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専業主婦で自信がない毎日から脱却!私がWebライターになるまで

専業主婦 自信がない





妊娠を機に退職したけど、毎日つまらない

専業主婦も大変だし頑張っているけど、自信が持てない
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事では自信がない専業主婦に向けて私の体験談を紹介します。

私も2015年に第一子を妊娠したことをきっかけに、勤めていた会社を退職しました。

たじみゆ

子供のころから専業主婦になりたいと思っていたので、憧れの暮らしができて嬉しい気持ちもありました
ただ、会社を退職してから何だか気分が落ち込み毎日に張り合いもてず、自信がない日々でした。

「毎日がどんより沈んでいる」
「何をしても物足りない」

出産後もこんな風に考えて、赤ちゃんだった娘と過ごしていた記憶があります。

そんな私ですが、2016年にWebライターの仕事を始め自信がないと落ち込むことも減りました。

本記事では、以前の私と同じように悩む人に向けて専業主婦時代にやったことを紹介します。

この記事がおすすめな人
  • 専業主婦で毎日自信が持てずつまらない人
  • 妊娠・出産や配偶者の転勤で退職した人
  • 毎日刺激がなくて物足りない人




専業主婦で自信がなかった私がWebライターになるまで

専業主婦で自信がなかった私がWebライターになるまでの流れを簡単に紹介します。

【Webライターになるまでの流れ】
  1. 妊娠を機に会社を退職
  2. 義両親の一言に落ち込む
  3. 専業主婦で自信がないし毎日がつまらない
  4. 自宅で稼ぐために在宅ワークを始める
  5. 徐々に稼げるようになり時給も上がる
  6. 2020年に開業届を提出し個人事業主になる

妊娠を機に会社を退職

本記事の冒頭でも書いたように、私は妊娠を機に勤めていた会社を退職しました。

たじみゆ

退職した2015年は育休を取る人も増えていて、割と珍しがられました
私が退職した理由は、以下の通りです。

  • 夫が激務で家事・育児をワンオペする自信がなかった
  • 両親・義両親は現役で頼れない
  • 夫の給料だけで生活と貯金もできていた
  • 実母が専業主婦だったので自分も専業主婦になるものと思っていた

夫も共働きで頑張るより仕事と家事、育児を分担する方が良いと思ったみたいで退職には反対されませんでした。

義両親の一言に落ち込む

私が専業主婦をしている自分に自信がなくなったのは、妊娠後期に義両親と食事をしていて「育休取れる職場なら良かったのにね!」と言われたのがきっかけでした。

たじみゆ

後、その場で言い返してくれなかった夫にもがっかりしました
  • 育休取れないから辞めるんじゃないけど
  • あなたの息子(夫)が激務だから辞めるんだけど
  • あなたの息子(夫)の奨学金、私も一緒に払ったのにお金のこと口出しされたくない

義両親と夫に対して腹を立てた後は、気分が落ち込み、働いていない自分や収入を得ていない自分にコンプレックスを感じるようになりました。

専業主婦で自信がないし毎日がつまらない

「早く結婚して子供を産んで専業主婦になりたい」なんて思っていたけど、実際に専業主婦になると周りの目も気になるしつまらないと思ってしまいました。

出産後もそれは変わらず、赤ちゃんと過ごし家事をして、空いた時間に映画やゲームなど自分の趣味を何となく楽しむ毎日でした。

  • 外で遅くまで仕事をしている夫に対する罪悪感を持つ日
  • 家事や育児を一人でしているのに夫は感謝が足りないと腹を立てる気持ち
  • 義両親の発言やかばってくれない夫に思い出し怒りをする日

当時は妊娠、出産や退職など生活環境がガラリと変わり、ストレスを感じていたんだと思います。

今振り返ってみると「周りの人(義両親と夫)と過去ばかり気にしたネチネチした女だな~」と感じます。

自宅で稼ぐために在宅ワークを始める

娘はジーナ式育児で育てていて、2時間の昼寝+19時に寝てくれる育てやすい子でした。

夫はたまに出張+毎日23時ごろの帰宅だったので一人で過ごす時間が本当に多かったのを覚えています。

映画も見飽きてゲームも終わったタイミングで、在宅ワークを始めてみました。

確かクラウドワークスでタスク形式の案件を毎日数件こなしていたのですが、月数万円程度稼げて「自宅でも稼げるじゃん!」と感動しました。

徐々に稼げるようになり時給も上がる

子供が寝たときに在宅ワークを始めて数か月後には、クラウドワークスでタスク形式ではなくプロジェクト形式の仕事をするようになりました。

MEMO
プロジェクト形式は、報酬が高く継続で仕事がもらえる求人も多いです。

金融系のライティングで文字単価1.2円の仕事をもらえ、毎日数時間働いて月10万円稼げるようになりました。

その後は、夫も在宅ワークに理解を示してくれ、私自身のメンタルも悩む暇があったら在宅ワークしようと前向きになりました。

  • 2人目の妊娠・出産
  • 2人目の病気と後遺症
  • 新型コロナウイルスの流行
  • 夫の転職

上記のように、家族に大きなイベントもありました。

たじみゆ

在宅ワークのおかげで柔軟に働きつつお金を稼ぐことができて感謝しています

2020年に開業届を提出し個人事業主になる

先ほどちらっと書きましたが、下の子は生後2ヶ月で急性脳症になってしまい、今も後遺症が残っています。

この先、普通学級に行けるか、サポートが必要になるのかわかりません。

私は家族のサポートをするために、今までより覚悟を決めて仕事をしたいと考え、2020年に開業届を提出しました。

たじみゆ

専業主婦ではなく、今は個人事業主として仕事をしています
2021年までは扶養内で働いていましたが、2022年以降は夫の扶養を出て毎月20~30万円程度の収入を得られそうです。

ここまでだと、単なる「私のよかった話」になってしまうので、自信がない専業主婦時代に特に辛かったことを紹介していきますね。

自信がない専業主婦時代に辛かったこと

疲れている女性
専業主婦で気分が落ち込んでいたときには、毎日些細なことを気にしてやきもきしていました。

私が特に辛かったのは、以下のことです。

【辛かったこと】
  1. 他の女性の就労状況が気になる
  2. 「マウント取られている」と被害妄想する
  3. お金を使うときに罪悪感を持つ

それぞれ詳しく紹介していきますね。

他の女性の就労状況が気になる

自分が専業主婦になってからは、他の女性、特に既婚者の就労状況がすごく気になってしまいました。

「あの人は育休取るらしい」
「知り合いの〇〇さんは、仕事を辞めたらしい」

私は割とマイペースなタイプなのですが、専業主婦で自信がなかったときには、とにかく周りの目を気にしていました。

「マウント取られている」と被害妄想する

他の女性の働き方が気になるだけでなく、被害妄想がひどくてすぐに「相手にマウント取られている」「嫌味を言われている」と感じるようになりました。

「専業主婦でいいですね」
「旦那さんの収入が多いんですね」
「仕事辞めたのもったいないね」

相手はそんなつもりがなかったのかもしれませんが、とにかく自分のことに触れられるのが嫌でした。

たじみゆ

初対面の人に自分の話をするのが苦手になりました

お金を使うときに罪悪感を持つ

専業主婦で収入を得ていなかったときには、お金を使うときに罪悪感を持っていました。

「家事・育児をしている!お金を使って問題ない」と考えていても、趣味のものなどを買うときには夫にバレないようにしていました。




自信がない専業主婦時代にやったこと


専業主婦だったときは、毎日落ち込んだりイライラしたりするだけでなく、自分なりに毎日を楽しくしようと工夫をしていました。

【毎日楽しむためにやったこと】
  1. 在宅ワークとブログを始める
  2. 家事や育児に力を入れる
  3. 見た目に気を遣う
  4. 趣味をとことん楽しむ
  5. 自分の気持ちに正直になる

それぞれ詳しく紹介していきます。

在宅ワークとブログを始める

本記事の冒頭で詳しく紹介したように、在宅ワークを始めて毎日メリハリをつけて過ごせるようになりました。

  • 自分で収入を得るので、お金を堂々と使える
  • 悩む暇やイライラする時間も仕事したい
  • もっと効率よく稼ぐために勉強したい

こんな風に前向きに考えられるようになったのが良かったです。

第2子を妊娠中に勉強してきたWebライティングのスキルを活かして、ブログも始めました。

たじみゆ

ブログでも収入が得られるようになって嬉しかったです

家事や育児に力をいれる

専業主婦になってからは、家事や育児に力を入れようと頑張る時期もありました。

ただ、私の場合は以下の理由で家事や育児を頑張るのは性に合いませんでした。

  • そもそも家事や育児が好きではない
  • 夫がほとんど家にいなく、家事や育児を頑張っても気付いてくれない

料理を頑張ろうと思っても、夫も平日は夕飯を会社で食べる生活+スーパーが隣にある生活だったので、刺身を私の分だけ買って食べるとかが結局楽でした。

たじみゆ

育児は頑張っていたものの家事は本当に適当でした……

見た目に気を遣う

「専業主婦になって人に会わなくなってもおしゃれをしよう!」と意気込んでいました。

見た目に気を遣うのは割と効果があって、朝のうちから化粧と着替えをすませておき、最低限の家事をして子供と外出できるメリットがありました。

たじみゆ

今も自宅で仕事をしていますが、自分の気分が上がるメイクやおしゃれを楽しんでいます

趣味をとことん楽しむ

子供が大きくなったら正社員が無理でもパートとして働くのであれば、専業主婦時代は人生の夏休み、趣味を楽しもう!とも考えていました。

MEMO
実際に子供が生まれてからは映画は1年間で50本弱、ゲームは10本弱楽しんでいます。

夫も私が一人で趣味を楽しんでいても寂しがるタイプではないので、今も自分がやりたいことはどんどん計画をして楽しんでいます。

自分の気持ちに正直になる

「専業主婦が合わない」「義父母や夫が許せない」という気持ちを無理やり抑えようとしていた時期もありましたが、私には無理でした。

悩んでイライラして、夫に過去のことで何度も文句を言って、怒り疲れたころにたまたま在宅ワークを見つけられました。

「専業主婦で自信がない」という気持ちの裏には「仕事を辞めて物足りない」「毎日人と話す機会が減って寂しい」など具体的な理由がもっとあるはずです。

辛い気持ちをそのままにせず、自信がない理由や裏側をもっと見つめてみると良いかと思います。

在宅ワークで理想の働き方を実現できました

小さいころから母のような専業主婦になりかった私ですが、実際に専業主婦になってみると私には合いませんでした。

私の場合は専業主婦になってから自信がなく辛い、イライラすると感じていましたが、在宅ワークを見つけて変わりました。

毎日イライラしている暇もなく働き、勉強すればするほど収入を増えていきやりがいがあります。

専業主婦で自信がない、つまらないとお悩みの人も、仕事や家事、育児、趣味など自分が頑張れるものを見つけられると良いですね。

【自宅で働けるスキルを身につけるならスクールがおすすめ】
Webライターのような在宅ワークは独学で始めることもできますが、安定して稼げるようになるまで時間がかかります。
 
「途中で挫折したくない」
「早く収入を得られるようになりたい」
 
こんな風に考えるのであれば、在宅ワークで必要になるWebライティングや関連知識をスクールで効率よく学ぶこともご検討ください。
 
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