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在宅ワークで怖い目に合わないようにする方法【怪しいと思った体験談まとめ】





在宅ワークが気になるけどちょっと怖い……

怪しい在宅ワークに引っかからないようにするにはどうすれば良い?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事では在宅ワークは怖いのか、安全に仕事をするにはどうすべきなのかを解説していきます!

結論から言うと、在宅ワークで怖い目に遭うかは仕事相手や内容によるところが大きいです。

怪しいクライアントから仕事をもらえば危ない目に遭うリスクもある一方で、信頼できる相手から仕事をもらえれば、スキルアップしつつ自宅で収入を得られるようになります。

本記事では、在宅ワーク歴6年の筆者が怖い目に遭わずに自宅で仕事をする方法や在宅ワークのリスクを紹介していきます。

この記事でわかること
  • 在宅ワークは怖い、怪しいのか
  • 在宅ワークのリスク
  • 在宅ワークで怖い目に遭わないようにする方法




【結論】在宅ワークが怖い・安全かは相手と仕事内容次第

人差し指を唇にあてている女性
在宅ワークで怖い目に遭うか、それとも安全に仕事ができるかどうかは相手と仕事内容次第です。

例えば、同じWebライティングの仕事をするにしても、クライアントによって報酬や仕事内容などは異なります。

また仕事だけでなく、クライアントによってチャットで気持ちよくやり取りができるなど相性も変わってくるはずです。

たじみゆ

受ける仕事を選べば、安全に自宅でお金を稼げます
注意
ただ、在宅ワークは業務委託契約の仕事が多く、正社員やパートと異なり労働基準法では守られません。

極端な話、全てが自己責任になるので、在宅ワークを始める前にはリスクを把握しておく必要があります。

在宅ワークの危険性やリスク

パソコンの前で落ち込む女性
まずは在宅ワークのリスクを確認していきましょう。

【在宅ワークのリスク】
  1. 報酬を払ってもらえないリスク
  2. 個人情報が漏洩してしまうリスク
  3. 仕事をする前に費用負担を求められるリスク

上記のように、在宅ワークには通常のパートやアルバイトとは異なるリスクがあります。

それぞれ詳しく確認していきましょう。

報酬を払ってもらえないリスク

悪質なクライアントから仕事を引き受けると、理由をつけられ報酬を払ってもらえないリスクがあります。

  • クオリティが低いから報酬は払えない
  • コピペがあるから払えない
  • 10記事まとめてじゃないと報酬は払えない

在宅ワークはオンラインでクライアントとのやり取りが完結する場合も多く「これって普通なの?おかしくない?」と思っても言い出しにくく感じる人もいるでしょう。

また、悪質なクライアントに多いのがテストライティングの報酬をかなり安く設定するケースです。

本採用後の条件を良くして応募者を集め、安い単価でテストライティングをして、誰も採用しない業者もいます。

たじみゆ

本採用後と比較して極端に安いテストライティングには、応募しないようにしておきましょう

個人情報が漏洩してしまうリスク

クライアントの中には、そもそも仕事を依頼するのが目的ではなく、個人情報を収集するのが目的の悪質な業者もいます。

理由もなく、個人情報の提示を求められたときには「おかしくない?」「本当に大丈夫?」と立ち止まって考えるようにしましょう。

MEMO
ただし、業務委託契約や秘密保持契約など仕事をする際の契約を結ぶときには、本名や住所を記載する場合が多いです。

たじみゆ

「個人情報を求められた=怪しい案件」と即判断をしてしまうのはやめましょう

仕事をする前に費用負担を求められるリスク

昔の内職詐欺のように、採用前に研修費用やソフトの費用など負担を求める詐欺案件も中にはあります。

MEMO
Webライティングはパソコンやスマホ、執筆ツール(WordやGoogleドキュメントなど)があれば始められる仕事です。

「本当に初期費用が必要?」と不安に感じたら、SNSなどで先輩Webライターに質問をするのも良いかと思います。




私が在宅ワークで怪しいと思った体験談

デスク
私は2016年からWebライターとして在宅で仕事をしています。

これまで仕事をしてきた中で、何度か「怖いな」「怪しいんじゃないの?」と思った経験があります。

【在宅ワークで怪しいと思った体験談】
  1. 顔写真など個人情報を要求してくる
  2. 報酬やテストライティングが相場より明らかに低い
  3. クラウドソーシング外の直接契約を求めてくる
  4. LINEでのやり取りを求めてくる
  5. Webライティングではなくマルチ商法に誘ってくる

それぞれ詳しく紹介していきますね。

なお、これらの経験はWebライターの仕事を始めて日が浅いときに起きたものばかりです。

たじみゆ

初心者Webライターさんは、特に注意しておきましょう!

顔写真など個人情報を要求してくる

業務委託契約や秘密保持契約を結ぶにあたり、本名や住所を求めてくるクライアントは普通にいます。

ただ、過去に一度だけ顔写真を求められたことがあり、何となく怖くなり仕事を受けるのを辞めました。

たじみゆ

顔写真入りの記名記事でもないのに、写真を求めてくる理由って何だろう……と今でも思っています

報酬やテストライティングが相場より明らかに低い

他のWebライティングの仕事と比較して、本採用後やテストライティングの報酬が著しく低い仕事は悪質なクライアントの可能性が高いです。

注意
テストライティングで大量に人を集め、誰も採用しないグレーな仕事も多いです。

特にクラウドワークスやランサーズなどは登録しているWebライターの数も多いので、報酬相場を把握していない初心者をターゲットにした低単価案件も多い印象です。

クラウドワークスには仕事が探しやすいなどのメリットもありますが、報酬相場を把握してから仕事に応募するようにしましょう。

Webライターの仕事に慣れてきてスキルアップや収入アップを目指したいのであれば、使用するクラウドソーシングや求人サイトを変えてみるのも選択肢のひとつです。

Webライターにおすすめのクラウドソーシングは、以下の記事で紹介しています。

クラウドソーシング外の直接契約を求めてくる

クラウドソーシングの多くは、サービスを介して知り合った人との直接契約を禁止しています。

たじみゆ

直接契約がOKになると、クラウドソーシングに手数料が入らなくなるので当たり前ですよね
直接契約は一見、Webライター側にとっても手数料を支払わなくてよくなるので魅力的に思えます。

その一方で、以下のリスクやデメリットがあります。

  • そもそも規約違反なのでクラウドソーシングのアカウントが削除される恐れもある
  • クライアントは「ルールを無視してもOK」という価値観であり信頼性に疑問が残る
  • 直接契約だと何かトラブルが起きてもクラウドソーシングは守ってくれない

クラウドソーシングで知り合ったクライアントとは、クラウドソーシングを介して契約を続けましょう。

直接契約をしたければ、【ママワークス】クラウドテックなど直接契約できる媒体を利用するのがおすすめです。

LINEでのやり取りを求めてくる

チャットワークスやSlackなどのツールでクライアントと連絡を取る機会は多いのですが、LINEでのやり取りは断るようにしています。

LINEでのやり取りに問題があるというよりも、私の場合はLINE@に登録を促され、情報商材を売られそうになったからやめました。

たじみゆ

あくまで連絡ツールとしてLINEを使用する場合は、問題ないかと思います

Webライティングではなくマルチ商法に誘ってくる

Webライターの仕事を始めたばかりに「月10万円も目指せる継続案件」みたいな募集に惹かれて応募したら、マルチだったことがありました。

たじみゆ

今は、クラウドソーシングの規制や管理も厳しいので、マルチは減っているはずです
話を聞いて「文章を書いて月10万円を目指せる」=「マルチに誘う文章を書いて月10万円を目指す」だと知り辞退しました。

在宅ワークで怖い目に遭わないようにする方法

話をしている人
最後にこれまでのWebライター経験を通じて身につけた在宅ワークで怖い目に遭わないようにする方法を5つ紹介していきます。

【怖い目に遭わないようにする方法】
  1. 初心者のうちはクラウドソーシングを活用する
  2. 業務委託契約書や秘密保持契約の中身をきちんと確認する
  3. 安易に個人情報を教えない
  4. 厚生労働省の在宅就業者総合支援事業を確認しておく
  5. トラブルに巻き込まれても一人で思いつめない

それぞれ詳しく解説していきます。

初心者のうちはクラウドソーシングを活用する

Webライター初心者は在宅ワーク初心者は、クラウドソーシングを利用して仕事を探すのが安心です。

クラウドソーシング経由の仕事は手数料を引かれるデメリットがありますが、仮払い制度や未払報酬の取り立てをしやすいなどメリットも大きいです。

クライアントが過去に仕事を募集した件数や評価も確認できるので、信頼できるクライアントを見つけやすいです。

業務委託契約書や秘密保持契約の中身をきちんと確認する

Webライターの仕事をする際には、業務委託契約書や秘密保持契約を結ぶ場合も多いです。

MEMO
業務委託契約書や秘密保持契約の内容は、各クライアントで似通っていますが、毎回きちんと確認しましょう。

不利な内容が記載されていないか、理解できない内容がないか確認し、不明点がある場合には署名をする前に尋ねておくと安心です。

安易に個人情報を教えない

クライアントに個人情報を提示するように言われた場合でも、安易に教えるのはやめておきましょう。

MEMO
信頼できるクライアントの場合には、「業務委託契約書を作成するため」など理由をしっかり伝えてくれるはずです。

たじみゆ

理由がない場合や不必要と思われる個人情報を聞かれたら注意しましょう

厚生労働省の在宅就業者総合支援事業を確認しておく

厚生労働省では、業務委託契約などの自営型テレワークをする人向けに、支援サイトを用意しています。

支援サイトでは、在宅ワーカー向けに役立つ情報をまとめています。

中でも、「自営型テレワーカーのためのハンドブック」では、在宅ワークで起きやすいトラブルと対処法を紹介しています。

参考 自営型テレワーカーのためのハンドブック厚生労働省

これから在宅ワークを始める人は、読んでおきどんなトラブルが多いのか知っておくと安心です。

トラブルに巻き込まれても一人で思いつめない

在宅ワークやWebライティングの仕事で困ったときや「これって怪しい?おかしくない?」と不安になったときには、一人で思いつめないようにしましょう。

MEMO
クラウドソーシング経由の仕事であれば、事務局に問い合わせてみるのがおすすめです。

直接契約の場合には、SNSなどで身バレ、仕事内容の詳細をばらさない程度に相談してみるのもアリです。

たじみゆ

秘密保持契約によっては、仕事の内容をSNSでいうのがアウトと決められている場合もあります
仕事をするときに結んだ契約内容をチェックした上で、SNSで情報発信や相談をしていきましょう

ソラ

【まとめ】慎重に行動すれば在宅ワークは怖くないです!

在宅ワークはクライアントと直接顔を合わさずに仕事を進めていく場合が多いので、思わぬトラブルに巻き込まれる恐れもあります。

しかし、信頼できるクライアントや適正な報酬額の仕事を見つければ、自宅にいながらにしてパートやアルバイトのようにお金を稼げます。

たじみゆ

在宅ワークがすべて怖いのではなく、仕事やクライアント次第と知ってほしいです
ただ、Webライティングなどの在宅ワークは一人で作業するケースが多く、何かあっても自己責任と言われてしまいます。

在宅ワークに慣れていない初心者は、慎重に取引を進めていきましょう。

Webライター初心者が安全に仕事をするのであれば、信頼できるクラウドソーシングや求人サイトを活用するのもおすすめです。

在宅ワークで稼ぐなら求人サイトにもこだわるべき
クラウドソーシングなど在宅ワークの求人を探せるサイトには様々なものがありますが、利用するサイトによって掲載求人の報酬や仕事内容、求められるスキルが大きく異なります。
 
「自宅で働きながらスキルアップしたい」
「パートや派遣、理想を言うなら正社員並みの収入を稼ぎたい」
 
このように考えるのであれば、高単価な求人が多いサービスで仕事を探すのが効率的です。
 
クラウドテックは週1~・フルリモートの業務委託契約を多数紹介しているので、自分の希望条件に合う仕事を見つけやすいです。
 
運営会社もクラウドワークスなので、求人内容もサイト自体も信頼できます。
 
\ ライター・ディレクター求人もある /




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