2022年用12月・1月始まりのおすすめ手帳5選|新しい年を新しい手帳で迎えよう

2022年用12月・1月始まりのおすすめ手帳5選|新しい年を新しい手帳で迎えよう

おすすめ冬始まり手帳




 

閃いている女性

2022年用の12月・1月始まりの手帳を買いたい!

 
本記事では上記のようにお悩みの方に向けて、2022年用の12月・1月始まりの手帳を紹介しています。

12月・1月始まりの手帳は数も多いので、自分に合う手帳を見つけやすいです。

自分にぴったりの手帳を見つけられれば、新年を新たな気持ちで迎えることができそうですね。

本記事では2022年用の12月・1月始まりのおすすめ手帳を紹介していきます!

自分に合う手帳が見つからないとお悩みの方は、以下の記事もおすすめです。
 

【合わせて読みたい】

 

【この記事がおすすめの方】
・2022年の12月・1月始まりの手帳をお探しの方
・自分に合う手帳を探している方
・新年に向けて気持ちを切り替えたい方
・手帳・文房具好きな方





【2022年版】12月・1月始まりのおすすめ手帳5選

数ある手帳の中から2022年用の12月・1月始まりのおすすめ手帳を5つ紹介していきます。
 

【おすすめ手帳】
  1. HIGHTIDE Zタイプ
  2. MDノートダイアリー
  3. SUNNY手帳 ウィークリー
  4. EDiT 1日1ページ
  5. G.B.Planner

 
それぞれの特徴を紹介していきますね。

【12月始まり】HIGHTIDE Zタイプ

 

【おすすめポイント】
  • 月間マンスリー・ガントチャート・習慣バーチカルがセットになった手帳
  • 書き込みスペースが多いので細かく予定を管理したい方にもぴったり
  • ガントチャートはログやハビットトラッカーにも使える
  • カバーデザイン・カラー展開豊富

 
人気手帳ブランドのひとつHIGHTIDEは12月・1月始まりの手帳をたくさん販売しています。

その中でもおすすめしたいのがHIGHTIDEのZタイプです。
 

たじみゆ
たじみゆ

Zタイプは手帳の中身をあらわしています

 
2022年は以下の4種類のカバーデザインが用意されています。
 

  1. ネーエ
  2. クラシック
  3. カーム
  4. ラフィネ

 
それぞれのカバーデザインに各5色ほどのカラーバリエーションがあります。

落ち着いた色・デザインから持ってるだけで気分が上がりそうな明るい色・デザインの手帳もあります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

HIGHTIDEはZタイプ以外にも様々なフォーマットを用意しています

 

ソラ
ソラ

自分に合う手帳を見つけやすいですよ!

 

【12月始まり】MDノートダイアリー

 

【おすすめポイント】
  • 裏抜けしにくく書きやすいMD用紙を使用した手帳
  • 月間マンスリー+大容量メモページのシンプルな手帳
  • マンスリーは空きスペースたっぷりで自由度が高い
  • 糸かがり綴じ製法なのでどのページもフラットに開ける

 
万年筆でも裏写りしにくく書きやすいMD用紙を活用した手帳です。

月間マンスリー+メモページの構成で、メモページは横罫と方眼の2種類が用意されています。
 

  • 横罫+無地:横罫113ページ+無地32ページ
  • 方眼:80ページ

 
自分が手帳に書きこみたい内容な持ち歩く頻度で種類を選ぶのが良いと思います。
 

たじみゆ
たじみゆ

方眼タイプは薄い分187gと軽いです

 

ソラ
ソラ

横罫+無地タイプは287gあります

 

【1月始まり】SUNNY手帳 ウィークリー

 

【おすすめポイント】
  • 時間軸がないゆるバーチカル
  • バーチカルの下部分は方眼メモスペース
  • 141ページのノートページ付
  • 付属インデックスシール・ページ番号でノートの内容を後から見返しやすい
  • カバーデザイン・カラー豊富

 
SUNNY手帳は毎日を管理・記録するのが楽しくなる手帳です。

SUNNY手帳のウィークリータイプは、時間軸が記入されていないゆるバーチカルです。

そのため自分のスケジュールや書きたい内容に合わせて自由に使用できます。

更にSUNNY手帳には141ページのドット方眼ノートが付いています。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

1日当たり半ページ以上書ける計算です

 
アイデアやメモなど様々なことを記録したい方にぴったりの手帳です。

【1月始まり】EDiT 1日1ページ

 

【おすすめポイント】
  • 1日1ページなので予定だけでなく日記やメモもたっぷり書ける
  • ページの左側に時間軸が記入されていてバーチカルとしても使える
  • 月間マンスリーもついているので予定管理もしやすい
  • 年間プランニングページには目標やイベントを書ける
  • サイズ・カラー・カバーデザイン豊富

 
EDiTの1日1ページタイプは1月始まりなので、新年のスタートダッシュを切るのにもってこいの手帳です。

デイリーページは左側に時間軸が書かれているので、バーチカル手帳としてもノートとしても使えます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分に合った使い方が可能です

 
カバーデザインやサイズ展開も豊富なので自分に合った1冊を見つけられますよ。

【1月始まり】G.B.Planner

 

【おすすめポイント】
  • 月間マンスリー+ガントチャートを一目で確認できる
  • ガントチャート部分には12項目記入できる
  • 薄いので持ち運びしやすい
  • 複数のタスク管理・家族の予定を管理したい方におすすめ
  • A5サイズのみ

 
G.B.Plannerは、月間マンスリーカレンダーとガントチャートで構成された手帳です。

余分なコンテンツは一切なく、タスク管理にのみ特化しています。
 

たじみゆ
たじみゆ

2冊目以降の手帳や薄くて軽い手帳をお探しの方にもぴったりです

 
ガントチャート部分には12項目分書き込めるので、家族の予定や仕事・プライベートの予定を管理できますよ。

12月・1月始まりの手帳を選ぶメリット

クリスマス

12月・1月始まりの手帳を買おうか迷っている方向けに、12月・1月始まりの手帳を選ぶメリットを紹介していきます。
 

【メリット】
  1. 種類が多いので自分に合う手帳を見つけられる
  2. 新年を新たな気持ちで始められる
  3. 発売開始が9月・10月なので手帳を用意しやすい

 
それぞれ詳しく解説していきますね。

種類が多いので自分に合う手帳を見つけられる

12月・1月始まりの手帳は取り扱い数が多いです。
 

たじみゆ
たじみゆ

そのため自分に合った手帳を見つけやすいは嬉しいですね

 
日本国内の場合、8割以上が1月始まりの手帳というデータもあるようです。

また1月は海外諸国でも年度の切り替わりタイミングです。

海外製の12月・1月始まり手帳も多いので、人と被らない輸入手帳を使いたい方にも向いています。

自分に合う手帳の選び方は「あなたにぴったりの手帳の選び方まとめ|おすすめ手帳も紹介」で詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

新年を新たな気持ちで始められる

1月から手帳を切り替えると「1年間、目標に向かって頑張ろう!」という気持ちで物事に取り組めそうです。
 

  • 達成したい目標がある方
  • 自分を変えたい方
  • 新生活が始まる方

 
上記の方は、気持ちを切り替えるためにもお気に入りの手帳を用意してみてはいかがでしょうか。

新年にその年の目標を考えてみるのも良いですね。

やりたいことリストを100個書きだすメリットは「やりたいことリスト100の書き方まとめ!リストを作るメリットも紹介」でも解説しています。
 

【合わせて読みたい】

 

発売開始が9月・10月なので手帳を用意しやすい

12月・1月始まりの手帳は、例年9月から10月頃にお店に並び始めます。

約3ヶ月間、手帳選びに時間を使えるので手帳選びを間違えてしまう可能性を減らせます。

手帳を購入してからも使い始めるまでに時間があるので、いろいろな楽しみがありますよ。
 

  • 新しい手帳の記入方法を考える
  • 新しい手帳に合う手帳グッズやペンを選ぶ
  • 新しい年の目標についてじっくり考える

 

たじみゆ
たじみゆ

手帳と向き合う時間を長く取れるのは嬉しいですね

 
手帳に合うペン選びでお悩みの方は以下の記事もおすすめです!
 

【合わせて読みたい】

 



12月・1月始まりの手帳を選ぶデメリット

デスク

12月・1月始まりの手帳を選ぶのはデメリットもあります。
 

【デメリット】
  1. 忙しい年末年始の時期に手帳を切り替える必要がある
  2. 4月の新学期・新年度で手帳の使い勝手が変わる可能性がある
  3. 人気の手帳は早々に売り切れてしまう

 
それぞれ解説していきますね。

忙しい年末年始の時期に手帳を切り替える必要がある

12月・1月始まりの手帳を選ぶと、忙しい年末年始の時期に手帳の移行をしなければなりません。
 

  • 予定の書き忘れによるすっぽかし
  • 予定の書き忘れ・ミスによるダブルブッキング
  • 新しい手帳と間違えて古い手帳を持ち歩いてしまう

 
上記に注意しておきましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

古い手帳から新しい手帳への切り替えのコツはこの後で詳しく紹介します!

 

4月の新学期・新年度で手帳の使い勝手が変わる可能性がある

新しい年が始まるのは1月ですが、日本では一般的に4月に新年度が始まる学校・会社が多いです。

12月・1月に今の自分に合う手帳を買っても、4月からの新生活によっては使い勝手が変わる可能性があります。
 

  • 4月に入学・入社する
  • 4月に部署の異動がありそう

 
こんな方は12月・1月始まりの手帳を無理して買わず、4月始まりの手帳を購入する方が良いかもしれません。

4月始まりのおすすめ手帳は「4月始まりの手帳おすすめ15選【フォーマット別】4月始まりの手帳のメリットも紹介」で紹介しています。よろしければご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

人気の手帳は早々に売り切れてしまう

12月・1月始まりの手帳は9月・10月頃から販売されるので、人気の手帳は早々に売り切れてしまいます。

絶対に欲しい手帳・メーカーが決まっている場合は、発売後すぐに購入するのが良いでしょう。

特定のカラー・カバーデザインの手帳のみ売り切れてしまう……なんてこともあるのでご注意ください。

12月・1月始まり手帳の選び方

手帳

自分にぴったり合う12月・1月始まりの手帳を選ぶポイントを3つ紹介していきます。
 

【手帳の選び方】
  1. フォーマット
  2. サイズ・重さ
  3. 価格

 
それぞれ詳しく解説していきます。

手帳の選び方にお悩みの方は「あなたにぴったりの手帳の選び方を紹介!手帳選びに悩んでる方集まれ!」もご参考ください!
 

【合わせて読みたい】

 

フォーマット

手帳はフォーマットによって、書き込める内容や量が異なります。

主なフォーマット例は以下の通りです。

月間マンスリー カレンダーのように予定だけを管理したい方向け
週間バーチカル 時間軸に沿ってスケジュールを書きたい方向け
週間レフト メモページがたくさん欲しい方向け
週間ブロック Todoリストを書きたい方向け
ガントチャート 複数のタスクを管理したい方向け
1日1ページ 日記やメモも手帳に書きたい方向け

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分が手帳に何を書きたいかを整理して、自分に合う手帳を見つけましょう

 
手帳に何を書くか悩んでいる方向けに「手帳に書くこと・アイデア40個まとめ【手帳に書くことがないなんてもう言わせない】」で詳しく解説しています。
 

【合わせて読みたい】

 

サイズ・重さ

手帳を持ち歩くのであれば、サイズや重さにもこだわりましょう。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

重すぎる、大きすぎる手帳は持ち歩きに不便です……

 
一方で手帳を自宅もしくはオフィスのデスクでしか使わないのであれば、ある程度大きめの手帳でもOKです。

私は自宅で手帳を使うので、毎年A5サイズ以上の手帳を選んでいます。

価格

手帳はあくまでも使うものなので、使うのが惜しくならない価格のものがおすすめです。
 

ソラ
ソラ

高すぎてもったいなくて使えないのは本末転倒です

 
ただ安すぎる手帳を購入すると、手帳を使うモチベーションが上がらない可能性もあります。
 

たじみゆ
たじみゆ

自分が「これだ!」と思えて無理のない価格の手帳がおすすめです

 

12月・1月始まりの手帳への切り替えをスムーズにするコツ

手帳

最後に古い手帳から新しい手帳への切り替えをスムーズにするコツを3つ紹介していきます。
 

【手帳の切り替えをスムーズにするコツ】
  1. 古い手帳・新しい手帳のどちらに予定を書くのか決めておく
  2. 古い手帳は自宅・オフィスなどに保管しておく
  3. 切り替え時期のみはデジタルツールも活用する

 

古い手帳・新しい手帳のどちらに予定を書くのか決めておく

新しい手帳を購入したら、いつから新しい手帳に切り替えるのか決めちゃいましょう。
 

  • 古い手帳を使い切るまで新しい手帳は使わない
  • 新しい手帳の始まり月から使う

 
自分でルールを決めれば、どちらでもOKです。

私はちなみに新しい手帳を買ったらすぐに使い始める派です。

手帳の切り替えタイミングを決めたら、ルールに従って手帳に予定を書き込んでいきましょう。

手帳の使い分け方法は「手帳の複数使い分けってあり?メリット・デメリットまとめ」でも紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

古い手帳は自宅・オフィスなどに保管しておく

新しい手帳に移行してからも一定期間は古い手帳を取っておくのがおすすめです。
 

たじみゆ
たじみゆ

スペースがあるなら1年から3年分くらい保管しても良いかもしれません

 
予定を確認するだけでなく、メモなどの書き込みを確認する機会も多いです。

自宅やオフィスなどに置きっぱなしにしておきましょう。

切り替え時期のみはデジタルツールも活用する

切り替え時期のみはスケジュールアプリやメモアプリなどデジタルツールを活用してしまうのもひとつの方法です。
 

  • 古い手帳に翌年以降の予定を書く
  • 新しい手帳に過去の予定やメモを書く

 
手帳の移行期間中には上記のケースが結構あります。

予定の書き忘れやダブりを避けるなら、移行中はパソコン・スマホなど複数のデバイスから同期できるツールもおすすめです。

「2021年の予定はデジタルアプリに記録する」とルールを決めれば、予定のすっぽかしやダブルブッキングは減らせます。

【まとめ】2022年を新しい手帳で迎えよう

12月・1月始まりの手帳は取り扱い数も多く、自分に合う手帳を見つけやすいです。

例年、9月から10月にかけて各メーカーの12月・1月始まり手帳が販売されます。

人気の手帳はすぐに売り切れてしまうので、絶対にほしい手帳がある方は早めにゲットしておきましょう。

本記事で紹介した2022年用の12月・1月始まりのおすすめ手帳は以下の通りです。
 

【おすすめ手帳】

 
自分に合う手帳が見つかった方には、以下の記事もおすすめです。
 

【合わせて読みたい】

 



おすすめ手帳カテゴリの最新記事