受験生の夜食におすすめレシピ5つを紹介|おいしい夜食で勉強をサポート

受験生の夜食におすすめレシピ5つを紹介|おいしい夜食で勉強をサポート

受験生夜食アイキャッチ




 

笑顔の女性

毎日、子供が受験勉強を頑張っているのでおいしい夜食を作ってあげたい

 

困っている女性

子供が塾の帰りにお腹が空いているので簡単に出せる夜食を知りたい

 
と悩んでいるあなたに受験生にぴったりの夜食レシピを紹介しています!

受験生は夜遅くまで勉強する機会も多いので、夜食を出すことも多くなります。

受験直前の時期はちょうど冬の寒い時期なので身体があたたまる夜食を差し入れてあげましょう。

この記事では、受験生の夜食におすすめのメニューは何?といった疑問を解決していきます。

これを読めば受験生にぴったりの夜食がわかり、受験生を食生活でサポートできます!

【この記事がおすすめの方】
・受験生におすすめの夜食メニューやレシピを知りたい方
・受験生に出す夜食に必要な栄養素を知りたい親御さん
・受験生に出す夜食で注意点はあるのか知りたい方

夜食づくりをはじめとした受験生の子供に親がしてあげられるサポートはこちらの記事で詳しく紹介しています!
 

【合わせて読みたい】





受験生におすすめの夜食5選【レシピ付】

机の上にある紅茶

まずは、受験生におすすめの夜食を5つ紹介していきます。
 

【受験生におすすめの夜食】
  1. するすると食べられて身体もあたたまるあんかけ麺
  2. だしがおいしい味噌煮込みうどん
  3. 鍋がいらない簡単ミルクチーズドリア
  4. 片手で食べられる枝豆&昆布&チーズのおにぎり
  5. 子供でも作れるツナ雑炊

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

クックパッドのレシピ付きなのですぐに作れちゃいますよ!

 

1.するすると食べられて身体もあたたまるあんかけ麺

とろみがついたあんかけ麺は食欲がないときでも食べやすくおすすめの夜食です。

胃もたれもしにくいので、少食なお子様にもぴったりです。

生姜をいれると免疫力もアップしますし、身体もより一層あたたまります!

2.だしがおいしい味噌煮込みうどん

ついつい、つゆまで飲み干したくなる味噌煮込みうどんです。

味が濃いかと心配になりますが、つゆは野菜ジュースをもとにしているので栄養満点です。

身体もあたたまるので冬の受験シーズンにおすすめの夜食です。

3.鍋がいらない簡単ミルクチーズドリア

受験生の夜食というとうどんなどの麺類に偏りやすく、味付けもワンパターンになりがちです。

いつもの夜食メニューに飽きてしまったときにおすすめなのが、簡単ミルクチーズドリアです。

電子レンジで作れるので鍋と火を使わなくて済むのも魅力的です。

夜食だけでなく、朝食にもおすすめです。

牛乳とチーズをたっぷり使用しているので、元気が出そうですね。

4.片手で食べられる枝豆&昆布&チーズのおにぎり

勉強のキリが悪くて夜食を食べる時間が作れないお子様には片手で食べられるおにぎりがおすすめです。

いつものおにぎりに飽きたときは枝豆&昆布&チーズのおにぎりで気分を変えましょう。

材料を混ぜてラップに包んで握るだけなので手軽にできます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

冷凍枝豆を使うのがラクチンです

 
夜食だけでなく、塾で食べる軽食にも良いですね。

5.子供でも作れるツナ雑炊

保護者が働いているなどでお子様が食べたいときに夜食を出してあげられない場合はお子様でも作れる簡単な夜食がおすすめです。

紹介しているツナ雑炊であれば、ツナ缶と冷凍ほうれん草を使用して、たったの5分で雑炊が作れちゃいます。

ツナとほうれん草と卵で栄養バランスも良く身体もあたたまります。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

自分の好きなタイミングで作れる気軽さもお子様にとっては嬉しいかもしれません

 

受験生の夜食で摂りたい栄養

料理をしている人

受験生の夜食で摂りたい栄養素を紹介していきます。
 

【受験生の夜食で摂りたい栄養素】
  1. 糖質
  2. ビタミンB
  3. ビタミンC
  4. ビタミンE
  5. β-カロテン

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

栄養素の効果、どんな食材に含まれているか確認していきましょう

 

1.糖質

糖質は脳のエネルギー源です。

勉強をして疲れている脳のために栄養補給をしてあげましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

ダイエットで糖質オフが騒がれていますが、受験生の夜食で糖質は必須です!

 

【糖質が多く含まれている食材】
・米
・小麦
・イモ類
・チョコレート

2.ビタミンB

ビタミンB群は糖質の代謝を助ける働きをしています。

そのため、糖質とセットで摂ると吸収が良くなり、脳へエネルギーが効率よく補給できます。
 

【ビタミンBが多く含まれている食材】
・かつお
・まぐろ
・バナナ
・さつまいも
・玄米ごはん

3.ビタミンC

ビタミンCというと、美容に良いイメージですが、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くする効果があります。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

受験生にとってはこっちが重要な働きですね

 
受験シーズンは空気が乾燥していて寒く風邪をひきやすいので,
ビタミンCを意識して摂っておきましょう。

 

【ビタミンCが多く含まれている食材】
・果物

>

・野菜
・いも

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

ビタミンCは熱に弱いので、生のまま食べましょう

 
受験生の夜食やおやつにフルーツを出すのもいいですね!

4.ビタミンE

ビタミンEにはホルモンバランスを整える働きと血行を良くする働きがあります。

寒い受験シーズンもビタミンEで血行を良くして乗り越えたいですね。
 

【ビタミンEが多く含まれている食材】
・アーモンドなどのナッツ類
・植物油
・うなぎ
・たらこ
・アボカド

5.β-カロテン

β-カロテンには免疫力を高める効果があります。

風邪などの感染症がはやりやすい受験シーズンにはかかさず、とっておきたい栄養素です。
 

【β-カロテンが多く含まれている食材】
・緑黄色野菜
・かんきつ系の果物

β-カロテンは油脂と一緒に食べると吸収率が上がります。

野菜炒めなど火を通して野菜を食べるのがおすすめです。




受験生に夜食を作るときのポイント5つ

問題を解いている子供

最後に、受験生に夜食を作るときののポイントを紹介します。
 

【受験生に夜食を作るときのポイント】
  1. 甘すぎるものは避ける
  2. 炭水化物を摂り過ぎない
  3. 食べ過ぎないようにする
  4. カロリー目安は200kcal
  5. 就寝2時間前までに食べる

1.甘すぎるものは避ける

夜食に甘いものを食べると太りやすくなってしまいます。

受験生は頻繁に夜食を食べる機会があるので、甘いものを食べ過ぎて太ってしまうのは避けたいですね。

また、中学生は思春期でニキビなどに悩まされる時期です。

夜食で甘いものを食べてニキビを悪化させてしまう可能性があります。

2.炭水化物を摂り過ぎない

夜食では炭水化物を摂り過ぎないようにしましょう。

夜は勉強したら寝るだけなので、消費カロリーも多くありません。

炭水化物を摂りすぎてしまうと消費カロリーよりも摂取カロリーが増えてしまい太ってしまいます。

3.食べ過ぎないようにする

夜食の量を増やしすぎないようにしましょう。

夜食はあくまでもお腹が空いて勉強に集中できない状態を回避するためのものです。
 

  1. 食べ過ぎて太ってしまう
  2. 胃もたれして翌日の朝食で食べられない

夜食を食べ過ぎてしまうとこのようなデメリットがあるので注意してください。

4.カロリー目安は200kcal

夜食のカロリー目安は200kcal程度です。

勉強しかしない夜にたくさんカロリーを摂取しても消費しきれずに、太ってしまいます。

200kcal以内で空腹を和らげるためには、雑炊やスープなどで量を増やしたり低カロリーな食材を使ったりする必要があります。

5.就寝2時間前までに食べる

夜食は就寝2時間前までに食べましょう。

寝る前に食べ過ぎてしまうとカロリーを消費しきれずに太ってしまいます。

また、寝る直前に食べ過ぎると、胃もたれを起こしてしまう可能性もあります。

寝ているときに身体が消化のために動いていると、せっかくの睡眠時間中に身体が休まりません。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

空腹過ぎず、満腹過ぎずちょうどよい状態で寝るようにしましょう

 

【まとめ】おいしい夜食で受験生をサポートしよう

受験生はどうしても夜遅くまで勉強するので夜食を食べる機会も多いです。

塾の開始時間によっては、
 

  1. 塾に行く前に軽食を食べる
  2. 塾から帰宅後、夜食を食べる

と軽い夕食を2回食べるケースもあるかと思います。

空腹すぎて勉強に集中できない、なんてことがないように身体に良い夜食で心身ともにリフレッシュしましょう。

高校受験ともなると保護者ができるサポートは少なくなってきますが、夜食づくりであれば積極的にお子様をサポートすることができますよ。

子供の勉強環境を整えたい、受験勉強をサポートしたいならこちらの記事もおすすめです。
 

【合わせて読みたい】




学習環境カテゴリの最新記事