ライター歴4年の私が飛びつく仕事と避けたい仕事【気持ちよく仕事がしたい!】

ライター歴4年の私が飛びつく仕事と避けたい仕事【気持ちよく仕事がしたい!】

笑顔の女性




 

主婦疑問

ライティング案件を「クラウドソーシング」で探しているけれど、どの案件が良いのかわからない……
 
案件選びのコツってあるのかな?

 
と悩んでいるあなたに自分に合うライティング案件を見つける方法を紹介しています!

ライティング案件によって仕事のしやすさや報酬は大きく変わります。

一見、報酬が高そうな仕事があっても作業範囲が広く時給換算したら割に合わない仕事だった、なんてケースも多いです。

またライティング案件を探している間は当然のことながら報酬が発生しないので効率よく案件選びをしたいですよね。

自分に合う案件選びをするためには、自分で案件決定の基準を持っておく必要があります。

私は子供が産まれてから4年間、ライターとして仕事をしています。

仕事を始めたばかりのころは割に合わない仕事を受注してしまい、子供が寝てから半泣きで作業をした経験をしたことも。

ライティングの仕事に慣れるにつれて自分に合う案件選びのコツもわかってきました。

本記事では今までのライティング経験をいかして、自分に合う案件選びのコツや私が案件を選ぶときの基準を紹介します。

本記事を読めば自分に合う案件がわかり、時給換算の高いお得な仕事を見つけられるようになりますよ!

【この記事がおすすめの方】
・ライティングの案件選びに時間がかかっている方
・ライティングの仕事が割に合わないと感じている方
・ライティングや在宅ワークを始めてみたい主婦

 




【結論】自分の強みをいかせる仕事がおすすめ

パソコンとデスク

最初に結論を言ってしまうと、自分に合う案件を見つけるのが何より重要です。

私もライターとして4年間仕事を続ける中で、徐々に自分に合う仕事がわかるようになってきました。

自分に合う仕事をしていると、効率よく作業が進み時給換算したときに高くなります。

家事育児の合間に仕事をこなす主婦ライターは、作業時間が限られているので、時給換算の高い仕事や自分の強みをいかせる案件選びをしてみてください。

ライティングの案件探しで意識するポイント5つ

電卓とコイン

1人目の子供が産まれてから4年間、ライターとして仕事をしている私が仕事探しで意識しているポイントを5つ紹介します。
 

【ライティングの案件探しで意識するポイント】
  1. 文字単価・記事単価が高い
  2. 構成が決まっている
  3. Googleドキュメント・Word納品
  4. 継続案件
  5. 比較的固いジャンル

 

たじみゆ
たじみゆ

上記の条件を満たした案件に応募して毎月10万円程度の収入を得ています

 

文字単価・記事単価が高い

まず文字単価や記事単価が高い仕事を選びましょう。

同じ条件の仕事があった場合、文字単価が高い方がそれだけ短時間で同じ金額を稼げる計算になります。

高単価の案件=絶対稼げるというわけではありませんが、低単価の案件=稼ぎにくいのは事実です。

ライティング歴が浅いうちは私も低単価の案件を受注していましたが、ここ1年くらいは文字単価1円を最低ラインとして案件探しをしています。

構成が決まっている

構成が決まっている仕事を選ぶと、決まった内容に沿って記事を書くだけなので、いちから記事を書くよりも短時間で仕上がります。
 

構成が決まっていて後は書くだけの案件 文字単価1円~
構成作成・画像選定など記事執筆以外の作業もある 文字単価2円~

 
上記のように記事を書く以外の作業量に合わせて希望文字単価を変えて案件探しをしています。

文字単価のみで仕事を選んでしまうと、構成作成など記事を書く以外の作業に時間を取られてしまう場合があります。

「最終的に時給換算したら割に合わない仕事だった」なんて可能性もあるのでご注意ください。
 

Googleドキュメント・Word納品

GoogleドキュメントやWord納品の仕事だと、コーディング作業や入稿業務がないのでそれだけ時給換算を上げられます。

構成作成同様にGoogleドキュメントではなく、直接サイトに記事をアップする場合は文字単価の高い案件を探しています。

やはり文字単価だけでなく、仕事全体にかかる作業時間と報酬のバランスを見極めるのが重要です。

継続案件

人によって差がありそうですが、私は継続案件が大好きです。
 

  • 不安になりがちなので、いつまで仕事が続くのか心配したくない
  • 新しい案件を探す時間がもったいない

 
上記の理由で継続案件に積極的に応募しています。
 

  • 記事を執筆する
  • 構成を作成する
  • 画像を選ぶ、編集する

 
在宅ワークの作業時間とは、上記のように記事作成に関わる仕事だけではありません。
 

  • 案件を探す
  • 応募する
  • 受け取った報酬の会計処理をする
  • ライティングや記事ジャンルの勉強、リサーチ

 
クライアントに依頼された作業以外の上記作業も、私は在宅ワークの一部として考えています。

継続案件だと収入が安定するだけではなく、案件探しの手間や時間も減らせるのでより時給換算が上がると考えています。

比較的固いジャンル

自分に合ったジャンルを選ぶと記事作成スピードが上がり、時給換算が上がります。

私の場合は比較的固いジャンルが得意だと、今までのライティング経験でわかってきました。
 

  • お金の仕組みや制度をわかりやすく解説
  • 専門家が書いた難しい記事を初心者向けにまとめる

 
ちょっと難しくて敬遠しがちなことをかみ砕いてまとめるのが得意なので、そういったジャンルの仕事に応募しています。
 

たじみゆ
たじみゆ

節約知識や家計管理目的で取ったFP2級も役立つので一石二鳥

 
逆に共感を求める育児あるあるネタやエンタメ系の記事執筆はちょっと苦手。

感情のまま文章を書いて、相手に伝えられる人を尊敬しています!




一緒に仕事をしたいのはこんなクライアント

スマホとパソコン

ライターを4年続けてきて、いっちょ前に仕事内容や条件だけでなく、一緒に仕事をしたいクライアント像もわかってきたので紹介します。
 

  • レスポンスが早い
  • やり取りが丁寧
  • 記事執筆のルールや契約内容がはっきり決まっている

 
 

たじみゆ
たじみゆ

こんなクライアント探しています笑

 

レスポンスが早い

せっかちなのでレスポンスが早いクライアントが好きです。
 

たじみゆにっこり
たじみゆ

この人いつもすぐに返事くれるな~

 
仕事をしていて安心できるし信頼できるクライアントだなって思います。

レスポンスの早い人って相手にもレスポンスの早さを求めている場合が多いので、「平日日中は5時間以内に連絡に返事できます!」ってアピールしやすいのもありがたいです。

やり取りが丁寧

仕事を始めたばかりのときは特にメールやチャットの対応が丁寧な人は安心できます。

自分も相手に同じだけの安心感を与えられるライターになりたいと模索中です。

記事執筆のルールや契約内容がはっきり決まっている

私は自分の個性を出して記事を書く仕事は苦手なので、逆にルールがはっきりと決まっていた方がありがたいです。
 

たじみゆ
たじみゆ

ある程度、ルールが決まっていて制約があった方が早く記事が書ける

 
記事執筆のルールや契約内容を見れば、記事の書き方も勉強できるので助かっています。

もちろん記事執筆のルールやノウハウを第三者に提供することはしませんが、自分の記事を書く技術向上には確実に役立っています。

逆に仕事するのを避けてしまうクライアントの特徴

マウスを持つ手

逆に仕事をしていて少し苦手、と感じてしまうクライアントもいます。

ただ私個人の感想なので、このようなクライアントが全員悪いわけではありません。

あくまでも「相性が悪い、合わないだけ」と考えています。
 

  • こちらの質問に回答してくれない・返事が遅い
  • 修正回数が決まっていない
  • 仮払い前に作業をするように要求してくる
  • 契約内容がコロコロ変わる
  • 業務範囲が増えていくのに単価が変わらない

 

こちらの質問に回答してくれない・返事が遅い

作業中にわからない部分を質問したときに回答がない、もしくは返事がすごく遅いクライアントは苦手です。

私は家事と育児の合間に仕事をしているので、返事のタイミングによってはすぐに作業に移れません。

1日の作業時間や作業ができる時間に限りがあるので、クライアントからの回答待ちで待機している時間は「もったいないな~」と感じてしまいます。

修正回数が決まっていない

契約時に修正回数を決めていないクライアントも不安に感じてしまいます。
 

  • 構成が決まっていて後は記事を書くだけ
  • 納品時と納品後にコピペチェック

 
上記条件のお仕事を受けたのですが、構成自体が他の記事と似ていて「どう書いてもコピペチェックで引っかかる状態」になってしまいました。
 

  1. 何とか記事を書き終えセルフコピペチェックを通過させて納品
  2. 納品後のクライアント側のコピペチェックでは引っかかるので差戻し

 
修正作業を何度も繰り返し心が折れたし、時給換算したら1,000円を下回ってしまいショックでした。

私も未熟で構成内容にプラスアルファの提案などが出来なかったのが悪いのですが、そのときから修正回数を決めているクライアントを選ぶようにしています。

仮払い前に作業をするように要求してくる

信頼関係が出来ていないのに、仮払い前の作業を要求してくるクライアントは避けています。
 

  • テストライティングの納期が短すぎる(仮払い前から作業しないと間に合わない)
  • 「仮払いします」と言ってから実際に仮払いされるまでが遅い

 
このようなケースもお仕事を続けていくのはためらってしまいます。

私は家事育児の合間に仕事をしていて、作業可能時間が限定されているので連絡や支払いのタイミングが合わないクライアントとはどうしても仕事を続けにくいです。

契約内容がコロコロ変わる

契約内容や仕事内容が変わると作業に慣れるのにまた時間がかかりますし、効率が下がります。

当初の予定より時給換算が下がってしまうのも嫌ですし、「安定していないクライアントなのかな?」と不安になってしまいます。

私は自宅で子供を見ながらパート程度の収入を得られれば満足なので、安定した仕事を淡々と繰り替えす方が向いています。
 

たじみゆ
たじみゆ

色々な仕事をしたい、様々なスキルを吸収したいって方にとっては色々な仕事をさせてもらえてラッキーかもしれません

 

業務範囲が増えていくのに単価が変わらない

時給換算が下がるので、業務範囲が増えるのに単価が変わらない仕事は減らしていくようにしています。
 

  • Googleドキュメント納品がWordpress納品になった
  • 画像の選定だけでなく編集や加工もやることになった

 
仕事内容が上記のように変わったら、様子を見つつ、もっと良い案件はないか探していきます。

自分と相性の良い案件・クライアントを見つけよう

ライティング案件を選ぶときには単価のみで選ぶのではなく、自分と相性の良い案件を選びましょう。
 

  • 自分がスラスラ書けそうなジャンル
  • 信頼出来てストレスなく仕事できそうなクライアント

 
このような案件やクライアントを選べば、仕事中あれこれ悩むことがなくなります。

報酬を意識してライティング案件を選ぶときには、単価だけでなく時給換算したらどれくらいになりそうかも考えましょう。
 

  • 記事執筆以外の作業も多い
  • 記事を書く前に勉強しなければいけないジャンル

 
上記の仕事は文字単価が高くても、実際に作業をしてみると割に合わない仕事である可能性も高いのでご注意ください。

本記事を読んだ方が1人でも多く、自分に合う案件を見つけて、今よりちょっと良い暮らしやプチ贅沢ができることを願っています!
 

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