主婦がルーティンを作るメリット5つ|ルーティン作りのSTEPも紹介

主婦がルーティンを作るメリット5つ|ルーティン作りのSTEPも紹介

主婦ルーティンまとめ



 
今回は主婦の毎日のルーティンについて書いています!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

主婦は繰り返しする作業が多いので毎日の生活をルーティン化するのがおすすめ!

 

ソラにっこり
ソラ

子供がいる家庭なら子供の生活習慣も固定しやすくなります

 
私も平日毎日の生活をルーティン化しています。その結果、3歳娘と0歳息子との日々は基本的にとても快適です!

今回はその経験をいかして主婦にルーティンがおすすめな理由、主婦のルーティンの作り方を紹介していきます。

POINT

この記事では、
・主婦にルーティンがおすすめな理由
 
・私の3歳娘、0歳息子との毎日のルーティン(朝と夕方)
 
・自分に合うルーティンの作り方

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・毎日バタバタしていて時間に余裕がない方
 
・毎日の生活で無駄が多いと感じている方
 
・子供の生活スケジュールを固定したい方
 
・もっと家事効率化をしたい方





主婦がルーティンを固定してしまうメリット

まず最初に主婦がルーティンを固定してしまうメリットを見ていきましょう。

1.家事育児の効率化ができる

料理

主婦がルーティンを固定すると家事育児の効率化ができます。

ルーティンを固定すると一番効率の良い方法で家事を行うことができます。

例えば、
 

・家族の朝食後、弁当準備後に洗い物をするので洗いきれない食器がなくなる
 
・家族の身支度終了後に掃除機がかけられる
 
・子供がぐずりだす前に夕食の準備ができる

 
家事の多くは汚れてしまったものをキレイにする、片付けるといった作業が多いですよね。
 

ソラ
ソラ

言ってしまえばマイナス→0にする作業

 
家事をルーティン化するとマイナスがたまりすぎる、マイナスが溜まっていないのに無駄に家事をすることがなくなります。
 

・洗い物した後に家族が使った食器を流しに持ってきた
 
・掃除機かけたのに夫がドライヤーかけてて髪の毛が落ちてる
 
・夕方ばたばたしてしまい夕食準備が間に合わず子供がぐずる

 
こんな風に、なんだか家事の順番がうまくいかないなーって方はルーティン化するのがおすすめです!

2.毎日決まった時間に家事が終わるようになる

目覚まし時計

主婦がルーティンを固定すると毎日繰り返し同じ順番で家事育児をしていくことになります。

毎日同じ作業をしていると身体が自然に慣れていき家事の時間も固定されます。

すると、
 

・毎朝8時には掃除機かけが終わる
 
・そこから30分は夕食の下ごしらえができる

 
こんな風に何時にどの家事が終わるのか、1つの家事にどれくらいの時間がかかるのかわかってきます
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

家事にかかる時間がわかると家事の負担が減ります!

 

ソラにっこり
ソラ

家事をやる時間も固定されれば「いつもより〇分遅れてる!」なんていうのもわかります

 

3.「今日もできなかった」という家事がなくなる

リビング

気になっているけれどできない家事ってありませんか?
 

・部屋の隅のほこり取り
 
・最近使っていない部分の収納の片付け
 
・子供に関する不用品の処分

 
こんな細かい家事がたまってしまう、子育て中で忙しい主婦にはよくある光景です。

こういった出来たら嬉しい細かい家事だけではなくもしかしたら
 

・掃除機がけ
 
・床の雑巾がけ
 
・リネン類の洗濯

 
こんな風に生活に必要な家事すら満足にできていない気がする主婦の方もいるかもしれません。

主婦がルーティンを決めればやる必要のある家事はルーティンに組み込むようになります。

ルーティンに組み込むとその家事をこなせるようになるので「毎日できていない家事」「できなくてモヤモヤする家事」がなくなります。

仮にその日できなくても次のルーティンの機会でその家事をやればいいだけなので「ずっと気になる家事ができず放置している」状態をなくせます。

4.子供も規則正しい生活ができるようになる

寝ている赤ちゃん

ルーティンを固定してその通り実行していると家族も次第にルーティンを当たり前のものとして受け入れてくれるようになります。

子供の生活習慣も固定されます。
 

・夕食の時間が一定になる
 
・ご飯の順番、お風呂の順番が固定できる
 
・子供の寝る時間が毎日一定になる

 
こんなメリットがあります。

子供の生活習慣が整うと子供も健康でご機嫌で過ごしやすくなり更にルーティンを楽にこなせるようになります。
 

ルーティンをこなす

子供の生活習慣が整い子供がご機嫌になる

もっとルーティンが楽になる

 
相乗効果が期待できます。

低月齢のうちに子供の睡眠習慣を整えて規則正しい生活をさせるジーナ式育児にも主婦の家事ルーティンは向いています。

ジーナ式育児を実践してる方はぜひ家事もルーティン化してみてください。

ジーナ式育児に関してはこちらの記事で詳しくまとめています!

【保存版】ジーナ式育児とは?メリット・デメリットや月齢別スケジュールまとめ

5.自分の時間が作りやすくなる

毛糸

ルーティンが固定されると家事に終わりが生まれます。

ルーティンがうまくいく日が増えると家事がきちんと終わるようになるので自分の時間も作りやすくなります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

私も子供が寝た19時以降は自由時間です

 
平日は夫の帰宅が23時前後と遅い我が家でも
 

・上の子が幼稚園、下の子は昼寝している2時間
 
・子供が2人も寝た夜の時間3時間

 
を自由時間として確保できています。

自由時間中には本当に家事をしていないので、
 

・ゲームをする
 
・テレビを観る
 
・お茶を飲む
 
・手芸をする

 
なんて自分の時間を楽しんでいます。

子育て中に忙しくて時間を作れないと思っている方はルーティンを作るのがおすすめです。

ルーティンがうまくいって自分の時間ができたら趣味の時間にしてみたり在宅ワークをしたりしてお小遣いを稼ぐのもおすすめです。

子育て中の主婦が自分の時間を作る必要性についてはこちらの記事で詳しく書いています!

【実例】私の平日のルーティンを紹介

実際に私が行っている平日のルーティンを紹介します!

モーニングルーティン【6:30~9:30】

洗濯物

まずは朝のルーティンです。6:30に起床してから9:30の娘が幼稚園に行くまでの3時間です。

7:45に出勤する夫と協力して家事育児をしています。
 

6:30 起床 起床
~7:45 仕事 朝食準備
おむつ替え
お弁当準備
出勤準備
~8:20 身支度
洗濯機回す
昼食・夕食準備
洗い物
仕事
~9:00 テーブル拭く
トイレ掃除
掃除機かけ
フローリングワイパー
仕事
~9:15 登園準備 仕事
~9:30 登園 仕事

朝はEテレに任せて子供の相手はあまりせず家事をがっつりしています。

3歳上の子も0歳下の子も機嫌がよく2人で遊んでいる時間も長いので助かっています。

ナイトルーティン【15:30~18:30】

お風呂

続いて夜、といっても娘が帰宅する15:30から子供2人が寝る19:00までのルーティンです。
 

15:30 お迎え
16:00 公園遊び
16:30 上の子と私でお風呂
17:00 洗濯機回す
夕食準備
(私と上の子)
17:15 下の子離乳食
洗濯機終わったら干す
17:45 子供たち歯磨き
洗い物
煮沸消毒
18:00 下の子寝かせる
18:30 上の子と遊ぶ
上の子寝かしつけ

上の子は偏食で食事が辛いのか時間がかかるのでとにかく早く準備してあげて少しでも夕食終了後~寝るまでの時間が長くなるように工夫しています。

3歳娘の偏食と対策についてはこちらの記事で詳しく書いています!

それぞれのルーティンの間に5分くらい時間が空く時があるので下の子と遊んだり手帳を見たりしています。




自分に合うルーティンの作り方

家族構成や家事に関する価値観によってもベストなルーティンは違ってくると思います。

ここでは自分にぴったり合うルーティンの作り方を紹介していきます。

STEP1:毎日の家事をリストUP

ノートと女性

まずは毎日やっている家事をリストアップしてみましょう。

ここでは効率の良い順番とか気にせずとにかくリストアップしてみてください。

毎日やる家事だけでなく、
 

・曜日ごと週1回程度やる家事
 
・2日に一回やる家事

 
などもリストアップしてみてください。

STEP2:家事を効率の良い順に並び替える

家事を全てリストアップできたら次はリストアップした家事を効率の良い順番に並び替えてみてください。

例えば
 

身支度で髪の毛が落ちるので掃除機かけはその後
 
家族の朝食、お弁当準備が終わってから洗い物する
 
夕方の方が忙しいから夕食の準備は朝のうちにしておく

 
その家庭ごとにベストな家事の順番があるかと思います。

今までの価値観にとらわれず順番を入れ替えてみるのもおすすめです。

STEP3:身体が覚えるまでルーティンを繰り返す

掃除をしている人

ベストな順番が出来上がったらルーティンを見なくても勝手に身体が動くようになるまでルーティンを繰り返してみてください。

最初のうちは間違った順番で家事をしてしまったりうまくいかない時があるかもしれません。

それでも繰り返しているうちにうまくいく日が増えてくると思います。

うまくいく日が増えると自分がいつもこの時間に何をしているか、この家事は何分で終わるのかがわかってきます。

ここまで時間感覚が身につくと家事が遅れた時も慌てずに行動できます!

ルーティンを作っても忙しさが解消されない時

ルーティンを作って繰り返しても忙しい時はそもそも家事が多すぎるのかもしれません。

家事そのものの負担を減らすのも検討してみてください。

1.便利家電や外注サービスを駆使する

掃除をしている女性

全部自分の力でやろうとせず便利家電を活用したり外注サービスを活用しましょう。
 

・ドラム式洗濯機に買い替えて洗濯物を干す手間をなくす
 
・食洗器を導入する
 
・買い物はネットスーパーを活用する

 
専業主婦だから外注なんて贅沢と思わずにコスパの良い外注サービスはどんどん活用してみましょう。

便利家電を導入することによって次の項目で紹介する家族への協力も依頼しやすくなります。

私が家事育児を効率化して時間を作るためにしていることはこちらで詳しく書いています!

2.家族に協力を依頼する

料理をしている男女

自分一人でルーティン作業を完成させる必要はありません。

実際に私も専業主婦ですが夫と平日の朝は協力して家事を進めます。

朝食準備は夫の担当ですし、私の仕事が多い日は夫が気を利かせて掃除機かけをやっておいてくれる日もあります。

ご主人だけでなく子供がある程度大きいのであればお手伝いとして簡単な作業を依頼しましょう。
 

・朝食に使うお皿、カトラリーの準備
 
・テーブル拭き

 
単発の作業を完璧にこなせるようになったら思い切ってその作業を子供の担当にしてしまうのもおすすめです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

3歳娘は朝のおむつ替え時、自分のおむつと弟のおむつを用意するのが日課となっています!

 

【まとめ】ルーティンを作って毎日の生活を楽にしよう

主婦が自分の時間を作るためにはとにかく家事のムダをなくして効率化を目指す必要があります。

家事をルーティン化するのは家事効率化の手段としてもおすすめです。

まずは自分のやっている家事をリストアップしてみましょう!




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