Webライティングの勉強におすすめ講座

Webライターにおすすめのツール11選!【無料で使えるソフト多数紹介】





Webライターが使うべきツールってあるの?

Webライティングを効率化するツールを知りたい
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターにおすすめのツールを紹介していきます!

Webライティングをする際には、本文を書くだけでなく、構成作成のための情報収集や記事を書ききった後の校正作業も必要です。

これらの作業は特別なツールを使わなくてもできますが、専用のツールを使った方が効率よくこなせます。

本記事では、Webライター6年目の筆者が作業時に使用しているツールを紹介します。

たじみゆ

どれも無料で利用できるものばかりです!
この記事でわかること
  • Webライティング時におすすめのツール
  • 本文執筆に使用するツール
  • 競合記事の情報収集に使えるツール




キーワード選定に使えるおすすめツール

まずは、キーワード選定に使用できるツールを4つ紹介します。

【キーワード選定に使用できるツール】
  1. キーワードプランナー
  2. Ubersuggest
  3. aramakijake
  4. ラッコキーワード

なお、キーワード選定はWebライターが自分で行わなくて良い場合も多いです。

ただ、Webディレクターにスキルアップする際や自分でブログを運営する際には、キーワード選定作業が必要になってきます。

キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、Googleが提供しているキーワード調査ツールです。

MEMO
Googleで広告を掲載する人向けのツールですが、キーワードボリュームを調査するだけであれば、無料で利用できます。

ただし、無料版ではキーワードのボリュームがざっくりとしかわかりません。

また、キーワードプランナーを使用する際には、Googleアカウントとは別にGoogle広告のアカウント作成が必要です。

Ubersuggest

ubersuggestスクショ (1)
Ubersuggestは、キーワードプランナーと同様に指定したキーワードの検索ボリュームを測定できるツールです。

MEMO
無料で1日3回まで検索ボリュームを調査できます。

関連キーワードのボリュームやSEO対策の難易度も調査できるので「このジャンルの記事を書きたいけど、どんなキーワードにしようかな」と悩むときに利用するのがおすすめです。

aramakijake

aramakijakeスクショ (1)
aramakijakeもキーワードのボリュームを調査できるツールです。

Ubersuggestと異なり、指定したキーワードのボリュームしか表示されないので、ピンポイントで狙いたいキーワードがある際に使用しましょう。

たじみゆ

aramakijakeは1日の利用上限数なくすべて無料で使えます

ラッコキーワード

ラッコキーワードスクショ (1)
ラッコキーワードは関連キーワードを調査できるツールです。

MEMO
キーワードを入力するとサジェストキーワードや関連キーワードが一覧で表示されます。

見出し抽出や共起語検索、Yahoo!知恵袋の検索結果も表示できるので、読者ニーズや競合サイト分析も合わせて行えます。

構成作成に使えるツール

続いて、構成作成に使用できるツールを2つ紹介します。

【構成作成に使用できるツール】
  1. 見出し(hタグ)抽出
  2. Yahoo!知恵袋

それぞれ特徴や使い方を紹介していきます。

見出し(hタグ)抽出

見出し抽出スクショ (1)
見出し(hタグ)抽出とは、指定したキーワードの検索上位記事10記事のHタグを抽出してくれるツールです。

  • タイトル
  • H2、H3見出し

競合サイトの上記情報を一度に確認できるので、自分でGoogle検索をして競合記事を確認するよりも時短になります。

たじみゆ

構成作成や参考サイトを探すときに活用しています!
ラッコキーワードでも似た機能がありますが、見出し(hタグ)抽出の方が慣れていて、私の場合は使いやすいです。

Yahoo!知恵袋

Webライティングで構成を考えるときや本文を執筆するときには、想定読者のニーズを考えなければなりません。

想定読者のニーズは自分で推測するのも有効ですが、Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトを確認すると手っ取り早いです。

Q&Aサイトでは、質問(読者が知りたい部分)が多数掲載されていますし、年齢や性別など質問者の属性が記載されている場合も多いです。

たじみゆ

自分が設定した想定読者や考えていたニーズにズレがないか確認できます




本文執筆に使えるツール

記事の本文を書く際に使用できるツールはいくつかあります。

【本文執筆に使えるツール】
  1. Word
  2. Google Keep
  3. Googleドキュメント

なお、執筆ツールや納品時のファイル形式はクライアントが指定する場合も多いです。

自分が使いやすいものだけでなく、相手が指定したツールも使いこなせるようにしておきましょう。

Word

マイクロソフト社が提供している文書作成ツールです。

  • 見出しの作成
  • フォントの大きさや色変更
  • 画像やリンクの挿入
  • 校閲

上記のように、Webライティングに必要なツールは一通りそろっています。

使いやすく汎用性が高いツールですが、無料では使用できず、サブスク契約や買い切りソフトを購入する必要があります。

たじみゆ

私の場合は、surface proを購入したときにWordやExcelがついてきました!
Wordを始めとしたMicrosoft 365では、ファミリープランも用意しています。

すでに家族が加入している場合には、アカウントを共有してもらうとコストを節約可能です。

Google Keep

Google Keepは、Googleが提供しているメモアプリです。

たじみゆ

クライアントへの提出用ではなく、メモや下書きとして活用しています
Google Keepのメリットは以下の通りです。

  • 軽くてすぐに立ち上がる
  • スマホアプリもあり使いやすい
  • ラベル付けでGoogle Keep内のメモを整理できる
  • 画像やURLも貼り付け可能
  • 音声入力も可能

Googleアカウントさえあれば、PCブラウザ版とスマホアプリ版で同期できるので、外出時やスキマ時間でも記事執筆を行えます。

この後紹介するGoogleドキュメント同様に音声入力の精度が高いので、iPhoneで音声入力をするときにも活用しています。

Googleドキュメント

Googleドキュメントは、Googleが提供している文書作成ツールです。

MEMO
見た目がMicrosoft社のWordと非常に似ていて互換性もあります。

Wordと比較したメリットは下記の通りです。

  • ブラウザやスマホアプリで操作可能
  • Googleアカウントがあれば無料で利用できる
  • 自動保存される

一方で、Googleドキュメントはブラウザもしくはスマホアプリで起動するので、インターネット環境が必要です。

注意
オフラインでは閲覧しかできないので、ご注意ください。

WordではなくGoogleドキュメントで記事を提出する場合も多いので、ぜひ使いこなせるようにしておきましょう!

文章校正に使えるツール

記事執筆が完了したら、クライアント前に読み直す、校正作業を行いましょう。

たじみゆ

誤字脱字や表現の繰り返しなどをなくせますよ
校正は自分で書いた文章を読み直すのも大切ですが、ツールを使うと自分の文章のクセや気付けなかった間違いにも気付けます。

文章校正に使用できるツールは、以下の2つです。

【校正に使用できるツール】
  1. Enno
  2. Word

それぞれ使い方を紹介していきます。

Enno

Ennoはブラウザ上で使用できる校正ツールです。

無料かつブラウザ上で利用できるので、記事が完成したらとりあえずEnnoを利用するようにしています。

MEMO
無料ツールですが、誤字脱字や句読点の付け方、文法的な間違いを指摘してくれます。

解釈が揺れそうな部分、読者に誤解を招きそうな部分も指摘してくれるので、文章をブラッシュアップさせたいときにも活用できそうです。

ただ、表記揺れはチェックしてもらえませんし、個人的な感想ですが相続や技術系など専門的な文章の校正には不安な面もあります。

より精度の高い校正ツールを使用したいのであれば、有料ですが「文賢」を使用するのも良いでしょう。

文賢は100を超える視点で文章チェックを行うので、読みやすさやわかりやすさ、特定の人を傷付ける文章になっていないかなどを調べられます。

たじみゆ

文章表現や言い回しも多く保存されているので、自分の文章の幅や語彙力を増やしたい人にもぴったりです。

Word

先ほど本文執筆用のツールとして紹介したWordにも、校正機能が付いています。

Wordのスペルチェックと文章校正は質が高いので、クライアントに提出する前に利用するだけでも、基本的な文章のミスをなくせます。

コピペチェックに使えるツール

CCDスクショ
最後に紹介するのは、記事のコピペチェックに使用できるツール「CopyContentDetector」です。

注意
既存記事とのコピペ率が高いと、Googleからの評価が下がってしまい、記事が上位表示されにくくなってしまいます。

また、記事のコピペは著作権の侵害になるので、法的なトラブルに発展する恐れもあります。

コピペトラブルを回避するためにも、Webライターに記事を提出する前にコピペチェックをするように指示するクライアントもいます。

そして、CopyContentDetectorはコピペチェックツールの中でもよく利用されているツールのひとつです。

  • 無料で利用できる
  • ブラウザ上で使用できる
  • 回数制限がない
  • 除外ドメインを設定できる

上記のように使い勝手が良いのが特徴です。

使い方は簡単で、CopyContentDetectorにて「調査対象テキスト」にチェックしたい文章を入れるのみです。

なお、コピペチェックに引っかかってしまうとWebライターは、文章表現の調整や記事の加筆などでコピペ率を下げる必要があります。

コピペ率を改善する方法は、下記記事でも解説しているのでご参考ください。

【まとめ】ツールを使って作業効率をアップしよう

Webライティングは、WordやGoogleドキュメントなど執筆ツールさえあれば行えます。

ただ、質の高い記事を効率よく作成するには、各種ツールを使用するのがおすすめです。

本記事で紹介したWebライターにおすすめのツールは、下記の通りです。

【Webライターにおすすめのツール】
  1. キーワードプランナー
  2. Ubersuggest
  3. aramakijake
  4. ラッコキーワード
  5. 見出し(hタグ)抽出
  6. Yahoo!知恵袋
  7. Word
  8. Google Keep
  9. Googleドキュメント
  10. Enno
  11. CopyContentDetector

本記事で紹介したツールの多くは、無料で利用できるものばかりなので気軽に活用してみてください!

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