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Webライターとブロガーの違いまとめ!結局どっちがおすすめ?





Webライターとブロガーってどっちがおすすめ?

両方やるのは大変なのかな……
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターとブロガーの違いを解説していきます!

Webライターとブロガーは、どちらもWeb上で記事を書くことにより、収入を得る仕組みになっています。

ただし、両者の収入を得る仕組みは異なるので、自分に合った方を選ぶのがおすすめです。

ちなみにこの記事を書いている私は、Webライターとブロガー両方やっています。

  • Webライター歴:6年
  • ブロガー歴:4年

経験は上記の通りで収入差は、Webライティング:ブログ=10:1くらいです。

たじみゆ

私のようにWebライティングとブログを両方やるのもおすすめです
本記事では、Webライターとブロガーの違いや両方平行して進める方法を紹介していきます。

この記事がおすすめな方
  • Webライターとブロガーの違いを知りたい人
  • 副業を始めたい人
  • Webライターとブログの両立方法を知りたい人




Webライターとブロガーの違いを比較

コーヒーを飲みながらパソコンをしている女性

まずはWebライターとブロガーの違いを一覧表で比較してみました。

Webライター ブロガー
メリット ・報酬を確実に得られる
・テーマがあらかじめ決まっている
・記事を書くことだけに集中できる
・自分のペースで作業できる
・自分で自由に文章を書ける
・不労所得化も可能
デメリット ・作業しないと報酬を得られない
・納期がある
・クライアントが指定した内容を書く
・報酬が得られない場合もある
・記事の投稿作業や分析も自分で行う
・記事のテーマ選びも自分で行う
収入を得る仕組み 成果物に対して報酬がもらえる 広告収入によって報酬がもらえる
収入を得るタイミング 記事をクライアントに納品したとき 読者が広告から商品を購入したとき
クライアントの有無 あり なし
納期の有無 あり なし
必要スキル ・Webライティング力
・コミュニケーション能力
・スケジュール管理能力
・調査能力
・Webライティング力
・Webマーケティング力
・分析能力

Web上で記事を書くという点は共通していますが、Webライターとブロガーはこんなにも違います。

いくつかの項目をさらに深堀して解説していきますね。

収入を得る仕組みとタイミング

先ほど一覧表で解説したように、Webライターとブロガーでは収入を得る仕組みとタイミングが異なります。

Webライター ブロガー
収入を得る仕組み 成果物に対して報酬がもらえる 広告収入によって報酬がもらえる
収入を得るタイミング 記事をクライアントに納品したとき 読者が広告から商品を購入したとき

Webライターは基本的にクライアントワークであり、成果物である記事を納品したタイミングで報酬を受け取れます。

PV数などでインセンティブを設定されていない場合は、記事や文字数に対して明確に報酬が決まっているのも特徴です。

たじみゆ

受け取れる報酬額がわかりやすいから、収入をコントロールしやすいです
一方で、ブログは記事を読んだ読者が広告から商品を購入したときなどに、報酬を受け取れます。

たくさんの人に記事を読んでもらえれば、それだけ収入も増える可能性があります。

自分のやり方や努力次第ではWebライター以上に稼げる可能性もあります

ソラ

一方で記事を書く段階では、どれだけの読者数、報酬を見込めそうか予想しにくいので収入は安定しにくいです。

クライアントと納期の有無

Webライターは、主に以下のクライアントから仕事を受注し作業をします。

  • Web制作会社
  • オウンドメディアを運営している企業
  • ブログやアフィリエイトサイトの運営者

クライアントは依頼した記事をアップする時期なども計画している場合が多いので、納期も設定されるケースが多いです。

たじみゆ

クライアントとやり取りするコミュニケーション能力やスケジュール能力も必要になります
一方、ブログは自分のペースで作業可能です。
小さい子供がいる人や本業が忙しい方にも向いています

ソラ

ただ自分のペースでできるからといって、作業しないと稼げるようにならない点には、注意が必要です。

たじみゆ

結局のところ、稼ぐためには相応の作業量が必要になります……

Webライターに向いている人・ブロガーに向いている人

パソコンをしている女性
Webライターとブロガーはそれぞれ異なる点があると解説しました。

結局、自分にはどっちが向いているかな?
こんな風に悩んでいる人向けに、それぞれおすすめな人の特徴を解説していきます。

Webライターが向いている人

Webライターが向いている人の特徴は、以下の通りです。

  • すぐにお金がほしい人
  • 納期を守って仕事ができる人
  • クライアントが求める文章を書ける人
  • 調べることが苦ではない、得意な人

Webライターの魅力は、記事を納品すれば報酬を受け取れる点です。

ブロガーと異なり、労働に対する報酬がわかりやすいので「1ヶ月で3万円稼ぎたい!」など必要な金額がハッキリしている人に向いています。

ただWebライターにはクライアントがいるので、指定された記事の内容や納期を守る必要があります。

たじみゆ

自分で好きに文章を書けるわけではない点に注意が必要です

ブロガーが向いている人

ブロガーが向いている人の特徴は、以下の通りです。

  • 結果が出ない状態が続いても挫折しない人
  • 不労所得がほしい人
  • 納期に追われずに記事を書きたい人
  • 好きなこと、得意なことがある人

ブロガーは自分でブログを運営する必要があります。

収入を得るタイミングも読者がブログの記事を読んで商品を購入したときなどです。

そのため、記事を書いたからといってすぐに報酬に結びつくわけではありません。

コツコツと記事を積み重ねていける人や最初のうちは成果が出なくても挫折しない人に向いています。

たじみゆ

というかコツコツタイプでないと、ブログで稼ぐのは難しいです

一方で、ある程度ブログ運営が軌道に乗れば記事を書かない状態が続いても、収入が入る「不労所得」状態になります。

たじみゆ

実際に私もほとんど記事を書かない状態でも、ブログ経由で月1万円以上の収入を得ています




Webライターとブロガーの両立がおすすめ!

笑顔の女性

ここまでは「Webライターとブロガー、やるならどっちがおすすめか」という観点から話をしてきました。

しかし、Webライターとブロガーは共通点も多く、両立しやすい仕事です。

そのため、無理やりどっちかを選ぶのではなく、両方平行して進めていくのが良いでしょう。

Webライターとブロガーを両立するメリットは、主に以下の通りです。

  • ブログで記事を更新すればWebライティング力のアップに繋がる
  • ブログのお問い合わせ経由でWebライティングの仕事をもらえるときがある
  • 自分のブログを分析する経験や知識はWebマーケティングでも活かせる

Webライター業界は新規参入者が増えて、競争が激しい状態です。

注意
未経験者の場合には、最初の仕事にいつまでたっても受からないケースも珍しくありません。

しかし、自分のブログで記事を書き公開していれば、その記事をあなたの成果物として応募した企業に読んでもらえます。

たじみゆ

ブログがあなたのアピール材料になってくれます!

Webライティングとブログの始め方

タブレットとパソコン2台

最後にWebライティングとブログを両方平行して始めていく方法を4STEPで紹介していきます。

【Webライティングとブログの始め方】
  1. ブログをWordpressで開設する
  2. 数記事分公開する
  3. ブログ記事をポートフォリオとしてWebライティングに応募する
  4. Webライターの仕事の合間にブログを更新していく

それぞれ解説していきますね。

ブログをWordpressで開設する

まずはブログをWordpressで開設してみましょう。

MEMO
Wordpressとは、プログラミングの知識がなくてもブログ記事を投稿できるシステムです。

無料で配布されており、世界中で多くのユーザーに使用されています。

受注したWebライティングをwordやGoogleドキュメントではなく、Wordpress上で装飾して納品するケースも多いです。

自分でブログをWordpressで開設する=Wordpressに関する知識やスキルがあると証明できるので、仕事を受注しやすくなります。

注意
ただし、Wordpresでブログを開設する際には、サーバー代とドメイン代が毎月1,000円くらいかかります。

たじみゆ

ブログが軌道に乗れば、元を取ることができるのでご安心ください

数記事分公開する

ブログを開設したら実際に記事を投稿してみましょう。

書いた記事は成果物としてクライアントにアピールするので、手を抜かず仕上げます。

記事のテーマは何でも良いですが、Webライティングで受注したいジャンルの記事を書いておくのがおすすめです。

5記事分くらい書いたら、Webライティングの仕事に応募するときにポートフォリオとして使えます。

ブログ記事をポートフォリオとしてWebライティングに応募する

書いたブログ記事を自分のポートフォリオとして、Webライティングの仕事に応募していきましょう。

MEMO
ポートフォリオとは、自分の作品をまとめた作品集です。

クライアントがポートフォリオを見てもらい、ライティング力を知ってもらい、仕事を安心して任せてもらえるようにするのが目的です。

ブログをポートフォリオとして仕事に応募するときには、以下の文章を添えておくと、なお親切かと思います。

  • 記名記事はまだありませんが、〇年〇月より個人ブログを運営しています。
  • 以下の記事が今回応募する仕事の内容と関連性が高いので、お読みいただけると幸いです。

このようにブログ記事を自分の経験としてアピールすれば、Webライター未経験者でも仕事を受注しやすくなります。

Webライターの仕事の合間にブログを更新していく

ブログをポートフォリオとして、Webライティングの仕事を受注できたら両者を並行して進めていきます。

たじみゆ

これが意外と大変で挫折しそうになります……
Webライティング業の合間に、ブログ作業を行うメリットは以下の通りです。

  • 自分のスキルアップに繋がる
  • 単純に好きなテーマでブログを書くのは楽しい
  • ブログ経由で仕事をもらえるチャンスを増やせる
  • ブログで収入を得られれば、複数の収入源になる

Webライターの仕事はクライアントありきな部分も多く「一気に来月から収入が半分になる!」なんてことも珍しくありません。

ブログで安定した収入を得られるようになっておけば、安定して毎月稼ぎやすくなりますよ。

たじみゆ

ブログで5~10万円稼げるようになれば、大分気持ちにも余裕を持てるはずです

【まとめ】Webライターとブロガーはどっちにもメリットがある!

Webライターとブロガーは、どっちもWeb上で記事を書く点は共通しています。

しかし、収入を得る仕組みやタイミング、クライアントの有無など異なる点も多々あります。

これからWebライターもしくはブロガーになりたい人は、自分に合うのはどちらか考えてみるのがおすすめです。

また、Webライターとブロガーはどちらか片方しかできないわけではなく、両立も十分可能です。

むしろ、Webライティング力が必要など共通している部分も多いので、両者を組み合わせれば、自分のスキルアップにも繋がります。

たじみゆ

Webライターとブロガーを両立すれば、さらに自分の仕事の幅を広げられますよ




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