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Webライターのメリット・デメリットまとめ【ライター歴6年の筆者の感想】





Webライターに興味があるけど、メリットやデメリットを知りたい

Webライターは自分に合ってるかな?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターとして働くメリットやデメリットを解説していきます!

私は2016年に第一子出産を機に、Webライターの仕事を始めました。

パソコンさえあれば、時間や場所を選ばずに働けるWebライターの仕事は、子育て中の主婦にぴったりの仕事です。

本記事では、Webライター歴6年の筆者が実際に感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

この記事でわかること
  • Webライターとして働くメリット・デメリット
  • Webライターに向いている人の特徴
  • Webライティングで10万円稼ぐまでにやるべきこと




Webライターのメリット

パソコンをしている女性
Webライターは基本的にパソコンさえあれば仕事ができるので、時間や場所を選ばずに働けます。

【Webライターのメリット】
  1. 時間や場所を選ばず働ける
  2. パソコンさえあれば仕事を受けられる
  3. 人間関係のストレスがない
  4. 自分の努力やスキル次第で収入を上げられる
  5. 別職種へのスキルアップも可能

それぞれ詳しく解説していきます。

時間や場所を選ばず働ける

Webライターは基本的にパソコンさえあれば仕事ができるので、時間や場所を選ばずに働けます。

  • 自宅
  • カフェ
  • レンタルオフィス
  • 実家
  • 旅行先

上記のように、自分の好きな場所で働けます!

さらに時間も気にせず働けるので、育児中で日中は働くのが難しい主婦にもピッタリです。

パソコンさえあれば仕事を受けられる

Webライターは先ほど解説したように、パソコンさえあれば仕事ができます。

MEMO
PhotoshopやIllustrator等のソフトが必要なWebデザイナーやイラストレーターと違って、初期費用がすくなくて済みます。

また極端な話、文章が書けてネットに繋がれば仕事ができるので、必要なパソコンのスペックも低めです。

たじみゆ

ハイスペックPCでなくても、自宅で使ってるパソコンで気軽に仕事を始められます

人間関係のストレスがない

Webライターは基本的に在宅かつ一人で作業を行います。

MEMO
そのため、上司や先輩、同僚等との煩わしい人間関係はありません。

たまに、クライアントと打ち合わせをするときがありますが、仕事の話が9割なので楽です。

人づきあいが苦手、過去に職場で嫌な思いをした経験を持つ人でも、Webライターなら働きやすいです。

自分の努力やスキル次第で収入を上げられる

Webライターは時給ではなく業務委託契約なので、働いた時間ではなく納品物に対して報酬が支払われます。

MEMO
そのため、作業に慣れて効率が上がれば換算時給もアップします。

たじみゆ

納品物の質が評価され、記事や文字の単価自体が上がる場合も多いです
最低賃金+αの時給でパートを長年続けるよりも、Webライターとして働いた方が多くの収入を得られる可能性もあります。

別職種へのスキルアップも可能

Webライターの仕事で得た知識や経験を活かせば、以下の職種の仕事を受けられます。

  • Webディレクター
  • 校正
  • SEOコンサルタント

また、Webライティングに加えてプログラミングやデザイン知識を身につければ、LP作成やWeb制作の仕事も可能です。

MEMO
別職種の仕事も受ければリスク分散になりますし、自分の時給も上げられます。

たじみゆ

私もWebライターの仕事だけでなく、SEOコンサルやWebディレクターの仕事もしています

Webライターのデメリット

落ち込んでいる女性・パソコン
Webライターの仕事にはメリットだけでなく、デメリットもあります。

【デメリット】
  1. 初心者のうちは稼ぎにくい
  2. 収入が不安定で働かないと稼げない
  3. 稼げる上限額が決まっている
  4. 全て自己責任
  5. 自分で仕事を見つける必要がある

それぞれ解説していきます。

初心者のうちは稼ぎにくい

Webライターの仕事は時給制ではなく業務委託契約なので、初心者のうちには最低時給よりも低い換算時給で働く可能性もあります。

例えば、記事単価2,000円の記事執筆に4時間掛けたら時給は500円です。

ライティングスキルやタイピング速度が上がれば、作業効率は上がるものの初心者の段階で「Webライターって稼げない」「割に合わない」と挫折する人は多いです。

収入が不安定だし働かないと稼げない

Webライターの収入は受けた仕事によって決まるので不安定です。

注意
長期パートや派遣、正社員の人と比べて安定性は低いといえます。

また、Webライターは労働集約型の働き方なので、記事を書かないと収入は得られません。

資産形成型の働き方をしたいのであれば、Webライターだけではなくブログをも始めてみるのがおすすめです。

稼げる上限額が決まっている

Webライターは働かないと稼げない一方で、稼げる上限額もある程度決まっています。

Webライターの収入の計算式は、以下の通りです。

MEMO
収入=文字単価×1時間あたりの執筆文字数×執筆時間

例えば、文字単価5円の仕事を1時間2,000字、1日5時間作業したとすると稼げる金額は以下の通りです。

  • 1日に稼げる金額:5万円
  • 1ヶ月に稼げる金額(20日執筆):100万円

Webライターを続けてきて思いますが、1ヶ月100万円くらいがWebライターの収入上限だと思います。

たじみゆ

1ヶ月100万円でもかなり高収入ですが、Webライターが事業を行っていると考える経営者だと考えるとそれほど高くありません

全て自己責任

業務委託契約で働くWebライターとは、何かあっても全て自己責任です。

注意
クライアントとは雇用契約を結んでいるわけではないので、労働基準法も自分を守ってくれません。

クライアントとの契約内容は自分で確認する必要がありますし、事務処理や確定申告も自分で行う必要があります。

ライバルが多い

Webライターの仕事はパソコンさえあればできるので、副業初心者や在宅ワークを始めた主婦にも人気の仕事です。

注意
参入障壁が低いので、初心者層が多い業界です。

未経験者がWebライターの仕事を始めた場合、採用されるまでに時間がかかる恐れもあります。

「すぐに収入が欲しい、稼げるようになりたい」と考えていると挫折してしまいがちなので、ご注意ください。

たじみゆ

自分のペースで続けようとする人が上手くいきやすいです




Webライターに向いている人

コーヒーとノート
Webライターに向いている人の特徴は、以下の通りです。

  • 自宅で働きたい人
  • 家族の都合に合わせて働きたい人
  • パソコン操作が苦ではない人
  • 文章の読み書きが苦手でない人
  • ブラインドタッチができる人
  • わからないことは自分で調べられる人
  • 一人でコツコツ作業できる人
  • スケジュール管理やタスク管理が得意な人

何といってもWebライターのメリットは、時間や場所を選ばずに働ける点です。

そのため、子供が寝ている時間に働きたい主婦や初期投資せずに副業を始めたいサラリーマン等におすすめです。

Webライターで10万円稼ぐまでにやったこと

本とパソコン
最後に、Webライター歴6年の筆者が月収10万円を突破するまでにやったことを5つ紹介します。

【10万円稼ぐまでにやったこと】
  1. クラウドソーシングや求人サイトに登録
  2. 文字単価0.8円以上の仕事に応募
  3. ポートフォリオを作る
  4. わからないことは調べて勉強する
  5. ブログを運営してみる

それぞれ解説していきます。

クラウドソーシングや求人サイトに登録

Webライターとして仕事をするなら、自分で仕事を見つけて応募して採用してもらわなければなりません。

自分の希望条件に合う仕事を見つけるためにも、クラウドソーシングや求人サイトには片っ端から登録しました。

2022年であれば、上記のサイトにとりあえず登録しておくのがおすすめです。

たじみゆ

仕事の質も高く量も豊富です

文字単価0.8円以上の仕事に応募

Webライターとしての実績が少ない初心者のうちは、0.8円以上で自分の希望ジャンル(金融や不動産)であれば、とりあえず応募していました。

注意
初心者向けのWebライティング求人だと文字単価0.5円以下とかの仕事もありますが、やりがい搾取されるだけなので応募する必要はありません。

今では執筆経験もできたので、文字単価1.5~2円以上の仕事のみに応募するようにしています。

ポートフォリオを作る

クライアントに自分の執筆実績やスキルを理解してもらうために、ポートフォリオを作成しておきましょう。

MEMO
ポートフォリオとはこれまでの執筆実績をまとめたものです。

記名記事や過去に執筆した記事がない場合には、自分でブログを立ち上げて記事を書いてみるのがおすすめです。

わからないことは調べて勉強する

仕事に採用されてからも、Webライティングや周辺知識に関する勉強は必要です。

MEMO
わからないことがあれば、まずは調べる習慣をつけましょう。

たいていのことはネットで検索すれば出てきますし、SNSで質問すれば先輩ライターに答えてもらえるときもあります。

たじみゆ

SEOやWeb業界は日々進歩しているので、自分から勉強する人でないと生き残れません

ブログを運営してみる

Webライターとして学んだ知識をアウトプットするためにブログを始めました。

Webライターとブログの相性は良く、運営するメリットは下記の通りです。

  • Webライターとして学んだ知識を活かせる
  • ブログがポートフォリオの役割を果たす
  • ブログを通じて仕事の問い合わせをもらえる
  • ブログで収益化も可能
Webライターは労働集約型の働き方なので、資産形成型のブログと組み合わせればより収入を安定させられます。

【まとめ】Webライターなら自宅で自由に働けます

Webライターはパソコンさえあれば仕事ができ、時間や場所を選ばずに自由に働けます。

たじみゆ

自宅やカフェ、お気に入りの場所で仕事ができます
また、納品した記事に対して報酬が支払われる業務委託契約なので、自分のスキルや努力次第ではパートよりも多くの金額を稼ぐことも可能です。

「子供がいてパートに出るのは難しい」「自分のペースで出来る仕事をしたい」と考えている人はぜひ、チャレンジしてみてください。

Webライターの仕事を始めるのであれば、以下の記事もおすすめです。




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