ライターに向いてる人の特徴5つ【1番大切なのは書き続ける能力・熱意】

ライターに向いてる人の特徴5つ【1番大切なのは書き続ける能力・熱意】

コーヒーとノート




 

主婦疑問

子供を見ながら自宅でお金を稼ぎたい!
 
ライティングの仕事に興味があるんだけど、私には向いてるかな?

 

主婦1お手上げ

ライティングを始めてみたけどうまくいかない……私には向いてないかな?

 
と悩んでいるあなたにライターに向いてる人の特徴を紹介しています!

ライティングの仕事は続けていれば稼げるようになりますが、向き不向きもあります。

家事育児のスキマ時間でお金を稼ごうとしてる主婦や本業終了後に副業を始めたい方は自分に向いている仕事を見つけると、効率よくお金を稼げます。

私もライティング未経験でしたが、第一子出産を機にライティングの仕事を始めて4年間で毎月10万円程度稼げるようになりました。

本記事では、ライターに向いている人の特徴って?逆に向いていないの人の特徴は?といった疑問を解決していきます。

本記事を読めば、自分がライターに向いているかわかり副業や在宅ワークの仕事を選ぶときの参考になりますよ!

ライティングにしろ、それ以外の仕事を始めるにしろ続けていれば、今より毎月数万円程度の副収入を得ることも十分に可能です。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

趣味やプチ贅沢にお金を使えるようになりますよ

 

【この記事がおすすめの方】
・ライターに向いてる人の特徴を知りたい方
・ライティングの仕事を始めようか悩んでいる方
・在宅ワークや副業を始めたい方
・ライターとしてスキルアップする方法を知りたい方

 




ライターに向いている人の特徴

パソコンとデスク

実際に子供が産まれてから4年間、ライターを続けている私がライターに向いている人の特徴を紹介します。
 

【ライターに向いている人の特徴】
  1. 文章を書くのが好き
  2. 1人でのコツコツ作業が苦ではない
  3. クライアントとコミュニケーションが取れる
  4. 読者の気持ちに寄り添える
  5. 情報収集が好き

 
詳しく解説していきますね。

文章を書くのが好き

まず文章を書くのが好きな人はライターに向いています。

ライターは文章を書いてお金をもらうので当たり前といえるかもしれません。

文章を書くのが好きな人が理想ですが、文章を書くのや読むのが極端に嫌いな人でなければライターになれます。

逆に文章を書くのが好きで、文章や言葉選びにこだわりの強い人がライターになろうとすると案件やクライアントを選ぶかもしれません。(後ほど詳しく解説します)

1人でのコツコツ作業が苦ではない

1人で作業をするのが苦ではない、自分1人で作業をしていてもサボらない方がライターに向いています。

ライター、特に在宅ワークでライティングの仕事をしようとしている人は基本的に作業は1人で行います。

クライアントとチャットやメールでやり取りしますが、納品時や質問があったときくらいしか連絡を取りません。
 

  • 人と関わる仕事をしたい人
  • 外に出るなど環境を変えながら仕事をしたい人

 
上記の人はライターが向いていないというか、他に向いている仕事があるんじゃないか?と思います。

私はめちゃくちゃインドアで子供たちの心身の健康のために外出しているだけなので、ライターに向いています。

クライアントとコミュニケーションが取れる

ライターの作業は基本的に1人で行いますが、クライアントとは随時コミュニケーションを取る必要があります。

特に在宅でライティングの仕事をする人は、クライアントとのやり取りは基本的にチャットツールやメールです。

対面や電話でやり取りせずに、文章のみでやり取りをするのである程度きめ細やかな対応をする必要があります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

とはいえ、最低限のやり取りができればOKです!

 
人と関わりたくないから、ライターの仕事をしたいと考えている人がいたらちょっと注意が必要ですね。

読者の気持ちに寄り添える

基本的にライティングでは読者の気持ちに寄り添った文章を書く必要があります。

ライターの書く文章はエッセイや小説と違い、読者の悩みに寄り添って疑問や悩みを解決してあげるのが目的だからです。
 

  • どんな読者があなたの記事を読むのか
  • 読者の悩みは何でどんな情報を求めているのか

 
この辺りを意識できる人はライターに向いています。

例えば本記事では「これからライターになろうと思っている方」向けに、「ライターに向いている人の特徴や逆に向いていない人の特徴を紹介」するために書いています。

主婦の方はママ友や親せきなど、自分と立場の違う知り合いと話をする機会も多いですよね。

相手の気持ちを察する能力が高い方が多いので、ライターの素質がある可能性も高いですよ!

情報収集が好き

情報収集が好きな人はライターに向いています。

ライターは文章を書くだけでなく、物事を調べてまとめ上げる作業も必要だからです。

例えば「4歳の子供と遊びに行くのにおすすめな都内のレジャースポット」を紹介する記事を書くとします。

単純におすすめスポットの感想を紹介するだけではなく、以下の情報も記事内にあった方が読者は便利ですよね。
 

  • 住所、電話番号、駐車場の有無などの基本情報
  • 持参した方が良い持ち物
  • 子供を連れていく上での注意事項
  • 予約が必要かどうか
  • クーポンやキャンペーンなどのお得情報

 
記事を完成させるには、各レジャースポットの公式HPにある情報を1つずつまとめて記事を書く必要があります。
 

たじみゆ
たじみゆ

読者が調べることを先回りして調べてあげるイメージ

 
インターネットでの検索が得意な方や何かを調べることが苦ではない方がライターに向いています。

ライターに向いてない人の特徴

カレンダー

逆にライターに向いていない人の特徴も紹介していきます。
 

【ライターに向いていない人の特徴】
  1. 納期を守れない
  2. クライアントの指示に従えない
  3. 文章が個性的【一長一短】

 
それぞれ解説していきますね。

納期を守れない

納期を守れない方はライターに向いていません。

ライターだけではなく、在宅ワーク自体が向いていないと思います。

基本的にライティングの仕事は納期が決まっています。

クライアント側も「毎月〇本、記事を公開したい」などと計画を立てているからです。

納期を守れない方はクライアントにも嫌がられてしまい、仕事を獲得できなくなってしまいます。

クライアントの指示に従えない

クライアントの指示に従えない方もライターに不向きです。

ライターというと自由に文章を書いてお金をもらえる仕事、と思われがちですが実際にはクライアントの指示に従った文章を納品しています。
 

  • 記事を読んでくれる人の読者像
  • 記事を読んだ人に求める行動
  • 記事の構成・盛り込む情報
  • 文章のスタイル

 
実際には上記全てクライアントの指示に従って記事を作成します。
 

たじみゆ
たじみゆ

明確な指示がないときもありますが、その場合もクライアントの意向に沿って仕上げます

 
更に納品した記事がクライアントの求めるものと一致しない場合は修正を求められる可能性もあります。
 

  • 修正を求められたら自分が否定されたみたいで嫌だ
  • 自分が書いた文章=最高だから修正したくない

 
このように考える方はライターには不向きです。

ライターとしてではなく、個人ブログやnoteなどで発信していくのが良いかと思います。

文章が個性的【一長一短】

文章が個性的な方も場合によってはライターに向いていません。

Webライティングは「初心者が読んでもわかる文章」「誰が読んでもわかる文章」を求められる傾向が強いからです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

「小学生や中学生が読んでもわかる文章で書く」なんて言われたりもします

 

  • 誌的な表現や小説のような表現で読む人を選ぶ
  • 文章が固くそのジャンルに詳しい人以外には読みにくい
  • 個性が強すぎてクライアントのメディアに記事をアップしたときに浮いてしまう

 
上記の特徴を持つ文章や文体は、ライティングの仕事を探すのが大変かもしれません。

例えば、キュレーションメディアや企業が公開しているコラム記事を想像してみてください。

良くも悪くも記事を書いた人の個性がほとんどない中立的な文章ですよね。

ライティングの仕事ではキュレーションメディアや企業の運営してるメディアのような客観的で当たり障りのない文章を求められるケースが多いです。

ただ文章のクセが強い場合、ぴったり合うクライアントも案件を見つけられれば、一気に稼げる可能性もあります。

ブログやSNSを通じて個人で発信することもしやすい時代なので、文章や記事の切り口が個性的で注目が集まるかもしれません。
 

たじみゆ
たじみゆ

ライター以外の稼ぎ方が向いているかも、ってことですね

 



ライティング技術を上達させるコツ

スマホとパソコン

最後にライティング技術を上達させるコツを紹介していきます。

ライターは資格などが必要ないかわりに、自分で常にスキル向上を目指していかなければなりません。
 

【ライティング技術を上達させるコツ】
  1. とにかく続ける
  2. スキルアップを怠らない
  3. 自分の得意分野を見つける

 
本記事を参考に、どんどんライティング技術を上達させていってもらえたら嬉しいです。

とにかく続ける

まずはとにかくライティングの仕事を続けましょう。

最初のうちはスキルや実績が不十分で案件を獲得するのも難しいかもしれません。
 

困っている女性

簡単に稼げると思ってライティングを始めたのに、全然稼げない!

 
こんな風に仕事をやめたくなるときがあるかもしれません。

それでも続けていると、スキルが身について徐々に稼げるようになってきます。
 

  • 今まで大変だと思っていた作業が短時間で楽にこなせるようになる
  • 高単価の案件を獲得できるようになる
  • クライアントに評価してもらって単価を上げてもらえる

 
このようにライティングを続けていると、「あれ?私、前より稼げてる?成長してる?」と思えるときが必ずきます。

時給で雇われているパートの仕事と違って、ライティングの仕事は出来高制です。

最初のうちは稼げないと悩んでしまいますが、続けていればパートよりも楽に稼げるようになりますよ!

スキルアップを怠らない

スキルアップを怠らないようにしましょう。

記事を書いているとき以外にもスキルを磨くチャンスを逃さないようにしましょう。

主婦ライターや副業ライターは時間が限られているので普段の生活の中でライティング技術の上達を意識するのが大切です。

具体的には他の人が書いた文章を何となくではなく、しっかり読み込むのがおすすめ。
 

  • どうしてこの言葉を選んでいるのかな?
  • どうしてこの文章は読みやすい(読みにくい)の?
  • どんな読者を想定して記事を書いているんだろう?
  • 作者やサイトは読者にどんな行動を求めているのかな?
  • 私だったらどんな風に書くかな?

 
文章を読むときに上記のように考える癖をつけると、ライティング力が上がります!

普段の生活の中ですぐに実行できるのでぜひ、お試しください!

たまに上手い文章を見つけると、内容そっちのけで分析をしてしまい、記事の内容が入ってこないときがあるのでそれだけはご注意ください笑

自分の得意分野を見つける

ライティング技術とちょっとずれるかもしれませんが、自分の得意分野を見つけると文章を書きやすくなります。
 

  • 詳しいジャンルならリサーチに手間取らない
  • 読者の気持ちや悩みも想像しやすくなる
  • 自分の文体と合うクライアントや案件を見つけやすい

 
自分の得意分野を見つけると上記のメリットがあります。

例えば私は大学時代は会計学を学び、主婦になってからはFP2級を取得しました。

そのため会計、節約、節税、何かの制度や仕組みをかみ砕いて解説するのが得意です。
 

たじみゆ
たじみゆ

知識も多少あるので、下調べの時間も少なくてすみます

 
自分の得意分野をいかして、お金に関するメディアや税理士事務所や不動産関係の会社のコラムを書く仕事が多いです。

このように自分に合う仕事やジャンルを見つけると、記事も書きやすくなりますし、クライアントから評価される文章が書けるようになりますよ!

まずは1つ得意なジャンルを見つけて、そのジャンルに合う文章を極めてみてください。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

得意なジャンルを見極めると報酬も増えやすいです

 

【まとめ】まずは気軽にライターデビューしてみよう

本記事で紹介したライターに向いている人の特徴は以下の通り。
 

【ライターに向いている人の特徴】
  1. 文章を書くのが好き
  2. 1人でのコツコツ作業が苦ではない
  3. クライアントとコミュニケーションが取れる
  4. 読者の気持ちに寄り添える
  5. 情報収集が好き

 
5つの特徴をあげましたが、結局のところ「稼げるようになるまでライターをやめない」「記事を書き続ける」人がライターに向いています。

ライターは資格も必要なく、自分が名乗ればライターとして活動できます。

しかしライターの仕事をし続けるには継続してスキルを磨いていくことが重要です。
 

  1. とにかく続ける
  2. スキルアップを怠らない
  3. 自分の得意分野を見つける

 
本記事で紹介したライティング技術を上達こさせるコツを参考に、ライティング技術を磨いていきましょう。

自分に合う案件を見つけるにはクラウドソーシングでたくさんの案件の中から仕事を探すのもおすすめです。
 

 




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