手帳の複数使い分けってあり?メリット・デメリットまとめ

手帳の複数使い分けってあり?メリット・デメリットまとめ

手帳とペン




 

主婦疑問

手帳の使い分けって便利?それとも不便?

 

閃いている女性

1冊の手帳にまとめるか、複数使いするか迷う!

 
本記事では、上記のようにお悩みの方に向けて、手帳を使い分けるメリットとデメリットを紹介していきます。

私は手帳や文房具が大好きなので、用途別に手帳を使い分けています。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

でも全ての情報を1冊のノートや手帳にまとめているのも憧れる

 
複数の手帳を使えば、手帳を使う目的や場所ごとに使い分けることができます。

ただ持ち歩きの手間や手帳の目的をハッキリさせておかないと、複数の手帳をうまく使いこなせない可能性もあります。

本記事では複数の手帳を使い分けるメリットとデメリットを解説していきます。

本記事を読めば、ご自身が複数の手帳を使うべきか1冊の手帳にまとめるべきかわかりますよ。

【この記事がおすすめの方】
・複数の手帳を使うか悩んでいる方
・手帳の使い分け方法を知りたい方
・使いたい手帳がたくさんあって選べない方





手帳を複数使い分けるメリット4つ

文房具

まずは複数の手帳を使い分けるメリットを4つ紹介していきます。
 

【手帳を使い分けるメリット】
  1. オンオフの切り替えがしやすくなる
  2. プライベートの予定を隠せる
  3. 目的に合わせた手帳が使える
  4. 気になった手帳を気軽に試せる

 
それぞれ解説していきますね。

オンオフの切り替えがしやすくなる

手帳を仕事とプライベートで使い分けるとオンオフの切り替えがしやすくなります。
 

  • 休み中も仕事のことをついつい考えてしまう
  • 仕事中はプライベートを忘れて集中したい

 
上記の方は、仕事とプライベートで手帳を分けてみてはいかがでしょうか。

プライベートの予定を隠せる

仕事用とプライベート用で手帳を分ければ、仕事相手にプライベートの予定を隠せます。
 

たじみゆ
たじみゆ

会議中に隣の席の人の手帳の中身が見えてしまうときありますよね

 
職場の人に予定を知られたくない場合には、手帳を分けちゃいましょう。

目的に合わせた手帳が使える

手帳を使い分けると目的に特化した手帳を選びやすくなります。
 

  • 勉強の予定を管理、記録したいからスタディプランナーを使う
  • 趣味の記録をつけたいから1日1ページタイプのメモがたっぷり取れる手帳を使う
  • 写真付きの献立日記を書きたいから余白スペースの大きいマンスリー手帳を使う

 
こんな風に自分の手帳の目的に合わせて手帳を選べます。

予定管理もしたい、趣味の記録も書きたい、日記も書きたいと1冊の手帳で欲張ってしまうと、なかなか自分に合う手帳を見つけるのが大変です。
 

ソラ
ソラ

手帳を複数使い分ければ自分の目的にぴったり合う手帳を見つけられますね

 

気になった手帳を気軽に試せる

手帳好きの方は毎シーズン複数の手帳が気になって1冊の手帳に絞るのが大変な方も多いのではないでしょうか。
 

たじみゆ
たじみゆ

私もです。文具屋さんに行くたび新しい手帳が気になります

 
複数の手帳を使い分けるようにすれば、1年で複数冊の手帳を試せます。

気になった手帳を試すハードルが下げられるのは手帳好きにとっては大きなメリットではないでしょうか。

手帳を複数使い分けるデメリット

悩んでいる男性

続いて手帳を複数使い分けるデメリットを3つ紹介していきます。
 

【手帳を使い分けるデメリット】
  1. 費用がかさむ
  2. 予定の管理が難しくなる

 
それぞれ解説していきますね。

費用がかさむ

1年で複数冊の手帳を使うと、手帳に関する費用が多くかかっていしまいます。

1冊2,000円の手帳を1年で1冊使う人は年間の手帳にかかる費用が2,000円です。

2冊使う方は4,000円、3冊使う方は6,000円……とそれだけ多くかかってしまいます。
 

ソラ
ソラ

自分がどれだけ手帳にお金を使えるのか考えてみましょう

 
年間の費用だけでなく、月割りや日割りにして計算してみるのもおすすめ。
 

たじみゆ
たじみゆ

私はケチなので気になった手帳やノートも、ついつい1ページあたりの値段を出しちゃいます

 

予定の管理が難しくなる

手帳を複数使うと、それだけ予定の管理が難しくなります。

手帳の使い分けがうまくできないと、別の手帳に書いた予定を把握できず、ダブルブッキングしてしまうケースがあるからです。

手帳を使い分けるときには、手帳ごとの目的をハッキリさせてから使いましょう。

3.すべて持ち歩くと荷物が重くなる

複数の手帳を全て持ち歩くと荷物が重くなります。
 

  • 仕事用の手帳は職場のデスクにおきっぱなしにしておく
  • プライベートの手帳は自宅においておく
  • 持ち歩く手帳は小さくて薄い手帳のみにする

 
上記の工夫をして解決しましょう。
 

たじみゆ
たじみゆ

持ち歩きのルールを決めるためにも、手帳の目的や使い分け方法を考えておくのが重要

 



手帳を使い分けるのが向いている人・向いていない人の特徴

コーヒーとノート

手帳を使い分けるメリットとデメリットをふまえて、手帳の複数使いが向いている人と向いていない人の特徴をまとめました。

手帳の使い分けが向いている人

手帳の使い分けが向いている人の特徴は以下の通りです。
 

  • 細かく予定の管理ができる人
  • 几帳面な人
  • オンオフの区別をしっかりとりたい人
  • 仕事場に手帳を置きっぱなしにできる職場、職種の人
  • 趣味も充実させたい人
  • 手帳好きな方、文具好きな方

 

手帳の使い分けが向いていない人

逆に手帳の使い分けが向いていない人の特徴は以下の通りです。
 

  • おおざっぱな人
  • 仕事とプライベートの境目があいまいな人
  • 手帳にあまりお金をかきたくない人
  • 自分の持ち物をあまり増やしたくない人
  • 仕事中もプライベートの予定や家族の予定を確認したい人

 
これに当てはまるからといって必ずしも手帳の複数使いができないわけではありません。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

これらの特徴に当てはまる人も、手帳を複数使いたい強い気持ちがあれば使い分けは可能です!

 

おすすめの手帳使い分けアイデア4つ

PCをしている女性

続いて手帳を使い分けるおすすめのアイデアを4つ紹介していきます。
 

【手帳の使い分けアイデア】
  1. 仕事用とプライベート用で分ける
  2. スケジュールとライフログ用に分ける
  3. 個人用と共用の手帳
  4. 自分の趣味専用の手帳を作る

 
それぞれ詳しく紹介していきますね。

仕事用とプライベート用で分ける

仕事用とプライベート用で手帳を使い分けるのは、手帳の複数使いの定番アイデアです。
 

  • 仕事用の予定やメモを書き込む手帳
  • 仕事以外のプライベートの予定を書き込む手帳、日記などを書く手帳

 
こんな風に使い分けも簡単です。
 

  • 仕事とプライベートをきっちり分けたい方
  • プライベートも充実させたい方

 
上記の方におすすめです。

事務職など自分のデスクがある職種の方は、職場に仕事用の手帳を置きっぱなしにしてしまうと便利かと思います。
 

たじみゆ
たじみゆ

職場に置きっぱなしにできれば、手帳を失くすリスクも自宅に忘れるリスクも減らせます

 
仕事とプライベートの予定を同時にチェックしにくくなるので、ダブルブッキングには注意しましょう。

スケジュールとライフログ用に分ける

未来について書く手帳と、自分の過去について書く手帳に分ける方法です。
 

  • 予定などを管理する手帳
  • 自分の食べたもの、日記、睡眠時間などのライフログを記録する手帳

 
こんな風に分けます。

予定だけでなく自分の生活をきちんと振り返りたい方にもおすすめです。

ライフログをきちんと書きたい方はEDiTやジブン手帳などスペースがたっぷりある手帳を選ぶのがおすすめです。

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個人用と共用の手帳

誰かと共有する手帳と自分だけの手帳を使い分けるのも、楽しいです。
 

  • 同棲中のカップル
  • お互いに仕事が忙しい夫婦
  • 部活や習い事など予定がたくさんある子供や家族

 
上記の方に、おすすめの手帳の使い分け方。

カップル、家族などが誰でも書ける手帳を用意しておくと、予定管理の手間をぐっと減らせます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

家族から予定をあれこれ伝えられ全て自分1人で管理してる人におすすめ

 
カレンダーや手帳に自分の予定を自分で書いてもらうようにすれば解決です!

自分の趣味専用の手帳を作る

手帳を複数使いするなら、趣味に特化した手帳を用意すると、毎日ワクワクして過ごせますよ。
 

  • アーティストの追っかけをしている
  • 読書や映画鑑賞
  • 料理
  • ネイル

 
趣味がある方は趣味の記録に特化した手帳を作るのもおすすめ。

アーティストの追っかけならライブの予定やTVなどのメディア出演を管理したり、読書が趣味なら読みたい本リストや本の感想をメモしたり。

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

趣味の仲間がいる場合は趣味仲間との集まりにその手帳を持っていけば話も弾みます!

 

手帳を使い分けるときのコツ

手帳と花

最後に手帳を複数使いするときのコツを3つ紹介していきます。
 

【手帳を使い分けるときのコツ】
  1. 使い分けのルールを最初にっ決めておく
  2. 値段が高い手帳を使わない
  3. 持ち歩く用の手帳を決めておく

 
それぞれ解説していきますね。

使い分けのルールを最初に決めておく

複数の手帳を使い始める前に、使い分けのルールを最初に決めておきましょう。

ルールを決めておかないと、手帳に書く内容がごちゃごちゃになってしまい、予定を管理しにくいです。
 

  • 手帳ごとの目的
  • 記入ルール

 
上記を決めておくと、スムーズに複数の手帳を使い分けられるようになりますよ。

値段が高い手帳を使わない

複数の手帳を使うのであれば、1冊あたりの手帳の価格を高額にしすぎないようにしましょう。

高い手帳を使ってしまうと、手帳の冊数が増えるとそれだけお金もかかってしまいます。

時間やお金を上手にやりくりするための手帳なので、無理のない金額で手帳選びをしましょう。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

とはいっても、新しい手帳がどんどんほしくなる……

 

持ち歩く用の手帳を決めておく

手帳を使い分けるのであれば、持ち歩き用の手帳も決めておきましょう。

全ての手帳を持ち歩くのは、荷物が増えてしまい重いからです。

持ち歩き用の手帳を決めておけば、急にメモや予定を記入する機会があっても、どの手帳に書いてあるか把握しやすくなります。

手帳の種類・目的に合わせて使い分けしよう

手帳を使い分ける時は手帳の目的をはっきりさせておきましょう。

目的をはっきりさせておけば、その手帳に何を書き込むのか整理しやすいです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

手帳の種類や目的に合わせて上手に手帳を使い分けてみましょう!

 
手帳に書くことがない方や手帳の使い方にお悩みの方は、以下の記事もご参考ください。
 

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