中学生のスマホのルールを具体例付で解説!中学生向けスマホも紹介

中学生のスマホのルールを具体例付で解説!中学生向けスマホも紹介

中学生スマホルールアイキャッチ




 

主婦疑問

子供が中学生になってからスマホを使いすぎてて心配……
どんなルールを決めたらいいのかな?

 
と悩んでいるあなたに中学生の子供とのおすすめスマホルールを紹介しています!

中学生でもスマホを持つのはもはや、当たり前ですよね。

スマホは便利なツールですが、使い方を間違えないようにしたいものです。

中学生のうちはご家庭でスマホを持つうえでのルールを決めておくのがおすすめです。

今回は、中学生の子供とのスマホのルールはどうしたらいいの?といった疑問を解決していきます。

これを読めば中学生の子供とのスマホのルールがわかり、お子様が正しくスマホを使ってくれるようになります!

【この記事がおすすめの方】
・子供のスマホの使い過ぎが心配な方
・中学生の子供がスマホばかり使っていて心配な方
・子供とのスマホのルール作りをしたい保護者





中学生のスマホのルールに悩む親は65%

スマホを使う手

中学生のスマホのルールに悩んでいる親御さんは65%もいるそうです。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

使用時間、どんなサイトを見てるのか……心配は尽きないですよね

 

  • 子供はネットリテラシーが低い
  • 中学生のインターネット利用時間は増えている

中学生の子供のスマホ使用が心配になるのは上記の理由が多いです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

子供はネットリテラシーが低い

子供のうちはどうしてもネットリテラシーが低いので親御さんとしては心配になってしまいますよね。

ネットリテラシーが低いと
 

  • 個人情報をネット上で教えてしまう
  • 情報が合っているかわからないサイトを見てしまう

このようなトラブルが起きてしまう可能性もあります。

スマホやタブレットの普及に伴い、子供も当たり前に電子機器を使いこなすようになってきています。

操作方法だけでなく、情報の取り扱い方法についても教えていく必要がありますね。

中学生のインターネット利用時間は増えている

中学生のインターネット利用時間は年々増えてきています。
 
中学生のインターネット利用時間の推移は以下の通りです。
 

平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
138.3分 148.7分 163.9分 176.1分

参照元:令和元年度 青少年のインターネット利用環境実態調査調査結果(概要)

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

毎年、約10分ずつ増えています

 
今後も、中学生のインターネット利用時間は増えていくと予想されます。

インターネット利用時間が増えていく分、インターネットやスマホとの付き合い方も考えていくのが重要です。

【結論】各家庭でスマホのルールを決める必要がある

ノートと3本のペン

私たちの生活の中でスマホは必要不可欠な存在となりつつあります。

いくら、心配だからといって全くスマホを使わない生活は不可能です。

なので、これからは各家庭でスマホのルールを決めていく必要があります。

ご家庭で納得できるスマホの使用ルールを考えていきましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

これから、ルールを作るときに参考になる情報を紹介していきます

 



中学生とのスマホのルールを決めるときに参考になるもの

話をしている女性

中学生とのスマホのルールを決めるときに参考になる情報を紹介していきます。
 

【中学生とのスマホのルール決めに役立つ情報】
  1. スマホ18の約束
  2. ドコモ「ケータイ利用の心構え10か条」

1.スマホ18の約束

スマホ18の約束とはアメリカのママブロガーが13歳の子供にスマホを持たせたときに決めたルールです。

アメリカでも話題になりニュースとしても取り上げられました。

動画は英語版ですが、シンプルな英語なので理解しやすいかと思います。


スマホ18の約束の日本語訳も参考に記載しておきます。(日本語訳は私がしたものです)
 

【スマホ18の約束】
1.これは私のスマホです。私が購入し料金を払っていてあなたに貸しているものです。
2.パスワードは私に教えること。
3.スマホが鳴ったら出ること。これは電話です。「もしもし」とお行儀よく電話に出ること。ママ、もしくはパパからの電話には必ず出ること。
4.学校がある日は19時30分に、週末は21時に携帯を私まで返却すること。形態の電源は翌朝7時30分までオフにしておきます。あなたが相手の親が出る固定電話に電話を掛けられない相手には電話やSNSをしないように。自分の直感と他の家族を尊重しなさい。
5.学校にはスマホを持っていかないこと。ただし、半日登校や課外活動がある日は個別に対応していきます。
6.あなたがスマホをトイレや地面に落として壊してしまったら修理費用は自分で負担をしなさい。芝刈りやベビーシッター、誕生日のお金などで対応するように。よくあることなので、きちんと準備をしておくこと。
7.このスマホで嘘をついたり誰かを馬鹿にしたりしないこと。人を傷つける会話には参加しないで人のためになることを第一に考えること。
8.人に面と向かって言えないことを、このiPhoneを使ってSNSやメールでしないこと。
9.友達の親の前で言えないようなことをSNSやメールでしないこと。
10.ポルノは見ちゃダメ。私に見せられるような情報をネットでは検索するようにしてね。もし、質問があるなら質問をしましょう、なるべくパパかママに。
11.公共の場では消すなりサイレントモードにしましょう。特に、レストランや映画館や人と話をしている時には。あなたはマナー違反をする子ではないし、スマホがあってもそれは変わりません。
12.他の人にあなたの大事な所の写真を送ったり、貰ったりしてはいけません。リスクがある行為で今後の人生に多大な影響を及ぼす可能性があるからです。インターネットはあなたよりも強くて大きいの。。だから、悪い噂だとしても覆したり消すことは難しいの
13.たくさんの写真やビデオを撮り過ぎないで。全てを記録する必要はなくてあなたの人生経験を大切にしてほしい。
14.時々家にiPhoneを置いて出かけてること。そして、その決断に自信を持ちなさい。スマホは生き物ではないからなくても生きていけることを覚えておくこと。
15.新しい音楽やクラシック音楽、あるいは全員が聞いている音楽とは違う音楽をダウンロードすること。あなたの世代は史上最も音楽にアクセスできる世代なんだからこの機会を大いに利用してね。あなたの世界を広げましょう。
16.ワードゲームやパズルゲームで時々は遊ぶこと。
17.視線を上げてあなたの周りの世界をよく見てね。窓の外を見て鳥の鳴き声を聞いてみてください。散歩をして、知らない人に話しかけてみて。グーグル検索なしで考えてみて。
18.あなたがミスをしたら私はスマホを没収します。私たちはその失敗について話し合いましょう。一緒に一つのチームとして学んでいきましょう

アメリカと日本では親子関係が若干異なるので、ルールの全てを活用しなくても良いかと思いますが参考になりますね。

使用時間などの細かいルールだけでなく、スマホのある生活で意識しておきたいことについて多く触れている印象です。

2.ドコモ「ケータイ利用の心構え10か条」

携帯会社ドコモでも子供にスマホを使わせるときの心構えを紹介しています。
 
10か条でわかりやすくまとまっているので親子で確認してみるのもおすすめです。

中学生とのスマホのルールの具体例

目覚まし時計

中学生とのスマホのルールの具体例を確認していきましょう。
 

【中学生とのスマホのルール具体例】
  1. スマホは1日〇時間まで
  2. 食事中はスマホに触らない
  3. LINEは知り合い以外とやり取りしない
  4. ルールを守れなかったらスマホは没収(返却)
  5. スマホの置き場所を固定する

1.スマホは1日〇時間まで

スマホを使う時間をご家庭で決めましょう。

本記事の冒頭で紹介した青少年のインターネット利用環境実態調査によると令和元年度の中学生のスマホ利用時間平均は176.1分です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

1日あたり約3時間ですね

 
平日3時間もスマホを使わせると勉強をする時間がなくなるかと思います。
 

  • 平日2時間
  • 休日4時間

などのように平日と休日でそれそれ使用時間の上限を決めておくのが良いでしょう。

平日2時間、休日4時間スマホを使用した場合は1週間で合計18時間スマホを使用していることになります。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

1日平均だと154.3時間です

 
スマホの使用時間を制限するのであれば、スマホに使用時間を管理するアプリをダウンロードしてしまうのもおすすめです。

こちらの記事内でスマホの使い過ぎを防止するアプリを紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

2.食事中はスマホに触らない

食事中はついついスマホを触ってしまいがちですがやめさせましょう。

ご飯を作っている人に失礼ですし、集中力がなくなってしまいます。

中学生になると塾や部活があり、家族みんなで食卓を囲んでご飯を食べる機会が減ってくるかもしれません。

1人で食べているとついスマホをいじりたくなってしまうので、可能なら子供のご飯中は一緒に食事を摂るか食卓に座ってあげられるといいですね。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

子供とコミュニケーションを取るいい機会にもなります

 
中学生頃は反抗期の時期なので、普段から他愛もないコミュニケーションを大切にしておきましょう。

反抗期の子供との接し方の記事はこちらでも書いています。
 

【合わせて読みたい】

3.LINEは知り合い以外とやり取りしない

LINEでは実際の知り合い以外とはやり取りをさせないようにしましょう。

LINEにはフィルタリング機能がないので、LINE上で不健全なやり取りやLINE経由でのサイト閲覧ができてしまうからです。

フィルタリング機能を使用している場合でも、LINEに関するルールは決めておきましょう。

4.ルールを守れなかったらスマホは没収(返却)

ルールを守れなかったらスマホは没収すると子供と決めておきましょう。

中学生のうちはスマホの料金を保護者が払っているので、没収ではなく返却という言い方をすると、スマホは親の所有物で自分は借りているだけという意識を持たせられそうですね。

スマホのルールだけでなく、自主学習のルールも決めておくと安心です。

学習習慣の作り方はこちらの記事でも紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

5.スマホの置き場所を固定する

中学生の場合、学校にスマホを持っていかない子が多いと思います。
 

  • 学校にスマホを持っていかせない
  • 自室などでスマホを使わせない

このようなルールを守ってもらうために、スマホの置き場所を固定しておきましょう。

例えば、リビングに箱を用意しておいて学校に行く前に電源を切って箱の中にスマホをしまうルールにしてみるのもいいですね。
 

ソラ
ソラ

箱にスマホをしまい忘れたときはスマホを〇日没収と決めておくのもおすすめ

 
お子様のスマホの置き場所をご家庭内で決めておくことで、
 

疑問に思っている女子生徒

スマホをいつでも見られてしまう
間違った使い方はできない

 
こんな風に子供に思ってもらえます。

中学生向けのスマホならトーンモバイルがおすすめ



中学生にスマホを持たせるときはご家庭内でしっかりとしたルールを作るのがおすすめです。

しかし、ルールを作ったからといってお子様がきっちり守れるかどうか不安な親御さんも多いのではないでしょうか。

子供のスマホの使い方が心配であれば、見守り機能がついていて料金も安いTONEモバイルがおすすめです。
 

  1. スマホの利用制限機能
  2. 居場所検索
  3. フィルタリング機能

これらの機能がついているので、TONEモバイルなら子供に安全にスマホを使わせることができますよ。
 

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【まとめ】中学生のスマホのルールを決めよう

中学生になると塾に通う子も増えるので、スマホを持つ子も増えてくるかと思います。

スマホは便利な一方で子供が正しく使えるか不安ですよね。

中学生がスマホを使用するときは親子で最初にルールを決めておくと安心です。

子供が正しくスマホを使えるように親御さんが導いてあげましょう。

ルールを決めても子供のスマホの使い方が心配、という方には見守り機能が充実しているTONEモバイルがおすすめです。
 

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