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Webライターとして稼ぐなら直接契約を増やそう!仕事の見つけ方について





クラウドソーシングより直接契約の方が良い?

直接契約の仕事ってどうやって見つければいい?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターが直接契約を見つける方法やメリットを解説していきます!

Webライターが仕事を見つける方法は、クラウドソーシングと直接契約に分けられます。

クラウドソーシングは契約関係や報酬の請求など面倒な手続きが少なくてすむ一方で、クラウドソーシングを利用すると手数料がかかります。

直接契約は自分で諸手続きを行う必要がありますが、手数料はかからないので報酬の受取金額が高いのが魅力です。

本記事ではWebライターが直接契約を受注するメリット、デメリットと受注方法を紹介していきます。

この記事がおすすめな方
  • 直接契約を受注したいWebライター
  • クラウドソーシング以外からも仕事を受注したいWebライター
  • 安定して稼ぎたいWebライター




Webライターが直接契約を結ぶメリット

電卓と書類
まずはWebライターが直接契約を結ぶメリットを確認していきましょう。

【メリット】
  1. クラウドソーシングに手数料を払わなくてすむ
  2. 継続案件につながりやすい
  3. 記事ジャンルの専門性を高めやすい
  4. 業務の幅が広がるときもある
  5. 単価アップしやすい

それぞれ詳しく解説していきます。

クラウドソーシングに手数料を払わなくてすむ

直接契約の最大の魅力は、クラウドソーシングに支払う手数料がなくなる点です。

たじみゆ

源泉徴収以外は全て自分の手元に残ります!
MEMO
クラウドワークスやランサーズなどの大手のクラウドソーシングの手数料は最大20%です。

単純に10万円分仕事をしたとしたら、直接契約と手数料20%のクラウドソーシングで受け取れる金額はこんなにも違ってきます。

  • 直接契約:10万円(仕事内容によっては源泉徴収が引かれる)
  • クラウドソーシング:8万円(源泉徴収が引かれる場合もあり)

たじみゆ

2万円もクラウドソーシングに引かれてしまうのは、もったいないですよね……
なお、クラウドソーシングの手数料は各社異なるので、手数料が安いクラウドソーシングを見つけるのも選択肢のひとつです。

Webライターにおすすめのクラウドソーシングは以下の記事で紹介しています。

継続案件につながりやすい

直接契約はクラウドソーシングと比較して、継続案件につながりやすいです。

使用するクラウドソーシングにもよりますが、クラウドソーシングでは仕事ごとに依頼や契約を結ばなければならないシステムも多いです。

たじみゆ

継続案件だとクラウドソーシング上の処理の回数も増えて、少し面倒くさい……
直接契約であれば、1度契約書を結べば、柔軟に仕事の依頼を受けられます。
契約書締結後はチャットワーク等で仕事のやり取りを進められるので、直接契約の方が継続案件を受けやすいです

ソラ

記事ジャンルの専門性を高めやすい

直接契約は継続案件も受注しやすいので、同ジャンルの仕事を受けやすいです。

例えば、オウンドメディアを運営している企業と直接契約を結べば、ずっとそのオウンドメディアの記事を書き続けられます。

MEMO
記事のジャンルやレギュレーション、文章のクセなどに慣れやすいので、仕事の効率も上がります。

同じ記事ジャンルを書き続けることにより、ジャンルに関する知識や専門性を高めるのにも役立つはずです。

たじみゆ

仕事を通じて執筆ジャンルの勉強もできるので、お得!

継続案件の魅力は、以下の記事でも紹介しています。ご参照ください。

業務の幅が広がるときもある

直接契約で継続の仕事をしていると、依頼される業務の幅が広がるときもあります。

たじみゆ

業務内容の拡大と共に単価交渉を行えば、収入を増やせる可能性がありますよ!
私の場合では、以下のケースで業務内容を増やしてもらえた経験があります。
  • 本文執筆のみだったが構成作成から任せてもらえる
  • Word納品ではなくWordpress入稿まで任せてもらえる
  • 画像選定や内部リンク挿入を任せてもらえる
  • 契約時に想定していた以外の記事ジャンルも書かせてもらえる

上記の他にも、自分が書いた記事の関連記事として合った方が良い記事を提案し書かせてもらった経験もあります。

直接契約ではひとつの企業と継続的に仕事ができるケースが多いので、クライアントによっては積極的に仕事を任せてくれます。

たじみゆ

「クライアントが楽をするために自分は何ができる?」と考えると、提案しやすいのでおすすめです!

自分の仕事の幅を広げたいと考えている人は、まずは担当業務の前後を任せてもらえるようになるのが良いでしょう。

Webライターの仕事の流れは、以下の記事でも解説しています。

単価アップしやすい

直接契約はクラウドソーシングよりも単価アップしやすいです。

単価アップしやすい理由は、以下の通りです。

【理由】
  • 業務範囲を広げやすい
  • 継続案件を受注しやすい
  • 直接契約はクライアントにとっても採用者を見つけるのが大変

クラウドソーシングはたくさんの登録者がいるので、クライアントにとってWebライターをよりどりみどりとも言えます。

一方で、直接契約はクライアント自ら求人サイト等で応募をし、面接やテストライティングを行い、採用の場合には契約関係の手続きを行います。

たじみゆ

忘れがちですが、クラウドソーシングはクライアントにとっても楽なシステムなんですね
だからこそ、直接契約で採用した人は長期的に仕事を任せたいと思ってもらえる可能性が高いです

ソラ

「単価アップするくらいなら他のWebライターを探せばよいや」となりやすいクラウドソーシングと比較すると、直接契約は単価交渉をしやすいともいえるでしょう。

Webライターの文字単価相場や単価アップのコツは、以下の記事でも詳しく解説しています。

直接契約を結ぶデメリット

落ち込んでいる女性・パソコン
クラウドソーシングと比較した直接契約のデメリットは、主に以下の2つです。

【デメリット】
  1. 仕事を探しにくい
  2. 契約や請求関係も自分で行う

それぞれ詳しく解説していきます。

仕事を探しにくい

クラウドソーシングは、仕事を依頼したい人と受注したい人をマッチングすることを目的としているので、仕事を気軽に探しやすいです。

たじみゆ

希望条件を設定すれば、一覧で仕事が詳細されるのは便利
それに対して、直接契約の仕事を見つける場合には、求人サイトやSNS、企業のホームページなどを確認する必要があります。

ひとつのサイトに情報がまとまっていないので、条件に合う仕事が見つかるまで時間がかかるかもしれません。

契約や請求関係も自分で行う

クラウドソーシングでは仕事の応募や受注、支払もシステムを通じて行います。

注意
その一方で、直接契約は基本的に自分で各種手続きを行わなければなりません。

具体的には、以下の作業を自分で行う必要があります。

  • Webライター側が極端な不利な内容の契約書となっていないか
  • 仕事の納期や報酬の支払い日の確認
  • 請求書の作成
  • 支払い確認

私の場合は初めて直接契約をしたとき、請求書の作成に時間がかかっていました。

請求書の作成に時間がかかっていたのは、あまり得意ではないGoogleスプレッドシートでいちから請求書を作ろうとしていたからです。

ただ今は「Misoca(みそか)」という請求書作成サービスを利用しているので、請求書作成を時短できました。

たじみゆ

執筆以外の事務作業を効率化すれば、自分の時給も上がりますよ!
空いた時間で記事の執筆や新しい仕事を探せます

ソラ

Misoca(みそか)には、月5通の作成までであれば無料で作成可能です。

「請求書ってどうやって作ればいいの?」「もっと早く作りたい!」とお悩みの人は試してみてください。




Webライターが直接契約で受注する方法

パソコン
続いて、Webライターが直接契約で仕事を受注する方法を3つ紹介していきます。

【直接契約の探し方】
  1. メディアの問い合わせ欄から応募してみる
  2. SNSを利用する
  3. 求人サイトから応募する

それぞれ詳しく紹介していきますね。

メディアの問い合わせ欄から応募してみる

自分が執筆したいメディアが決まっている場合には、メディアの問い合わせフォームもしくは運営会社に直接応募してみるのも良いでしょう。

MEMO
返事をもらえる保障はありませんが、問い合わせ自体は無料でできるのでやるデメリットはありません。

とはいえ、応募文を読んでくれるメディアの担当者の時間を多少なりとも奪ってしまうことは確実です。

そのため、応募文を書くときには出来るだけ丁寧に書くようにしましょう。

たじみゆ

少しでも担当者の負担を減らす応募文を作成するのが重要です!
Webライター向けの提案文や応募文の書き方は、以下の記事で詳しく解説しています。

SNSを利用する

メディアがSNSアカウントも所有、運営している場合にはSNS経由で仕事に応募してみるのもおすすめです。

MEMO
メディアによっては、SNSの公式アカウントでWebライターを募集している場合もあります。

メディアのお問い合わせフォーム経由での応募同様に、SNS経由の応募も無料で行えるので積極的にやっていきましょう。

求人サイトから応募する

求人サイトでも、Webライターの求人や在宅ワークの募集が増えつつあります。

MEMO
クラウドソーシングではなく求人サイト経由で応募すれば、応募先の企業と直接契約を結べます。

在宅ワークが多く掲載されている【ママワークス】やフリーランス向けの求人サイトである【wantedly】等も活用してみるのが良いでしょう。

直接契約を結ぶときの注意点

電卓・お金
最後にWebライターが企業や個人と直接契約を結ぶときの注意点を3つ紹介していきます。

【注意点】
  1. 契約をしっかり結ぶ
  2. クライアントと目標を共有する
  3. 直接契約=高単価とは限らない

それぞれ詳しく解説していきます。

なお、当ブログでは直接契約がクラウドソーシング経由の契約よりも優れているとは主張しません。

たじみゆ

双方のリスクやメリットを把握して使い分けるのが良いと考えています
なので、直接契約の受注を増やす際には注意点やデメリットも必ず把握しておいてほしいと思います。

契約をしっかり結ぶ

直接契約でWebライターの仕事を受注すると、ほとんど100%後払い報酬です。

MEMO
納品後にクライアントと報酬の件で揉めなくてすむように、契約関係はしっかりしておきましょう。

具体的には、以下の点に気を付けておくのが良いです。

  • 業務委託契約書を結ぶ
  • 秘密保持契約を結ぶ
  • 報酬支払い日、納期、単価等を誰が見てもわかる形でまとめておく

オンラインの打ち合わせ等で依頼されたケースでも、メールやチャット等の文章で依頼条件についてまとめておくと安心です。

なお、依頼を受けるときに忘れがちなのが、修正回数のすり合わせです。

注意
修正回数が増えるとそれだけ時間単価や効率が下がってしまいます。

たじみゆ

他の仕事のスケジュールにも影響が出るかもしれません
可能であれば、「修正は原則1往復」等とクライアントと合意しておくのがおすすめです。

クライアントと目標を共有する

直接契約の場合、クライアントとの付き合いがより深く長期になるケースもあります。

MEMO
クライアントに重宝されるWebライターになるためには、指示される以上の働きや先回りした行動が必要です。

たじみゆ

「そんなとこまでやってくれるの!」と感動するくらいの人は手放したくなくなります
そのため、直接契約の場合は特にクライアントと目標を共有しておきましょう

  • メディアのPVを後どれくらいあげたいのか
  • そのために何記事くらい新規記事を投稿する予定なのか
  • どんなターゲットのどんなCVを狙っているのか

上記を意識しているだけでも、メディアに合った統一感のある記事が書きやすくなるはずです。

直接契約=高単価とは限らない

最後に注意しておきたいのは、直接契約が高単価とは限らない点です。

確かに直接契約はクラウドソーシングと比較して、手数料を取られない分、Webライターが受け取れる報酬が増えます。

しかし仮に、クラウドソーシングで手数料を差し引いたとしても直接契約以上に条件が良い仕事が見つかれば、直接契約よりもクラウドソーシングの仕事を優先すべきです。

直接契約が絶対良いと視野を狭めてしまうと、自分に合った良い条件の仕事を見つけにくくなる恐れがあります。

直接契約を獲得すれば収入が安定します

直接契約は継続案件の仕事が多く、単価交渉もしやすいです。

その上、クラウドソーシング経由の仕事と異なり、直接契約の場合は手数料は必要ありません。

「収入を安定させたい」「手取りを増やしたい」と考える場合には、直接契約の仕事を探してみてはいかがでしょうか。

Webライターにおすすめの直接契約の探し方は、以下の通りです。

【直接契約の探し方】
  1. メディアの問い合わせ欄から応募してみる
  2. SNSを利用する
  3. 求人サイトから応募する

上記以外にも様々な媒体から仕事を獲得したい場合には、以下の記事もおすすめです。




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