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Webライターの収入相場【食べていけるのかプロライターが解説】

Webライター収入時給





Webライターの収入相場ってどれくらい?

Webライターだけで生活していくことはできる?
上記のようにお悩みの方に向けて、本記事ではWebライターの収入相場や稼ぎ方について解説していきます!

結論から言うと、Webライターは業務委託契約の場合が多く、収入も個人差が大きいです。

そのため、Webライターとして経験を積み記事単価や文字単価が上がれば、会社員時代よりも多く稼げる可能性もありますよ。

反対に稼働時間を調整しつつ、扶養内で稼ぐことも可能です!

たじみゆ

私も家族と過ごす時間や趣味の時間を確保しつつ、扶養内で働いています

本記事では、Webライターの収入相場やWebライターの収入のみで生活していくことはできるのか?といった内容に関し、詳しく解説していきます。

この記事がおすすめな方
  • Webライターの収入相場を知りたい人
  • Webライターとして独立すべきか悩んでいる人
  • Webライターとして稼げるようになりたい人




Webライターはいくら稼げる?

電卓とお金
本記事冒頭でも解説しましたが、Webライターは業務委託契約で仕事をしている場合が多いです。

業務委託契約では納品物に対して報酬が支払われるので、一概に収入相場は言えません。

たじみゆ

仕事量や内容によって収入や年収は大きく変わってきます

ちなみに、私は2016年よりWebライターをしていますが収入や時給は以下のように推移しています。

Webライター歴 収入・時給
1年目 ・月数万円程度

・時給は2,000円弱

2年目~4年目 ・月10万円程度

・時給は2,500円程度

5年目以降 ・月15~25万円程度

・時給は5,000円程度

Webライター5年目以降は開業届を提出し、個人事業主になりました。

個人事業主になってからは経費も申告しやすくなったので、売上を増やした分、外注費などの経費も使い利益を扶養内におさめるようになりました。

ありがたいことに、Webライターの経験を積むたびに収入を順調に増やせています。

Webライターの経験と収入の関係について、もっと詳しく確認していきましょう。

Webライターの収入・年収相場

グラフとペン
Webライターの収入や年収は、本人の経験や納品物の質によっても変わってきます。

  • 初心者Webライター
  • 扶養内Webライター
  • 副業Webライター
  • フリーランスで働くWebライター

それぞれの収入や年収相場を解説していきます。

初心者Webライター

初心者Webライターであれば、文字単価1円前後の仕事を受注しているケースが多いのではないでしょうか。

注意
執筆に時間もかかり、1時間で1,000~2,000字程度しか書けない場合もあるかもしれません。

文字単価1円の仕事を受注し、1時間に1,000字執筆した場合の時給は1,000円です。

上記の条件で平日毎日2時間仕事をした場合には1ヶ月で40,000円、年収だと48万円になる計算です。

扶養内Webライター

Webライターとして扶養内ギリギリの金額を稼ぎたいのであれば、毎月10~15万円の稼ぎを目指すことになります。

例えば、以下の条件で仕事をした場合には月12万円の収入を稼げます。

  • 文字単価:1.5円
  • 1時間あたりの執筆文字数:2,000字
  • 執筆時間:毎日2時間(平日)

上記の条件であれば、家事や育児との両立も比較的しやすいはずです。

副業Webライター

本業が別にあり、副業でWebライターをする場合には執筆時間の確保に限界があります。

たじみゆ

平日2時間、休日は5時間くらいが無理のない範囲かと思います
以下の条件で仕事をした場合の収入は月13.5万円です。

  • 文字単価:1.5円
  • 1時間あたりの執筆文字数:1,500字
  • 執筆時間:15時間(1週間の合計)

文字単価や執筆効率を上げれば、月15~20万円くらいの収入も目指せるかもしれません。

Webライターとして独立を検討しているのであれば、まずは副業ライターとして月20万円前後の収入を目指してみるのが良さそうです。

フリーランスで働くWebライター

フリーランスで働くWebライターの収入はピンキリです。

  • 文字単価:3円
  • 1時間あたりの執筆文字数:2,000字
  • 執筆時間:5時間(平日)

上記の条件であれば、月収は60万円にもなります。

たじみゆ

ボーナスや有給、社保がないとしても十分に生活できる金額です
ただし、上記のスタイルで仕事をしていたとしても、仕事が途切れたり体調を崩して働けなくなった途端に収入がなくなります。

フリーランスとして働くのであれば、単純に収入を増やすのではなく投資や別のビジネスで不労所得を作る等の工夫も必要です。




Webライターで食べていけるの?という問いへの答え

パソコン

たじみゆ

Webライターとして働いているよ
こんな風に知人に話すと、ほとんどの人に「食べていけるの?」「儲かるの?」と聞かれます。

6年間Webライターを続けた経験をもとに、結局のところWebライターだけの収入で食べていけるのかを解説していきます。

未経験から始めても食べていけるようになる

Webライターになる前はメーカーの経理、品質保証部出身だった私も5年目以降は月20万円前後稼げるようになってきました。

時給に関しても5,000円以上になってきたので、未経験からWebライターになっても生活費を稼げるようになるはずです。

たじみゆ

ただ、楽して稼げるわけではありません
当たり前ですが、記事を書き続けないと収入を得ることはできませんし、浮き沈みの激しい業界なので不安になるときもあります。

来月も稼げるのか?という不安はつきまとう

私は企業に所属せず、フリーのWebライターとして活動しています。

注意
フリーなので自分のペースで働ける一方で、収入は安定していません。

たじみゆ

仕事が途切れちゃった、来月も稼げるかな……
こんな風に不安に感じるときもありません。

体調が悪いときや生理前でメンタル的に不安定なときには、ついつい嫌なことやネガティブなことを考えてしまいます。

「正社員だからずっと安心!」なんて言える時代ではないことはわかりますが、様々な働き方の中でも特にフリーランスは安定性に欠けているといえるでしょう。

目標収入を決めないと働きすぎに陥る

フリーランスになってから収入が途切れる、なくなることを恐れるあまり、忙しすぎる状況に陥ることが何度かあります。

  • 家族との時間が減ってしまう
  • 趣味の時間が取れない
  • 稼ぎ過ぎて扶養から出てしまいそうになる
  • 新しい仕事を探す時間や勉強の時間が取れない

こんなときには「フリーランスなのに自分のペースで働けない」と落ち込んでしまいます。

フリーランスは働けなくなると収入が一気になくなるので、程よいペースで長く稼ぎ続けるだけのバランス感覚を身につけるのが今の私の目標です。

Webライターで稼ぐ方法

デスク
最後にWebライターとして稼ぐための3つのコツを紹介します。

【Webライターで稼ぐ方法】
  1. 執筆に使える時間を増やす
  2. 自分の専門性を高める
  3. 業務範囲を広げる

それぞれ詳しく解説していきます。

執筆に使える時間を増やす

Webライターとして稼げない、と悩んでいる人の中には単純に執筆時間が不足している場合があります。

Webライターの収入は、以下の計算式であらわせます。

MEMO
収入=文字単価×1時間の執筆文字数×執筆時間

上記の計算式を見てわかるように、文字単価や執筆効率を上げるのも大切ですが、そもそも執筆時間が少ないと収入は増やせません。

本業が別にある副業ライターや家事や育児に忙しい主婦ライターであれば、まずは1日2~3時間の執筆時間を確保することを目指してみてください。

自分の専門性を高める

文字単価や執筆効率を上げるためには、執筆ジャンルを絞り自分の専門性を高めるのがおすすめです。

執筆ジャンルをある程度絞れば、リサーチにかける時間を減らせますし、同ジャンルの執筆経験をもとに高単価の仕事を受注しやすくなります。

私も金融系のライティングに特化したことで、収入がグンと上がりました。

「何でも書けます!」といって様々なジャンルの仕事を受けている人は、自分の好き、得意な分野の仕事の割合を増やしてみても良いでしょう。

業務範囲を広げる

今まで記事の本文のみを執筆していたのであれば、業務範囲を以下のように広げてみるのも収入を増やすコツです。

  • 構成やタイトル案も作れるようになる
  • 画像選定やWordpress入稿まで担当する
  • リライトの提案やサイト設計の提案もしてみる

業務範囲を広げれば単価のアップも狙えますし、クライアントからは重宝され、様々な仕事を回してもらいやすくなります。

クライアントから継続依頼をもらえるようになれば、営業する手間が省けるので、自分の時給を上げやすくなります。

目標収入に向けて1歩ずつ進むのが大切

Webライターの収入は個人差が大きく、経験や納品する記事の質、仕事内容によっても収入や年収は変わります。

私の場合ですが、経験を積むたびに自分の収入や時給が上がっているので、コツコツと目の前の仕事をこなしていくのが大切だと感じます。

また、経験を積み高単価の仕事を受注できるようになれば月20万円以上稼ぐことも十分に可能です。

Webライターの収入を上げたいと考えるのであれば、以下を意識して仕事をしていきましょう。

【Webライターで稼ぐ方法】
  1. 執筆に使える時間を増やす
  2. 自分の専門性を高める
  3. 業務範囲を広げる

本ブログでは、Webライティングや在宅ワークに関するノウハウを発信していきます。

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