テスト勉強の計画の立て方を3STEPで紹介|計画を立てるときのコツも解説

テスト勉強の計画の立て方を3STEPで紹介|計画を立てるときのコツも解説

テスト勉強計画アイキャッチ




 

疑問に思っている男子学生

テスト勉強の計画ってどうやって立てればいいのかな?

 

笑顔の女子学生

テストで結果を出せる計画の立て方を知りたい!

 
と悩んでいるあなたにテスト勉強の計画法を紹介しています!

テスト勉強はむやみやたらとやるのではなく、きちんと計画を立てて行いましょう。

やることをリストアップして計画を立てれば、勉強が終わってない……なんてことにもなりません。

塾講師・家庭教師として様々な生徒にテスト勉強のアドバイスをしてきた経験をいかして、テスト勉強の計画ってどうやればいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めばテスト勉強の計画方法がわかり、テストで高得点を狙えるようになります!

【この記事がおすすめの方】
・テスト勉強の計画を立てる方法を知りたい方
・テスト勉強の計画をもっと上手に立てたい中学生
・テストで高得点を取りたい方
・子供がテスト勉強の計画を立てられていなくて不安な保護者

科目別のおすすめテスト対策法についてまとめた記事はこちらです!ご参考ください。
 

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テスト勉強の計画を立てるときの3STEP

コーヒーとノート

テスト勉強の計画を立てるときの3STEPを紹介します。
 

【テスト勉強の計画方法】
  1. テスト範囲をもとにやることをリストアップする
  2. 学校のワークは2回以上解く計画にする
  3. テスト前日から逆算して計画する

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

具体的に解説していきます

 

1.テスト範囲をもとにやることをリストアップする

テスト範囲が発表されたらやることを全てリストアップしていきましょう。

やることをリストアップするときは完了するまでにかかる時間も考えておくと計画崩れしにくくなります。

どんな風に勉強をしたらいいのかがそもそもわからない方は
 

  • 教科書・ノートの暗記
  • 学校のワークを解く

などをやるのがおすすめです。

定期テスト対策ができる通信教育を受講している方は通信教育の教材を使用して勉強するのも良いですね。

中学生におすすめの通信教育はこちらの記事で紹介しています。
 

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2.学校のワークは2回以上解く計画にする

テスト前に学校のワークを1回しか解かない中学生がいますが、学校のワークは2回以上解くようにしてください。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

直接書き込むタイプの問題集は解答をノートに書くなど工夫して何度も解けるようにしましょう

 
学校の先生は学校のワークを参考にして定期テストを作成しています。

学校のワークはいわば、定期テストの予想問題です。

最低でも2回はワークを解いて解けない問題をなくしておきましょう。

問題集の効率的な使い方はこちらの記事で紹介しています。
 

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3.テスト前日から逆算して計画する

やることのリストアップが終わったらテスト前日から逆算して計画を立てましょう。
 

【時期別のテスト勉強でやっておくこと】
範囲発表後~テスト1週間前:テスト範囲全体の復習
テスト1週間前~テスト3日前:問題演習と暗記
テスト3日前~:苦手な部分・出やすい部分の暗記

こんな風に時期別にやることをざっくりと分けて計画を立てていきましょう。

おすすめのテスト勉強方法やテスト前日にやることをまとめた記事はこちらです。
 

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テスト勉強の計画を立てるときの5つのコツ

ノートと3本のペン

続いて、テスト勉強の計画を立てるときのコツを紹介します。
 

【テスト勉強の計画を立てるときのコツ】
  1. 細かい計画を作り過ぎない
  2. 計画に予備の時間を設定する
  3. 計画を随時修正する
  4. 勉強時間ではなく量で計画を立てる
  5. 休憩時間も計画に入れておく

1.細かい計画を作り過ぎない

テスト勉強の計画を立てるときは細かく計画を立ててしまいがちです。

しかし、細かく計画を立てすぎると
 

  • 計画が崩れたときにやる気がなくなる
  • 計画が崩れたときに修正しにくい
  • 計画を立てるのに時間がかかる

などのデメリットがあります。

テスト勉強の計画を立てるときには細かすぎる計画ではなく、ゆとりのある計画を立てましょう。

2.計画に予備の時間を設定する

テスト勉強の計画には予備の時間を設定しておきましょう。

予備の時間を設定しておくと、計画が崩れたときの立て直しをしやすいです。
 

  • 予備日を設定する
  • 予備の時間を設定する
  • 現実的な計画を立てる

計画を立てるときはこのような工夫をしましょう。

予備の時間がないと、計画が崩れたままテスト当日を迎えてしまい
 

困っている女性

勉強が終わってない……

 
なんてなってしまう可能性があります。

3.計画を随時修正する

計画には余裕を持たせるだけではなく、随時修正を加えていきましょう。

テスト勉強を進めるにつれて、計画よりも早く終わった勉強や逆に時間がかかってしまった勉強があるかと思います。

実際の計画と異なってしまった部分があれば修正し、翌日以降の計画をより精度の高い計画にしていきましょう。
 

笑顔の女子学生

英語はあっさり復習できたけど数学の問題演習はもっと増やそう

 
こんな風に自分の理解度に応じて、計画の修正を変えていきましょう。

4.勉強時間ではなく量で計画を立てる

テスト勉強の計画は勉強時間で立ててしまいがちですが、勉強量の計画も立てておきましょう。

恐らく、中学の定期テストの場合、学校から勉強の計画表が配られるかと思います。
 

5/20:数学2時間
5/21:英語1時間、理科1時間

などのように科目と勉強時間のみを記載してしまいがちですが、勉強時間と同じくらい何の勉強をするのかも大切です。
 

5/20:数学2時間(問題集32p~40p)
5/21:英語1時間(教科書音読、学校ワーク)、理科1時間(化学反応式の暗記、学校のワーク4ページ)

このようにどんな勉強をするのかの計画も立てましょう。

勉強内容についても計画しておくことで、
 

  • 何の勉強をするのか悩まなくてすむ
  • テスト勉強が順調に進んでいるのか判断しやすい

このようなメリットがあります。

勉強内容の計画を立てるのは難しいので、テスト勉強の計画を立てる3STEPでも紹介したやることのリストアップを丁寧に行いましょう。
 

  • やること全てをリストアップする
  • やることの作業時間も見積もる

ことで勉強内容の計画もしやすくなります。

5.休憩時間も計画に入れておく

テスト勉強の計画を立てるときは休憩時間も計画に入れておきましょう。

休憩時間を取らないと集中力が保ちにくくなります。

それに、休憩時間を盛り込んでいない計画は現実的ではなく、計画倒れしやすいです。

休憩も取らないギチギチに詰まった計画は一見、効率的に見えますが実現できなければ意味がありません。

人間の集中力は90分サイクルで切れやすくなるので1時間半を目安に1回休憩を取るのがおすすめです。

勉強の効率を上げる方法や気分転換方法はこちらの記事でまとめています。
 

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テスト勉強の計画を立てるのが難しいときは

映像授業を受けている子供

中学生になると定期テストが行われるようになり自分でテスト勉強の計画を立てる必要が出てきます。

しかし、いきなりテスト勉強の計画をしろと言われても難しいですよね。

どんな風に勉強を進めればいいのか、何をしたらいいのか迷ってしまう中学生も多いと思います。

テスト勉強の計画を一人でするのが難しいと感じるのであれば、通信教育を利用するのがおすすめです。

定期テスト対策を行っている通信教育であれば、テストに出やすい効率の良い教材で勉強できますし、テスト勉強の計画に対してアドバイスももらえます。

テストに出やすい教材を使いたいなら進研ゼミ、テスト勉強の計画を細かく立ててもらいたいならスタディサプリ個別指導コースがおすすめです。
 

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テスト勉強の計画を立てて高得点を狙おう!

中学生になると定期テストが始まり、自分で勉強の計画を立てて取り組む必要があります。

テスト勉強の計画を上手に立てれば高得点を取れる可能性が高まります。

今回、紹介した3STEPを参考にテスト勉強の計画を立ててみてください。

自分でテスト勉強の計画を立てられないときや何をしていいかわからないときは通信教育の力を借りるのもおすすめです。
 

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