【中学生向け】英語の勉強法まとめ|受験・テスト対策・予習・復習

【中学生向け】英語の勉強法まとめ|受験・テスト対策・予習・復習

中学生英語勉強アイキャッチ




 

疑問に思っている男子学生

中学生の英語の勉強法を知りたい!
学校の授業対策と高校受験対策はやっぱり違うのかな?

 
と悩んでいるあなたに中学英語の勉強法を紹介しています!

私は元塾講師・家庭教師をしていて、今まで様々な生徒に勉強法のアドバイスをしてきました。

今回はたくさんの生徒に勉強法のアドバイスをしてきた経験をいかして、中学英語はどんな風に勉強したらいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば英語の勉強法がわかり、テストで高得点を狙えるようになります!

【この記事がおすすめの方】
・英語の勉強法がわからない方
・定期テストは何とかなっているが受験勉強が不安な方
・英語の勉強のポイントを押さえて効率よく勉強したい方





高校受験の英語の勉強法

STUDYのブロック

高校受験の英語は長文読解の練習をたくさんして、長文に慣れておくのが重要です。

特に公立高校の入試では長文読解がたくさん出題されるので、過去問や予想問題を繰り返し解いて、当日の試験の時間配分も意識しておきましょう。

それに対して、私立高校の入試では文法問題や単語が多く出題される場合もあります。滑り止め高校の過去問も解いて対策をしておきましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

単語や熟語は短期間で暗記するのは難しいから早い段階からコツコツ暗記をスタートさせましょう

 
高校受験の英語の勉強法はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

中学生向けの英語テスト勉強法

英語の定期試験対策は、教科書の本文を覚えるのが基本です。

教科書の本文を覚えてしまえば、
 

  • 文法
  • 単語
  • 熟語

なども覚えられるからです。

普段から予習・復習をきちんと行い、テスト前に慌てないようにしておくのも重要です。

学校のワークも繰り返し解いて出題傾向をつかんでおきましょう。

英語のテスト勉強についてはこちらの記事で詳しく書いています。
 

【合わせて読みたい】




英語の予習・復習方法

ノートと3本のペン

英語は積み重ねの教科なので、予習・復習をしておきましょう。

英語の予習・復習方法を紹介します。

英語の予習方法

英語の予習はある程度時間をかけてしっかりと行いましょう。
 

【英語の予習方法】
1.わからない単語の意味を調べておく
2.本文を読んで訳せない箇所を特定しておく
3.重要な部分・わからない部分は文構造を整理しておく
【補足】時間に余裕があるなら本文をノートの左側に書き写しておく

このように英語の予習を行えば、授業中に慌てないですし、先生の解説も聞き漏らさなくなります。

私は英語の予習+学校の授業+復習で英語のノートを見やすく整理していました。

おかげで、テスト前はまとめノート作りなどの必要がなく慌てることはありませんでした。

英語の予習方法について書いた記事はこちらです。
 

【合わせて読みたい】

英語の復習方法

英語の復習方法を紹介します。

英語の復習は学校授業の復習と模試や問題演習の復習でやるべきことが異なります。

学校授業の復習なら、ノートを見直しわからない部分がないか確認しておきましょう。

ややこしい部分やテストに出そうな重要部分は、ノートに解説を書き足しておくのもおすすめです。

模試や問題演習の復習であれば、間違えた問題を解き直し解説をよく読むようにしましょう。

間違えた問題を集めた自分専用の問題集を作るのも効果的です。

英語の復習方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

英語が苦手な中学生のための勉強法

教科書の山

英語が苦手な中学生は苦手な原因を特定しましょう。
 

  • 単語が覚えられない
  • 文法がわからない
  • 長文が解けない

苦手な部分がわかれば対策もしやすいです。

英語が苦手な中学生は勉強不足であるパターンも多いです。

今まで使ってこなかった英語という新しい言語を学んでいるので勉強が必要なのは当然です。

単語も文法も暗記を繰り返しできる部分を増やしていきましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

毎日、暗記を繰り返していくのがおすすめです

 
英語が苦手な中学生におすすめの勉強法はこちらの記事で紹介しています.
 

【合わせて読みたい】

英語のおすすめ参考書・問題集

本とノートと勉強

英語の参考書や問題集は目的に合ったものを購入しましょう。
 

  • 単語・熟語の暗記
  • 学校の授業対策
  • 文法についてまとめてある参考書
  • 高校受験対策用の問題集

自分の学力や目的に合った参考書や問題集を選び何度も繰り返し解くのがおすすめです。

複数冊の問題集を1回ずつ解くより、1冊の問題集を何度も何度も解いた方が知識が身につきやすいです。

また、自分に合う参考書がわからない場合は通信教育を利用するのもおすすめです。

通信教育であれば、学校の進度や志望校のレベルに合った教材が自宅に届くので参考書選びの手間が省けます。

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【合わせて読みたい】

英語のおすすめ参考書・問題集を紹介している記事はこちらです。
 

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【補足】英検は高校受験のために受けるべき?

クエスチョンマーク

中学生を塾講師や家庭教師として指導していると生徒や保護者から
 

疑問に思っている男子学生

英検は受けるべきですか?

 
とたびたび聞かれます。

英検は高校受験には直接影響しないので、生徒の学年や状況によって受けるべきか受けないべきかが変わってきます。

英検を受けるメリットとデメリットをまとめた記事はこちらです。ご参考ください。
 

【合わせて読みたい】

英語の勉強を効率よく行いたいなら

勉強している女性

ここまで紹介してきた英語の勉強法は自分一人で行うことを想定した勉強法ばかりです。

しかし、
 

  • 英語が苦手で自分では勉強できない
  • 高校受験まで時間がないので効率よく受験テクニックを勉強したい
  • 部活や習い事で忙しいから短時間で出る部分を押さえたい

このような方は自分一人で勉強をするよりも塾や家庭教師、通信教育の力を借りて勉強するほうがずっと効率的です。

塾や家庭教師、通信教育にはそれぞれメリット・デメリットがありますので紹介していきます。
 

1.塾を利用する

塾で英語を勉強するメリット・デメリットは以下の通りです。
 

【塾で英語を勉強するメリット】

・塾講師に直接勉強を教えてもらえる
・学力や志望校に合ったカリキュラムで勉強できる
・集団塾の場合、ライバルや友達と一緒に頑張れる

 

【塾で英語を勉強するデメリット】

・家庭教師や通信教育より費用がかかる
・通塾に時間がかかるし、授業時間が決まっている場合が多い

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

塾に通い始めると受験終了まで、気持ち的にも辞めにくいです
なので、塾に通うのは最終手段と考えておきましょう

 
塾を選ぶときのポイントは以下の記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

2.家庭教師を利用する

家庭教師に英語を習うメリット・デメリットは以下の通りです。
 

【家庭教師に英語を習うメリット】

・塾よりは費用が安い
・指導内容や授業時間など融通がききやすい

 

【家庭教師に英語を習うデメリット】

・通信教育よりは費用が掛かる
・家庭教師選びに手間が掛かる

 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

個人契約の家庭教師は指導レベルや料金にばらつきがあります
条件に合う家庭教師を探すのは少し大変かもしれません

 
お住まいのエリアに条件の合う家庭教師がいないなら、全国各地から家庭教師を探せるオンライン家庭教師をご検討ください。

家庭教師の選び方はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

3.通信教育を利用する

通信教育で英語を勉強をするメリット・デメリットは以下の通りです。
 

【通信教育で英語を勉強するメリット】

・塾や家庭教師よりも費用が安い
・自分のペースでいつでもどこでも学習できる

 

【通信教育で英語を勉強するデメリット】

・自分で勉強できない子は教材が溜まりがち
・わからない部分があっても先生に確認しにくい

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

英語が苦手で先生にたくさん質問したい場合はチャット形式で担当コーチに質問できるスタディサプリ個別指導コースがおすすめです

 

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【合わせて読みたい】

中学生におすすめの通信教育はこちらの記事で紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

勉強法を工夫すれば英語の点数は上がる

英語は
 

  • 予習・復習
  • 定期テスト対策
  • 高校受験対策

などそれぞれの目的にあった勉強法をすると、効果が出やすいです。

自分に合う勉強法が見つかれば、後はそれを繰り返していくだけです。

英語は積み重ねの教科なので勉強すればするだけ、結果がついてくる科目です。

今回、紹介した勉強法を参考にして自分に合う勉強法を見つけてみてください。

残りの4教科の勉強法はこちらの記事で紹介しています。
 

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