【実例付】手帳の色分け方法・ルールまとめ【3色と4色はどちらがおすすめ?】

【実例付】手帳の色分け方法・ルールまとめ【3色と4色はどちらがおすすめ?】

ペンとはさみ




 

主婦

手帳の色分けルールが決まらない……3色と4色はどちらが便利かな?

 
本記事では、上記のようにお悩みの方に向けて、手帳のおすすめ色分け方法を紹介していきます。
 
手帳の色分けルールを決めておくと、手帳を開いたときに予定を把握しやすいです。

逆に手帳の色分けルールが決まっていなくて、手持ちのペンでとりあえず予定を書いてしまうと、手帳の中身もごちゃつくし予定の重要度もわかりにくくなります。

手帳をフル活用するのであれば、色分けルールや使用するペンも固定しちゃいましょう。

本記事ではおすすめの手帳の色分けルールを紹介していきます。

本記事を読めば、自分に合う手帳の色分け方法が見つかり、手帳を今よりも上手に使いこなせるようになりますよ。

【この記事がおすすめの方】

・手帳の色分けに悩んでいる方
・ノートや手帳をもっと見やすくしたい方
・自分に合う手帳やペンを探している方
・もっと上手に手帳やノートを使用したい方





手帳の色分けはルールを決めてしまうのがおすすめ

ペン

手帳の色分けは、最初にルールを決めてしまうのがおすすめです。

ルールを決めずに様々な色で手帳に書き込むとごちゃごちゃしてしまい、予定がわかりにくくなってしまいます。

手帳の色分けルールを決める方法は、主に以下の3種類です。
 

【手帳の色分け例】
  1. 使う色数でルールを決める
  2. 書き込みたい内容からルールを決める
  3. 使う道具によってルールを決める

それぞれ詳しく解説していきます!

手帳に使う色数で色分けルールを決める

ペン

手帳に使うペンの色数や本数を最初に決めてから、色分けルールを設定するのもひとつの方法です。
 

たじみゆ
たじみゆ

「手帳カバーに入る分」などと持ち歩くペンの本数が決まっている方に、ぴったりの色分けルールの決め方です

 

  • 色分けしない場合
  • 2色のペンで色分けする場合
  • 3色のペンで色分けする場合
  • 4色のペンで色分けする場合

 
それぞれ詳しく解説していきますね。

手帳とセットで使用するおすすめのペンやペンケースは、以下の記事で紹介しています。よろしければ、ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

シンプルイズベスト!色分けしない派

なんといっても手帳の色分けをしないメリットはシンプルかつ時短できること。

ペンをたくさん持ち歩く必要もなければ、ペンを持ち替える必要もありません。

ただしその一方で、手帳の色分けをしない場合はどうしても見にくくなりやすいです。

 

たじみゆ泣き
たじみゆ

一色でごちゃごちゃと書き込んでしまい内容がわからない……なんてならないように

 

  • 余白を大きめにとって見た目をすっきりさせる
  • 自分でマークを決めてマークで書いてある内容のカテゴリ分けをする

 
上記のように、自分なりに1色しか使わなくても、予定を把握しやすい手帳作りをしてみてください。

手帳に使える略語やバレットジャーナルのキーは、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

持ち歩きもしやすい2色使い

2色だけ手帳に使うようにするメリットは、持ち歩きのしやすさ、見た目のわかりやすさです。
 

  • 目立たせたい部分のみ色分けをする
  • 仕事とプライベートなど予定によって色分けする

 
こんな風に色分けするのが良いと思います。
 

ソラ
ソラ

黒ペン+赤ペン、黒ペン+マーカーなど様々な使い方ができます!

 
仕事だけでなく、プライベートでも上手に手帳を使うアイデアは、以下の記事で紹介しています。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 

複数の予定にも対応しやすい3色使い

3色ボールペンなどもありますし、手帳の色分けでも3色は定番です。

「2色ではちょっと少ない、でもあんまりたくさんのペンを持ち歩きたくはない」なんて人におすすめの色分け。
 

  • 黒ペン+赤ペン+マーカー(蛍光など)
  • 黒ペン+赤ペン+青ペン
  • 黒ペン+マーカー+マーカー

 
こんな風に、ペンの種類を変えて色分けしやすいのも、3色で色分けする際のメリットですね。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

子供の予定だけ色分けしたり、お金の管理だけ色分けしたり幅広い使い方ができそう!

 
3色のペンで色分けする方は、もしかしたら手帳にペンがおさまりきらないかもしれません。

手帳とセットで使いたいペンホルダーやペンケースは、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

細かく分けたいなら4色以上がおすすめ

 

  • 家族の予定ごとに色分けしたい
  • 嬉しかったこと、悲しかったこと、などなど細かく記録したい
  • ペンが好きで集めている、たくさん使いたい

 
こんな風に考える方は、4色以上使って手帳の色分けをしてみましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

色数が多いと手帳をあけた時も楽しいですよね!

 
ただ手帳の色数が増えると、手帳の中身がごちゃついてしまう可能性もあります。

ごちゃごちゃしてしまい手帳が見にくくなってしまわないように、使い分けルールを決めておくのが大切です。

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色分けルールを最初に決めてしまう

手帳とクリップ、コーヒー

手帳の色分けルールを先に決めてしまい、使うペンを決めるのも選択肢のひとつです。
 

【手帳の色分け例】
  1. 配偶者や子供別に色分けする
  2. 仕事と家事(家庭)で色分けする
  3. 仕事とプライベートで色分けする

 
上記の方法などがあります。具体的に解説していきますね。

配偶者や子供別に色分けする

家庭をお持ちの方は、家族のメンバー別に予定を書くペンの色を使い分けると、予定を把握しやすくなりますよ。
 

  • 自分は黒
  • 夫は青
  • 長女はピンク
  • 長男は緑

 
こんな風に人物ごとに色分けをすれば、誰の予定なのかもわかりやすくなります。
 

たじみゆ
たじみゆ

この日は長男がいないから長女の好物を夕飯にしようかな、なんて考えられそう

 
しかし自分の手帳のみに家族全員の予定を管理するのは、あまりおすすめできません。

家族全員の予定をママが把握しなければならず、家族に対する秘書的業務が増えてしまうからです。

主婦の仕事を少しでも減らし家事を効率かするためにも、カレンダーなどを用意して家族みんなで書き込めるようにするのがおすすめです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

我が家でも子供たちはまだ小さいので書けませんが、ファミリーカレンダーを使用しています

 
夫にはカレンダーに書き込んでいないには、対応できかねると伝えてあります。
 
ルールが身についてきたのか、在宅勤務や自分の病院の予定もカレンダーに書き込んでくれるようになりました!

【ワーママ向け】仕事と家事(家庭)で色分けする

仕事をしている女性であれば、仕事の予定と家庭(家族やプライベート)の予定を色分けすると便利です。

色分けをすれば、視覚的に仕事の予定か家庭の予定かがわかります。

手帳を使い分けて、仕事とプライベート・家庭の予定を分けて管理する方もいますが、忙しいワーママにはあまりおすすめできません。
 

  • 仕事中にプライベートの予定を確認できない
  • プライベートの予定を見ながら仕事の予定を調節できない

 
どちらも不便だからです。

家族の予定に合わせて、仕事の予定も調節する必要があるワーママは、1冊の手帳で全ての予定を管理してしまうのが良いかもしれません。
 

ソラ
ソラ

ママである自分も働いている自分も同一人物!一冊の手帳で管理するのがおすすめです!

 
職場の同僚に、家庭の予定を見られたくない場合には、略語を使って自分にだけ予定がわかるようにしておきましょう。
 
手帳に使える略語や手帳の使い分け方法については、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

仕事とプライベートで色分けする

仕事と自分のプライベートの予定を色分けして記録するのも便利です。

独身の方や仕事の予定がない専業主婦の方にもおすすめの色分け方法です。

専業主婦の方は以下のように色分けすると、自分のために使える時間が可視化しやすく、毎日のモチベーションも上がりやすいです。
 

  • 自分の用事(プライベート)
  • 家庭の用事(家事や家族に関する用事)

 
特に小さい子供を育児中の方って、常に家族のために時間を使っているように感じてしまいがちです。

そんな大変で日々忙しい生活の中でも、自分のために使える時間を増やすために、プライベートの時間や予定を色分けしてみてはいかがでしょうか。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分のプライベートも思う存分に楽しむために、手帳を活用しましょう!

 

  • ダイエットや美容の記録
  • 目標としている資格試験
  • 趣味の予定、ログ

 
こんな妻でもなく母でもない自分だけの予定や記録を色分けして、記録・管理してみると楽しいと思います!

主婦の方が使える手帳術は、以下の記事で詳しく紹介しています。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

 



使用するペンを決めてから色分けルールを決める

ペン立て

手帳に使いたいペンや道具があるなら、手帳グッズありきで色分けルールを決めてしまうのも楽しいです。
 

【手帳に使用するグッズ例】
  1. 多色ボールペンを使う
  2. 蛍光ペンやマーカーを使う
  3. シールやマスキングテープを活用する
  4. スタンプやはんこを使う

 
手帳をカラフルにするといっても、様々な方法があります。それぞれの方法を詳しく解説していきますね!

多色ボールペンを使う

手帳の色分けで定番なのが、多色ボールペンを使用する方法です。

1本で複数の色が使い分けられる多色ボールペンは、手帳とセットで持ち歩きしやすくおすすめです。

自分で好みのインクを選べるスタイルフィットなどを利用すればお気に入りの色を使って手帳に書きこみできますね!

見やすさを重視するのであれば、定番の黒・青・赤の3色を使うのが良いと思います。

手帳に使うのにぴったりのペンは、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

蛍光ペンやマーカーを使う

蛍光ペンやマーカーを使用して色分けするのも、手帳の中身がパッと明るくなります。

蛍光ペンやマーカーは種類が豊富なので、自分の好きな色や手帳に合う色を見つけやすいです。

その一方で、常に手帳に使う蛍光ペンやマーカーを全種類持ち歩くとなると少し不便ですね。
 

たじみゆ
たじみゆ

外出先での書き込みはボールペンのみにして、自宅で蛍光ペンで色分けするのもおすすめです

 
手帳に使う蛍光ペンは色が可愛いマイルドライナーがお気に入りです!

シールやマスキングテープを活用する

シールやマスキングテープを使用すると、簡単に可愛く手帳の色分けができます。

最近は100円ショップにもシールやマスキングテープがたくさん用意されているので、まずはお手頃価格なものから試してみるのもいいですね。

シールやマスキングテープは可愛いですがたくさん揃えると、どうしても持ち歩きにくくなるのがデメリットです。

蛍光ペンやマーカー同様、シールやマスキングテープは自宅でのみ使うルールにするのもいいですね。

手帳向けシールの使い方や手帳に使うシールの収納方法は、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

スタンプやはんこを使う

スタンプやはんこを使えば、手帳を簡単にカラフルにできます。

特にイラストが苦手な方は「はんこ」を使えば、手帳にイラストを添えることができますよ。

はんこはシャチハタタイプ以外は、インクも必要なので持ち歩きには不向きです。ペンで書き込むよりも手間もかかります。

 

たじみゆ
たじみゆ

週末など時間の取れるときにまとめておすなど工夫ができるといいですね

 

手帳におすすめのはんこはこちらの記事で紹介しています!
 

【合わせて読みたい】

 

私の手帳(ノート)の色分け例!おすすめは3色

最後に私が実際に今やっている手帳(ノートもこの色分け方法)を紹介します!基本的なルールは以下の通り。
 

【私の手帳色分けルール】
  1. 前日に立てた計画は紺色
  2. 日記や記録は黒色
  3. 嬉しいことや目立たせたい時は赤色

 
「今日やることに集中する」をモットーにしたマニャーナの法則を実行するために、これから紹介する色分け方法で落ち着きました。

マニャーナの法則については、以下の記事で詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

前日に立てた計画は紺色(青色)

紺色使用例

私は毎日夕方に、次の日のやるべきことや予定を整理しています。未来の予定を書き込むときには、紺色(青色)を使用しています。

私が毎日書いているノートについてはこちらの記事で詳しく書いています!
 

【合わせて読みたい】

 
私は手帳にあれこれ書き込む時間は大体夕方です。それ以外の時間では読み返したりメモを取る程度です。

そして夕方の手帳タイムで私がしていることは、以下の通り。
 

  • 今日の振り返り
  • 4行日記
  • 明日の予定ややること確認

この中のうち、明日の予定ややることなど未来に関する計画は紺色で書きます。

未来と過去というルールで手帳を色分けすると計画的に行動できたのか、突発の事態が多かったのか視覚的に判断できます。

手帳タイムや四行日記については、以下の記事で詳しく書いています。
 

【合わせて読みたい】

 

日記や記録は茶色

茶色使用例

日記や記録など、既に起きたことを振り返るときには茶色を使用しています。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

余談ですが、万年筆にありそうな紺色や茶色が好きなんです!

 
その日突然やらなくちゃいけなくなったこと、メモなども茶色で書いています。

日中の手帳に使う色を1色だけにすることで、ペンを選ぶ手間をなくし、すぐに手帳にメモができます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

育児の合間に、ささっとメモをしておきたい時にも便利!

 
たたし既に起きたことは茶色1色というルールだと、茶色の使用頻度が高くなりごちゃごちゃしやすいです。

ごちゃごちゃを回避するために、私はアイコンを自分で決めておいて、見返すときに何が書いてるかすぐにわかるようにしています。

手帳に使える略語や記号は、以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 
今回紹介した写真は普段、毎日の予定や日記を書いているノートを再現してみました。

マンスリーの手帳にも同じように未来の予定は紺色、過去のことは茶色ルールで書いています。

嬉しいことや目立たせたい時はピンク色(赤色)

そして3色目はピンク色(赤色)を使ってます。これは普段から使うというよりも手帳を見返したときに使います。

私は毎週金曜日に、1週間分の手帳に書いた日記などを読み返し振り返っています。

日々の記録で嬉しかったことはハートマークをつけているので、そのハートをピンク色で塗りつぶすのが恒例。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

嬉しいことがあって良かったなぁ、幸せだな

 
こんな風に嬉しかった出来事を思い出しながら、ハートマークをピンク色で塗りつぶしています。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

もっと来週はたくさんのハートを塗りつぶしたいな、とポジティブな気持ちにもなれます

 
他には超重要なことはピンク色を使って目立たせたりしています。

目立たせる時は手帳の色分けは3色といっていますが、蛍光マーカーなど他のペンを使用する時もあります。
 

たじみゆ
たじみゆ

文房具が大好きでついついペンを買ってしまうので……ちょっとずつ使っていきたいです

 
ペンや手帳が大好きで使いたい気持ちと、毎日無理なく続けられるかを合わせて考えた結果、今の手帳の色分け方法に落ち着きました。
 

【今の手帳の色分け方法メリット】
  1. 自分が計画的に行動できたかがすぐにわかる
  2. 日中手帳にメモする時は1色しか使わないのですぐに書き込める
  3. 嬉しいことはピンク色で記録できて視覚的にもハッピー

【まとめ】ルールを作って手帳ライフを楽しくしよう!

手帳の色分けを決めるとより一層手帳を効率的に使えます。
 

【手帳の色分け方法を決めるメリット】
  1. 手帳を書く時間を短縮できる
  2. 後で見返した時内容を把握しやすい

 

ソラ
ソラ

自分に合った色分けをして、手帳ライフを充実させよう!

手帳の使い方に悩んでいる方はこちらの記事もおすすめです!
 

【合わせて読みたい】

 



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