読みやすい文章の書き方7つ|ライティング・ブログを始めたい方必見

読みやすい文章の書き方7つ|ライティング・ブログを始めたい方必見

パソコンの前で落ち込む女性




 

ひらめいている女性

ライティングって難しい……
 
自分の文章をもっと読みやすくする方法を知りたい

 

主婦疑問

文章が上手い人と私の文章は何が違うんだろう?

 
と悩んでいるあなたに読みやすい文章の書き方を紹介しています!

Web上の文章は読みやすさが何よりも大切です。
 

  • 読者の多くは無料で情報を得ている(対価を支払っていない)
  • 読者は情報を流し読みしがち

 
Web上の文章には上記の特徴があるからです。

少しでも読者に「読みにくい」と思われるとWebページから離脱されてしまいます。

そうならないように読みやすい文章の書き方をマスターしましょう。

私は子供が産まれたのを機にライターの仕事を始めました。

4年間続けてきて毎月10万円程度稼げるようになってきて、自分なりのノウハウもできあがってきました。

本記事ではライター歴4年の経験をいかし、Web上の文章を読みやすくするコツを紹介していきます!

本記事を読めば、読みやすい文章の書き方がわかりクライアントに評価される記事を書けるようになります。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

案件を受注できる可能性も増えますし、単価アップも狙えるようになりますよ!

 

【この記事がおすすめの方】
・ライティングを始めたばかりの方
・ライティング技術上達を目指している方
・読みやすい文章の書き方を知りたい方
・これからライターになろうと考えている方

 




読みやすい文章の7つの共通点【今すぐ使える】

タブレットとパソコン2台

読みやすい文章には共通点があります。

本記事では数ある共通点の中でも「今すぐに試せる」ものばかりを集めました。
 

たじみゆ
たじみゆ

記事を読んだ後にすぐ実践できるものばかりです

 

【今すぐ使える読みやすい文章の7つの共通点】
  1. 文章の中に読点「、」は2つまで
  2. 1文はできるだけ短くする【スマホで3行】
  3. 主語と述語は近づける
  4. 専門用語は使用しない
  5. 漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1
  6. 表記は揃える
  7. 同じ文末を繰り返さない

 

1.文章の中に読点「、」は2つまで

文章の中に読点「、」は2つまでにとどめておきましょう。

3つ以上「、」を使ってしまたときは、文章を2つに区切ってしまうのがおすすめです。

実際に例文と共に紹介します。
 

私は昨晩寝る前にホットケーキが食べたくなったので、起きたら絶対にホットケーキを食べようと考えていましたが、メープルシロップを切らしてしまっているのに気づいてしまい、結局ホットケーキは食べられませんでした。

 
うーん。読みにくい。

文章を読みやすくすると以下のようになります。
 

私は昨晩寝る前にホットケーキが食べたくなったので、起きたら絶対にほっとケーキを食べようと考えていました。
 
しかしメープルシロップを切らしてしまっているのに気付きました。
 
なので結局ホットケーキは食べられませんでした。

 
読者は文章を流し読みしています。

「、」が多くて1文が長くなると読者が「読みにくい」と判断してしまいます。

2.1文はできるだけ短くする【スマホで3行】

1文はできるだけ短くしましょう。

スマホで3行程度で1文がおさまるようするのが理想です。
 

たじみゆ
たじみゆ

このブログでも、スマホで3行以内におさまるのを目標に本文を書いています

 
特に最近はスマホでWebサイトを閲覧する方が増えています。

「スマホで読みにくい文章=読者が離脱してしまう」ので、スマホでの見やすさには徹底的にこだわりましょう。

ライティングの仕事でパソコンからしかプレビューを見れない場合には、パソコンで1、2行=スマホで3行程度となると覚えておきましょう。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

1文=パソコンで1.5行程度を目指すとスマホでも読みやすくなります

 

3.主語と述語は近づける

主語と述語はできるだけ近づけると読みやすくなります。

国語の読解問題を読んでいるときや慣れない英語の文章を読んでいるときと違って、読者は記事を流し読みしています。
 
主語と述語が離れてしまうと、読者が考えながら読まなきゃいけなくなってしまいます。

読者が記事を読むときのストレスをできるだけ減らしてあげましょう。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

主語を省略するのもやめた方が良いです

 
「きっと読者もわかるはず」と思って記事を書くのはNGです。

4.専門用語は使用しない

専門用語を記事内で使用するのは避けましょう。

Webの文章は記事のジャンルに詳しい専門家だけが読むわけではありません。

逆にそのジャンルの初心者や専門用語なんて全く知らない人が記事を読んでいる場合も多いです。

専門用語を使用すると読者が読むときにストレスを感じます。
 

たじみゆ泣き
たじみゆ

読者の理解度も下がってしまいます……

 

  • 専門用語は言い換える
  • 図解と共に解説する
  • 専門用語を使うときは具体例やたとえ話と共に使う

 
上記を意識して文章を書いてみてください。

5.漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1

漢字とひらがなとカタカナのバランスに気を遣ってみてください。

手書きと違ってパソコンで文章を書くときは、変換機能を活用できます。

変換機能を使う分、漢字を多めに使用しがちです。

文章の中に漢字がたくさん含まれていると読者も読みにくくなります。

パソコンで文章を書いていると漢字で入力してしまいがちな単語をいくつか紹介します。
 

漢字 ひらがな
頂く いただく
御確認 ご確認
殆ど ほとんど
未だ いまだ
是非 ぜひ

 
上記の単語は全てひらがなで表記してしまいましょう。
 

たじみゆ
たじみゆ

その他の単語も悩んだらひらがなでOKです

 
漢字とひらがなの使用率を簡単に確かめたいなら漢字使用率チェッカーを使ってみてください。

入力欄に書いた文章をコピペして「漢字率を算出」を選ぶと、漢字率を測定してくれます。

無料かつブラウザ上で使えるので漢字とひらがなのバランスに悩んだらお試しください。

6.表記は揃える

()や!、数字などの表記は揃えましょう。

細かい部分ですが、表記が揃っていないと読者も無意識のうちにストレスを感じてしまいます。

先ほど紹介した漢字・ひらがなの使い分け同様に記事内で統一するのがおすすめです。

ライティングの仕事で記事を書くときには、クライアントから執筆ルールとして指示をもらえる場合が多いです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

指示を守っておけばOK

 

7.同じ文末を繰り返さない

同じ文末を繰り返さないようにしましょう。

流れが単調となってしまい、内容が入ってきにくくなります。

具体例と共に確認しましょう。
 

私のマイブームはパンケーキです。
 
口コミで話題とパンケーキ屋に行ったり自分でパンケーキを焼くのが好きです。
 
おいしいパンケーキ屋さんを知っていたら教えてほしいです。

 
ホットケーキに続き、パンケーキの例文になってしまいました。

文末を全て「です」で統一したので、無理やり感がありますね。

文末を繰り返さないように直してみましょう。
 

今の私のマイブームはパンケーキです。
 
口コミで話題のパンケーキ屋に行ったり自分でパンケーキを焼いたりして楽しんでいます。

おいしいパンケーキ屋さんをご存知でしたら教えてもらえると嬉しいです。

 
2文目だけ文末を「です」から「ます」に変更しました。

同じ文末を繰り返さないようにするには、自分の中で文末のレパートリーを増やしておきましょう。
 

【重要なことを伝えるとき】
・重要です
・大切です

 

【おすすめしたいことを伝えるとき】
・おすすめです
・~が向いています
・~はいかがでしょうか
・~すると…できます

 
他人が書いた文章を読んだときに、使えそうな文末があったらメモしておくと良いですよ!

他には体言止めも適度に使うと、文章にリズムがうまれます。

読者が理解しやすい記事の条件

スマホを見ている女性

先ほどは文章を読みやすくするコツを紹介しましたが、ここからは読者が記事の内容を理解しやすくする方法を紹介します。
 

【読者が理解しやすい記事の条件】
  1. 目次だけを見て内容がわかるようにする
  2. 図解や表をいれる
  3. 最初に結論を述べてしまう
  4. 中学生が読んでもわかる内容を目指す
  5. 根拠やデータは出典を明記する

 

1.目次だけを見て内容がわかるようにする

記事を執筆するときには目次(見出し)だけで記事の内容がわかるようにしましょう。
 
読者は記事を流し読みしていて、見出しのみを読んでいる人も多いです。
 

  • 見出しをチェック
  • 気になった見出しのみ本文を読む

 
上記の流れでWeb上の記事を読む方もいます。

逆にいうと目次を見て何が書いてある記事かわからない場合、読者は読むのをやめてしまいます。

構成作成を丁寧に行い、見出しには徹底的にこだわって記事を書きましょう。

2.図解や表をいれる

文章のみで全ての情報を伝える必要はありません。

難しい部分や画像があった方がわかりやすい部分は図解や表を入れて解説しましょう。

3.最初に結論を述べてしまう

文章を書くときには最初に結論を述べましょう。

読者は記事を読みたいのではなく、記事に書いてある情報を知りたいだけです。

知りたい情報がすぐ見つかる記事、わかりやすい記事の方が好まれます。
 

主婦疑問

最初に結論を伝えるとその時点で離脱されない?

 
こんな風に考えがちですが、結論と共に理由や根拠を知りたい読者も多いので、続きが読まれる可能性は高いです。
 

  1. 結論
  2. 根拠
  3. 具体例
  4. もう一度結論

 
上記の4つの流れで文章を書くと読者に必要な情報を伝えやすくなります。

4.中学生が読んでもわかる内容を目指す

文章を書くときには中学生が読んでもわかる内容を目指してください。
 

  • 漢字とひらがなのバランス
  • 1文ごとの難易度
  • 専門用語を使用しない

 
上記に気を付けると、簡単で読みやすい文章になります。

書いた文章の難易度を簡単にチェックできるツールが「帯3」です。

帯3」上に書いた文章をコピペしてチェックすると文章を小学1年生~大学・一般レベルで測定してくれます。

ちなみに本記事の文章は中学2年生レベルでした!

5.根拠やデータは出典を明記する

根拠やデータを示すときは出典を明記しましょう。

統計情報やアンケート結果などを紹介するときには元サイトのリンクを貼りましょう。

出典を明記すると共に、データの出どころも確認しておく必要があります。
 

たじみゆ
たじみゆ

情報を発信しているサイトは信用できそうかチェックしましょう

 



書いた文章をチェックするときのポイント

ノートと水色のペン

最後に書いた文章をチェックするときのコツを紹介します。
 

【書いた文章をチェックするときのポイント】
  1. チェックは1つの項目ずつ行っていく
  2. 声に出して書いた文章を読んでみる
  3. 想定読者の悩みは解決できるのか確認する

 
納品前の最後のチェックにご活用ください!

チェックは1つの項目ずつ行っていく

書いた文章をチェックするときには1つずつ確認していきましょう。
 

  • 誤字脱字はないか
  • 文章の流れは適切か
  • 構成は適切か
  • 読者のニーズは考えられているか
  • 読者の悩みは解決できるか

 
1度にたくさんのチェックをまとめて行おうとすると、どうしても情報量が多すぎてチェック漏れしてしまいがちです。
 

  1. 読者のニーズを再確認
  2. 読者の悩みの解決法を確認
  3. 読者の悩み解決法が記事に含まれているか確認
  4. 構成の流れは問題ないか確認
  5. 文章の流れにおかしいところはないか確認
  6. 誤字脱字がないか1文ずつチェック

 
上記のように1つずつ確認していきましょう。

記事を書くのに慣れてきたら、納品前のオリジナルチェックリストを作ってみるのもいいですね。

声に出して書いた文章を読んでみる

記事を書き終えたら声に出して書いた文章を読んでみてください。

文章を音読してみると、自分の文章におかしいところがないか客観的にわかります。
 

  • 同じ単語や文末が繰り返されていて読みにくい
  • 文章の流れがわかりにくい
  • 主語と述語が離れていてわかりにくい
  • 文章が冗長で内容をつかみにくい

 
書いた文章を実際に読んでみると上記の項目に気付けます。

想定読者の悩みは解決できるのか確認する

 

  • 想定読者は誰だったのか
  • 読者の悩みは何だったのか
  • 読者の悩みの解決法は何か
  • 読者の解決法は記事に書かれているか

 
あなたが書いた記事は一貫して、読者像や読者の悩みが設定されているでしょうか。

読者像がずれてしまうと、記事の内容もぶれてしまい誰にとっても響かない記事となってしまいます。
 

  • 悩みを持つ人に読んでもらいたい(人を集めたい)
  • 特定のサービスを紹介したい
  • 自分のお店や会社への問い合わせ件数を増やしたい

 
Webライティングにはこのような記事の目的が用意されているものばかりです。

「あなたの書いた記事でクライアントの要望は満たされるのか?」を意識しておくと、納品物も評価されますし次回以降への仕事にも繋がりやすいです。

【まとめ】繰り返し書いて文章力を上げよう

本記事ではWeb上の文章や記事を読みやすくする方法を紹介しました。

Webサイトの読者には以下の特徴があります。
 

  • 読者の多くは無料で情報を得ている(対価を支払っていない)
  • 読者は情報を流し読みしがち

 
なので「読みにくい記事」と読者に判断されるとすぐに離脱されてしまいます。

読者に読みやすい記事と思ってもらうためには以下の点を意識してみてください。
 

【今すぐ使える読みやすい文章の7つの共通点】
  1. 文章の中に読点「、」は2つまで
  2. 1文はできるだけ短くする【スマホで3行】
  3. 主語と述語は近づける
  4. 専門用語は使用しない
  5. 漢字:ひらがな:カタカナ=2:7:1
  6. 表記は揃える
  7. 同じ文末を繰り返さない

 
記事を書くたびに、読みやすい文章作りを意識していけば徐々にライティングスキルも上達するはずです!

スラスラ読みやすい文章を書けるようになれば、仕事の幅も広がりますし単価も上げられますよ!

本記事を読んだ方が1人でも多く、ライティングで稼げるようになって「今よりちょっと余裕のある暮らし」が出来ることを願っています。
 




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