子育て中の自分の時間の重要性と作り方まとめ|おすすめの過ごし方も紹介!

子育て中の自分の時間の重要性と作り方まとめ|おすすめの過ごし方も紹介!

子育て自分の時間アイキャッチ



 
今回は子育て中に自分の時間を持つ必要性と時間の作り方を紹介します!
 


子供との生活って幸せだけどストレスもある

 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

1人の時間を作れないと育児も楽しめなくなってしまいます

 
私自身、第一子が生まれてから思うように自分の時間を持てなくなり育児や毎日の生活が楽しくなくなってしまいました。

今では夫とも協力し、意識的に1人の時間を作るようにしています。

その結果、前よりも毎日子供との生活を楽しめるようになりました!

POINT

この記事では、
・子育て中に自分の時間を持つのが大切 な理由

・1人の時間が大好きだった私が自分の時間を作れずにストレスを溜めた話
 
・ママが育児中に自分の時間を作るコツ

を紹介していきます。

【この記事がおすすめの方】
・育児中のお母さん
 
・妊娠中の方
 
・育児にストレスを感じている、前よりも育児を楽しめていない方
 
・自分の時間が欲しいママ





【結論】子育て中の自分の時間は超大切

結論から言うと子育て中もママが自分の時間を持つのは超大切だと思います。

理由を見ていきましょう。

理由1.育児ストレス1位は1人時間が持てないこと

子育て中で感じるストレスとして、53.5%と半数以上が「自分の時間がない」と回答。自由に使える時間がなくなることがストレスにつながると判明。

参照元:キッズライン

キッズラインの調査によると育児のストレス1位は1人の時間が持てないことと結果が出ました。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

多くのママが1人の時間を取れずに苦労しているんですね

 

核家族化が進み子供を気軽に預けられる人がいない
 
共働き社会になり自分の余暇を楽しむ前に家事をしないといけない
 
子供に手をかけてあげたいというママ自身の気持ちと葛藤

 
など様々な理由があるのだと思います。

理由2.自分の時間がないとイライラしてしまう

悲しい顔

子供が起きている間ってほとんど常に子供優先で自分のことは後回しになってしまいますよね。

赤ちゃんの時は授乳、オムツ替え、寝かしつけ、夜泣きなど赤ちゃんのお世話に振り回されてしまいます。

かといって赤ちゃん期が終わり幼児になっても遊びに付き合ったりなぜなぜ攻撃やおしゃべりに対応し続けたりと別の意味で疲れます。

常にお疲れ気味のママが自分の時間すら取れなくなるとリフレッシュできる時がなくなります。

リフレッシュできないとどうしても怒りの沸点が低くなり些細なことでイライラします。
 

些細なことどイライラして怒る

子供が泣く、もしくは不機嫌になる

家事育児がスムーズにいかずますます自分の時間が取れない

 
と悪循環になる可能性もあります。

理由3.ママが満たされてないと家族に優しくできない

喧嘩をしている男女

常に家族優先、大切な子供を優先と考えているママ、確かに素晴らしいです。

しかし、それって限界があります。

子供を優先してあげる、子供に優しく接するにはまずママ自身が楽しく幸せでいる必要があります。

子供のことをやってから自分の時間を作ったり息抜きをしよう、と思ってる方もいるかもしれませんが
 

・まず、自分を癒してあげる
 
・自分が元気でハッピーになったら家族にも幸せを分けてあげる

 
こんな風に考えておかないといつか爆発します。

【体験談】1人目産後自分の時間がなかった私の話

1人の時間が大好きだったはずなのに自分の時間を作れず家族仲と夫婦仲もギスギスしてしまった私の体験談を紹介します。

産前は1人の時間が大好きだった

ポップコーンを食べている女性

結婚する前も結婚した後も1人の時間は大好きでした。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

平日5日間仕事で週末もフルで恋人と過ごすのはしんどい、1日は1人でいたいと思うほど

 
そんな私でしたが子供を産んだら数年は自分の時間がなくても平気じゃないかと思っていました。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私の母が主婦業大好き、家族といるの大好きってタイプだったからかもしれません

 
自分の理想としている母親像、それに自分が果たしてなれるのかといった部分は無視したまま妊娠し出産をしました。

産後は自分なりの理想の育児に振り回されていた

哺乳瓶

そして育児がスタート。1人目の時は1人時間以外でも理想の母親像に振り回されていました。
 

・子供と一緒にいるのが幸せなはず
 
・1人時間なんていらないはず
 
・1人の時間を作りたいなんて母親失格

 
誰に言われたわけでもなく自分でこんな風に思って自分自身を縛り付けていました。

ストレス解消が思うようにできないので
 

・子供を可愛いと思えない
 
・現状が幸せでないと感じる
 
・外で仕事をしている夫が自由に見えてうらやましく感じる

 
と思うようになってしまいました。

子供の些細な言動、行動にイライラするし夫との仲も最悪でした。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

夫も家事育児には協力的でしたがなぜか家事育児をお願いすると夫に対して「負けた」と思ってしまっていました

 

自分の時間を持たない=良い母親ではないと気付く

私が自分の時間を持とうとしなくなってしまったので子供が1歳を過ぎた頃から積極的に夫と娘のみでお出かけをしてくれるようになりました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

強制的に訪れる自分1人の時間が増えて徐々に気持ちが楽になりました

 
自分の時間が少しもらえると家事育児に前向きになり夫との関係もうまくいくようになりました。

とはいえ、すぐに「そうだ、1人の時間が大好きだった」「子育てから離れるの最高!」と元の私にはなりませんでした。
 

「1人になってていいのかな」
 
「罪悪感もあるし、何していいかわからない」
 
「今度はスーパー銭湯に行ってみようかな」
 
「楽しかった、また行きたい!

 
といった風に徐々に自分の時間を素直に楽しめるようになりました。

身体も気持ちも楽になってきた時に
 

母親が笑顔でいる方が大切
 
自分の時間を持たずにむすっとしている母親や妻は良い母や妻ではない

 
と気づいたんですね。

それに気づいてからは辛いと思う前に1人の時間を確保するようにしました。

結果として、家族に対して以前より笑えている気がします。

下の子も生まれ4人家族になり在宅ワークなども忙しいですが、以前より夫婦仲・家族仲は良好です。

POINT

今では、
自分の時間を持たず家族に尽くし続ける≠私の良い母親像

 
ではなく、
いつもご機嫌で人生を楽しんでいる=私の良い母親像
と修正できました!

今では積極的に1人の時間を作ってます!

 

・自分が辛いのを我慢してまで家族に尽くさない
 
・自分のご機嫌を優先する

 
こんな風に考えるようになってからは1人の時間も積極的に作っています。

具体的には、
 

・平日下の子が昼寝、上の子が幼稚園に行っている間の2時間弱
 
・平日子供2人が寝た後の3時間弱
 
・週末1日
 
・週末半日

 
くらい自分の時間を作れています。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

子供の圓行事や体調不良で無理な時もありますが

 
私はこれくらい自分の時間を確保しないと前向きに家事育児を頑張れないタイプです。

こんなに自分の時間がなくても家事育児頑張れるって人も多いと思います。

どれだけ自分の時間が必要かどうかは人によって違います。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分がストレスなく過ごせる時間の使い方を見つけてみてください

 
必要な自分の時間がどれくらいなのかわかったら次は自分の時間を実際に作ってみましょう。




子育て中の自分の時間はいつから持てる?

クエスチョンマーク
 


子育て中は自分の時間なんてしばらく持てないよ~

 
子育て経験者からこんな風に言われた経験、ありませんか?リアルの知り合いから言われなくてもネット掲示板などでこのような意見を見たことがある方もいるかもしれません。

子育て中に自分の時間がどれくらい取れるかは子供と夫、周りの協力次第です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

個人的には月齢の小さいうちからママは1人の時間を確保する習慣を作った方が良いと思う

 
赤ちゃんのうちのお世話って正直ママ以外でもできます。
 

ソラ
ソラ

母乳以外は!

 
しかし、赤ちゃんが色々分かってきて後追いや人見知りが始まっちゃうとママじゃないとだめってケースが出てくるかもしれない。

後追いや人見知り、イヤイヤ期が来る前にパパにも赤ちゃんのお世話に慣れさせてママかパパならOKってしておくとママも継続して自分の時間を作りやすいです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

なので赤ちゃんの時期から旦那さんには積極的に育児に参加してもらいましょう!

 

子育て中の自分の時間を作るコツ4つ

子育て中に自分の時間を確保するコツを紹介していきます。

1.夫に子供を見てもらう

父と子

夫も子供の父親なんだから「子供を見てもらう」って言い方はおかしくない?って指摘は置いておいて……

夫の家事育児スキルを上げておけば自分の時間を作りやすくなります!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

私の夫は料理以外できるので、ごはんの準備さえしておけば私がいなくてもOK

 
まずは数時間から子供を預けて外出しちゃいましょう。

子供もパパもママがいない時間を案外楽しむかもしれません。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

上の娘もパパだけの時はおやつを多く食べれるとウキウキしています

 

2.家事効率化して子供が寝るまでに済ませてしまう

洗濯物

子供のお昼寝中や就寝後の時間を自分の時間にするために家事は子供が起きている間に終わらせてしまいましょう。

毎日、家事が時間通りに終わらないのであればルーティンを作ってその通りに行動してみるのもおすすめ。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

主婦がルーティン通りに行動すると子供も生活習慣が整いやすくなるので一石二鳥!

 
それでも時間が足りない!って時には家事代行やミールキットなどの外注化もおすすめです。

3.ベビーシッターや一時保育を利用する

夫や実家が子供を預かってくれないのであれば、ベビーシッターや一時保育を利用して自分の時間を確保しましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私の場合、上の子の幼稚園の延長保育が格安なので長期休暇中などは利用しています

 
一時保育は母親のリフレッシュ目的でも利用可能ですし、一時保育で集団生活を経験しておくのも良いと思います。

ベビーシッター代や一時保育利用料がネックであれば在宅ワークをして費用を稼ぐのもおすすめ!

在宅ワークに関してはこちらの記事で詳しく書いています!

産後から在宅ワークをしている私がおすすめする主婦にぴったりの副業13選

4.父子帰省をしてもらう

夫だけでは子供を任せられない場合で義両親が頼れる場合は夫+子供で父子帰省をしてもらいましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

マメな義父と現役看護師な義母なので私の場合、積極的に父子帰省をしてもらっています

 
父子帰省なら夫も子供も思う存分義両親に甘えられますし、義両親も嫁の目を気にせず孫を甘やかせるので良いことづくめ。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私が帰省する時より父子帰省だと長期滞在しやすいのも義両親にとっては嬉しいようです

 
父子帰省についてはコチラの記事で詳しく書いています!

【まとめ】子育て中も自分の時間を確保しよう!

子育て中にリフレッシュのために自分の時間を確保するのは大切です。
 

ソラにっこり
ソラ

ママが笑顔で過ごせるように積極的に1人の時間を作っていこう

 
夫や両親、ベビーシッターサービスなどの協力先の確保、家事育児の効率化をして時間を作るなど子育て中に自分の時間を作るための工夫はたくさんあります。

自分のできることから少しずつ始めていきましょう!




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