の書いた本の中でもかなり読みやすいです。

それでいて、佐々木正美先生の考えはぎゅぎゅっと詰まっているので「佐々木正美先生の育児書読んだけど文量が多くて挫折した」って方におすすめです。

育児中ならどの母親も感じたことがあるのではないかといった悩みを佐々木正美先生の優しい文章、松本ぷりっつさんの親しみやすいイラストで解説してくれています。

14.「テキトー母さん」流子育てのコツ

少子化だからか個人の意識が強まり自己責任論が強まっているのか「良い母でいなければいけない」というプレッシャーを感じた経験のあるママも多いのではないでしょうか。

この本ではそんな良い母へのプレッシャーから解放してくれ、本当に良い親子関係を作るためのテクニックや考え方が紹介されています。

良い母でいようとするがゆえについついしてしまうNG行動も紹介されていますのでテキトー母さんを目指している方以外にもおすすめです!

15.いっぺんに作る赤ちゃんと大人のごはん: 基本知識から調理テクニック、食べさせ方までわかる 一度の調理で家族みんなが食べられる和の取り分け離乳食

フリージング活用の離乳食と同じくらい楽なのが大人の料理の取り分け離乳食です。
 

ソラにっこり
ソラ

味付け前で取り分けて離乳食を薄味で仕上げれば離乳食の完成!

 
我が家は夫の帰宅が遅く夕飯を平日はほぼ家で食べないので離乳食期は私も子供も適当ご飯になりがちでしたが、
 

・既に上の子が大きくて食べ盛り
 
・ご主人のためにも食事を用意する必要がある

 
こんな時には取り分け離乳食めっちゃ便利だと思います!

私も下の子の離乳食では上の子が3歳だから取り分け離乳食かな~と思っていて勉強していたのですが実際は上の子が偏食であまり量を食べないので下の子もベビーフード中心です。

3歳娘の偏食への対策についてはこちらで詳しく書いています!

育児書を読む時のポイント4つ

私が育児書を読む時に気を付けていることを紹介します。

1.著者の経歴・プロフィールを確認しておく

育児書を読む前に簡単にでいいので著者の経歴やプロフィールを確認しておきます。

例えば、ジーナ式育児に関する本を書いているジーナ・フォードさんはイギリスでカリスマ・ナニー(住み込みのベビーシッター)です。

そのため、育児経験はかなり豊富ですが
 

・自分の子供を育てたわけではない
 
・医学的な観点からの考察がない

 
などと批判をしている方もいます。

他にも子どもへのまなざしを書いている佐々木正美先生は男性の児童精神科医です。

児童精神科医としての専門的な意見は参考になりますが同じ母親の立場から育児書ではないので注意です。

このように著者の経歴を確認しておかないと
 


読んだけど納得いかない

 


同じママ目線の本を読みたかった

 


専門家が書いている本を読みたかった

 
などとなる可能性もあります。

自分はどんな育児書を読みたいのか、著者は自分の求めている情報をくれる立場にあるのか読む前に確認しておけば読んでから「こんなはずではなかった」という無駄を減らせます。

2.育児書を参考にしすぎない【重要!】

シャボン玉をふいている子供

育児書はあくまでも理想論を書いているケースも多いです。

育児書通りの育児なんてできないと最初から思っておく方が楽です。

育児書を読んで内容に賛同したからといって全て育児書の通りに育児する必要は全くありません。

育児書を1冊読んだ中で1箇所でも「真似してみようかな」「参考になったな」といった箇所があればOKくらいに思っておくのがおすすめです。

3.何冊か同ジャンルの育児書を読んでみる

本とバラ

現在はたくさんの育児書が出版されていてどれを読んだら良いか迷ってしまうかもしれません。

そんな時は同じジャンルの育児書を複数冊読んでみてください。

同じジャンルの本を複数冊読むことで
 

・どの本にも共通して書かれている事柄
(育児の中で普遍的で大切な部分)
 
・その育児書にしか書かれていないオリジナルな内容
(筆者の主張部分)

 
を分けて考えられます。

どの本にも書かれている育児の大切な部分だけ参考にするのでもOKですし、気に入った著者の主張を自分の育児の価値観として取り入れるのもおすすめです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

何冊か育児書を読むと筆者ごとの違いもあり、「専門家でも育児についての考えはバラバラなんだ」と気が楽になりますよ!

 

4.父親にも育児書を読んでもらう

父と子

育児書は父親にも読んでもらうのがおすすめ。

母親のみで情報を集めて育児をもっと良くしていこうと考えると疲れてしまいます。

母親がせっかく育児書で読んだ内容を参考にして育児をしているのに父親が一緒にやってくれなくてモヤモヤするなんて時もあるかもしれません。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

こんな時、ママからパパに育児について口出しするとパパも嫌な気持ちになってしまいます

 
理想をいえば父親も育児書を読んで自分なりに育児の価値観を持ってほしいと思います。

ママの負担を減らすためにも育児書を読んでもらいましょう。

男性は論理的な方も多いのでママからの育児アドバイスよりも専門家からのアドバイスや育児書からの方が素直に受け入れやすいときも多いはずです。

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【まとめ】自分に合う部分のみ参考にすればOK!

今回は私が読んでみて良かった育児書をメインに紹介しました。

私も第一子が生まれた時はかなり多くの育児書を読みました。自分の育児の軸がなかったからだと思います。

しかし、当たり前ですが読んだ育児書を全て参考にしているわけでもありません。

育児書を読んで自分の良いと思った部分、できそうな部分だけマネしてみるのでもOKです。

「母親としての自信をなくす」「上から目線で嫌だな」こんな風に思ったら育児書を読むのをやめてしまっても良いと思います。

軽い気持ちで育児書を読んで日々の育児にいかせるといいですね!




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