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Webライターを始めるのに必要なもの7つ【あると便利なグッズも紹介】

デスク





Webライターになるのに必要なものって何?

パソコンの他に何がいるのかな?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターの必需品やあると便利なものを紹介していきます!

Webライターは副業や在宅ワークの中でも、敷居が低く、パソコンなど最低限の設備で始められる仕事です。

とはいえ、本格的にWebライターの仕事を始めるのであれば、作業効率化や負担軽減のために準備しておきたいものもあります。

本記事では、Webライター6年目の筆者がWebライターを始めるにあたり必要なものを紹介していきます。

この記事でわかること
  • Webライターの仕事を始める際に最低限必要なもの
  • Webライターの仕事をする際にあると便利な道具




Webライターを始める際の必需品7つ

パソコンスマホ

【必需品7つ】
  1. パソコン
  2. 文章執筆ツール
  3. Googleアカウント
  4. クラウドソーシングのアカウント
  5. インターネット環境
  6. 銀行口座
  7. スマホ(連絡ツール)

パソコン

Webライターの仕事をするのであれば、パソコンは必要です。

注意
「スマホでWebライティングできないの?」とよく言われますが、あまりおすすめできません。

たじみゆ

スマホは画面が小さいですし、キーボードを使用した方が文字入力もしやすいです
とはいえ、Webライティングはデザインや動画編集と異なり、パソコンのスペックはそれほど必要ありません。

  • 文字が入力できる
  • インターネットにつながる
  • 複数のタブを開いても動作が遅くならない

上記のレベルのパソコンであれば、問題なく仕事できます。

たじみゆ

最初は自宅にあるパソコンで仕事を始めて、本格的に仕事をするならパソコンを購入するのでもOKです

文章執筆ツール

Webライティングの仕事をするなら、以下のような文章執筆ツールが必要です。

  • Word
  • Googleドキュメント

たじみゆ

クライアントによって納品方式が異なりますが、大体上記の2種類です
MEMO
Googleドキュメントとは、Googleが提供している文章作成ツールで、Wordと似ています。

無料で使えますし、ブラウザで使用できるので、パソコンで作成したGoogleドキュメントをスマホで確認することも可能です。

Googleアカウント(メールアドレス)

Googleドキュメントを使用するためには、Googleアカウントが必要なので用意しておきましょう。

個人で使用しているGoogleアカウントをお持ちの人も多いかと思いますが、仕事用のGoogleアカウントを作成しておくと楽です。

  • 仕事のメールが他の情報と混ざって埋もれにくい
  • 仕事とプライベートの情報を分けて管理できる
  • 仕事用のアカウントであれば、他の人と共有しやすい

仕事の依頼時や納品時にクライアントとGoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントを共有するケースも多いです。

個人用のGoogleアカウントを共有するのを避けたいのであれば、仕事用を用意しておきましょう。

クラウドソーシングのアカウント

Webライター初心者のうちは、クラウドソーシング経由で仕事に応募することが多いです。

MEMO
主要なクラウドソーシングでアカウントを作成しておきましょう。

Webライターにおすすめのクラウドソーシングは、主に以下の通りです。

ママワークスは正確にはクラウドソーシングではなく、在宅ワーカー向けの求人サイトですが良い求人が多いので、掲載しておきました。

たじみゆ

アカウントに登録するときには、先ほど紹介した仕事用のGoogleアカウントで登録しておきましょう!

インターネット環境

Webライティングの仕事は、オンライン上で完結するものばかりなのでインターネット環境も用意しておきましょう。

注意
喫茶店や商業施設にはフリーWifiがありますが、セキュリティ面で不安なので、自分で通信環境を整えておきましょう。

銀行口座

仕事の報酬を受け取るための銀行口座を用意しておきましょう。

注意
普段の生活で使用している銀行口座でも受け取り自体に問題はありませんが、確定申告の際に手間がかかるので注意が必要です。

年間で以下の金額以上稼ぐと、Webライターの収入を確定申告する必要があります。

  1. 給料を受け取っていない人(主婦など)は年間48万円以上
  2. 給料を受け取っている人(会社員など)は年間20万円以上

確定申告が必要か判断しやすくする、確定申告の計算自体をスムーズにするためにも、仕事用の銀行口座を作成しておくのがおすすめです。

たじみゆ

仕事用の銀行口座があれば、お金の流れを把握しやすくなりますよ
なお、私はクラウドワークスの報酬受け取り時の手数料が安くすむ楽天銀行を仕事用の銀行口座にしています。

スマホ(連絡ツール)

記事執筆時にはパソコンが便利ですが、最新の求人情報をチェックする、クライアントと連絡を取るときにはスマホが便利です。

スマホは仕事用のものは必要なく、普段から使用しているもので十分です。

  1. チャットワーク
  2. Slack

上記の連絡ツールを使用することが多いので、あらかじめスマホ用のアプリをダウンロードして使い方を覚えておくと安心です。

Webライターとして稼ぐのにあると便利なもの

タブレットとパソコン2台
先ほど紹介した7つのものがあれば、とりあえずWebライターの仕事を始められます。

ただ、本格的にWebライターとして収入を得るのであれば、以下のものもあった方が効率よく作業をこなせます。

【あると便利なもの】
  1. モニター
  2. キーボード
  3. PCスタンド
  4. 仕事用の椅子と机
  5. 校正ツール
  6. Webライティングの講座・本
  7. Twitterアカウント
  8. ブログ
  9. 仕事用のクレジットカード
  10. クラウド会計

それぞれ紹介していきますね。

モニター

Webライティングの作業を効率化したいのであれば、外部モニターを用意しましょう。

MEMO
複数モニターがあれば1つの画面で文章を作成、もう一つの画面で参考資料を読むことが可能です。

たじみゆ

タブの切り替え作業が減るので、執筆スピードを上げられます

机や椅子等を用意していて作業スペースが決まっている場合は、ある程度大きめのモニターがおすすめです。

カフェなど作業スペースがバラバラの場合には、持ち運びしやすいモバイルモニターも便利です。

キーボード

Webライティングではキーボードを叩く機会が多くなるので、指先に負担がかかりにくいキーボードを用意しておくことをおすすめします。

MEMO
Bluetoothのキーボードを用意しておけば、自分が作業しやすい姿勢でキーボードを操作できます。

この後紹介するPCスタンドと併用すると、肩こりや腰の負担をかなり軽減可能です。

PCスタンド

視線が下向きになると、どうしても肩や首に負担がかかります。

MEMO
身体への負担を軽減するために、PCスタンドを使用して画面の位置を高くしましょう。

Webライターとして稼ごうとするのであれば、作業時間の確保は絶対に必要です。

しかし、長時間作業するとどうしても体に負担がかかるので、最初のうちから体に負担をかけない作業環境を整えておくと良いかと思います。

仕事用の椅子と机

これまで紹介したパソコン関連グッズの他にも、仕事をする机と椅子は、長時間作業しても疲れにくいものを選びましょう。

恥ずかしながら、私はウェブライターの仕事を始めて数年間はダイニングテーブルで作業していました。

夫のテレワーク開始を機にゲーミングデスクを買ったところ、非常に作業が楽になり、今では肩こりも軽減されました。

校正ツール

書いた文章に誤字や脱字がないかを確認してくれる校正ツールがあると便利です。

MEMO
自分の書いた記事を客観的に評価することは、どうしても難しいので、校正ツールを使用して納品前にチェックをしましょう。

校正ツールはWordにもついていますが、より高度な校正や自分の文章のクセを直したい場合には、文賢を利用するのもいいですね。

文賢には様々な表現や言い回しが登録されているので、「自分の語彙力が不足している」「毎回似たような文章になる」Webライターに特に向いています。

Webライティングの講座・本

Webライターとして安定した収入を得るためには、常に知識を磨き続ける必要があります。

自分のWebライティング力を鍛えるためにも、収入の一部を自己投資に回すことをおすすめします。

例えば、講師による添削付きの講座を受講すれば、新たな表現や切り口を学習可能です。

自分の文章の読みにくい箇所を指摘してもらい上達すれば、文字単価の高い仕事にも受かりやすくなります。

Webライティング講座には、いくつかありますがSHElikesは全31のコースの中から自由に選べるので、自分に必要な知識を効率よく学べます。

たじみゆ

WebデザインやWebマーケティングなどの関連知識を学びたい人にもぴったりです!
SHElikesは、同時期に講座を受講した人と横の繋がりを作れる魅力もありますよ

ソラ

講座を受講する時間を確保できないのであれば、Webライティングに関する本を読むのも良いですね。

Webライティングの勉強をする人向けに特におすすめしたい本は、以下の3冊です。

たじみゆ

セールスコピー大全は、ちょっと難しいので中級者向きです

Twitterアカウント

企業のオウンドメディアの担当者やWebディレクターが、TwitterでWebライターを募集しているケースも多いです。

MEMO
Webライター用のTwitterアカウントを作成しておいて、損はありません。

また、Twitter経由で仕事に応募しないとしても、先輩Webライターのツイートの中には仕事に役立つノウハウや営業のコツもあります。

たじみゆ

私も、自己アピールの方法などはTwitterを見て勉強しています!

他にも、Webライターは自分一人で黙々と作業を進める機会が多いので、Twitterで知り合ったWebライター仲間とちょっとした雑談をするのも楽しいです。

自分のペースでゆるく繋がれるのが、Twitterの魅力ですね

ソラ

ブログ

自分のブログを用意しておけば、新しい仕事に応募する際のポートフォリオとして活用可能です。

さらに無料ブログでなくWordpressでブログを立ち上げれば、WordPress入稿に関する知識や画像作成の知識も身につけられます。

たじみゆ

仕事の幅が広がりますし、単価アップにもつながりますよ
ブログのジャンルやPV数によっては、ブログ自体で収益化も可能です。

ブログ収入があれば、ケガや病気などでWebライターとして仕事をできない時期があっても収入がゼロになることはありません。

仕事用のクレジットカード

銀行口座だけではなく、仕事専用のクレジットカードも作成しておくと便利です。

というのも、Webライターの収入を確定申告する際には売上だけでなくかかった経費も計算しなければなりません。

さらには、経費の領収書やクレジットカードの明細書も確定申告後7年間は保管義務があります。

  1. 経費の計算をしやすくする
  2. 明細書の保管をしやすくする

上記のためにも、仕事専用のクレジットカードがあると大変便利です。

私は仕事用銀行口座が楽天銀行なので、クレジットカードも紐付けしやすい楽天カードを作成しました。

たじみゆ

ちなみに、楽天カードは個人用とビジネス用などのように一人で複数枚作成できますよ

クラウド会計

確定申告が必要になった際には、ぜひクラウド会計を使用することをおすすめします。

MEMO
クラウド会計とは、オンライン上で処理できる会計システムです。

会計ソフトと異なり、月額もしくは年間料金が発生するのですが自分の銀行口座やクレジットカード、クラウドソーシングのアカウントなどと紐づけできます。

紐づけしたアカウントで入出金があったときには、AIが自動仕訳を行ってくれます。

たじみゆ

自分で仕訳をいちから入力する必要がないので、毎月の会計処理にかかる時間を大幅に削減可能です!
確定申告も必要事項を入力すれば、作成できます

ソラ

簿記や会計の知識に自信がない人でも、クラウド会計を使用すれば自分で確定申告をすませられますよ。

たじみゆ

税理士に相談するほどではない、と悩んでいたWebライターに特におすすめです!




【まとめ】Webライターの初期費用は低めです!

本記事で、紹介したようにWebライターを始めるにあたり絶対に必要なものはそれほど多くありません。

以下の7つさえ用意していれば、仕事を始められます。

【必需品7つ】
  1. パソコン
  2. 文章執筆ツール
  3. Googleアカウント
  4. クラウドソーシングのアカウント
  5. インターネット環境
  6. 銀行口座
  7. スマホ(連絡ツール)

本格的にWebライターの仕事を始めたいのであれば、以下のものも準備しておくと作業効率を上げられます。

【あると便利なもの】
  1. モニター
  2. キーボード
  3. PCスタンド
  4. 仕事用の椅子と机
  5. 校正ツール
  6. Webライティングの講座・本
  7. Twitterアカウント
  8. ブログ
  9. 仕事用のクレジットカード
  10. クラウド会計

ただし、初期費用をかけすぎてしまうと、費用分を回収するだけでも大変になるので、まずは小さい支出でWebライターの仕事を始めてみるのが良いでしょう。

Webライターは、Web関係の副業の中でも少ない初期費用で始められる副業です。

ちょっとでも「気になる!」「やってみたい!」と思った人は、ぜひチャレンジしてみてください。

本記事では、Webライター未経験者が月に10万円稼ぐためのコツを紹介しています。

Webライターのスキルを短期間で得たい人へ
Webライターの仕事は始めやすいですが、安定した収入を得るためには、スキルや営業力、Webマーケティングなどの関連知識が必要です。
 
これらの知識は独学でも身につきますが、Webライターが急増していて差別化が必要になっている中、短期間でスキルを身につけてしまうのが効率的です。
 
SHElikesであれば、Webライティングを含む全31のコースの中から自由に受講できます。
 
WebライティングやWebマーケティングなど自分に必要な知識を効率よく学べるので、在宅ワークや副業のスタートダッシュを決めたい人に向いています。
 
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