家庭でできる固定費の節約方法まとめ|1回やればお得がずっと続きます

家庭でできる固定費の節約方法まとめ|1回やればお得がずっと続きます

通帳・お金




 

主婦1お手上げ

先取り貯金をする余裕なんてない……

 

困っている女性

節約してるのに毎月の生活がカツカツ!

 
と悩んでいるあなたに家庭で出来る固定費の節約方法を紹介しています!

「家計の見直しをするときは固定費の節約から始めよう」というのはよく聞く言葉ですよね。

固定費は毎月自動的にかかってしまうお金です。

固定費は一度節約してしまえば、節約効果がずっと続きます。

「食費節約のためにスーパーをはしごして激安食材をゲット」
「光熱費を節約するためにエアコンをこまめにオフにする」

固定費の節約は上記のような苦しい節約よりもずっとコスパの良い節約方法です。
 

たじみゆ
たじみゆ

家事・育児で毎日忙しいママにぴったりな節約方法です!

 
本記事では家庭で出来る固定費の節約方法をまとめています。

本記事を読めば、ご家庭の固定費を削減する方法がわかり、今よりも貯めやすい家計に変えられますよ!

【この記事がおすすめの方】
・固定費の節約方法を知りたい方
・毎月の生活がカツカツな人
・貯金がなかなか出来ずに悩んでいる人
・節約テクニックを試して挫折した経験がある方
・家事育児で毎日忙しい主婦





固定費の節約は一度やれば効果がずっと続く

お金と植物

冒頭でも書きましたが、固定費の節約は一度行ってしまえば効果がずっと続きます。

例えば、家賃。

今まで家賃9万円の賃貸に住んでいたのを家賃8万円の物件に引っ越せば、引っ越し前よりも毎月1万円は節約できる計算になります。

もしかしたら、引っ越した8万円の賃貸住宅は今まで住んでいた住宅より「古い」「駅から遠い」「リビングが狭い」など「ちょっとなぁ……」と思ってしまう部分があるかもしれません。

しかし最初は「ちょっとなぁ」と思っていた8万円の賃貸住宅も住んでいるうちに慣れてしまいます。
 

  • 固定費の節約ストレスは慣れてしまう
  • 固定費の節約効果はずっと続く

 
上記2点が固定費の節約をおすすめする理由です!

家庭の固定費節約テクニック10個

電球と白い背景

続いてご家庭で出来る固定費の節約テクニックを紹介していきます!
 

【固定費の節約テクニック】
  1. 住宅ローンの借り換えを検討する
  2. 格安スマホを利用する
  3. 電力会社の乗り換えを検討する
  4. ガス会社の乗り換えを検討する
  5. 保険の見直しをする
  6. 保険料を年払いにする
  7. 惰性で続けている子供の習い事を見直す
  8. ローンを簡単に組まない
  9. 年会費のかかるクレジットカードを解約する
  10. 会費のかかるサービスや商品をやめる

 
それぞれ詳しく解説していきます!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

実行できそうなものから、試してみてください

 

【住居費】住宅ローンの借り換えを検討する

住宅購入済みで住宅ローン返済中の方は住宅ローンの借り換えをご検討ください。

金利が低い状態が続いていて、住宅購入時のローン条件よりも低い金利で借り換えができる場合もあります。
 

たじみゆ
たじみゆ

住宅ローンの金利支払い分を節約できます

 

【通信費】格安スマホを利用する

格安スマホに乗り換えをすると通信費の節約ができます。

理由がなく「なんとなく」大手キャリアでスマホの契約をしている方は見直しをしてみてください。

格安スマホへの乗り換えも一度やってしまえば、ずっと通信費の節約ができますよ。

【電気代】電力会社の乗り換えを検討する

光熱費を下げたい方は電力会社の乗り換えもおすすめです。

2016年に電力自由化がスタートしてから、各ご家庭で契約する電力会社を自由に選べるようになりました。

契約する電力会社や料金プランによっては年間数万円近く電気代を節約できる場合もあります。

電力会社の乗り換えをするなら、電力会社の比較検討から乗り換え手続きまで手軽にできる電気代比較サイト「エネチェンジ」がおすすめです。
 

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【ガス代】ガス会社の乗り換えを検討する

電力会社だけでなく、ガス会社の自由化も2017年よりスタートしました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

電力会社と同じで、ご家庭でガス会社も自由に選べます!

 
ご家庭に合う料金プランやガス会社を選ぶことで、今よりもガス代を安くできますよ。

電気や携帯、インターネットなどの他のサービスとガス契約を組み合わせたセット割などもあるので、ご家庭でインフラの契約先を一括で見直すのもおすすめです!

エネチェンジは電力会社だけでなく、ガス会社の料金比較も可能です。
 

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【保険料】保険の見直しをする

生命保険や医療保険、損害保険などの支払い保険料は手取り収入の5%から8%が目安と言われています。

手取りに対して支払っている保険料の金額が多い場合には、見直しを検討しましょう。

例えば生命保険は「1番下のお子様が生まれたタイミング」を最も手厚い補償にする必要があります。
 

  • 子供が成長・独立した
  • 住宅を購入して団信に加入した
  • 子供の学資保険に加入した

 
逆に上記のタイミングでは、以前の状態よりも必要補償額が少なくなっているはずです。

必要以上の保険に加入している場合は、保険の見直しをして支払い保険料をカットするのもいいですね。

【保険料】保険料を年払いにする

 

ひらめいている女性

今加入している保険はどれも必要!それでも保険料を下げたい……

 

たじみゆ
たじみゆ

保険料を年払いにしてみましょう!

 
月払いだった保険料を半年払いや年払いにすると、その分だけ支払い保険料の総額を下げられますよ。

基本的に保険料は年払いがお得ですが、1点注意すべきポイントがあります。

保険料を年払いにすると、支払い方法が口座振替のみに限定される場合があります。

実際に我が家で加入している生命保険も、月払いだとクレジットカード払い可能なのに年払いだとクレジットカード不可で口座振替のみになってしまいました。

上記ケースでは
 

  1. 月払いでクレジットカード払いした場合にもらえるカード会社のポイント
  2. 年払いに変更した場合の保険料割引額

 
を比較する必要があります。

保険料割引額よりもクレジットカードのポイントが多い場合は月払いのままにした方がお得です!

【教育費】惰性で続けている子供の習い事を見直す

「子供の教育のために使うお金を節約なんてしたくない」こんな風に考えてしまいますよね。

しかし何となく続けていて、子供のためになっているとは言いがたい習い事は辞めてしまうのもアリです。
 

怒っている女性

入会金も教材費も今まで払ってきたのに……

 

主婦疑問

ここまで続けたのにもったいない……。子供が飽きっぽくならないかな?

 
子供の習い事をやめるときってこんな風に考えてしまいがちです。

しかしやる気がなく、本人も喜んでいない習い事をずっと続けていも時間と費用はどんどん無駄になってしまいます。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

だったら今スッパリ辞めた方がいいかも

 
本人が希望した習い事を辞めさせるのは教育的に良くないと感じるママは、
 

  • 習い事は最低1年続ける
  • やめたくなった理由を子供に考えさせる

 
などとご家庭でルールを決めるのもいいと思います。

何でやめたくなったかを子供自身に考えさせれば、次に新しい習い事を始めたくなったときに、今度の習い事は本当に続けられるのか考えるきっかけになります。
 

たじみゆ
たじみゆ

個人的には子供が「〇〇は自分に合わなかった」とひとつ発見するだけでも習い事の価値と言えるんじゃないかなって思います

 

【その他】ローンを簡単に組まない

固定費を削減したい、家計からムダをなくしたいと思うのであれば、むやみやたらとローンを組むのをやめましょう。

ローンの支払金利は完全にムダな出費だからです。

我が家でも住宅はローンを組みましたが、車は現金で購入し現在も次の車を買うための積立貯金をしています。

奨学金も主人が借りていて返済が大変だったので、子供には使わせたくないと今から貯金を頑張っています。
 

たじみゆ
たじみゆ

上の子がちょっと前まで「お医者さんになりたい」と言ってたときはヒヤヒヤしてたけど笑

 
現在、ローンを組んでいる人はできるだけ早く繰り上げ返済をして、ローンのある生活から抜け出しましょう。
 

たじみゆびっくり
たじみゆ

クレジットカードのリボ払いもだめですよ

 

【その他】年会費のかかるクレジットカードを解約する

 
入会費や初年度年会費無料や各種特典に魅力を感じて作ったクレジットカードも2年目以降使っていないなら解約すべきです。

クレジットカードの解約ってちょっと手間がかかるし、腰が重くなってしまいますが一度やってしまえばそれ以降支払う年会費をゼロにできますよ!

【その他】会費のかかるサービスや商品をやめる

クレジットカードの他にも、毎月当たり前のように支払っているけれど、利用していないサービスの会費はやめてしまいましょう。
 

  • 通わなくなったジムの会費
  • 有料動画配信サービスの会費
  • 学習アプリの会費
  • 新聞や定期購読している雑誌代

 
一つひとつの金額は微々たるものですが、いらないものを解約していくと時間もお金も有効に使えるようになります。

最近は様々なサブスクリプション方式のサービスが増えてきたので、余計な契約をしていないか定期的に見直すクセをつけましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

クレジットカードの明細を見て、「この支払いって何だっけ?」って思ったら節約のチャンスです!

 



固定費を節約するときのポイント

電卓

最後に固定費を節約するときのポイントを解説します。

固定費を節約しようと考えて、やり過ぎてしまうと毎日の生活が不便になったり潤いがなくなったりしてしまいます。

ストレスが少なく無理のない範囲で、固定費を節約する考え方を紹介します。
 

【固定費を節約するときのポイント】
  1. 家族のやりたいことや譲れないことに目を向ける
  2. 固定費を増やすときは要注意
  3. 定期的に固定費の見直しをする

 

家族のやりたいことや譲れないことに目を向ける

固定費だけではなく、節約や家計管理は家族みんなが現在も将来も幸せになるために行います。

なので「とにかく固定費を減らさなきゃ」とやみくもになるのではなく、「何にお金を使いたいのかな?」と考えるクセをつけましょう。

自分や家族の気持ちと向き合って、お金を使う優先順位を決めるのが重要です。
 

  • 夫婦の共通の趣味が映画
  • 子供が生まれる前は2人で映画館デートをよくしていた
  • 子供が生まれたばかりで映画館には当分行けそうにない

 
上記のご家庭で、固定費を削減するために動画配信サービス解約をするのは「本当にその節約をしなきゃダメ?」「他に削れるところない?」と思ってしまいます。
 

  1. 家計の中でお金をかけたい部分はどこか
  2. 逆に妥協できる部分はどこか

 
この2つを家族で決めていきましょう。

ご家庭の価値観や優先順位に合った節約が実現出来たら、節約時に感じるストレスをできるだけ減らせます。

固定費を増やすときは要注意

固定費を増やすときは「本当にそれ必要なの?」と確認するクセをつけてください。

固定費を増やすのって、当たり前ですが固定費を削減するよりもずっと気軽で簡単です。
 

オッケーマークの女性

動画配信サービスの利用料が初月無料だって!やってみよう

 

主婦疑問

予算オーバーだけどせっかくだし、車にオプションつけたい。ローン組めばいいよね

 
こんな風に「お試し」「毎月の支払額は〇〇円」といった誘い文句に引っかからないようにしましょう。

もちろん、ご自身で本当に必要と思ったものにはお金を使ってもいいですよ。

ただ「必要なのは今だけ」「よく考えたら必要ない」場合にはやめておきましょう。

定期的に固定費の見直しをする

先ほど解説したように、固定費はちょっとしたタイミングでずるずる増えていってしまいます。
 

  • スマホを変えたときにつけたオプション
  • ちょっと前までよく見てた学習アプリ
  • 趣味が変わってきて心に響かなくなった定期購読中の雑誌

 
「今も本当に必要なの?」と言った視点を持って定期的に固定費の見直しをしましょう。

見直すタイミングは人それぞれですが、クレジットカードの利用明細や口座残高確認時に「必要ないのに払い続けてる支払いはないかな?」と見ておくのが手軽でおすすめです。

【まとめ】固定費削減はコスパの良い節約術

固定費の削減は一度行えば節約効果が半永久的に続きます。

食費のようにずっと節約し続ける必要がないので、手軽でコスパの良い節約術といえるでしょう。

家庭でできる固定費削減のテクニックは以下の通りです。
 

【固定費の節約テクニック】
  1. 住宅ローンの借り換えを検討する
  2. 格安スマホを利用する
  3. 電力会社の乗り換えを検討する
  4. ガス会社の乗り換えを検討する
  5. 保険の見直しをする
  6. 保険料を年払いにする
  7. 惰性で続けている子供の習い事を見直す
  8. ローンを簡単に組まない
  9. 年会費のかかるクレジットカードを解約する
  10. 会費のかかるサービスや商品をやめる

 
固定費を削減するときは、必要ない支払いを減らす意識を持つのが重要です。

固定費の節約をし過ぎると、生活が不便になったり節約に対する不満が貯まってしまいます。
 

たじみゆ
たじみゆ

今も将来も満足できるお金の使い方をしていきましょう!

 

 



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