中学生夏休みの過ごし方で意識することまとめ【生活習慣・勉強】

中学生夏休みの過ごし方で意識することまとめ【生活習慣・勉強】

中学生夏休み過ごし方アイキャッチ




 

疑問に思っている女子生徒

中学生の夏休みは部活一色なのが普通?
どんな風に過ごすのが正解なのかな?

 

困っている女性

部活が忙しいのはわかるけれど、
子供が夏休み中もう少し勉強してくれたら嬉しい……

 
と悩んでいるあなたに中学生の夏休みのおすすめの過ごし方を紹介しています!

私は元塾講師・家庭教師で今まで様々な生徒を見てきました。

様々な生徒を見てわかったのですが、夏休み中の過ごし方で2学期以降の勉強に取り組む姿勢や成績が大きく変わってきます。

今回は元塾講師・家庭教師でたくさんの生徒を見てきた経験をいかして、夏休みはどれくらい勉強するの?どんな風に過ごせばいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば中学生の夏休みの過ごし方がわかり、2学期以降も勉強に前向きに取り組めるようになります!

【この記事がおすすめの方】
・夏休みの過ごし方で悩んでいる中学生
・毎日、部活ばかりで勉強しなくて大丈夫か不安な中学生
・子供が毎日部活や遊びばかりでもう少し勉強してほしい保護者





中学生の夏休みの過ごし方【学年別】

両手を上げている女性

まずは、中学生の夏休みの過ごし方を学年別に紹介していきます!

中1・中2の夏休みの過ごし方

中1・中2の夏休みは以下のように過ごしましょう。
 

  • 学習習慣を作るのが大切
  • 部活・帰省・旅行などの予定とバランスを取る

中1・中2の夏休みでは宿題だけでなく、自主学習もきっちりと行い2学期に向けて万端な準備をしておきましょう。

中1・中2の夏休みの過ごし方はこちらで詳しく記事にしています。ご参考ください。
 

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中3受験生の夏休みの過ごし方

中3受験生は夏休み中にどれだけ勉強したかでその後の偏差値の伸びが変わってきます。
 

  • 受験範囲の総復習
  • 苦手分野の対策

に全力を注ぎましょう。

中3の2学期までは内申点対策もする必要があるので、純粋に受験勉強のみに時間を使える夏休みはかなり貴重です。

受験生の夏休みの過ごし方はこちらの記事で詳しく紹介しています。ご参考ください。
 

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中学生の夏休みで意識しておきたい生活習慣

朝食

中学生の夏休みで意識しておきたい生活習慣を紹介します。
 

【中学生の夏休みで意識すべき生活習慣】
  1. 睡眠習慣を崩しすぎない
  2. 3食きちんと食べる
  3. メリハリをつけて過ごす

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

長い夏休み、生活リズムを崩しすぎないようにしましょう!

 

1.睡眠習慣を崩しすぎない

夏休みで学校がないからといって、寝坊や夜更かしをしすぎないようにしましょう。

寝坊や夜更かしをしてしまうと、1日をダラダラと過ごしてしまいがちになるからです。

また、睡眠習慣を崩してしまうと免疫力が低下して夏バテや夏風邪にもなりやすいので注意しましょう。

2.3食きちんと食べる

夏休みでついダラダラしてしまいますが、3食きちんと食べるようにしましょう。

3食食べることで寝坊や夜更かしも防げますし、夏バテ防止にもなります。

暑くて食欲が落ちてしまいがちですが、きちんとした食事を摂れるといいですね。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

両親が共働きで不在がちで食事の支度が大変であれば手伝いの1つとして子供にも食事当番をやらせてみるのもいいですね

 

3.メリハリをつけて過ごす

毎日、メリハリをつけて過ごしましょう。

夏休みは2ヶ月弱と長いので、ぼんやりしていたらもったいないです。
 

  • 学校の宿題をする
  • 部活動を頑張る
  • 友達と遊ぶ
  • 旅行や帰省をする
  • 自分の苦手範囲を勉強する
  • 塾の講習に行く

このように様々なことに取り組んでください。

夏休みの計画を立てておけば有意義な夏休みを過ごせそうですね。




中学生が夏休みにしておきたい勉強

STUDYのブロック

最後に中学生の夏休み中にしておきたい勉強を紹介します。
 

【中学生が夏休みにしておきたい勉強】
  1. 宿題・自由研究は早めに終わらせる
  2. 時間のかかる勉強・苦手な勉強に時間を使う
  3. 2学期以降の予習も行っておく

宿題・自由研究は早めに終わらせる

学校から宿題が出る場合も多いですが、宿題は早めに終わらせましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

理想は7月中!

 
宿題が早く終われば、部活や遊びに集中しやすいですし、自主学習にも時間を使えます。

学校の宿題は最低限やるべきことと考えて、早めに終わらせて、残りの夏休み期間は苦手対策など自分に必要な勉強に取り組みたいですね。

夏休みの宿題を早く終わらせるコツはこちらの記事で紹介しています。
 

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時間のかかる勉強・苦手な勉強に時間を使う

夏休みは普段の生活よりも時間があるので、時間のかかる勉強や苦手な勉強に時間を使いましょう。
 

  • 理科や社会の総復習
  • 苦手な科目・単元の対策
  • 英語や数学のさかのぼり学習

このような勉強にも時間を使えます。

特に受験生はまとまった時間が夏休みくらいしかないので無駄にしないようにしましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

理科や社会の総復習は夏休み中に終わらせたいですね

 
苦手科目の克服法はこちらの記事で詳しく紹介しています。
 

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2学期以降の予習も行っておく

2学期の授業に向けて予習もしておくと良いですね。

今まで予習の習慣がなかった子は、夏休みで余裕があるときに予習をしておけば2学期以降も予習の習慣が身につきやすいです。

予習をすれば、授業の理解度もより高まるので、テストで高得点を狙えます。

英語と数学の予習方法はこちらの記事で紹介しています。
 

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中学生の夏休みの過ごし方を変えるなら通信教育を試す

コーヒーとノート

夏休みは普段よりも時間があるので、有効活用したいですよね。

自分の苦手な部分の復習や2学期以降の予習をして、2学期以降の授業の準備をしておきたいところです。

しかし、自分ではどんな風に勉強していいかわからない中学生も多いですよね。

長い夏休み期間、どんな風に勉強したらいいかわからない中学生には通信教育もおすすめです。

通信教育であれば、夏休み期間も無駄にせず、
 

  • 1学期の復習
  • 2学期の予習

を勉強できます。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

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その他の中学生向けの通信教育はこちらの記事で紹介しています。
 

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夏休みの過ごし方で2学期以降に差を付けよう

夏休みの過ごし方によって、2学期以降の勉強への取り組みが大きく変わってきます。

2学期は学校行事も多く部活動も本格的になり、忙しくなり勉強時間の確保が難しくなります。

より難しく大変になる勉強を少しでも楽にするために夏休みの過ごし方を工夫して、良いスタートを切りましょう。

夏休みの過ごし方で悩むときやどんな勉強をしたらいいかわからないときは、通信教育の無料体験教材を試すのも良いですね。

中学生におすすめの通信教育はこちらの記事で紹介しています。
 

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