育児中にできる時短メイン料理10選!保存方法・アレンジ方法も紹介

育児中にできる時短メイン料理10選!保存方法・アレンジ方法も紹介

育児中にできる 時短メイン料理10選! (1)




 

主婦疑問

育児中の料理を少しでも時短したい

 

主婦

これから出産だから料理の時短テクを知りたい

 
と思っているあなたに我が家の定番メイン料理を紹介しています!

恥ずかしくて言えなかったのですが、私の家では平日の夕食は10種類をひたすらローテーションしています。

飽きそう!って思われるかもしれませんが、3歳1歳の子供を育児中、夫は深夜帰宅で夕飯をほぼ食べない我が家で平日の料理の手間を限界まで減らした結果です。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

でもその代わり定番の10品は子供も私も喜ぶ定番メニューです!

 
調理時間の短さ、アレンジのしやすさ、冷凍保存可能など様々な条件をクリアした我が家の定番メイン料理を紹介します!
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

1品でも良いかも、やってみようかな、と思ってくれたら嬉しいです

 

POINT

この記事では、

  1. 我が家の定番メイン料理
  2. メイン料理以外の時短テク
  3. 日持ちするメイン料理を作るときのコツ

を紹介しています

【この記事がおすすめの方】
・育児中の料理の負担を減らしたいママ
・妊娠中で家事の時短テクを知りたいプレママ
・職場復帰を控えていて家事効率化を考えている方





我が家は10種類のメイン料理をローテーションしています

我が家は冒頭でも書いた通り、平日は10種類の料理を基本的にローテーションしています。

10種類といっても毎日1品作るのではなく、1品作ったら2日くらい続けてそのメニューを食べています。

今回は10品のメニューの
 

  • レシピ(というのもおこがましいくらい簡単)
  • 保存期間(あくまでも目安!)
  • 保存方法
  • アレンジの方法

を紹介していきます。

【前提】我が家の食事事情

まず、最初に我が家の食事事情について簡単に説明しますね。
 

私:
料理が好きではない。気に入ったものは毎日でもOK。少食
 
夫:
肉の種類すらあやふやな味覚(何でもおいしいと言ってくれる!)
基本的に23時帰宅なので夕飯は食べない
気に入ったものは毎日でもOK
料理ができない
 
娘(3歳):
偏食かつ小食。食べるのがとにかく遅いうえに頑固なのであまり無理して食べさせようとしていない
 
息子(1歳):
よく食べる。ほぼベビーフード。

夕食は私と娘しか食べないので娘も比較的食べてくれて作るのも楽なメニューで固定しています。

私と娘しか食べないので「こんなのメイン料理にならないんだけど!?」ってメニューもあるかと思います。

そういったメニューは副菜として活用するか、何かガッツリしたお惣菜でも買い足してください。

1.肉じゃが

娘も煮物は好きなので多めに作ります。

どんぶりに肉じゃがも煮汁もかけて肉じゃが丼にするときもあれば、おしゃれにワンプレート風にしておかずとして肉じゃがを出す日もあります。 
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

そういった日は作り置きしてあるハンバーグやお惣菜をメインにしています

 
娘は気分によって本当に食べてくれないので、料理の温度・食器・ご機嫌取りなどとにかく食事中の気分を上げるよう心がけています。
 

【作り方】
書くほどじゃないので省略します。多分、お手持ちの料理本見た方がおいしい肉じゃが作れます。
 
炊飯器で作る方法もあるので、育児中で火の側に長い時間いられない方はご参考ください。
 
Cpicon 【炊飯器】肉じゃが by Ryu1さん。

 

【保存方法】
じゃがいもは冷凍保存に不向きなので、冷蔵庫に保存して長くても3日で食べ切ります。

夫もスクリュータイプのジップロックに入れてお弁当として会社に持っていく日もあります。

ジップロックは473mlがおかず1食分の保存には向いています。ただ、インターネットだと高いですね……。

似た形のタッパーでも良いと思います。私はコストコで安売りしていたジップロックのタッパーをずっと使い続けてます。
 

【アレンジ】
残った肉じゃがをシチューやカレーにアレンジすることもできるので、大量に作ってアレンジすれば何日か料理をしなくてすむかと思います!
 
Cpicon 残った肉じゃがアレンジ!カレー肉じゃが by ゆすひと

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

カレー粉は簡単に味を変えられるので肉じゃが以外でもよく使います

 

2.炊きこみご飯

娘も大好き。たまに、炊き込みご飯をしていない日にも
 

女の子

魚のご飯(炊き込みご飯)食べたい!

 
というので冷凍してスタンバイしてあります。

私が作るのはしらすとにんじんの炊き込みご飯です。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

小さいときから私も食べていたのでなじみ深い

 
米と魚とにんじんが一気に摂れて栄養的にもバランスがとれているのが嬉しいです。
 

【作り方】
以前、参考にしていて分量も覚えていたレシピが見つからなかったので似ているのを載せておきます。
 
Cpicon シラスの炊き込みご飯 by はづきち7

時短のために人参の千切り(レンチン済み)はいつも冷凍してストックしてあります。
(炊き込みご飯以外ではナムルとかにも使えます!)

他には、サーモンの炊き込みご飯も作っています。

鮭の炊き込みご飯だと骨の処理が手間だけどサーモンを使えば骨を取る必要がなくめちゃくちゃ楽です!

サーモンと一緒に大葉を炊き込んでも良いし、後から大葉をかけてもおいしい。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

サーモンが安い日に作っています!

 

【保存方法】
冷凍保存は普通の白米と同じでご飯用タッパーに詰めて冷凍しています。
 
炊き込みご飯は悪くなってしまうのが早いので、冷蔵保存ではなく冷凍保存がおすすめです。
 
冷凍したとしても、なるべく早めに食べましょう。

ご飯用のタッパーはこういった形のものがおすすめです。

3.肉丼

親子丼、豚丼、牛丼……そのときの気分で作っています。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

牛丼率が高い!

 

【作り方】
牛丼の具も炊飯器でできそうだなって思って調べたらやっぱりレシピがありました!
 
Cpicon 炊飯器で簡単!誰でも出来ちゃう牛丼の具 by イオママン

子供にあげるときはフードプロセッサーで細かくするときもありました。
(最近、やっと娘は小さくしなくても食べられるようになりました)
 

【保存方法】
余った分はやっぱりスクリュータイプのジップロックに1人分をいれて冷凍します。
 
夫がお弁当として持っていってもよいし、私のお昼にもなります。

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

お昼は冷凍うどんかな~と思って冷凍庫開けたときに牛丼が残っているとめっちゃ嬉しい

 

4.ホイル焼き

育児中の料理は火の側にいなくてもできる料理が楽です。

ホイル焼きは材料をアルミホイルにくるんだらオーブンに入れるだけだからかなりおすすめ。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

お肉でも魚でも良いけど私は鮭のホイル焼きが多いです

 

【作り方】
・野菜を切ってレンジでチンして火を通しておく
・肉・魚と一緒にアルミホイルで包んでオーブンで加熱
・ホイル焼きはオーブンの自動メニューを選んでお任せ

野菜は家にあるものやその日の気分で決めています。
 

  • じゃがいも
  • にんじん
  • カボチャ
  • 玉ねぎ
  • キノコ

が多いです。作り方でも書きましたが、オーブンで焼くだけだと野菜に火が通り切らないので注意してください。

オーブン付きの電子レンジを買うまではフライパンで蒸し焼きにしていました。
 

【保存方法】
冷凍保存はしないで、冷蔵庫で保存して翌日食べ切ります。

 

【アレンジ】
・ピザ用チーズを乗っける
・味付けを変える(レモン風味・大葉風味など)
・使用食材を変える

食材や味を変えれば頻繁でも飽きにくいです。

育児中は調理の手間も減らしたいし子供が成長してからは一緒に食べられるメニューが楽なので素材のおいしさを楽しむ系のメニューがおすすめです。

5.ポテトのチーズ焼き

じゃがいも好きじゃない方、がっつり食べたい方からしたらメイン料理にならないかもしれません。

実は祖母がよく作ってくれたので月に1度、祖母の月命日に食べています。

月命日は11日なのですが、夫の給料日が10日なのでもはや給料日後のメニューになりつつあります。
 

【作り方】
マッシュポテトにピザ用チーズ乗っけて焼くだけ!

祖母はマッシュポテトをじゃがいもから作ってくれていましたが、私は粉末マッシュポテトを使っています。

私はコストコの粉末マッシュポテトを使っています。

【画像】

コストコの粉末マッシュポテト1袋で大体4食分くらいのポテトのチーズ焼きができます。

粉末マッシュポテトですが、様々な用途に使えるのでめっちゃ便利です。
 

  • 水のみでも出来るので防災備蓄品にもなる
  • 水量・牛乳の量を変えればじゃがいものスープにもなる
  • 片栗粉を足せばいももちにもなる

 

【保存方法】
粉末マッシュポテトは水・牛乳で溶くと日持ちしないので翌日中には食べ切ります。

4食分くらい作りますが、家族みんなで取り合ってあっという間に終わります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

超、手抜きメニューなのに大人気でありがたい

 

6.ブリの照り焼き

ブリの照り焼きってひょっとしてメイン料理ではない……?と書きながら思ってしまいましたが我が家ではメイン料理扱いです。

骨も少ないし子供にもあげやすいので定番メニューに入っています。
 

【作り方】
やはり使用レシピが見つからなかったので似ているのを載せますね。
 
Cpicon フライパンで時短・簡単★ぶりの照り焼き by とまぷり★

 

【保存方法】
ブリの照り焼きは一つずつラップで包んで冷凍しています。
 
冷凍焼けが気になるのでできるだけ早く食べるのがおすすめです!

 

【アレンジ方法】
アレンジではないですが、照り焼き調味料を作りすぎてしまうので、鶏の照り焼きを同時にするときも多いです。
 
ブリの臭いが気になるので同時に作る場合は鶏の後にブリを調理しましょう。

7.そぼろご飯

子供が自分で食べられるしよく食べてくれるので嬉しいメニューです。
 

  • 肉そぼろ(牛が良いけどあいびきが多い)
  • 卵そぼろ(甘め)
  • ナムル

を作っています。

肉そぼろは醤油ベースの味とウェイパーやごま油風味の中華風の2種類を作ります。

味付け時に鍋を分けてもいいですが、醤油よりも中華味が強いので醤油→中華味の順番で作ると鍋が一つで済みます。

ナムルは炊き込みご飯でも活用するにんじんの千切り(冷凍)を使います。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

レンジでチンして火を通してごま油と塩であえるだけ

 
レシピの分量だとごま油:塩=2:1なのですがかなりしょっぱいので塩を減らして作っています。
 

【保存方法】
肉そぼろは大量に作ってラップで1食分ずつ包んで冷凍しています。

タッパーにまとめて冷凍すると解凍するときに大変なので小分けしておきましょう!

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

肉うどんやチャーハンの具材になります

 
小分けして冷凍する以外にも肉そぼろは茄子やピーマンと合わせて炒めてお弁当おかずにも使っています。

卵そぼろはなぜか卵6個使っても2日以内になくなるので冷凍はしていません。
 

【アレンジ方法】
そぼろが余った翌日はうどんや冷やし中華、素麺の具材としてそぼろを活用しています。
 
私はしていませんが、実家ではビビンバ用の鍋でビビンバ風にリメイクしています

8.干物

料理じゃないって感じですね。

アジ、ほっけなどの干物を買って焼いています。

ローテーションで干物の順番になると調理が楽・魚好きなので「やったー」って気分です。

子供にあげるときは骨にだけ気を付けてください。
 

【保存方法】
・干物は焼いたものを冷凍するんじゃなくて焼く前の干物を冷凍するのがおすすめ
・買ってきたそのまま冷凍して焼く直前に冷凍庫から出します
・焼く手順は冷凍干物でも通常と特に変わりません

アレンジも何もないですが、たまにちょっと高い粕漬けを買ったときとかは嬉しいです。

9.グリル料理

料理

肉や魚、野菜など好きな具材をグリルで焼きます。

炊飯器調理と同様にグリルも焼いている間、側にいなくて良いのが便利ですね。

私は電子レンジのグリル機能を使っています。
 

【作り方】
1.野菜・肉を切る
2.オリーブオイルを具材と混ぜ合わせる
3.塩コショウで簡単に味付け(食べるときでもOK)
4.グリル皿に乗っけて焼く

野菜は好きな野菜でOKですが、
 

  • かぼちゃ
  • なす
  • さつまいも
  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • きのこ

を使うときが多いです。その時期の安くておいしそうな野菜を使います。

赤ちゃんが生まれたばっかりで包丁を使う時間すら惜しい方は芽キャベツとか切る必要のない食材がおすすめです。

私も最近は食物繊維が摂れると言い訳しながらジャガイモは皮つきのままグリルしています。

お肉はたいてい鶏もも肉でプリプリになるように大きめに切って焼きます。

グリル料理は味付けの調整もしやすいので子供にも取り分けやすいです。家族の好みの食材を使って作ってみてください。
 

【保存方法】
冷凍すると味が落ちそうなのでしてないです。
 
冷蔵保存で数日間、アレンジしつつ食べ切ります。

 

【アレンジ方法】
・チーズを乗っけて焼く
・スープやカレーに添える
・パンにはさんでおしゃれなサンドイッチにする
・ホワイトソースとあえてグラタンにする

などのアレンジがおすすめです。

グリル料理はホイル焼き同様に素材を楽しむ系のメニューなので食材・味を変えればいくらでも楽しめます。

10.刺身

 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

またしても料理じゃない……

 
刺身が好きなのと料理をさぼるためにローテーションに入れてます。

娘には生魚はまだ食べさせていないので刺身の日はアンパンマンカレーかプリキュアカレーです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

お互い好きなものを食べる日と割り切っています

 

【番外編】具沢山スープ

料理

ローテーションには入っていないですが、具沢山のスープも作ります。

普段のメニューを作ったけど予想外に減りが早いときや私の気分で作ります。

トマト缶を使ったトマトスープかただのコンソメスープが多いです。
 

【作り方】
これとは違い材料も適当ですが、炊飯器で作るときが多いです。
 
Cpicon 炊飯器でトロトロ野菜スープ by Coco☆Meme

具材は
 

  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • ベーコン・ソーセージ

は絶対いれて後はかぼちゃやキャベツなど家にある野菜を入れてしまいます。

にんじん・玉ねぎ・ベーコン・ソーセージは1cmサイズに切ってレンジでチンして冷凍したものを常にストックしています。

冷凍野菜

既に冷凍済みのものしか画像で用意できませんでした。

この野菜ストックはスープ以外ではチャーハンの具材にするときもあります。

カット済みの野菜を冷凍しておくとスープを作ろうと思った時にすぐ作れるので便利です。

私が楽をしたいだけかもしれませんが、育児中は包丁を使う時間も火の側にいる時間も減らしたいです。
 

【保存方法】
スープはスクリュータイプのジップロックに1食分入れて冷凍しちゃうときもあります。
 
そうでなければ冷蔵保存しつつ、アレンジして数日間で食べ切ります。

 

【アレンジ方法】
・ピザ用チーズを加える
・麺類・マカロニを入れる
・米や押し麦を入れてリゾットにする

などアレンジもしやすいのでローテーション飽きたけど栄養あるもの食べたいってときにおすすめです。

スープのみで初日は楽しんで翌日以降はアレンジするときが多いです。

【番外編】その他私の食べたいもの

ローテーションで平日のご飯は回していますが、私が食べたいものも不定期で作ります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

この前は炊飯器で角煮を作りました!

 
炊飯器角煮

他にもナポリタン、オムライスなど子供が食べたがるメニューを作るときもあります。

水餃子が好きなので休日に餃子を作ったり、冷凍水餃子を娘とお腹いっぱい食べる日もあります。




メイン以外の料理はどうしてるの?

メイン以外の料理はどうしているのか簡単に説明します!

【副菜】お弁当おかずを流用

副菜はお弁当のおかずを流用しています。

夫は夕食を食べないので手作り冷凍おかずを使ったお弁当を持っていってもらっています。

手作り冷凍おかずはこんな感じでシリコンカップで1食分にしてジップロックに詰めて保存しています。

お弁当おかず
 

  • 卵焼き
  • きんぴら
  • ハンバーグ
  • 牛肉のしぐれ煮
  • カボチャの煮物
  • サツマイモのレモン煮

などの娘も食べそうなおかずをもらって添えています。

シリコンカップ1個分だと娘も食べ切れるくらいなのでちょうど良いです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

後は豆腐とかすぐに用意できるもので済ますときも多いです

 

【サラダ】カット野菜に頼ってます

いい年して恥ずかしいのですが、私が生野菜苦手なので一家で食べる量が少ないため、サラダはカット野菜に頼っています。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

サラダ用の野菜を買うと余らせちゃう

 
娘と一緒にブロッコリーやトマトを食べるときもありますが、嫌がる日は娘も私も野菜ジュースでOKにしちゃってます。
 

  • 果物
  • 野菜ジュース
  • 煮物など火を通した野菜

でビタミン・ミネラルは補えばいいかな、と考えています。

子供の頃の私は今よりもっと偏食でしたが、大人になり人と食事をするにつれて苦手なものも食べられるようになったので、娘も大人になったら好き嫌い治るかなって勝手に思ってます!

娘の偏食と私がしている対策はこちらの記事で詳しく書いています!
 

【合わせて読みたい】

【汁物】味噌玉・乾物をフル活用

汁物は保存のときに場所を取るので食べる分だけ、都度作っています。

とはいえ、鍋で作ると手間がかかるし大変なので味噌玉・乾物をフル活用しています。
 

味噌玉:10g
(出汁入り味噌ならお湯溶くだけで味噌汁になる)

本当はなめことか豆腐の味噌汁が大好きですが、どうしても余らせちゃうので週末たまに作るくらいです……。

以前は乾燥わかめやお麩を一緒に味噌玉と冷凍していましたが、今は味噌だけ小分けにして冷凍して乾物類は食べる直前に味噌汁に入れています。

味噌玉は冷凍だと1ヶ月くらい保存可能ですが味が落ちる気がするので2週間弱で使い切る数しか冷凍しないようにしています。

洋食・中華の日は先ほど紹介したスープを作ったり、インスタントのスープを飲むときも多いです。

日持ちするメイン料理を作るときのポイント

少しでも料理を楽にしたい方向けに日持ちする料理を作るときのポイントを紹介します。
 

【日持ちするメイン料理を作るときのポイント】
  1. 早めに冷凍してしまう
  2. アレンジしやすいメニューにする
  3. 何度でも食べたいくらいお気に入りのメニューを選ぶ
  4. 育児中なら子供に取り分けられるメニューにする
  5. 生ごみを出す前日に魚料理を作る

1.早めに冷凍してしまう

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

そろそろこのメニュー飽きたけどまだ余ってるな……冷凍しようかな

 
こんな風に作ってからしばらく経った料理を冷凍すると味も落ちてしまいますし、雑菌も繁殖しやすいです。

なので、余るくらい作ってしまったときには早めに冷凍しましょう。

例えば牛丼を作ったときは
 

  • 牛丼をその日の夕飯に食べる
  • 夫が食べる分(お弁当用)を取り分けておく
  • 残りは1食分ずつ冷凍

と作ったその日に冷凍しちゃう場合が多いです。

何日も連続して同じメニューを食べると飽きやすく、冷凍して何日か間を空けてから食べた方が食べたときの満足度も高いです。

2.アレンジしやすいメニューにする

アレンジしやすいメニューを作れば料理の頻度を減らせます。
 

  • 味付けを変えてみる
  • チーズを乗っけてオーブンで焼きなおす
  • スープに米や押し麦を入れてリゾットにする

何日も続けて同じものを食べたくないって方もアレンジすればメニューが続いてしまうストレスも減らせるのではないでしょうか。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

アレンジ料理の日は娘にチーズを乗っける手伝いをしてもらうなど娘の食べたい気持ちを高める工夫もしています

 

3.何度でも食べたいくらいお気に入りのメニューを選ぶ

私のように頻繁に同じメニューを食べるならお気に入りのメニューを作るようにしてください。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

じゃないと飽きます

 
自分だけでなく家族のお気に入りメニューにすると家族も喜んでくれます。

特にお子様が食わず嫌いの場合は慣れ親しんだ料理を繰り返し作ってあげるとよく食べてくれる場合も多いです。

家族や自分が嬉しくなる、なおかつ作るのも楽な定番メニューを用意しておくと楽になります!

4.育児中なら子供に取り分けられるメニューにする

シリアルを食べている子供

子供のために別メニューを作るのは手間なので離乳食完了期ぐらいからは取り分けできるメニューを意識しても良いですね。

大人と同じメニューでは味が濃すぎる場合には味付け時に鍋を分ければ大人と子供の料理を途中まで一緒に作れます。

今回紹介したメニューだと
 

  • そぼろご飯
  • 炊き込みご飯

は幼児食(1歳半以降)なら取り分けしてあげられると思います。

5.生ごみを出す前日に魚料理を作る

日持ちする料理に限らず、単純に生ごみ前日に魚料理を作ると生ごみの処理が楽なのでおすすめです。

1週間分、献立を考えるときに生ごみの前日は魚とルールを決めておくと献立を決めやすくなります!

どうしてもご主人の喜ぶメニュー、がっつり食べられるメニューを作ろうとすると魚より肉が多くなりがちなので栄養面でも魚料理の日を決めておくのは良いと思います。

(10種類をぐるぐるローテーションしてる私が何を言うか、って感じですが)

それでも育児中の料理が辛い方

私は子供も小さく夫も自宅で夕食を食べないので何とかなっていますが、子供の年齢・ご主人の状況によっては育児中の料理を辛いと感じる方も多いと思います。

そういったときは無理に100%自炊に頼るのではなく宅食やお惣菜を上手に利用するのも検討してみてください。

例えばミールキットであれば、カット済みの食材と調味料がセットで届くので育児中で料理の手間を減らしたい方にもおすすめです!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

たまには、献立決めから解放されたい方にもぴったり

 

【合わせて読みたい】

【まとめ】育児中の料理は少しでも時短してママも息抜きしよう!

育児中の料理は負担が大きいのでご家庭でストレスのない形を考えてみるのが良いと思います。

私の場合は家で食事をする人数が少ないのでメイン料理を多めに作って冷凍・アレンジしていく方法が向いていました。

本当だったらもっと色々な食材を使った料理を楽しみたいのですがそれは子供達が大きくなってモリモリ食べるようになってからかな、と思っています。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

下の子は男の子でよく食べる子なので期待しています!

 



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