中学生のノートの取り方まとめ|授業ノート・科目別に成績が上がりやすいノートの取り方を紹介

中学生のノートの取り方まとめ|授業ノート・科目別に成績が上がりやすいノートの取り方を紹介

中学生ノート取り方アイキャッチ




 

疑問に思っている女子生徒

ノートの取り方がいまいちわからない
板書は書き写しているけれどどうしたらいいの?

 

驚いている女性

子供のノートをちらっと見たけれど汚い!
これで学力が身につくの?

 
と悩んでいる中学生や保護者の方におすすめのノートの取り方を紹介しています!

私は学生時代、塾に行かず自分で勉強をして都立高校、慶應義塾大学商学部に進学しました。

受験勉強だけでなく、学校の勉強にも力を入れていたのでノートの取り方にもこだわっていました。

今回は塾に行かず自力で受験勉強をしてきた私がノートの取り方のコツって何?といった疑問を解決していきます。

これを読めば中学生でもノートの取り方がわかりますし、成績も上がります!

POINT

この記事では、

  1. 中学生が用意すべき3つのノート
  2. 中学生の授業ノートの取り方・作り方
  3. 科目別ノートの取り方・作り方
  4. 自分専用の参考書・問題集の作り方
  5. 中学生のノートの取り方・作り方のポイント
  6. 中学生のノート作りにおすすめの文房具・ノート

を紹介しています。

【この記事がおすすめの方】
・中学生のノートの取り方に悩んでいる方
・子供にもっときちんとノートを取ってほしいと考えている親御さん
・学校の成績を上げたいけれどどんなノートを取ったらいいのかわからない中学生
・板書だけで精一杯でノート作りが苦手な学生





目次

中学生のノートは3種類用意する

3色

まず、中学生ノートは目的別に3種類用意しましょう。
 

【中学生の用意すべき3種類のノート】
  1. 授業用ノート
  2. 問題を解く用のノート
  3. 自分専用の参考書・問題集ノート

 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

学校で別途、指示されたノートがある場合はそれも加えてくださいね

 
1つずつノートの目的を紹介していきます。

1.授業ノート

授業を受けている女子生徒

まずは授業ノートです。

授業の内容を記録していきます。
 

  • 自分でやった予習・復習
  • 資料集の情報

など先生が板書した内容以外も書き込んでおくといいですね。

授業ノートは最終的に定期テスト前にまとめノートとして活用します。

授業ノートをきちんと取ることができれば定期テスト前に一からまとめノートを作る必要がなくなります!

2.問題を解く用のノート

2冊目に用意するのは問題を解く用のノートです。

問題を解くときは問題集や教科書に直接解くのではなく、ノートに解くようにして問題集を何度も使えるようにしておきましょう。

問題集の効率の良い使い方はコチラで詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

ノート、と言いましたが問題を解くだけなので裏紙でも問題ありません。

私は裏紙を活用していました。

どれだけ勉強したか自分で達成感を味わいたい方はノートを使うのがおすすめです。

3.自分専用の参考書・問題集ノート

最後に紹介するノートは自分専用の参考書・問題集ノートです。
 

  • 問題集を解いていて間違えた問題
  • 自分がどうしても覚えられない苦手な箇所

をまとめておくノートです。

自分が解けなかった問題や苦手な部分を凝縮した自分専用のノートが出来上がります。

定期テスト、模試、受験の前の最終確認にも使えるノートです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

ノートの取り方・作り方は後ほど詳しく紹介していきます!

 

中学生の授業ノートの取り方・作り方

中学生の授業ノートの取り方・作り方を紹介します。
 

【授業ノートの取り方・作り方】
  1. 予習・復習も授業ノートに行う
  2. 疑問点はメモしておく
  3. 先生がノートの取り方を指示する場合は従う

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

自分のできそうな部分からやってみるのでOKです

 

1.予習・復習も授業ノートに行う

授業の予習・復習をきちんと行っている場合はぜひ、授業ノートに予習・復習も書くようにしてください。

授業ノートに予習・復習を書くと以下のメリットがあります。
 

  • ノート提出がある場合、先生に予習・復習をしているとアピールできる
  • 予習・復習の内容を授業中に確認しやすい
  • 予習・復習の際に授業ノートをまとめられる

定期テスト前に一からまとめノートを作成しなくても良いように日々の授業の予習・復習でまとめノート作りをしておくと効率が良いです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

テスト前は暗記のみに集中できる

 
予習・復習をやっている子は授業ノートに書くようにして、予習・復習をやっていない子は自分のできる範囲で良いので予習・復習を始めてみてください。

英語・数学のの予習・復習方法についてはこちらの記事で詳しく書いています。
 

【合わせて読みたい】

2.疑問点はメモしておく

 

  • 授業の予習をしている段階
  • 先生が板書・解説をしているとき

授業でわからないことがあったときは疑問点を忘れないようにメモをしておきましょう。

後から自分で調べてノートに書き足しても良いですし、自分でわらかない場合は先生に質問しましょう。

先生に質問をする際にもノートに疑問点をメモしておくと質問しやすくて便利です。

先生から一方的に解説をされるより、自分の頭で考えて納得した方が知識として身につきやすいです。

授業の内容でわからない部分があったときは覚えるチャンス!と考えて忘れないようにメモを取ってください。

3.先生がノートの取り方を指示する場合は従う

学校の先生がノートの取り方を指示する場合は従いましょう。

中学生の場合、先生がノートの取り方を指示してくる場合があります。

特に中学1年生の場合は小学校との勉強内容のギャップに戸惑わないように先生が細かく学習習慣や勉強の方法も指導してくれるケースが多いです。

指導の内容が細かいタイプの先生は自分の指導とずれた行動をしている生徒を嫌がる傾向があります。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

嫌な言い方をすると生徒を思い通りにしたいタイプ……

 
悪気はないのかもしれませんが、先生の指導に逆らって勉強を進めると先生に嫌がられるリスクがあるので指示に従った方が得策です。

先生のやり方に従った上で、自分なりにノートの取り方で工夫できる部分は工夫すると良いですね。

学年が上がるにつれて、徐々に先生の指導も緩やかになる傾向があります。

先生の指示がなくても自分でノートを取れるように準備はしておきたいですね。




科目別ノートの取り方・作り方

科目別のノートの取り方や作り方を紹介していきます。
 

【科目別ノートの取り方・作り方】
【英語】左ページ英文・右ページ和訳が基本
【数学】自習・空き時間の演習は後ろから解く
【数学】公式の証明は必要がなければノートに書かない
【国語】現代文は教科書コピーに書き込む
【国語】古文・漢文は上に本文・下にメモ
【理科・社会】図表は先生のくれたプリントを有効活用

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

どれも私が実践していた方法です

 

【英語】左ページ英文・右ページ和訳が基本

英語のノート見開き

英語の授業ノートは左ページに英文を書き、右ページに和訳や補足を書き込んでいました。

左ページと右ページで書く内容を分けると定期テスト前の見直しにも役立ちます。
 

  • 左ページを見て和訳をしてみる
  • 右ページの和訳のみを見て英訳してみる

定期テスト前に理解できているか暗記できているかのチェックができます。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

授業ノートに+αの書き込みをして定期テスト前のまとめノートにしてしまうのが理想です!

 

【数学】自習・空き時間の演習は後ろから解く

数学は自習や空き時間に問題を追加で解く場合もあります。

自分で解く問題の量が多くてノートが見にくくなってしまうのであれば、自習のときはノートの後ろ側から使っていくのもおすすめです。

私は数学が得意で授業内で余った時間に追加で問題を解いているときもありました。

しかし、空き時間が多いと、どこからどこまでが自主学習かわからず授業の内容を復習しにくくて困ったので、自主学習は別紙に書くかノートの裏側から使ってわかるようにしていました。

【数学】公式の証明は必要がなければノートに書かない

数学のノート見開き
写真のように数学のノートは見栄え関係なく、問題を解くばかりでした。

数学の授業の場合、公式の証明を先生がしてくれる場合があるかと思います。

しかし、公式自体の証明ってテストではまず出ません。

公式を覚えて解く問題が出るだけです。

数学にそれほど興味がなく、テストで点だけ取りたいと思っていた私は公式の証明を先生がしているときは板書の内容を写していませんでした。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

証明の内容も聞かず、問題を解いていた気がする……

 
逆に、今先生が何の解説をしているかもわからず、板書だけきちんとしていた友達は数学の成績が悪かったです。

ノートの提出が定期テスト後に求められない場合は、公式の証明はノートに書かなくてもいいと思います。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

テストに出ないし教科書に書いてあるし

 
ノート提出がある場合は一応書いておいた方が良いです。

ノート提出では板書の内容がきちんと写せているのは最低条件と思っておきましょう。

【国語】現代文は教科書コピーに書き込む

現代文はノートに要点を書いてもわかりにくいので教科書コピーにメモを取っていました。

中学生のころは自分でコピーを取っていましたが、高校生のときは先生が教科書の本文+メモスペースがあるオリジナルプリントを配布してくれていました。

その先生は穏やかな先生でしたが、
 

  • 1回の授業で数ページしか使わないのに重たい教科書を持ち歩くのはナンセンス
  • 〇ページの〇行目に筆者の気持ちがあらわれている、なんてノートを取ってもわかりにくい

と主張をされていて私と同じ意見だー!と感動したのを覚えています。

先生がオリジナルプリントを用意していないのであれば、教科書コピーを用意してコピーにメモを取りましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

英語と違って、現代文を自分でノートに書き写すのは時間の無駄だと思います

 
ノート提出があるなら、教科書コピー+メモをノートに貼って提出しましょう。

【国語】古文・漢文は上に本文・下にメモ

古文・漢文ノート見開き

古文・漢文はノートに本文を書き写していました。

ノートを縦書きで使って上に本文、下にメモスペースとなるように使っていました。

中学生になってから古文・漢文の勉強も本格的になりますし、時間に余裕があるならば、馴染みのない文体に少しでも慣れるように本文を自分で書き写してみてください。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

時間のない方は教科書コピーでOK

 
中学生の古文や漢文は重要単語の意味を覚えて全体の話しの流れをつかむだけで点が取れるのでノート作りに一生懸命にならなくても良いでしょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

古文や漢文に全力を注ぐより他の科目の勉強をした方が良いと思います

 

【理科・社会】図表は先生のくれたプリントを有効活用

理科や社会は暗記をしやすくするために図表を用いてノートを取っていきたいです。

しかし、絵が得意な生徒なら図表もスラスラと上手に書けますが、絵が苦手な場合は時間もかかる上にクオリティも低いノートになりかねません。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

私も絵が苦手なので苦労していました……

 
ノートを取る時間、作る時間を少しでも節約するために理科や社会は先生のくれたプリントや資料を有効活用してノートを作りましょう。

図表つきのプリントを配布してくれたのであれば、それにメモを取ってノートに貼りつけちゃいましょう。

理科や社会は図表が多く先生が板書するのも大変なのでプリントを用意してくれている場合が多いです。

そして、先生の用意してくれるプリントは重要事項がまとまっていて、テスト対策にうってつけの資料です。

重要単語を書き込む式のプリントの場合、シャーペンで単語を書くと暗記しにくくなるので注意です。
 

  • 暗記用のチェックペンを使う
  • 赤シートで消えるようにオレンジ色のペンで書き込む
  • プリントには書き込まず、答えを別のノートや紙にメモしておく

上記の方法で試験前に暗記しやすいノート作りを目指しましょう。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

英語の部分でも紹介しましたが、定期試験では一からノートを作るのではなく授業ノートをどうやってまとめノートとして活用するかを考えましょう

 

自分専用の参考書・問題集ノートの作り方

続いて、自分専用の参考書・問題集ノートの作り方を紹介します。
 

【自分専用の参考書・問題集ノートの作り方】
  1. 左ページに問題を書き写す
  2. 右ページに解答・解説

1つずつ見ていきましょう。

1.左ページに問題を書き写す

左ページに間違えた問題を書き写してください。

図表を使っている問題や問題文が長い場合はコピーを貼るのでもOKです。

2.右ページに解答・解説

右ページに問題の答えと解説を書きます。

解説はただ解説を書き写すのではなく自分がわかるように書いてくださいね。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

自分が誰かに教えてあげるイメージで書くと後から読んでも理解しやすいです

 

  • 左ページを見て問題を解き直す
  • 右ページのみを見て自分の苦手な部分を効率よく復習する

左ページに問題、右ページに解説としっかり分けることで上記のように勉強を進められます。

自分がどうしても覚えられない部分をまとめたときも右側に書いておきましょう。
(量が多くて見開き1ページ使ってしまいそうな場合は左ページも使ってください)

勉強は自分のわからない部分を減らしていけば出来るようになります。

自分のわかっていない部分を見極めて、ピンポイントで対策をしていきましょう。

学力が身につく問題集の使い方はこちらで詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

中学生のノートの取り方・作り方のポイント

最後に中学生のノートの取り方・作り方のポイントをまとめました。
 

【中学生のノートの取り方・作り方】
  1. ノートをきれいに取ることを目的としない
  2. 色数は3色まで
  3. 赤・オレンジ色を多用しない
  4. ノートに目次を付けると便利
  5. 必要に応じて表・裏の両方からノートを使う

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

板書はノートに書いてるけどもっとノートを上手に取りたいって方におすすめです!

 

1.ノートをきれいに取ることを目的としない

問題を解いている子供

ノートをきれいに取ることを目的とするとノート作りに時間がかかりますし、解説を聞き漏らすかもしれません。

ノートをきれいに取るのが目的ではなく、成績UP・志望校合格が目的のはずです。
 

大目標:成績UP・志望校合格
中目標:テストで〇点取る
小目標:テスト範囲の暗記をする

ノートをきれいに取るのは小目標のテスト範囲の暗記をやりやすくするためです。

ノートをきれいに取るのに時間をかけすぎて、問題演習や暗記の時間が減るのは本末転倒です。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

ノート作りの時間はできるだけ最小限にしたいところ!

 

2.色数は3色まで

ノートを取るときに使うペンの色数は3色までにするのがおすすめです。

ノートを取るときに色数を増やしすぎてしまうと、ごちゃごちゃと見にくくてどこが重要な部分か把握しにくいです。
 

  • 暗記箇所はオレンジ色
  • 暗記を助けるような理論・補足説明は青色
  • 自分の気になった箇所・先生が付け加えた説明は緑色

こんな風に色の数を決めるだけではなく、それぞれの色の役割を決めておくのも重要です。
 

たじみゆニュートラル
たじみゆ

自分のお気に入りの色を使ってモチベーションを上げるのもおすすめ

 

3.赤・オレンジ色を多用しない

ペンを使うときに赤やオレンジ色を多用しないようにしましょう。

暗記シートを使って暗記をする場合、赤やオレンジ色のインクはシートに隠れて見えなくなってしまいます。

暗記すべき重要な単語の場合は良いですが、暗記しなくてもいい部分まで隠れてしまうとノートの内容がわかりにくくなります。

赤シートで隠したときに暗記したいポイントだけが見えなくなるノートが理想です。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

学生時代、ピンク色が好きでピンク系でノートを作ったら赤シートで見えなくなった経験があります……

 
私のようにならないためでも暖色系の色が好きな方も暗記ポイント以外は青や緑など別の色を使うようにしてください。

4.ノートに目次を付けると便利

ノートに目次を付けるとどこに何が書いてあるか把握しやすくて便利です。

ノートのどこに書いたかわからなくなって探す時間って無駄ですし、ノートの冊数が増えるほど見つかりにくくなります。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

定期テスト対策なら範囲も狭いしすぐに見つけられても3年間の勉強したこと全てが範囲になる受験対策ノートだと探すの大変……

 
私はノートの1ページ目は目次として活用しています。

そして、ノートにはページ番号を振っておきます。

目次にページごと何を書いたかざっくりとメモをしておくと
 

疑問に思っている女子生徒

〇〇が書いてあるページってどこ?

 
と探す時間を短縮できます!

5.必要に応じて表・裏の両方からノートを使う

必要に応じて表・裏の両方からノートを使うのもおすすめです。

1冊のノートを表と裏の両方から使うことで1冊で2つの内容を記録できます。
 

  • 持ち歩くノートの冊数を減らしたい場合
  • 表は自分専用の問題集、後ろは自分専用の参考書として使いたいとき

上記のように1冊のノートで2つの科目・内容を記録したいときにおすすめのテクニックです。

中学生のノート作りにおすすめの文房具・ノート5選

中学生のノート作りにおすすめの文房具やノートを紹介します。
 

【中学生のノート作りにおすすめの文房具・ノート】

 

たじみゆにっこり
たじみゆ

学生時代から使っていたものもあれば、今学生だったら使いたい~!ってものもあります

 

1.コクヨ キャンパスノート ドット入り罫線

東大合格生のノートの取り方から生まれたドット入り罫線のノートです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

とにかく書きやすい!

 

  • 文頭を揃えられる
  • 図形や表がきれいに書ける
  • 短い定規でも端までまっすぐ線が引ける

簡単に見やすいノートが作れます。

文頭を揃えると授業の内容の区切りがはっきりしやすく見やすいノートができます。

キャンパスノートは紙質も良いですし、ノートはとりあえずコクヨ キャンパスノート ドット入り罫線を選んでおけば間違いなし!ってくらいおすすめです。

2.マイルドライナー

まぶしすぎず、たくさん引きすぎても悪目立ちしないマーカーです。
 

怒っている女子生徒

蛍光マーカーを使うと目立ちすぎて結局重要なポイントがどこかわかりにくい……

 
と感じている方におすすめです。

2020年4月時点でマイルドライナーは25色販売されているので、自分の好みのカラーを選べます。

3.付箋


 

  • ノートを書いていて見開き1ページにキリよくおさまらない、後少しだけ書くスペースがほしい
  • ペン以外で目立たせたい
  • しおりとして活用したい

このように様々な使い方ができます。

シチュエーション別に付箋を使い分けたいので、今回紹介しているような色々な付箋がセットになっているタイプがおすすめ!

4.コクヨ ドットライナー


 

  • 配布されたプリントをノートに貼る
  • 間違えた問題のコピーをノートに貼る
  • 資料集をコピーした図表を貼る

こんな風にノート作りを短い時間で効率よく行うならコピーやプリントを貼る機会が多くなります。
 

たじみゆ悲しい
たじみゆ

後で貼ろうと思ってると忘れる……

 
後で貼ろうと思っていると忘れるだけで見直しもしにくいです。

貼りたい資料をすぐ貼れるように便利なドットライナーがおすすめです。

スティックのりよりも簡単にきれいに貼れます。

強粘着タイプが貼ったあとはがれてこなくて使い勝手が良いです。

5.携帯ハサミ

ドットライナー同様に資料を貼るときにあると便利です。
 

  • プリントがノートよりも大きいのでカットしたい
  • コピーした問題を貼るので必要箇所だけにカットしたい

ノートに資料の必要な部分のみを貼るために使います。

通常のハサミでも良いですが、筆箱のサイズによっては持ち歩きしにくいので、ペンタイプのハサミがおすすめです。

私が学生時代のときはこういった形のペンカッターを使用していました。

見た目も良く便利なのですが、力加減を間違えると必要以上に切り過ぎてしまい机を傷つける恐れもあるので、誰でも簡単に使えるのは携帯ハサミです。

効率よく定期テスト対策・受験対策がしたいなら通信教材がおすすめ

効率よく定期テスト対策や受験対策をするためにノートの取り方を工夫するのも1つの方法です。

しかし、ノートの取り方を工夫しても時間が足りない、成果が出ない場合には通信教材で勉強をするのもおすすめです。

通信教材であればプロの作った質の高い教材や問題で学習を進めていくことが可能です。

効率よく重要なポイントの暗記・問題演習ができるので部活や習い事に忙しくて勉強に時間を割けないお子様にもぴったりです。

中学生向けのおすすめの通信教材はこちらで詳しく書いています。
 

【合わせて読みたい】

【まとめ】中学生はノートの取り方で周りと差をつけよう

中学生は小学生のときになかった定期テストも始まり、自分で計画を立てて学習を進めていくことが求められる時期です。

ノートの取り方を工夫して少ない時間で効率よく学習を進めていきましょう。

ノートの取り方についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】




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