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WebライターがWordPress知識を身につけるメリット【勉強方法も紹介】





Wordpressって何?Webライターも勉強した方が良いの?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWordPressとは何か、WebライターがWordpressを勉強するメリットを解説していきます。

WordPressとは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)であり、Webサイトを簡単に作成できるサービスです。

WordPressは無料で利用できるので、世界中のWebサイトのうち、36.1%がWordpressで作成されているというデータもあるほどです。

WebライターがWordpressの知識を身につけると、仕事の幅を広げられ、収入アップも狙えます。

本記事では、WebライターがWordpressを勉強するメリットや勉強法を解説していきます。

この記事でわかること
  • WebライターがWordpressを勉強するメリット
  • Webライターに必要なWordpressの知識
  • WebライターがWordpressの勉強をする方法




WordPressとは

PC
Wordpressとは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)のひとつです。

MEMO
CMSとは、Webサイトを簡単に作成できるシステムです。

WordPressはオープンソースであり無料で誰でも利用できるので、世界中で36.1%のサイトがWordpressで作成されています。

参考 Historical trends in the usage statistics of content management systemsW3Techs

WebライターがWordpressを使えるようになると、記事の入稿業務まで行えるようになるメリットがあります。

たじみゆ

次の章で詳しく確認していきましょう!

WebライターがWordpress知識を身につけるメリット

パソコンに向かう女性
WebライターがWordpressの知識を身につければ、収入アップなどのメリットがあります。

【WebライターがWordpressを学ぶメリット】
  1. 対応業務範囲を広げられる
  2. 収入アップに繋げられる
  3. 自分でブログを運営できるようになる

対応業務範囲を広げられる

WebライターがWordpressを扱えるようになれば、記事入稿まで対応できるようになれます。

MEMO
本文執筆だけでなく、入稿まで対応することで単価を上げられます。

個人的な感想ですが、2記事分の本文のみ執筆を行うよりも1記事本文〜WordPress入稿までの方が気軽かつ効率よく作業可能です。

たじみゆ

同じテーマで執筆できる分、スムーズに作業できます。

対応業務範囲が広がり作業効率や収入が上がるだけでなく、他のWebライターとの差別化につながる点も魅力です。

収入アップに繋げられる

先ほど紹介したように、WebライターがWordPressの知識を身につければ、対応業務範囲が広がり単価アップにつながります。

  • WordPress入稿や画像選定といった記事執筆の後工程
  • キーワードに合った構成作成の前工程

上記も行えるようになれば、クライアントから重宝されるWebライターになれるはずです。

たじみゆ

私も外注経験がありますが、キーワードだけ渡して残りの工程ほとんどすべてこなしてくれるライターさんってかなり助かります

WordPressを扱えることで「記事入稿まで頼みたい」「Webディレクターの仕事もお願いしたい」と現在仕事をくれるクライアントに言われるチャンスもありますよ。

自分でブログを運営できるようになる

WordPressは、Webライティングだけでなくブログにも使用します。

MEMO
Webライターがブログを運営すれば、書いた記事をポートフォリオとしても使えますし、ブログ自体の収益化も狙えます。

ブログ収益化に成功すれば、Webライターのリスクヘッジにもなりますよ。

たじみゆ

ケガや病気でWebライティングができなくても、ブログ収入があれば多少は安心です

このように、WebライターがWordPressを身につけるメリットはいくつかあります。

次は、Webライターが勉強しておくと良いWordPress知識を紹介します。




Webライターに必要なWordpress知識

結論から言うと、Webライターに必要なWordpress知識は、ごくごく限られた簡単なもののみでOKです。

たじみゆ

記事の投稿だけできれば良いです

記事の投稿、入稿に身につけておきたい機能は、主に以下の通りです。

【身につけたいWordpress機能】
  1. 新規記事の作成
  2. タイトル
  3. パーマリンク
  4. 本文
  5. ディスクリプション

上記機能について、Webライターがクライアントから記事入稿まで任された場合を想定して操作方法を解説していきます。

新規記事の作成

まずはWordpressにログインします。

たじみゆ

ログイン情報は、クライアントから教えてもらったものを入力しましょう
Wordpress1
ログイン後はダッシュボード画面になるので「投稿→新規追加」を選択し、記事の入稿をしていきます。

タイトル

WordPressで記事を入稿するときには、タイトルを入力します。

Wordpress2
「タイトルを追加」と書かれている部分に記事のタイトルを入力しましょう。

パーマリンク

パーマリンクとは、記事公開後のURLです。

Wordpress3
新規記事作成後に一度でも下書き保存すると、パーマリンクを入力する画面が表示されます。

読者にとってわかりやすいパーマリンクを入力しましょう。

注意
初期表示される記事IDやタイトルのままにしておくのは、管理しにくいしわかりにくいのでやめましょう。

本文

タイトル、パーマリンクなどを設定したら、本文を入力します。

本文を入力する方法は、以下の3種類があります。

  1. ビジュアルエディタ
  2. テキストエディタ
  3. グーテンベルク

最新のWordpressでは、グーテンベルクを使用して本文を入力します。

とはいえ、ビジュアルエディタやテキストエディタを使用し続けているクライアントも多いので、どちらもできるのが理想です。

ビジュアルエディタやグーテンベルクは、見出しや文字装飾を選び記事を入稿していきます。

記事を入力しながらプレビューも確認できるので、操作を試したながら入稿していくのがおすすめです!

ディスクリプション

記事投稿前にディスクリプションも作成しましょう。

MEMO
ディスクリプションとは、検索結果に表示される記事の説明部分です。
Wordpress5

直接のSEO効果はないと言われていますが、ディスクリプションを読んだ読者がクリックしたくなる文章にするとPVが上がります。

MEMO
使用するテーマにもよりますが、本文入力部分の下で入力できる場合が多いです。

他にもWordpressの機能はありますが、残りはクライアントや掲載記事によって変わってくる部分でもあります。

クライアントに入稿業務まで頼まれたら、掲載予定サイトを確認して記事の装飾方法などを参考にしてみると質の高い記事に仕上がりますよ。

WebライターがWordpressを勉強する方法

勉強
最後にWebライターがWordpressを勉強する方法を3つ紹介していきます。

【Wordpressの勉強方法】
  1. ブログを運営してみる
  2. 参考書を読む
  3. スクールで学ぶ

それぞれ詳しく紹介していきます。

ブログを運営してみる

WordPressを勉強したいのであれば、自分でWordpressブログを運営してみるのも良いでしょう。

MEMO
自分でブログを立ち上げれば、Wordpressの操作を試行錯誤できますし、記事の入稿の練習も可能です。

ブログ自体がWebライターのポートフォリオになりますし、ブログジャンルやPVによっては収益化も狙えます。

参考書を読む

WordPressに関する基本的な参考書を読むのも、勉強方法のひとつです。

本で勉強するメリットは、主に以下の通りです。

  • 費用が安い(1,000円~)
  • 体系的に勉強できる
  • パソコンでWordpressを操作しながら本を読める

Webライターの場合、Webデザインやプログラミングなどの高度な知識は必要ないので初心者向けの本でOKです。

具体的には、以下の3冊が初心者向けでおすすめです。

Webライターの仕事に関係ある本であれば、全額経費にできます。

WordPressの本だけでなく、自己投資や勉強に使える本は積極的に購入していきましょう。

スクールで学ぶ

パソコン操作自体に不慣れ、短時間で必要な知識を効率よく身につけたい人は、本やブログではなくWordpressに関する講座を受講するのも良いでしょう。

MEMO
スクールで受講すれば、自分に必要な知識だけを効率よく学べます。

Webライターが効率よくWordpressを学ぶなら、【SHElikes】がおすすめです。

講座内容が丁寧かつピンポイントなので、受講後はすぐに「入稿業務まで可能です!」とアピールできるようになりますよ。

SHElikesのWordpress講座の内容は、全3回で以下の通りです。

  • テーマの選定
  • 写真・アイキャッチ
  • カラートンマナ
  • フォント
  • カテゴリー
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【まとめ】Wordpress知識を身につけて収入を上げましょう!

WebライターがWordpressの知識を身につければ、対応業務範囲が上がり、収入アップにつながります。

  • WordPress入稿業務付の仕事に応募したい
  • 今よりも効率よくWebライターで稼ぎたい
  • 将来的にはWebライティングとブログ両方で稼ぎたい

上記のように考える人は、気軽な気持ちでWordpressの勉強を始めてみてはいかがでしょうか。

Webライターに必要なWordpressの知識は、記事投稿に関するものがメインであり初心者でも習得できます。

数時間~1日で習得できるレベルなので、まずは挑戦してみましょう!

Wordpressを効率よく勉強したい人へ
Wordpressの知識は多岐にわたるので、自分に必要な知識のみを効率よく学ぶのが大切です。
 
例えば、Webライターに必要なWordpress知識とWebデザイナーに必要な知識は異なります。
 
Webライターが仕事に関わってくるWordpress知識を身につけるなら、【SHElikes】がおすすめです。
 
全3回のコースでWordpressの初級を勉強できますし、動画で学ぶので自分のペースで勉強できます。
 
講師への質問もできるので、仕事に直接活かせる知識を身につけられますよ。
 
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