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Webライターはオワコンじゃない!今後も稼ぐためにすべきこととは?





Webライターってオワコンなの?

今更始めるのは遅いかな?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターはオワコンなのか、これから始めるならどんなことをすべきなのかを解説していきます!

Webライターは、文字入力ができてインターネットにつながるパソコンがあれば仕事をこなせます。

気軽に始めやすい分、初心者が多く「稼ぎにくい」「オワコン」と感じて挫折してしまう人も多いです。

その一方で、毎月数十万~100万円近く稼ぐWebライターもいるので、個人的にはまだまだオワコンではないと思っています。

本記事では、Webライターがオワコンと言われる理由やこれからも稼ぎ続けるためにしておきたいことを紹介していきます。

この記事でわかること
  • Webライターがオワコンと言われる理由
  • Webライターが完全になくならない理由
  • Webライターとして稼ぐためにすべきこと




Webライターがオワコンと騒がれる理由

YouTube
「Webライターはオワコン」「今後なくなる仕事」と言われるときがあります。

Webライターがオワコンと騒がれる理由は、主に以下の5つです。

【Webライターがオワコンと騒がれる理由】
  1. Webライター人口はどんどん増えているから
  2. 5Gの普及でテキストから動画文化になったから
  3. 低単価案件が多く稼げない人も多いから
  4. AIの普及で文章作成の需要が下がるから
  5. AIの進化で人間が検索する頻度が減るから

Webライター人口はどんどん増えているから

新型コロナウイルス感染症などが原因で将来に不安を感じる人が増え、副業をやる人が増えています。

MEMO
特に時間や場所を選ばずに働けるWeb関係の副業が人気です。

Webライターは文字が入力できてインターネットに繋げるパソコンであれば仕事ができるので、Web関係の副業の中でも特に始めやすいといえるでしょう。

参入障壁が低い分、Webライターがどんどん増えていて飽和状態であると言われています。

5Gの普及でテキストから動画文化になったから

5Gの普及など通信技術の発展により、テキストから動画文化になりました。

MEMO
自分で文字を読まなければいけないテキストコンテンツより、YouTubeや TikTokなどの動画コンテンツを好む人も増えています。

動画コンテンツが増えれば、テキストへの需要が下がりWebライターの仕事が減ると言う人もいます。

低単価案件が多く稼げない人も多いから

クラウドソーシングやフリーランス向けの求人サイトの中には、低単価で募集している仕事も多いです。

先ほど解説したようにWebライターを始める人はどんどん増えているので、初心者向けの仕事として適正額より低い仕事に応募者が殺到するケースもあります。

  • 低単価の仕事は労働時間と見合わず稼ぎにくい
  • 低単価の仕事はスキルも身につきにくい
  • 少し働いたものの割に合わず辞めるWebライターがいる

Webライターに挑戦したものの低単価案件しか仕事をもらえず「Webライターは稼げないしオワコン」と主張する人も一定数いるはずです。

AIの普及で文章作成の需要が下がるから

AIの発展はめざましく、イラストや文章を制作するAIも研究されています。

MEMO
AIが自然で読みやすい文章を書けるようになれば、文章を書くのみのWebライターは需要が減ります。

このことから「AIが進化するからWebライターの仕事はなくなる」と言われるときもあります。

AIの進化で人間が検索する頻度が減るから

AIの進化により人間が文章を書かなくて良くなるだけでなく、AIが進化すると人間が自分で何かを調べる機会が減ることも指摘されています。

言語処理、画像認識などのディープラーニング・モデルが進化し、ネットワークから検索ボックスが消える
参照元:未来年表

上記のように、検索ボックスがなくなればGoogle等の検索上位表示を狙ってコンテンツを作るSEOライティングは大きな影響を受けるはずです。

たじみゆ

個人的には、SEOライティングはAIに好まれるわかりやすい文章へと進化していくのでは?と予想しています

Webライターの仕事が完全になくなるわけではない

パソコンを見ている女性
ここまでWebライターの将来に関して悲観的なことを書きましたが、Webライターの仕事が完全になくなる可能性は低いと考えています。

理由は以下の通りです。

  • 動画よりテキストを好む人は一定数いる
  • AIが進歩しても複雑な文章や専門的な文章は書けない
  • 動画や音声コンテンツにもシナリオが必要
  • ネット広告の市場規模は拡大している

特にネット広告の市場規模は年々拡大しており、TV業界の規模をすでに上回っています。

参考 日本の広告費株式会社電通

Webライターの仕事が今後全てなくなるとは考えにくく、以下のどちらかになると予想可能です。

  • 稼いでいるWebライターと稼げないWebライターの二極化が進む
  • 稼げないWebライターの淘汰が進み、常に新規参入者と撤退者がいる

ここまで読んで思うのが「結局、稼いでいるWebライターになるにはどうしたらいいの?」ということだと思います。

次の章では、Webライターとして稼ぐために必要なスキルを紹介していきます。




今後も稼ぎ続けるWebライターに必要なスキル

話をしている人
先ほど解説したように、今後は稼げるWebライターと稼げないWebライターの二極化がより進みます。

せっかくWebライティングの仕事をするなら、稼げる側に回りたいですよね。

安定収入を得るWebライターに必要なスキルは、以下の5つです。

【Webライターに必要なスキル】
  1. 特定ジャンルへの専門性
  2. セールスライティング
  3. 勉強し続ける意識
  4. Webマーケティングやデザインなどの関連知識
  5. 仕事を獲得する営業力やコミュニケーション力

特定ジャンルへの専門性

AIの文章作成能力が上達するのは、確かにWebライターにとって脅威です。

しかし、AIが作成できるのは単純な文章であり、複雑な文章や執筆内容に関する知識が必要なジャンルの文章作成は人間の方がまだまだ上手いはずです。

これからも安定した収入を得るためには、Webライティング能力だけでなく執筆ジャンルの知識も持った専門ライターになる必要があります。

専門性が高い、かつ文字単価が高めのおすすめ執筆ジャンルは、以下の通りです。

  • 金融
  • 仮想通貨・NFT
  • 不動産
  • 医療
  • 美容
  • 転職
  • ウォーターサーバー

詳しくは「【2022】Webライターで稼げるジャンル7つ!自分の得意分野を見つける方法」の記事でも書いています。

セールスライティング

記事を読んだ人の心を動かし、商品の購入やサービスの利用を促すセールスライティングができれば、仕事獲得のチャンスが増えます。

また、万が一Webライティング業界全体で仕事が激減したとしても、セールスライティングができれば営業職などもつとまるはずです。

たじみゆ

文章で人の心を動かすスキルは、かなり汎用性が高いです!

勉強し続ける意識

Web業界は変化が激しいので、常に最新の情報や技術を入手し続けなければなりません。

例えば、SEOライティングをするにしても、最新のGoogleアップデートの内容やGoogleが発信した情報を入手しなければならないですよね。

MEMO
WebライティングやSEOの勉強だけでなく、執筆ジャンルの勉強やWebマーケティングなど関連知識の勉強も必要です。

自分で情報を入手する、新しいことを勉強する意識を持つようにしましょう。

Webマーケティングやデザインなどの関連知識

Webライティングだけで完結する仕事はそれほど多くはなく、前後には以下の仕事がある場合も多いです。

  • Webデザイン含むサイト設計
  • WebマーケティングやSEOの観点から効果測定と改善を行う
  • 文章作成ソフトで書かれた記事をWordpressに入稿する
  • 記事に挿入する画像を作成、用意する

Webライティングとあわせて上記の仕事もこなせるようになれば、仕事の幅が広がります。

仕事を獲得する営業力やコミュニケーション力

AIが発展してもテキストより動画の時代になっても、結局のところ、仕事を依頼してくれるのは人です。

MEMO
依頼主を常に満足させ「次もこの人に任せたい」「信頼できる人だ」と思ってもらえれば、継続的に仕事をもらえます。

他ジャンルの仕事や単価が高い仕事を回してもらえる機会もあるので、スキルアップや収入アップも目指しやすくなります。

自分のできることや得意なことを売り込むための営業力や仕事を円滑にこなすためのコミュニケーション力を養いましょう。

Webライティングの技術を磨く方法

コーヒーとノート
Webライティング以外のスキルについて解説してきましたが、基本となるWebライティング力も常に磨き続ける必要があります。

たじみゆ

Webライターは参入障壁が低いので、常に新しいWebライターがどんどん入ってきます
新規参入者に負けないように、経験とスキルを身につけておきましょう

ソラ

Webライティングのスキルを磨く方法は、主に以下の4つです。

【技術を磨く方法】
  1. 本を読む
  2. 講座を受講する
  3. ブログを運営する
  4. とにかく仕事を受ける
それぞれ解説していきますね。

本を読む

文章術やセールスライティングに関する本はたくさん出版されているので、何冊か読んでおきましょう。

インターネット上には、無料で有益な情報がゴロゴロ転がっていますが、本はインターネットよりも情報を体系的にまとめているのが魅力です。

  • 自分が身につけてきた知識を整理する
  • 困ったときに確認する辞書的な存在として使う

こんな風に本を使って勉強してみるのも効果的です。

初心者Webライターにおすすめなのは、特に以下の2冊です。

  1. 沈黙のWebライティング
  2. 新しい文章力の教室

沈黙のWebライティングは、Webライティング全体の流れを勉強できます。

新しい文章力の教室は、Web上で読まれやすい文章を書くコツが細かくまとめられています。

「上記2冊はもう読んだ」「簡単すぎる」って人は、「セールスコピー大全」がおすすめです。

最近買った本なのですが、セールスライティングを細かく解説していますし、文章例も多く読み応えがあります。

講座を受講する

Webライティングに関する講座を受けてみれば、講師に自分の文章を添削してもらえます。

自分が気付いていない文章のクセやスキルが足りていない部分もアドバイスをもらえるので、効率よく良い文章を書くコツを学習可能です。

Webライティングスクールにはいくつかありますが、全31のコースの中から自由に受講コースを選べる【SHElikes】をおすすめします。

たじみゆ

理想の働き方を実現するための女性限定のスクールです
同時期に受講した人と繋がりを作れるのも、今後フリーランスとして活動していく際にはメリットとなります

ソラ

ブログを運営する

自分でブログを運営すると、文章力だけでなくWebライティングの前後の工程に関する知識を身につけられます。

MEMO
ブログ自体をポートフォリオとして活用できますし、ブログのジャンルやPV数によっては収益化も目指せます。

Webライターは記事を書かなければならない労働収入です。

ブログで不労所得を作れるようになれば、ケガや病気のリスクにも備えられます。

とにかく仕事を受ける

Webライティングはインプットだけでなく、アウトプットも重要です。

「どうやってスキルを磨こうかな」「どうやって勉強をしよう」と悩む暇があったら、良さそうな求人に応募してみるのも正しい選択肢のひとつです。

特にWebライターの仕事を始めたばかりのうちは、文字単価1円以上の仕事受注を目指してみましょう。

MEMO
文字単価1円の仕事は、脱初心者Webライターとしての登竜門です。

文字単価1円の仕事に受かれば、2円、3円とどんどん高単価を目指せるようになりますよ。

Webライターの文字単価の相場とは?単価交渉って効果あるの?

【まとめ】Webライターはオワコンではありません

私は2016年からWebライティングの仕事を始めていますが、ありがたいことに継続して収入を得られています。

「Webライターなんて動画の時代が来るのにオワコンなのかな」と不安になるときもありますが、自分の専門性を高め子供が小さいうちはWebライターを続けたいと考えています。

動画の時代になったとしても、シナリオライターは必要ですし、完全にテキストコンテンツがなくなるわけではありません。

今より稼ぎにくくなる可能性はありますが、Webライターは決してオワコンではないはずです。

スキルを磨き、稼げるWebライターとして今後も残り続けましょう!

Webライティングや関連知識を学びたい人へ
Webライターはオワコンではありませんが、稼げるWebライターと稼げないWebライターの二極化が進むことは予想されます。
 
安定した収入を得るためにも、Webライティングを始めとした様々な知識を身につけておいて損はありません。
 
Web関連の知識を効率よく学びたいと考えているのであれば、SHElikesがぴったりです。
 
SHElikesでは全31のコースから自由に受講する講座を選べます。
 
受け放題コースを選べば、上限なく全てのコースを勉強できます。
 
勉強スタイルも通学もしくはオンラインと選べるので、小さい子供を育児中の方にもおすすめです。
 
SHElikesでWeb関連の知識を学べば「マーケティングの知見を持ったWebライター」や「デザインもできるWebライター」などにステップアップも可能です。
 
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