ライティングの文字単価の相場はどれくらい?単価アップのコツも詳しく解説!

ライティングの文字単価の相場はどれくらい?単価アップのコツも詳しく解説!

クエスチョンマーク




 

疑問を持つ女性

ライティングの文字単価の相場はどれくらい?

高すぎる案件も怖いけれど安すぎる案件も嫌だな~

 

主婦疑問

ライティングの継続案件で単価アップ交渉ってできるのかな?

 
と悩んでいるあなたにライティングの文字単価の相場や単価アップ交渉のコツを紹介しています!

家事と育児のスキマ時間をやりくりして、ライティングでお金を稼ごうと考えている主婦の方はできるだけ文字単価が高い仕事をしたいですよね。

しかしライティング初心者のうちは高単価の案件なんて受注できないと思ってしまいがちではないでしょうか。

実はライティング初心者のうちから文字単価の高い仕事をしていくことは報酬以外のメリットも多くおすすめです。

子供が産まれてから4年間、ライターをしている私も文字単価にはこだわって仕事をしています。
 

たじみゆ
たじみゆ

毎月10万程度稼げるようになりました

 
本記事では4年間ライターをしてきてわかってきたライティングの文字単価の相場や単価アップの交渉術を紹介していきます。

本記事を読めば、ライティングの文字単価相場や良い案件の選び方がわかります。

家事や育児の合間にライティングでパート程度の収入を得られるようになりますよ!
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

家族で毎月ちょっとした贅沢を楽しんだり、年に何度か旅行を楽しめるようになりますよ~

 

【この記事がおすすめの方】
・ライティングの文字単価の相場を知りたい方
・ライティング初心者で高単価の案件受注なんて無理と思っている方
・ライティングで稼げるようになりたい方
・今やっているライティングの仕事で単価交渉をしたい方

 




ライティング初心者から文字単価にこだわるべき理由

電卓とコイン
 

ひらめいている女性

私はライティング未経験だし、まずは低単価案件で経験を積みたいな~

 
もしこのように考えている方がいたら、その考えやめた方がいいです。

ライティング初心者から文字単価や報酬にこだわって仕事をした方が早く稼げるようになりますし、スキルもそれだけ身につきます。
 

  • 家事や育児の合間にライティングの仕事をしたい主婦
  • 仕事から帰宅してからライティングの副業をしたい方

 
特に上記の方は時間の制約もあるので、文字単価や記事単価にはこだわって仕事をしていきましょう。

ライティング初心者でも文字単価にこだわるべき理由は以下の通りです。
 

  • 文字単価が上がればそれだけ収入も増える
  • 1日の総作業時間には限界がある
  • 低単価の案件では経験やスキルを積みにくい

 
それぞれ詳しく解説していきますね。

文字単価が上がればそれだけ収入も増える

まず文字単価が上がればそれだけ収入も増えます。

現実的には考えにくいですが、同じ条件・作業内容の仕事で文字単価が0.5円と1円の案件があってそれぞれ10,000円分作業したとします。
 

文字単価 報酬
0.5円 5,000円
1円 10,000円

 
同じ時間だけ作業すれば、文字単価が高い案件の方が報酬が増えます。

1日の総作業時間には限界がある

1日の総作業時間には限界があります。

1日は24時間しかありませんし、お風呂や食事など生活に必要な時間や家事や育児、本業の仕事時間などを抜くと1日の中で作業できる時間はごくわずかです。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

副業ライターや主婦ライターなら平日2、3時間も作業時間を取れればいい方だと思います

 
1日の作業時間が限られているので、作業量で報酬を増やすことには限界があります。

報酬を増やしたいと思うのであれば、文字単価にこだわって仕事を受注していくべきです。

低単価の案件では経験やスキルを積みにくい

最後にライティングの仕事をした経験があまりない方はイメージしにくいかもしれませんが、低単価の案件は経験やスキルを身に着けにくいです。

クライアントも低単価の案件については「安かろう悪かろう」と思っているので、納品物の質にそれほどこだわっていないからです。
 

  • 質の高い納品物でも検収完了になってしまう
  • フィードバックをしてもらえない
  • 記事執筆のルールや方針が細かく決められてない

 
全てではないのですが、低単価案件には上記の特徴があります。

書いた記事への評価がもらえないので、いつまでも自分のライティングスキルの問題点に気付けない場合も多いです。

長い目で見れば、文字単価が高い分チェックやフィードバックの厳しい案件を受注して自分のスキルも底上げしていった方が稼げるライターになれます。

ライティング文字単価1円って高いの?私の感想!

パソコンに向かう女性

いつからか巷では、ライティングの文字単価相場=1円の風潮が出てきましたよね。

今も文字単価1円以上を基準にして案件を探している方も多いのではないでしょうか。

ライティング文字単価1円が高いか安いかは、作業内容や業務範囲によるというのが私の意見です。
 

たじみゆ
たじみゆ

詳しく解説していきますね

 

構成が細かく決まっていて指示に従うだけなら高い!

構成が細かく決められていて、何なら見出し1つずつ文字数や参考サイトも指定されていて文字単価1円なら「割の良い案件だな」と思います。

私は比較的タイピングと文章を読む速度が早いので、構成が決まっている記事かつ得意なジャンルであれば時給2,000円以上の仕事はできると思います。

仕事を受注するときは「時給換算して2,000円を超えそうか」で判断しているので、構成が決まっていて指示に従って本文を書くだけの仕事であれば文字単価1円で喜んで受注します。

ライター歴4年を通じて見つけた私の案件選びの基準は以下の記事で詳しく紹介しています。
 

【合わせて読みたい】

 

逆に構成決めや画像選定などの別作業があるなら安い

逆に言ってしまえば、記事を書く以外の作業も含んで文字単価1円の仕事は安いと感じて応募や受注をためらってしまいます。
 

  • キーワードに沿った構成作成
  • 画像選定や画像加工
  • WordPress入稿・コーディング

 
上記作業も含まれているなら文字単価1円と言わず、2円以上は欲しいです。

後は修正回数がものすごく多いクライアントで1回じゃ絶対にOKにならないとかいった場合も文字単価をもっと欲しいと思ってしまいます。




【結論】文字単価だけでなく時給換算した結果が重要

マウスを持つ手

結論としては、文字単価だけではなく時給換算した結果がライティング案件を選ぶときには重要です。
 

  • 早く書けそうなジャンルか
  • 記事執筆以外の仕事は含まれていないか
  • ストレスなく仕事ができるか
  • 修正回数が少ないか

 
文字単価だけでなく、上記の点も考慮して案件を選ぶようにしましょう。

とはいえ、作業ペースや得意なジャンル、ライティング能力は一人ひとり異なるのでクライアントもわかりやすい基準として文字単価をあげるしかないのが現状です。

クライアントが提示する仕事内容や文字単価を見て、自分が作業した場合の時給換算結果はいくらくらいになりそうか予想する能力が重要となってきます。

もちろん案件選びにこだわるだけでなく、自分で作業効率をあげて時給をあげていくのもおすすめですよ!
 

▼確定申告作業を時短したい方におすすめ▼
クラウド会計おすすめ3選を比較|無料で使える・初心者でも簡単

同じ文字単価だけど時給換算したら異なる事例【実体験】

お金と植物

実際に同じ文字単価だけど時給換算したら結果が大きく異なった実体験を紹介します。

ちなみにどちらも文字単価は0.5円でした。

時給換算したらめっちゃ好条件な案件

文字単価0.5円でありながら、時給換算すると2,500円くらいになった案件の特徴は以下の通り。
 

  • キーワード、文字数、書いてほしい内容が指示されている
  • Googleスプレッドシートに納品
  • 修正はほぼなし
  • 仕事は常に大量にある

 
書いてほしい内容の指示がわかりやすく、修正依頼もほぼなかったので、どんどん稼げました。

具体的には平日毎朝1時間弱の作業で毎月5万円ほど稼いでいました。

時給換算したら安すぎてすぐに辞めた案件

逆に文字単価0.5円で時給換算したら500円くらいになってしまいすぐに辞めた案件の特徴は以下の通りです。
 

  • 構成が決まっている(見出しの文言・内容を変えてはだめ)
  • 提出時セルフコピペチェック
  • 提出後もクライアントがコピペチェック
  • 修正回数の上限はなし

 
飛びつく仕事と避けたい仕事」でも書いたのですが、構成が決まっているのにコピペチェックを求められるのがとにかく辛かったです。
 

たじみゆびっくり
たじみゆ

この構成でコピペチェック通過する文章、実際に書いてみせてよ!

 
こんな風に思いながら半泣きで作業をしました。

修正回数も多く、修正のたびにコピペチェックをやらされて1記事が検収されるまで時間がかかるのでやめました。

このように案件やクライアントによって、同じ文字単価でも仕事のしやすさや時給換算の結果は大きく変わります。

クライアントに単価交渉するおすすめのタイミング3つ

水色とピンクとコイン

最後にクライアントに単価交渉をするのにおすすめのタイミングを3つ紹介します。
 

【単価交渉するおすすめのタイミング】
  1. 修正なしで校了になる記事が増えた
  2. 納品ペースが上がってきた
  3. クライアントが忙しそう(人手が足りない)

 

たじみゆ
たじみゆ

実際に上記を意識して単価アップしたことも何度かあります

 

修正なしで校了になる記事が増えた

修正やフィードバックなしで校了になる記事が増えたら、単価アップのチャンスです。

修正なし=クライアントが求めている記事が書けたと考えて、単価交渉をしてみるのもおすすめです。

クライアントも「この人に任せれば安心」というライターを確保しておきたいので、あっさり単価交渉に応じてくれるときも多いです。

納品ペースが上がってきた

納品ペースが上がって「クライアントの中で自分の重要度が高まっているのではないか?」と思ったら単価交渉をしてみましょう。

納品量に応じて単価アップの交渉をしてみるのもいいですね。
 

  1. コンスタントに毎月〇記事納品できるようになってきた
  2. 1ヶ月で〇記事検収完了した場合、文字単価+0.2円アップできないか交渉

 
こんな流れで単価交渉するとスムーズですよ。

納品量や修正率に応じてインセンティブを設定しているクライアントもいるので、そういった基準はないのか尋ねてみるのもおすすめです。

クライアントが忙しそう(人手が足りない)

仕事の依頼が増えてきて、クライアントが人手が足りていなくて困っていそうなときはチャンスです。

特に、同じクライアント・案件応募なのにあなたよりも高い文字単価でクラウドソーシングで案件募集をしているのを見かけたときは交渉してみましょう。

継続依頼を長く続けている場合には、あなただけ単価が据え置きで新しく採用された人だけ文字単価が高くなっているときも多いです。

「単価アップしたら納品量増やせる」などを交渉材料に持ってくるのも有効です。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

仕事を探していないときもクラウドソーシングの案件をチェックしておく習慣をつけましょう

 

【まとめ】単価にこだわって良い仕事をしよう!

ライティングの仕事を始めたばかりのときって、「文字単価にこだわる=図々しいかも?」なんて思ってしまいますよね。

しかし文字単価にこだわって仕事をすると、やる気もアップしますし、質の高い仕事ができてスキルや経験も身につきやすいです。

ライティング初心者や実績が少ないうちから文字単価にこだわって仕事を獲得していきましょう。

ただし文字単価にばかりこだわると、時給換算したら割に合わない仕事を受注してしまう可能性もあるので注意が必要です。

時給換算したときに納得できる仕事をするのが重要であって、文字単価は時給を計算するときの一要素でしかありません。

案件を継続していて仕事に慣れてきたら、単価交渉をするのもおすすめです。
 

  1. 修正なしで校了になる記事が増えた
  2. 納品ペースが上がってきた
  3. クライアントが忙しそう(人手が足りない)

 
上記シチュエーションは単価交渉も通りやすいので、機会があれば単価アップを狙ってみてください。

本記事を読んだ方が1人でも多く、ライティングでお金を稼げるようになって、今よりちょっと良い暮らしができることを願っています!
 

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