スーパー銭湯に子供と行くのを世のママ・パパに全力でおすすめしたい

スーパー銭湯に子供と行くのを世のママ・パパに全力でおすすめしたい

家事育児に疲れたあなたにスーパー銭湯をすすめたい

スーパー銭湯子供アイキャッチ

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今回伝えたいのはスーパー銭湯に子供と行くとめっちゃ楽だよ!ってことです。

平日基本ワンオペの我が家では毎日の生活がマンネリ化してしまいがちです。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

効率化を求めた結果だけど、毎日が同じことの繰り返しで飽き飽きするときもある

 
気分転換に遊びに行こうと思っても、帰ってから夕飯食べさせて、お風呂入れて……って考えると全力で楽しめないですよね。

そんなマンネリ化した毎日の気分を変えるのにおすすめなのが子供と行くスーパー銭湯。
 

ソラにっこり
ソラ

ご飯もお風呂も済ませられるのでめっちゃ楽です!

 

POINT

この記事では、
・子供と行くスーパー銭湯の魅力
 
・子供と一緒にスーパー銭湯を楽しむ時のポイント
 
・子供連れのスーパー銭湯で気を付けたいこと

を紹介していきます!

【この記事がおすすめの方】
・ワンオペ育児にヘトヘトのお母さん
 
・子供と楽しいお出かけネタを探しているママ
 
・子供と一緒にリラックスしたい方
 
・子供とのお出かけ先を探しているお父さん

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スーパー銭湯に子供と行くのをすすめたい3つの理由

1.お風呂も食事も済ませられる

和食
通常のお出かけであれば、帰宅後は夕飯やらお風呂やらでバタバタします。

全力で遊び疲れた子供、同じように疲れているけれど動かなければいけないお母さん……

せっかく楽しかったお出かけも帰宅後の疲れが原因でピリピリしてしまうかもしれません。
 

ソラ悲しい
ソラ

子供を楽しませるために出かけたのにこれじゃあ本末転倒!

 
しかし、スーパー銭湯であれば食事もお風呂もお出かけ先で済ませられます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

帰宅後は歯磨きさせて寝かせるだけ!

 
スーパー銭湯はお出かけと育児の世話部分を一度にできる優れたお出かけ先なのです。

2.子供も楽しんでくれる

お風呂好きな子はスーパー銭湯で大きなお風呂に行くとめっちゃ喜びます。

お風呂が普段はそこまで好きじゃない子もスーパー銭湯には喜んでくれるかもしれません。

お風呂上りに食事処で食事をするのも、大きいお風呂も普段の生活ではなかなかできない体験で子供も喜びます。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

喜んで羽目を外しすぎてしまう子供の場合は見守る親御さんが少し大変ですね

 
私の娘も実際スーパー銭湯が大好きで車で傍を通るたびに「大きいお風呂のとこ!」と言っています。

たまに「今度、ママと温泉行きたい」なんて言ってもくれます。

子供も喜んでくれて親もラクチン、もしくは楽しいお出かけが理想なのでとても嬉しいです。

3.子供料金が安いもしくは無料

スーパー銭湯の設備や場所にもよりますが、大人はレンタル品がなければ入館料が1,000円前後のところが多いですよね。

子供は更に安く、大人の約半額程度である温泉が多いです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

私が子供と行くスーパー銭湯は3歳以下は無料!

 
約1,000円の入館料+飲食代で私と娘のその日の夕飯とお風呂が終わるのは超嬉しいです。

私の娘は小食であまり外食も張り切って食べないので飲食代もそれほどかかりません。
 

ソラ
ソラ

たくさん食べる子は飲食代がかかってしまうかもしれませんね

 
そのあたりは安いスーパー銭湯を探したり事前に軽食を食べていくなど工夫すれば費用を抑えられるかと思います。

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スーパー銭湯に子供と行くときにおさえておきたいポイント

子供とスーパー銭湯に行きたい!と思った方向けに押さえておきたいポイントを紹介します。

これを読むことで、より一層、子供連れのスーパー銭湯を楽しめます!

何歳から利用可能か調べておく

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

トイトレ完了前の子供は入浴不可な銭湯もあります!

 
また、少し高めのスーパー銭湯は小学生以下の子供入浴不可なんて場所もあります。

行ったけれど年齢制限があって入れなかった、なんて悲しい事態にならないように事前に調べておきましょう。

もちろん、年齢制限がなくても湯船でおしっこやうんちをしてしまう子はNGです。

持ち物は多めにかつ取り出しやすく

バッグ
子供といると予測不能な自体も多いです。タオルや着替えなどの荷物は多めに持ちましょう。

また、脱衣所や温泉で子供から目を離さないようにするために荷物は取りだしやすくしておきましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

バッグをごそごそしている時に子供が走って誰かに迷惑をかけてしまう、なんていうのは避けたい

 

・濡れたもの、汚れたものを入れるビニール袋を用意する
 
・鍵など貴重品はひとまとめにする
(子供に気を取られて入れた場所がわからなくなり、靴箱のカギや車のカギをごそごそ探した経験があります)
 
・子供の飲み物はお風呂上り後すぐ飲めるように用意しておく
(飲み物飲ませている間に大人が身支度できます!)

まずは気持ちに余裕がある時に連れていく

子どもを抱いている女性
生活に疲れている時にいきなり初めてスーパー銭湯に連れて行っても多分、楽はできません。

初めての場所に慣れない親子、かえって気疲れしたり子供がぐずったりする姿が目に浮かびます。

気持ちに余裕がある時にまずはレジャー感覚でスーパー銭湯に行ってみましょう。

大人に気持ちの余裕があれば子供への対応も先回りできたり笑顔で対応したりできます。

スーパー銭湯に限らず、手抜き育児は本当に手抜きしたい時にいきなりやるのではなく、普段も取り入れて大人も子供も手抜きに慣れておくのが大切です。

あまり期待しすぎない

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

のんびり子供と温泉、おいしい食事をゆっくりとなんていうのはまず無理

 
子供とスーパー銭湯は楽しいですけど大人のみで行く時より気遣いは必要だし疲れます。

子供が夜更かししすぎたりぐずったりしないようにテキパキ行動する必要もあります。

子供も楽しんでくれて、ご飯もお風呂も済ませられただけラッキーくらいに思っておきましょう。

子連れでゆったり温泉で日頃の疲れを癒すのはおそらく無理です。

まずは大人だけで様子を見られるとベスト

子供OKと書かれているスーパー銭湯でも各銭湯でそれぞれ雰囲気があります。

子供大歓迎!なムードか反対に落ち着いた雰囲気なのかは事前に知っておくといいですね。
 

【超個人的な子供歓迎なムードのスーパー銭湯あるある】
・オムツ替え台、オムツ専用のゴミ箱がある
 
・ベビーバスの用意がある
 
・キッズスペース付き
 
・食事処にお子様メニューあり
 
・他にもファミリー客が多い

子供も利用しているスーパー銭湯にはこんな特徴があります。

まずはママが一人でリフレッシュタイムなどで利用して雰囲気を探ってみるのがおすすめです。

子育て中に一人の時間を作る大切さについてはこちらでも記事にしています!

大人1人で子供2人以上と行くのはハードルが高い

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

あくまでもスーパー銭湯に子供と行ってたのは2人目妊娠前まで

 
ただでさえ、転倒の危険も銭湯に大人1人で子供2人を連れて行くのは大変です。

ご飯もお風呂も済んで楽できた〜なんて思えず返って疲れてしまうかも。

兄弟同士の年齢が離れているならまだしも近いならなおさら。

かといって、年齢が離れていると後述する異性の湯に入る年齢制限にひっかかる可能性もあるし。

子供が複数人いる場合はパパも連れて行くか、自分の母親や女兄弟と行くのもいいかもしれませんね。

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スーパー銭湯に子供と行く時に気を付けたいマナー

浴槽内ではトイレは絶対NG

おむつの子供
当たり前ですが浴槽内でおしっこやうんちをしてしまう子供は連れて行くのをやめましょう。

ベビーバスを用意してあるスーパー銭湯もあるのでそういった場合はベビーバスに子供は入れるのもいいですね。

浴槽内でしてしまうのは論外ですが個人的には他のお客さんにも「この子、湯船でしちゃわないかしら?」と心配させるのも避けたいです。
 

・「あらあら、小さくて可愛い」なんてニコニコしてくれるおばあちゃんならいいですが、そうでない方にはあまり近づかない
 
・日中も一応おむつをしている場合はおむつゴミ箱の近くで他の人にあまり見られないようにおむつを捨てる。
 
・お風呂上り後、おむつを履かせる時もいつまでもおむつのみでウロウロさせないでズボンを履かせる

 
おむつ替え台があるから、専用ゴミ箱があるから、といって堂々とするのではなく周りの方に配慮して自分たちも周りの方も楽しめるのが理想だと思います。

ケガに注意する

スーパー銭湯は滑ります。慣れてない子供なんか超危ないです。

移動は手を繋いで目を離さない。

ママが身体や髪を洗ってる時も洗面器で周りの人に迷惑にならないように遊ばせるなど工夫をしましょう。

受付や食事スペースでも走らせないようにしましょう。

男湯女湯の年齢制限に注意

各都道府県の条例で銭湯で混浴できる年齢が決まっています。

例えば、東京都や神奈川県では10歳以上の混浴は認められていません。

10歳だと小学校4年生か5年生です。この年齢だと確かに自分の身の回りのことは自分でできますし、子供のみで男湯(もしくは女湯)に入ってもらえそうです。

ただし、近年では銭湯ごとに◯歳までもしくは身長◯cm以下の場合のみ混浴可とルールが決められている場合もあります。

その場合は銭湯のルールに従いましょう。

兄弟がいる場合は子供の性別や年齢差によって混浴問題で母親と子供のみでスーパー銭湯に行きにくくなるかもしれません。
 

子供2人男の子、上の子は年齢的に混浴不可で、母親の世話が必要な下の子もお兄ちゃんと一緒に男湯に行きたがってしまう
 
上が男の子、下が女の子で混浴の年齢制限に引っかかるが上の子から目を離したくない

色々なケースが考えられるかと思います。

この場合は無理してスーパー銭湯に行くのではなく、旅行先で家族風呂を利用したりの温泉以外大人も子供も息抜きできるプランを考えてみてはいかがでしょうか。

逆にこうして考えると、親子でスーパー銭湯を楽しめる時期ってそう長くはないです。貴重な行ける時期に行っておきたいですね。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

私も2人目を妊娠してから「もっと娘と行っておくんだった」とよく考えました

 

その他銭湯でのマナーを守る

銭湯
 

・タオルを湯船に入れない
 
・身体を洗ってから湯船に入る
 
・長い髪は結ぶ

 
銭湯でのマナーはきっちり子供にも守らせましょう。

まぁ、子供に温泉マナーを教えるいい機会になるかもしれませんね。

別にスーパー銭湯に子供と行かないと温泉でのマナーを知らないまま育つ、なんて全く思いませんが。

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スーパー銭湯でたまには育児楽しちゃおうよ

最初に結論として書きましたが、子連れでスーパー銭湯めっちゃおすすめです。

ただ、スーパー銭湯にも子供が好きな人、子供と普段関わってない人など色々います。

子連れでも他の利用者と同じようにきちんとマナーを守って利用しましょう。

POINT

・子連れでスーパー銭湯は子供も楽しむ、お風呂や食事も済ませられるコスパ◎なお出かけ先
 
・しかし、スーパー銭湯も他のお出かけ先同様、事前の計画や準備が大切
 
・他の利用客の迷惑にならないようにマナーを守って温泉を楽しもう

 

ソラにっこり
ソラ

疲れた時はスーパー銭湯で楽しちゃおう!

 



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