テストライティングに落ちるのはもうおしまい!【合格できない原因と対処法】

テストライティングに落ちるのはもうおしまい!【合格できない原因と対処法】

疲れている女性




 

主婦1お手上げ

ライティングの仕事に応募して書類通過するようになったけど、テストライティングで落ちちゃう……

 

困っている女性

テストライティングでだめだと心が折れる……どうにかして仕事を獲得したい!

 
と悩んでいるあなたにテストライティングに合格するためのコツを紹介しています!

テストライティングはライター経験を積んでも緊張します。

実績の浅い初心者ライターさんなら、なおさらですよね。

何を意識したらいいかわからないテストライティングですが、コツを押さえるだけでグッと合格可能性が高くなりますよ!

私は第一子が産まれてから4年間、ライティングの仕事をしています。

ライターとして仕事を続けるにつれ、テストライティングに合格するコツも徐々に掴めてきました。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

テストライティング合格率も上がってきた!

 
本記事ではライター歴4年の経験をいかして、テストライティングに落ちる原因や合格するためのコツを紹介していきます。

本記事を読めば、テストライティングに合格しやすくなりますし、仕事も獲得しやすくなりますよ。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

仕事が安定して受注できれば、今よりちょっとゆとりのある生活ができるようになりますよ~

 

【この記事がおすすめの方】
・テストライティングで不合格が続いている人
・ライティングの仕事を始めたい方
・テストライティングに落ちる原因を知りたい方





テストライティングに落ちてしまう原因【改善可能】

パソコンに向かう女性

テストライティングに落ちてしまう原因は2種類に分けられます。
 

  • 自分で改善できる原因
  • 自分ではどうしようもできない原因

 
まずは自分で改善できる原因を5つ紹介します。
 

【テストライティングに落ちてしまう原因(改善可能)】
  1. レギュレーションが守れていない
  2. 納期が守れていない
  3. レスポンスが遅い
  4. 文章が冗長で読みにくい
  5. 記事が読者目線ではない

 
1つずつ改善していけば、テストライティング合格の可能性を上げられますよ!

1.レギュレーション(記事執筆のルール)が守れていない

記事執筆の際に決められたルールを守れないと、テストライティングで落ちてしまいます。

テストライティングではクライアントの記事執筆ルールに従って記事を作成する必要があります。
 

  • 読者のニーズに沿った記事を書く
  • 役に立つ情報をわかりやすく記事にする

 
上記のように抽象的な執筆ルールもありますが具体的なルールも決まっています。
 

  • ()と数字は半角を使う
  • 長すぎる1文は2つに分ける
  • 漢字の使用ルール
  • 商品名、企業名の紹介ルール

 
このような具体的なルールを守れていない場合、テストライティングに落ちやすくなります。

レギュレーションが守れていないと、それだけクライアントの修正業務やチェック業務が増えてしまうからです。

2.納期が守れていない

納期が守れないと当然ですが、テストライティングに落ちてしまいます。

クライアントが企業にしろ、個人にしろスケジュール管理をしながら発注しています。

あなたのテストライティングの納品物(記事など)が遅れてしまうと、それだけサイト公開日も遅れてしまいます。

テストライティングで納期を守るのは最低条件です。

納期を守れない、なんてことがないように余裕を持った納期設定をしておくと安心です。
 

たじみゆ
たじみゆ

特に育児中で作業時間が読みにくい方は余裕を持ったスケジュール管理をしましょう

 

3.レスポンスが遅い

レスポンスが遅いとテストライティングで落ちてしまう可能性があります。
 

主婦疑問

納期までに提出しているんだから問題ないんじゃないか

 
こんな風に思うライターさんも多いと思います。

確かにその意見も間違いではありません。

クライアントはテストライティングに応募してくる人に対して「本当に提出してくれる?」「バックれちゃわない?」って不安に思う気持ちがあります。

応募者のレスポンスが遅いと、仕事をしていくのに必要な信頼関係を築きにくいと思われてしまいます。

クライアントがあなたを採用するときの不安要素を全て消してあげる

こんなイメージでテストライティングに臨むと合格しやすいです。

更に言うとレスポンスのスピード感が合わないクライアントって、ライター側から見ても仕事がしにくいです。
 

  • 作業中に発生した質問になかなか回答してもらえない
  • 仕事の発注・検収が遅い
  • 作業不可としている時間にもガンガン連絡・返答を要求してくる

 
できるだけストレスの少ない環境でライター業をしたいなら、上記のように感じたクライアントとはお仕事をしない方が良いかもしれません。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

クライアントとの相性が大切!

 

4.文章が冗長で読みにくい

テストライティングに何度も落ちてしまう人は、自分の文章が長くて読みにくくないかを確認してみてください。

クラウドソーシングで1文字0.5円~2円程度で募集している案件の多くはライターの個性をいかした文章よりも、万人受けする読みやすい文章を求めています。
 

  • 記事のジャンルに詳しくない方でも理解できる
  • 途中でブラウザバックせず最後までサクサク読める

 
このような文章が書けているか、意識してみると良いでしょう。

納品物のクオリティに関わる話なので、少し難しく感じるかもしれません。
 

  • クライアントのレギュレーションを守る
  • 読みやすい文章を書くコツを押さえる

 
上記2点を意識すると良いかと思います!

読みやすい文章を書くコツはこちらの記事で詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

5.記事が読者目線ではない

 

  • 記事が読者目線ではない
  • クライアントの求める記事内容と異なる

 
あなたが書いた記事が上記の特徴に当てはまると、テストライティングの結果は残念ながら不合格となってしまいます。
 

  • 読者の悩みや疑問を解決する記事を書いてほしい
  • 特定の商品・サービスをおすすめする記事を書いてほしい

 
クライアントはこのように考えて記事を発注しています。

記事を読んでくれる読者のために書いていない独りよがりの記事だとクライアントの求める条件を満たしにくいです。

記事を通じて読者のどんな疑問を解決したいのか、読者にどんな行動を促したいのかを考えながら記事を書きましょう。

テストライティングに落ちてしまう原因【改善不可能】

悲しい顔

テストライティングに落ちてしまう原因の中には個人の能力ではどうしようもない原因もあります。
 

【改善不可能なテストライティングに落ちてしまう原因】
  1. クライアントに採用の意思がない
  2. 他の応募者の方が優秀だった
  3. クライアントやテーマと相性が悪かった

 
それぞれ確認していきましょう。

1.クライアントに採用の意思がない

テストライティングを行っていても、クライアントに採用の意思がない場合がごくたまにあります。
 

  • テストライティングの名目で低単価な発注をしようとしている
  • テストライティングを理由に応募者のアイデアを盗もうとしている

 
考えたくないですが、このように悪質なクライアントもなかにはいます。

クラウドソーシング経由で仕事を探している場合には、以下の対策をとって悪質な発注者に引っかからないようにしたいものです。
 

  • 発注者の評価を確認する
  • 極端に低単価なテストライティングは避ける

 
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

個人的にはテストライティング単価が本採用時の単価の6割以下しかなかったら警戒します

 

2.他の応募者の方が優秀だった

他の応募者が優秀だったり、クライアントにとって魅力的だったりするとテストライティングで不合格となってしまいます。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

ライティング初心者でありがちなテストライティング不合格の原因です……

 

  • 経験が浅い
  • 執筆可能記事数が少ない
  • レスポンスのタイミングが合わない

 
納品した記事の質だけでなく、このようなポイントで他の応募者に負けてしまう場合もあります。

ただ誤解しないでほしいのですが、ライター経験がそれなりにある人でもテストライティングで落ちてしまうときはあります。

テストライティング不合格でも落ち込みすぎず、自分を責めすぎず淡々と次の案件に応募しましょう!

3.クライアントやテーマと相性が悪かった

記事の内容・ジャンルやクライアントと相性が悪くてテストライティング不合格となってしまう場合もあります。
 

  • 共感系の記事なのに、かたい文章を書いてしまう
  • クライアントのレギュレーションが厳しすぎ
  • クライアントと連絡のつく時間帯が合わない

 
このような理由でテストライティングに落ちた場合は、ライターとしての質の問題ではなく、相性の問題です。

気持ちを切り替えて次の案件を探すのがおすすめです。

相性の合わないジャンルの仕事やクライアントと仕事をするのはストレスが溜まります。

本ブログでは働くストレスをできるだけ小さくして、毎月5万ライティングで稼げるようになるのを目的としているので、合わない仕事はこちらから切り捨てちゃいましょう。

ライター歴4年の私が飛びつく案件と避けたくなっちゃう案件の特徴は以下の記事でまとめています。
 

【合わせて読みたい】

 



テストライティングを受けるときの注意点

メガホンを持っている女性

最後にテストライティングを受けるときの注意点を紹介します。

特に初心者ライターさんは以下の点に気を付けて、テストライティングを受けてみてください。
 

【テストライティングを受けるときの注意点】
  1. 低単価のテストライティングは受けない
  2. クライアントとの連絡は密にする
  3. 可能であれば納期よりも早めに提出する

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

長く続けたいと思える案件に出会いやすい・合格しやすくなりますよ!

 

低単価のテストライティングは受けない

テストライティングだからといって極端に低単価で募集をかけている案件には要注意です。
 

  • 本採用の条件とテストライティング条件がかけ離れている
  • 発注者の評価が低い・評価数が少ない(クラウドソーシング経由の場合)

 
このようなときには、釣り案件ではないのか?クライアントに採用の意思はあるのか?と頭の片隅に置いておきましょう。

クライアントとの連絡は密にする

テストライティング中はクライアントとの連絡を密にしましょう。
 

疑問に思っている主婦

記事を納期までに納品すればいいんだよね?

 
こんな風に考えているなら、その考えは今すぐに改めるべきです。

テストライティングの段階では、クライアントとあなたの間に信頼関係はありません。

信頼関係がない相手とストレスなく仕事をするためには、連絡をこまめに取って不安を取り除いてあげることが重要です。
 

  • いつ仕事に取り組む予定か
  • 連絡が取れる時間帯
  • その他、記事を書いていて疑問に思ったこと

 
これらの内容はテストライティングを受ける際にクライアントに連絡・質問しています。

私はクライアントにも育児中であることを伝えているので、「育児とライティングの両立もできてます!」とアピールするために、こまめな連絡を心掛けています。

可能であれば納期よりも早めに提出する

テストライティングの際に可能であれば、納期より早めに提出しましょう。

納期より早く提出できるとクライアントも喜んでくれますし、修正依頼にも対応しやすいです。

あなた自身の気持ちの余裕にもつながります。

私は大体、納期3日前くらいに提出できるスケジュールで仕事を組むようにしています。

仮払いをしてもらってからテストライティングを受ける

クラウドソーシング経由で仕事を探している方は仮払いをしてもらってからテストライティングを受けましょう。

まれに仮払い前に仕事を始めるように要求してくるクライアントがいますが、一緒に仕事をするのを避けた方が良いです。

テストライティングの段階ではクライアント側も応募者を見極めていますが、同時に応募者もクライアントを見極めましょう。
 

  • 信頼関係ができていないのに仮払い前の仕事を要求してくる
  • テストライティングの条件が二転三転する
  • 納期があまりにも急

 
このようなクライアントは仮にテストライティングで合格して一緒に仕事をしていてもストレスを感じると思います。

家事育児のスキマ時間に仕事をしている主婦ライターや本業で疲れた後に頑張る副業ライターは仕事のストレスをできるだけ減らしましょう。

そのためには信頼できるクライアントを見つけるのが大切です。
 
ライティング案件が豊富なおすすめのクラウドソーシングは以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

落ちることを気にしすぎない

テストライティングで不合格になるのを気にしすぎるのはもったいないです。

どんなに経験豊富なライターさんでも、テストライティングに落ちてしまうときはあります。

逆にライティング未経験の方でも、テストライティングに合格するときもあります。

テストライティングの合否はライターの力量にもよりますが、タイミングやクライアントとの相性も大きいです。

落ちることを必要以上に怖がらずに、たくさんテストライティングを受けてみましょう。

テストライティングはどんどん受けてみよう!

テストライティングに落ちてしまう原因は、自分でどうにかできる原因と自分ではどうしようもない原因に分けられます。

テストライティング不合格になる原因で自分で改善可能なものは以下の通りです。
 

  1. レギュレーションが守れていない
  2. 納期が守れていない
  3. レスポンスが遅い
  4. 文章が冗長で読みにくい
  5. 記事が読者目線ではない

 
テストライティングになかなか合格できないとお悩みの方は上記5点を意識してみてください。

何よりどんなベテランライターでもテストライティングに落ちる可能性はあると考えて、不合格になったときも落ち込みすぎずに次の案件に応募するのが大切です。




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