内申点の上げ方で押さえるべきポイント5つまとめ|成績UPのコツも紹介

内申点の上げ方で押さえるべきポイント5つまとめ|成績UPのコツも紹介

内申点上げ方アイキャッチ




 

疑問に思っている男子学生

内申点の上げ方を知りたい!
どんな勉強をしたらいいの?

 

主婦疑問

受験生の子供の内申点を上げる方法を知りたい……

 
と悩んでいるあなたに内申点の上げ方を紹介しています!

内申点を上げるときはお住いの地域の内申点の計算方法を把握して対策を立てる必要があります。

今の自分の成績、お住いの都道府県によって内申点対策の方法は変わってきます。

今回、この記事を読んで自分やお子様の内申点を上げる対策法を考えてみてください。

塾講師・家庭教師時代にたくさんの生徒の内申点対策をしてきた経験をいかして、内申点ってどうやってあげたらいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば自分に合う内申点対策がわかり、受験に向けて内申点を上げられるようになります!

【この記事がおすすめの方】
・内申点の上げ方を知りたい中学生
・内申点対策を使用としている受験生
・子供の内申点を上げたいと考えている保護者

なお、私は都立高校出身で塾講師や家庭教師時代に見てきた生徒も都立高校を希望している生徒が多かったです。

なので、この記事も都立高校をはじめとした公立高校を受験する生徒や保護者に向けて書いています!

内申点だけでなく、学校の成績を上げたい方にはこちらの記事もおすすめです!
 

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内申点を上げたいときに押さえておきたい考え方

問題を解いている子供

ますは、内申点を上げたいときに押さえておきたい考え方を紹介します。
 

【内申点を上げるときに考えておきたいこと】
  1. 内申点の使い道を知っておく
  2. 内申点の計算方法を把握しておく
  3. 定期テスト対策が何より重要
  4. 実技4教科は意欲で勝負
  5. 得意教科を伸ばすより苦手科目の克服がおすすめ

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

それぞれ詳しく解説していきます

 

1.内申点の使い道を知っておく

まずは内申点の使い道を知っておきましょう。

内申点は主に以下の入試で活用します
 

  • 推薦入試(私立・公立問わず)
  • 公立高校の一般入試

なので、そもそも私立の一般入試しか受ける気がない方は内申点対策をする必要がありません。

他にも、希望している私立高校の単願推薦で求められている内申点を確保していれば、必要以上に内申点をする必要はないでしょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

まずは、自分の志望校のどの入試で内申点を使うのか確認しましょう

 

2.内申点の計算方法を把握しておく

続いて、内申点の計算方法を把握しておきましょう。

内申点の計算方法は各都道府県で異なります。
 

【内申点の計算方法例】
・東京都:5教科×5段階+実技4教科×5段階×2倍(65点満点)
・兵庫県:5教科×5段階×4倍+実技4教科×5段階×7.5倍(250点満点)

このように各都道府県で内申点の計算方法は異なります。

内申点の計算方法だけでなく、何年生の何学期の成績を使うかも各都道府県で異なります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

お住いの都道府県の最新受験情報をまずは集めましょう!

 

3.定期テスト対策が何より重要

内申点は学校の通知表をもとに計算します。

通知表は授業態度なども関わってきますが、定期テストの点数が何より重要です。

学校の授業に集中して定期テスト対策に全力を注ぎましょう。

自分でどんな勉強をすればいいかわからない場合は通信教育を受講してみるのも良いですね。

中学生におすすめの通信教育やテスト対策はこちらの記事でまとめています。
 

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4.実技4教科は意欲で勝負

内申点対策をする上で実技の4科目もかなり重要です。

全都道府県で実技4教科は内申点に加算されます。

そして、実技教科を5教科より重視している都道府県は17県です。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

実技は入試でペーパーテストがない分、内申点で判断されてしまいます……

 
内申点対策では実技4科目の気を抜かないようにしてください。

とはいっても、実技4科目は本人の得意不得意で差が出やすい科目なので、まずは誰でも対策できる授業態度や定期試験対策をしていきましょう。

授業態度を良くするコツはこちらの記事で紹介しています。
 

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5.得意教科を伸ばすより苦手科目の克服がおすすめ

少しだけ、テクニカルな話になりますが、
 

笑顔の男性

後、1点で良いから内申点を上げたい!

 
こんな風に思うときって結構ありますよね。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

1点上がれば私立の併願推薦が取れるなんてときに覚えておいてほしい考え方です

 
こんなときに意識したいのが、苦手科目の克服です。

成績を上げるときは、
 

  • 3→4にする
  • 4→5にする

の2つだと、後者の方が断然大変です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

テストの点数で考えてみても60点から80点に上げるより、80点から100点を取る方が大変ですよね

 
3から4に上げるのも4から5に上げるのも、内申点が1点上がるのは同じです。

苦手科目の勉強はつい避けてしまいがちですが、
 

疑問に思っている女子生徒

内申点を上げられる可能性があるのはどこかな?

 
と冷静に考えてみてください。

苦手科目の克服法はこちらの記事で紹介しています。
 

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内申点の上げ方3つを紹介

授業を受けている女子生徒

続いて、内申点の上げ方を3つ紹介します。
 

【内申点の上げ方】
  1. 定期テスト対策をしっかりと行う
  2. 提出物を必ず提出する
  3. 授業態度を良くする

1.定期テスト対策をしっかりと行う

内申点を上げるには定期テスト対策が何より重要です。

まずは定期テスト対策をしっかりと行いましょう。
 

  • 学校の授業に集中する
  • 定期テスト前に何度も繰り返し問題を解く

科目別のテスト勉強法やテスト勉強の計画の立て方はこちらの記事で紹介しています。
 

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2.提出物を必ず提出する

提出物は必ず提出しましょう。

提出物を提出しないとそれだけで授業態度が減点されてしまいます。

テストの点がひかれてしまうのと同じなので、期日を守って提出してくださいね。

3.授業態度を良くする

授業態度もテストの点ほどではないですが、内申点対策として重要なポイントです。

特にテストの点を取りにくい苦手科目や得意不得意がはっきりと出てしまう実技科目は授業態度に特に気を付けましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

テストの結果がふるわなくても授業態度で補っていきましょう!

 
授業態度を良くする方法はこちらの記事で紹介しています。
 

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定期テストで高得点を狙うなら通信教育がおすすめ

内申点対策をするなら定期テストで高得点を狙うのが必須です。

しかし、定期テストは範囲も広いし、どんな風に勉強していいかわからない中学生も多いと思います。

高校受験に大きく影響するであろう定期テストで高得点を取りたいのであれば、通信教育を活用するのがおすすめです。

通信教育であれば、学校の進度に合わせた教材でテストに出やすいポイントを絞って効率よく学習できます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

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受験を乗り切るためにまずは内申点対策を頑張ろう

高校受験は当日の入試の結果だけで決まるわけではなく、内申点も合否を分ける重要なポイントです。

入試対策だけでなく、内申点対策もしっかりとしておきましょう。

内申点対策は自分の学力とお住いの都道府県の内申点計算方法をチェックして、どの科目の成績を上げるかを考えていくのが重要です。

定期テスト対策に不安があるのであれば、効率よく出やすいポイントを勉強できる通信教育がおすすめです。
 

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