プライベートを充実させる手帳の使い方|仕事と私生活で手帳を分けるメリットとは?

プライベートを充実させる手帳の使い方|仕事と私生活で手帳を分けるメリットとは?

紅茶と花




 

OLお手上げ

仕事のときは手帳を使うけど、プライベートでは手帳をうまく使いこなせない

 

閃いている女性

仕事だけでなく私生活も充実させたい

 

本記事では上記のようにお悩みの方に向けて、プライベート用の手帳の使い方を紹介していきます。

「手帳を使う目的=時間管理=仕事のため」と考えている方も多いのではないでしょうか。

確かに仕事の予定管理に手帳は役立ちますが、プライベートや趣味のために手帳を使うのも楽しいし、オフの時間が充実しますよ!

本記事ではプライベート用の手帳の使い方を紹介していきます。

合わせて仕事と私生活で手帳を分けるメリット・デメリットも解説していくので、手帳の使い方に悩んでいる方の助けになったら幸いです。

【この記事がおすすめの方】
・仕事とプライベートで手帳を分けるか悩んでいる方
・私生活を充実させたい方
・仕事では手帳を使いこなせるが、プライベートで手帳を使いこなせない方





仕事とプライベートで手帳を分けるメリット

仕事をしている男女

まずは仕事とプライベートで手帳を分けるメリットを3つ紹介していきます。
 

【仕事とプライベートで手帳を分けるメリット】
  1. 職場でプライベートの予定を見られなくてすむ
  2. 職場に手帳を置きっぱなしにできる
  3. それぞれの目的に合った手帳を使える

 
詳しく解説していきますね。

職場でプライベートの予定を見られなくてすむ

職場で使う手帳とプライベートの手帳を分けると、私生活に関する予定を見られなくてすみます。
 

  • 会社の人に隠している趣味の予定
  • 恋人や家族との予定
  • 病院などの予定

 
上記を知られたくない方は、手帳を分けてしまうと安心です。

複数の手帳を使い分けるメリット・デメリットは、以下の記事でも詳しく解説しています。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

職場に手帳を置きっぱなしにできる

仕事とプライベートで手帳を分けておけば、仕事用の手帳は職場に置きっぱなしにできます。
 

  • 通勤の荷物を減らせる
  • 手帳の紛失リスクを減らせる
  • 手帳を自宅に置き忘れる心配がなくなる

 
上記に魅力を感じる方は、仕事専用の手帳を用意してしまうのもアリです。

それぞれの目的に合った手帳を使える

仕事と私生活で手帳を分ければ、それぞれの目的にぴったり合う手帳を利用できます。
 

  • 仕事用手帳の例:時間軸で予定を管理できるバーチカル手帳
  • プライベート用の手帳の例:趣味に関する日記や記録を書ける1日1ページ手帳

 
プライベート用の手帳は、職場の人の目を気にする必要もないので、思いっきり好みのデザインの手帳も使えます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

派手な色やデザインはプライベート専用にしてしまうのもいいですね

 

仕事とプライベートの手帳を分けるデメリット

勉強している女の子

続いて仕事とプライベートで手帳を分けるデメリットを3つ紹介していきます。
 

【仕事とプライベートで手帳を分けるデメリット】
  1. ダブルブッキングのリスクがある
  2. 職場でプライベートの予定を確認しにくい
  3. 手帳を2冊持ち歩くと重くなる

 
それぞれ解説していきますね。

ダブルブッキングのリスクがある

手帳を仕事用とプライベート用で分けてしまうと、ダブルブッキングをしてしまうリスクがあります。

終業後や週末の予定を仕事用の手帳では確認しにくいからです。
 

  • プライベート用の手帳も持ち歩く
  • 直近のプライベートの予定は仕事用の手帳にもメモしておく

 
上記の対策が必要になります。

職場でプライベートの予定を確認しにくい

プライベート用の手帳を自宅に置いておくと、職場でプライベートの予定を確認しにくくなります。

仕事に集中しやすくなる一方で、週末や夜の予定を確認できず困る機会があるかもしれません。
 

たじみゆ
たじみゆ

仕事と私生活を分けたい方にはむしろメリットかもしれませんね

 

手帳を2冊持ち歩くと重くなる

仕事用とプライベート用の手帳を持ち歩くと、2冊分になるのでそれだけ重くなります。

通勤用の荷物をできるだけ軽くしたい方にはデメリットといえるでしょう。

営業職などで外出が多い方も、手帳はできるだけ軽くしたいと思うかもしれません。




仕事+プライベートで1冊の手帳を使うコツ

計画

仕事とプライベートで手帳を分けずに1冊の手帳を使うコツを3つ紹介していきます。
 

【1冊の手帳を使うコツ】
  1. 自分にしかわからない略語を使う
  2. マンスリー+ウィークリータイプの手帳にする
  3. 平日・週末のスペースが一緒の手帳を使う

 
それぞれ解説していきますね。

自分にしかわからない略語を使う

職場や外出先で手帳の中身を他人に見られたくないのであれば、自分にしかわからない略語を使って書き込みをしましょう。

 

たじみゆ
たじみゆ

シールで予定を色分けするのも、他の人には予定がわかりやすくなりますよ

 

日常生活で使いやすい手帳の略語やバレットジャーナルのキーについては、以下の記事で詳しく解説しています。
 

【合わせて読みたい】

 

マンスリー+ウィークリータイプの手帳にする

マンスリーとウィークリーが1冊にまとまっている手帳を使うと、1冊の手帳の中でオンオフの予定を分けて書きやすいです。
 

  • マンスリー:週末のプライベートの予定を管理
  • ウィークリー:平日の仕事の予定を管理

 
こんな風に使い分けるとマンスリーページさえ開かなければ、職場の人にプライベートの予定を見られずすみます。

ただ予定を書きこむページが複数あるので、使い分けルールを最初に決めておき、ダブルブッキングや予定を忘れないように注意が必要です。

平日・週末のスペースが一緒の手帳を使う

バーチカル手帳やブロック手帳を使う方は、平日と週末のスペースが同じ大きさの手帳を使いましょう。

仕事で使うことを前提とした手帳の中には、平日の記入スペースが大きく、週末はおまけ程度の書き込み欄しかないものもあります。

 

たじみゆ
たじみゆ

毎日記入スペースが均等に用意されている手帳なら、週末の予定も書きこみやすくなりますよ

 

バーチカル手帳の中でも、ジブン手帳ypadは平日も週末も記入スペースが同じなので、毎日の予定や記録を書き込みやすいです。
 

【合わせて読みたい】

仕事+プライベートで手帳を使い分けるコツ

手帳

仕事とプライベートで手帳を分けたい方向けに、手帳を使い分けるコツを紹介していきます。
 

【手帳を使い分けるコツ】
  1. 使い分け基準を明確にする
  2. 転記したい情報は付箋に書く
  3. プライベート手帳は使っていて楽しい手帳にする

 
手帳の使い分けに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

使い分け基準を明確にする

手帳を使い分けるときには、使い分け基準を最初に決めておきましょう。
 

  • 仕事の予定のみを書く手帳
  • プライベートと家族の予定のみを書く手帳
  • 趣味や勉強の記録を書く手帳

 
手帳の目的を最初に決めておくと、予定別に手帳を使い分けやすいです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

ダブルブッキングや予定の書き忘れを減らせます!

 

転記したい情報は付箋に書く

 

OL

今は、仕事用の手帳しか持っていないのに、プライベートの予定が入っちゃった……

 
こんな風に片方の手帳しか持っていないときに、別の手帳に書きこむべき予定が入るケースもありますよね。

そんなときは、仕事用の手帳にプライベートの予定を書き込むのではなく、付箋等で書き残しておきましょう。

自宅などで付箋の内容をプライベート用の手帳に転記すればOKです。

書き込む手帳が手元にないからといって、使い分けルールを無視して、別の手帳に予定を書き込むのは出来るだけ避けましょう。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

ルールがぐちゃぐちゃになって、ダブルブッキングなどの原因にもなります

 
手帳をもっと使いやすくする付箋アイデアは、以下の記事で詳しく紹介しています。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

プライベート手帳は使っていて楽しい手帳にする

せっかく手帳を使い分けるなら、プライベート手帳は使っていてワクワク楽しい気分になる手帳にしてみましょう。
 

  • デザイン
  • 手帳の中身(書くこと)

 
職場の人の目線を気にする必要はないので、とことん自分の好みを追求してみるのも良いと思います。
 

たじみゆ
たじみゆ

仕事では使いにくい派手な表紙の手帳も、プライベート専用なら使いやすい

 

プライベートを充実させる手帳の使い方

カレンダー

最後にプライベートをもっと充実させる手帳の使い方を3つ紹介していきます。
 

【プライベートを充実させる手帳の使い方】
  1. やりたいことや目標も書く
  2. 楽しかった記録も書いておく
  3. 余白が気になるなら切り抜きやシールを貼る

 
それぞれ解説していきますね。

やりたいことや目標も書く

仕事の目標やタスクだけでなく、手帳にはプライベートでやりたいことや目標も記入しておきましょう。

やりたいことや目標を手帳に書くと、手帳を開いたときに目に入りやすくなります。

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分の中でやりたいことや目標を意識しやすくなるので、行動も起こせるようになりますよ!

 

プライベートでも達成したい目標がある方は、ぜひ手帳に書いてみてください!

手帳に書くことにお悩みの方は、以下の記事もご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

楽しかった記録も書いておく

手帳には予定を書くだけでなく、日記や楽しかったときの記録も書いておきましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

後から見直すと気分が上がって、再び楽しかったときの気持ちを思い出せます

 

  • 嬉しかったこと・いいことリスト
  • 観た映画や読んだ本の記録

 
上記を書いておくと、手帳を読み直す楽しみができますよ。

自分を短期間で成長させたいなら、四行日記もおすすめです。

いいこと日記や四行日記については、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

余白が気になるなら切り抜きやシールを貼る

仕事と比較して、プライベートは予定も詰まっていなくて手帳の余白スペースが気になる方も、中にはいるかもしれません。

手帳の余白が気になるときには、切り抜きやシールを貼ると、見た目もおしゃれになりますよ。

 

たじみゆ
たじみゆ

絵日記感覚でその日に合ったイラストや写真のシールを貼るのも楽しそうですね

 

手帳向けのシールの使い方アイデアは以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

【まとめ】手帳でプライベートをもっと充実させよう

手帳は仕事の予定やタスク管理に使うというイメージですが、プライベートの管理や趣味の記録にも使えます。

仕事だけでなくプライベートでも手帳を使いこなせるようになれば、もっともっと毎日が楽しくなりますよ。

本記事で紹介したプライベートを充実させる手帳の使い方は、以下の3つ。
 

【プライベートを充実させる手帳の使い方】
  1. やりたいことや目標も書く
  2. 楽しかった記録も書いておく
  3. 余白が気になるなら切り抜きやシールを貼る

 

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